Dec 12 2016

京プリウス Vol.4

2016年12月12日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。12月になり本格的に冬の訪れを感じますね!季節の流れとともに恒例となっていますのが、京都限定プリウスの『京プリウス』です。12月に入り待望のVol.4が発表されました。京プリウスのホームページより画像を抜粋させていただき紹介していきたいと思います。kp4_ttl_design

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京プリウスの特徴となっていますのが水圧転写によるパネルのデザインです。今回はこちらのピンク色を基調にしたデザインになっています。

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50型プリウスの白いパネルがあんまり…という意見をちょくちょく耳にするのですが、京プリウスであれば現在4パターンのデザインを選ぶことができます。歴代の京プリウスを振り返ってみましょう。

kp_equipment01 (1) Vol.1kp_equipment01 (2) Vol.2kp_equipment01 (3)Vol.3kp_equipment01Vol.4

これだけの種類があれば幅広いお客様の心を掴むことができそうです。車は外装の見た目も重要ですが内装の雰囲気や質感はドライバーにとってさらに重要ではないでしようか? 好きな色に囲まれるだけでも毎日のドライブがより良いものになるはずです。

今回で第4作目になる『京プリウス』。京都限定車になりますがもちろん京都府にお住まいではない方でも注文できます。気になられた方はお気軽にお問い合わせください!よろしくお願いします。

Nov 04 2016

Kyo Prius Vol.3  京プリウス

2016年11月04日金曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。秋も深まり…と言うより朝晩は冬のような寒さの日が続いております今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?11月に突入し、早いもので年末まであと2ヶ月切りましたね! そんな秋本番、京都にとっても秋は大事な季節です。紅葉の名所もたくさんあり、魅力的な季節がやってまいりました。

そして京都といえば、季節ごとにシリーズ化されているプリウスの京都限定車であります『京プリウス』、こちらに新たなラインアップが加わりましたのでご紹介させていただきます。IMG_1088京プリウスの特徴としましては、内装のパネルに『水圧転写』によるデザインが施されていることです。今回のVol.3でも、内装のパネル類には専用のデザインが入っています。IMG_1090こちらが今回のデザインになります。パッと見た感じは木目のような温かみがあるデザインです。IMG_1092 IMG_1091しかしよく見ると木目と言うよりは、秋の夕暮れといった感じの色合いで、これから本番を迎える、京都の紅葉の景色にもぴったりマッチしてくれそうなデザインです。IMG_1093京都の魅力を一つのデザインに凝縮し、車のアクセントに使うという面白いコンセプトを持つこちらの『京プリウス』は、春に発売された初代モデルから今回で3代目となりました。歴代モデルと比べると、パネルの色合いだけで内装の雰囲気が結構変わることがよくわかります。

先代の京プリウスは現在も新車で購入することができますので、当店ではカタログを3種類用意して見比べていただけるようにしております。京都は世界に誇れる良い街です。現行プリウスの白パネルが嫌だと言うお客様の声もたまに聞かれますが、おしゃれなデザインがパネルに施されている『京プリウス』はそんなお客様にもオススメの1台です!

最後まで読んでいただきありがとうございました、これからどんどん寒くなります、体調など崩されないようにお気をつけて、秋の行楽シーズンを楽しみましょうね(^^)

 

Sep 28 2016

プリウス全国オフ会 @ ラグーナテンボス

2016年09月28日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。9月25日の日曜日、愛知県蒲郡市にあるラグーナテンボスの駐車場にて行われたプリウスのオフ会に参加してまいりました。IMG_0658前日は少し雨が降って、お天気の方が少し心配でしたが、当日は秋晴れで暑いぐらいでした。IMG_0328 IMG_0329 会場のラグーナテンボスは海沿いにあり、ヨットハーバー等も近くにあったりヤシの木が綺麗に植えられていたりどこか異国の雰囲気も漂う場所でした。そんなラグーナテンボスに100台を超えるプリウスが集まりました。 IMG_0375 IMG_0376 IMG_0379 IMG_0413当日はBeliefの皆様とご一緒させていただきました。IMG_0454無事に搬入も終わりオフ会スタートです。IMG_0463 IMG_0469 IMG_0583 IMG_0585IMG_0473 IMG_0547 IMG_0550IMG_0553 岡山県や群馬県など遠方から来られている方も多かったです。雑誌『WAGONIST』さんの取材も来られていて、Beliefメンバーも何台か取材を受けられていました。IMG_0562 IMG_0564IMG_0575今回初めてお会いさせていただきました和田さんのプリウスは、10Jのホイールをナチュラルに加工されたオーバーフェンダーに綺麗に収められていました。リアバンパーのフィンはレクサス RC用をさりげなく流用されていたり、大技を引き立てる為の小技がしっかり効いていてカッコよかったです!

IMG_0580IMG_0558 IMG_0556 IMG_0552  IMG_0535 IMG_0536

全国オフ会ということもあり、Belief メンバー以外にも個性あふれるプリウスがたくさん来ておられました。  中には女性のオーナーさんもおられ、内装やエンブレム、ヘッドライトにも女性らしさが散りばめられていました。IMG_0326 IMG_0501 IMG_0490 IMG_0486男性顔負けの仕上がりです。笑 燃費も良く維持費が安い上に、衝突安全性能も軽自動車より高いプリウスは、当店でも女性に強くお勧めしたい車種です。かっこよさも可愛さも作り出せるパーツもたくさん発売されているのも魅力的です(^^)

パーツメーカーさんのブースの前にはデモカーやパーツが展示されていて、非常に華やかでした。 IMG_0650 IMG_0644 IMG_0643 IMG_0642 IMG_0638 IMG_0613    IMG_0321IMG_0320当店と同じ関西のSpeziell(スペジール)さんのブースには現行型ZVW50 プリウスが展示されていました。IMG_0458こちらのプリウスにはSpeziellさんのオリジナルパーツである『Face Mask』が装着されています。フロントバンパーに被せることで顔の印象が変わる新しい発想のアイテムです。

プリウスの話で盛り上がりつつ、会場のラグーナテンボス内でご飯を食べたり、しっかりと愛知県蒲郡市を満喫しました。

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IMG_0330  中でもイカの姿焼きは絶品でした(^^) ラグーナテンボスに行かれた際は是非!笑

その後もジャンケン大会で豪華な景品をいただいたりとても充実したオフ会となりました。無事にオフ会も終わり、関東や東海の方々と共に夕日をバックに少しミーティングをしてから帰路につきました。IMG_0664 IMG_0668 IMG_0672 IMG_0673 IMG_0677 IMG_0661IMG_0689IMG_0717  IMG_0741 IMG_0732  IMG_0734   IMG_0780ご一緒させていただいた皆様ありがとうございました!またイベントやミーティングでお会いできる日を楽しみにしてます(^^)

帰り道で関西の方々と晩御飯をいただき無事に帰宅しました。今年の1月に初めて関西でのプリウスミーティングに参加させていただいてから、本当にたくさんのプリウス好きの方に出会うことができました。お出会いした皆様からは、プロでも知らないようなプリウスの話をたくさん聞くことができ、本当にありがたい限りです。我々もプロとして恥ずかしくないよう、情報収集や発信に力を入れていきます。少しでもプリウスに乗っておられる方のお力になれるように頑張ります。

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最後になりましたが、オフ会に参加された皆様お疲れ様でした。今後も積極的にミーティングやイベントに参加させていただきます。ありがとうございました(^^)

Aug 25 2016

Offset Kings Japan 2016 @ 岡山国際サーキット

2016年08月25日木曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日Facebookページの方でお知らせさせていただいていました岡山国際サーキットにて行われたイベント『Offset Kings Japan 2016』に参加してまいりました。当日の様子をアップしていきたいと思います。IMG_9516『Offset Kings』というイベントは、アメリカでアパレル販売や車のブログ、動画、SNSを通じて情報などを全世界に発信している『Fatlace』というブランドが主催しているアメリカ発のカーショーです。

日本で数年前に行われていたHellaflash Japanというイベントも、こちらのFatlaceが主催していたイベントで現在のスタンス系と呼ばれるジャンルが流行るきっかけを作ったブランドでもあり、Fatlaceが手がける『Hellaflush』や『Slammed Society』などのかっこいいカスタムカーが取り上げられるブログは日本でも知名度が高いです。

イベント前日の土曜日に、プリウスミーティング関西の方で交流のありますBeliefの水本さん、吉岡さんと合流して3台で会場入りしました。IMG_9332IMG_9329IMG_9348当店デモカーは、同時開催される『Formula D Asia』というドリフトの大会を少し意識して、ホイールをスポーティーなWork CR極に交換してエントリーです。19インチから18インチにサイズダウンしているため燃費も乗り心地も少しよくなりました!笑IMG_9393太陽も昇りイベントスタートです。IMG_9384 IMG_9385IMG_9368IMG_9400 IMG_9403こちらの現行型、50プリウスは大阪『Balance Auto Parts Warehouse』さんが販売するオーダー車高調『Static』の車高調、新作の調整式リアアッパーアームが装着され、とてもクリーンにカッコ良くまとまっていました! 増え始めている50プリウスのカスタムシーンも目が離せません。

他にもレクサス、トヨタのセダンやKカー、SUVまで幅広いジャンルの車種がエントリーしていました。

IMG_9436 IMG_9435 IMG_9432 IMG_9429 IMG_9427 IMG_9421 IMG_9417 IMG_9416 IMG_9415 IMG_9413 IMG_9405 IMG_9469 IMG_9479 IMG_9482 IMG_9486IMG_9441 IMG_9426 IMG_9520

カーショー以外にもFormula D というアメリカ発のドリフト大会や、IMG_9617FMX(フリースタイルモトクロス)などいろんなカテゴリーのモータースポーツが観戦できてとても楽しいイベントでした。IMG_9510 IMG_949414時になりアワード発表の時間になりました。IMG_9517IMG_9518なんと!IMG_9524Best Bagged 1st (エアサス装着車両部門 1位)をいただきました!IMG_9547車検対応というコンセプトでこちらの車両を製作してきてイベントで賞をもらえた事がとても光栄です。Offset Kingsというイベントは審査をされる方も外国人ですので、日本人の目線とは少し違った評価をされていて、その辺りも凄く勉強になりました。IMG_9528 IMG_9530写真左の方がFatlace 代表 Mark氏、右がKyoei USAのお客様であり今回イベントのスタッフとして来日していたMichael氏です。お二人とも記念写真に気さくに対応していただきとてもいい思い出になりました、次はアメリカで再会できるように一生懸命働きたいと思います!笑

イベントがお開きとなり、ご一緒させていただいた水本さん、吉岡さんのプリウスと一緒に写真撮影をしました。IMG_9579 IMG_9607 IMG_9594 IMG_9600帰り道も3台でツーリングを楽しみながらの帰宅となりました。IMG_9691 IMG_9702事故やトラブルもなく楽しい1日になりました。当店のプリウスは今週いっぱいはOffset Kings仕様で展示しています。このような少しスポーティーな仕様に興味がある方はご来店いただければゆっくり見ていただけますのでお気軽に当店までお越しください!IMG_9737のコピー

Aug 23 2016

理想のカーライフの為の『パーソナライズ』

2016年08月23日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回は当店のブログのタグなどによく使わせていただいている『パーソナライズ』という言葉についてお話させていただきます。

『パーソナライズ』とは簡単に説明させていただきますと、何かをその人に合わせてカスタマイズする、という意味の言葉です。当店ではそれをお客様のカーライフに当てはめて考えさせて頂いております。

今までのカスタムカーや改造車、などの言葉に変わり、お客様にとって親しみやすいカーライフを実現していくために、これから当店では『パーソナライズ』という言葉を使っていきます。IMG_9182-2例えば当店のデモカーは、カーショーにも出せて普段乗りや通勤も普通にこなせてさらには車検も問題なく通すことができます。気兼ねなく乗れるショーカー、検問に遭遇しても涼しい顔で通過できる、というのはカスタムカー好きにとっては魅力的な一面なのではないかと思います。IMG_9302

シンプルで派手さはないのですが、最近では道路交通法も厳しくなっています、このようなカスタムを求める方がこの先増えてくるのではないかと当店では予測しています。この先の厳しい法律の中でも思いっきり楽しめるカスタムの提案、というのは今後も当店が取り組むべき重要なポイントです。

ただ、誰もがこのようなカスタムカーが好きな訳ではないですよね? プリウス以外の車種もありますが、他にも例を挙げて説明していきます。ImageUploadedByTapatalk1372990460.055741 IMG_0378

こちらのプリウスの屋根にはルーフラックが取り付けられています。それによってプリウスというコンパクトセダンでもマウンテンバイクやスノーボードを運ぶ事ができます。

車内に積むこともできますが、荷物のことを考えたり複数名で乗車されることを考えますと、このように大きいものを屋根に積むことでスペースを大幅に確保することができます。こんな趣味があるけど車は燃費が良いほうが…、といった方にはこのような仕様をお勧めしていきます。これもパーソナライズです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA所有しているボートが屋根に乗るサイズでは無い、という方にはトレーラーヒッチを付ける等の手段もあります。ただこちらの方法ではボートトレーラーを置く場所などが必要ですので、そういった点なども含めてお客様に合うプランで作り上げていける、というのが当店の進めている『パーソナライズ』という手法です。2cpcgfb こちらはバイクをトレーラーヒッチに付けたキャリアに載せられています。この方法は日本では少し難しいかもしれませんが参考までに…笑43e62e873d

内装を可愛くおしゃれに張り替えされている例です。一気にオリジナリティーが出ますね(^^)

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釣竿なんかはあまり車外に積みたく無いですのでこのようなロッドホルダーがオススメです。461371ニュースにもなっていますがエコカー限定のレースも行われています。プリウスでスポーティーな走りを楽しむためのパーツもたくさん発売されています。プリウスという車の持つ可能性は無限大です。P1570260他にも後部座席に車中泊のためのベッドを作るなど、挙げだすとキリが無いのですがそれだけパーソナライズという言葉の受け皿が大きいんです。2016-toyota-prius-towing-package

カスタム、改造などは少し敷居が高く感じられるかもしれません。『パーソナライズ』の場合そのような敷居は一切ございません。車内にいい匂いがする芳香剤を置きたい!とか、子供のために後部座席にモニターを付けたい!というのもパーソナライズです。IMG_9393

何か一つでも自分の車にこだわった部分があれば所有する喜びがぐっと増すものです。お客様にとって1番良いストーリーをお客様と共に作り上げていく、これから当店では積極的に『パーソナライズ』という手法を取り入れていきます。無理のないプラン、無理のないスタイル、お客様の愛車を当店も理解しお客様自身も理解する。それが当店の想う理想のカーライフです。IMG_9737のコピー

車好きの方、車を便利に使いこなしたい方、色々な方のニーズに応えお客様の愛車の価値をさらに高めていく事にこれから取り組んでまいります。

 

Aug 18 2016

プリウス 4つの走行モード

2016年08月18日木曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今日のお話はプリウスの機能の紹介です。今回は4つの種類から選べる走行モードを紹介していきたいと思います。まずは一つ目、ECOモードから紹介していきます。IMG_9994

文字どおり省エネ、ECOモード

IMG_9999一つ目に紹介するのがECOモードです。ECOモードは文字どおりECOな運転をプリウスがアシストしてくれます。アクセルを強めに踏み込んでも燃料を無駄遣いしないようにゆるやかに加速します。IMG_9995またアクセルの反応以外にもエアコンの効きも制御され、そちらの方でも省エネに貢献してくれます。あまり深く考えずにエコ運転ができますので便利な機能ですね!次にその反対とも言える機能であるパワーモードを紹介していきます。

鋭い加速!パワーモード

IMG_9998次に紹介していくのがパワーモードです。こちらのパワーモードはエンジンやモーターの力をフルに使いたい場面で使用します。IMG_9996アクセルを踏み込めば反応良く車が加速します。またエンジンがかかっている時間が他のモードよりも長くなるのも特長です。エンジンをたくさん使うので燃費の悪化は否めませんが、高速道路の合流時などには重宝する運転モードです!

また上り坂が続く峠道などではこちらのパワーモードで走行した方が効率が良く、上手に運転すれば逆に燃費が向上する事もあるようです。次はプリウスの醍醐味とも言えるEVモードです。

モーターのみで静かに走行、EVモード

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EVモードは、プリウスの醍醐味とも言える機能です。EVモードでは駆動用のモーターのみで走行できます。ただしメインバッテリーの充電量や水温が低い暖気中などは選択できない場合があります。

モーターのみで長い距離が走れないため、深夜の住宅街など、特別気を使う場面での使用をお勧めします。こちらのEVモードでの走行性能を強化したモデルが『PHV』プラグインハイブリッドという家庭用電源等から充電できるプリウスです。

4つの運転モードでアクセントを

以上の3つがプリウスの特殊な走行モードです。これに加え何もボタンを押していない状態がノーマルモードなのですがノーマルの状態ではこれらの機能をバランス良く使っている状態になります。何もしなくてもコンピューターでしっかり制御してくれるのですが上記の3つのモードを使うことによって少しプリウスのキャラクターを変えることができます。

プリウスは乗っていて面白くない車と言われがちなのですが、このような機能を試しながら乗ってみると新たな発見ができたりします。IMG_9392

また、このような機能を駆使して、いかに燃費を良くできるか、などゲーム感覚で運転できるのもプリウスならではの楽しみです。現行型プリウスでは写真のように、プリウスがドライバーの運転を採点してくれる機能もあります。

これからプリウスを購入する予定がある方もこちらの『走行モード』を把握された上で乗られるとより魅力的に感じてもらえるかと思います。プリウスの魅力は燃費だけではありません。今後も機能の説明やアクセサリーの紹介など、プリウスの魅力を随時発信していきます(^^)

Aug 17 2016

プリウス S “Safty Plus” 特別仕様車

2016年08月17日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。現行型ZVW50 プリウスに新たな特別仕様車が加わりました。FullSizeRender 5こちらが新しい特別仕様車、プリウス S “Safty Plus” です。FullSizeRender 2トヨタの先進安全機能、Toyota Safty Sense P(衝突回避支援パッケージ)は今まで最上級のAグレードにしか装備されなかったのが今回、こちらのSグレードでも選択できるようになったのが大きな特徴です。FullSizeRender 7こちらのモデルにはToyota Safty Sens P、LEDフォグランプ、オートワイパーなどが標準装備となります。気になる価格の方ですがAグレードよりも8万円ほど安くなり¥2693520(車両本体価格)となります。FullSizeRender 4ボディーカラーは写真の4色から選べるようです。内装色はブラックとグレーの2色から選ぶことができます。

今回SグレードにもToyota Safty Sense Pが選べるようになり、お客様にとっても購入の選択肢が増えました、Aグレードとの価格差は約8万円ですが8万円あれば少し贅沢なオプション品も追加できます。これから50型プリウスを購入される際の参考にしていただければと思います!こちらの特別仕様車のカタログも当店にあります、標準車両のカタログと比較もできますので気になられた方は是非ご来店ください。宜しくお願いします!

Aug 09 2016

プリウスの機能紹介 『回生ブレーキ』

2016年08月09日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回のブログではプリウスの機能や特徴についてのお話です。第一回はプリウスのブレーキについて書いていきたいと思います。IMG_8737

プリウスのブレーキ

 

プリウスのブレーキは見た感じ普通の車とは大きく変わらないのですが、実は一般的な車のブレーキと少し違いがあります。一般の車の油圧ブレーキと同じ油圧回路はあるのですがそれに加えて『回生ブレーキ』というハイブリッド車ならではの『モーター』を利用したブレーキが搭載されています。

回生ブレーキの機能を詳しく説明していくと凄く難しいお話になってしまうのですが、簡単に言うと、駆動に使うモーターを減速時に発電機として機能させる事によってそれが抵抗になりブレーキがかかる仕組みです。この時発電した電力はメインバッテリーに充電されるので加速時のエネルギーに使用できます。IMG_9391プリウスには『ハイブリッドシステムインジケーター』という機能があります。そちらはプリウスのハイブリッドシステムがどのような状態にあるか、ということをわかりやすく表示してくれるモニターです。

写真矢印のCHG と書いてある区画が回生ブレーキの動作を表す領域です。これを振り切る時やスピードが落ちてタイヤの回転数が下がってきた時は油圧のブレーキが作動します。

プリウスのブレーキパッドは減りにくい

IMG_0286車検の時などによく交換部品としてあげられるのがブレーキパッドです。ブレーキパッドはブレーキをかけるための摩擦材ですので、ブレーキをかければかけるだけ削れて減っていきます。

しかしプリウスの場合は大半のシチュエーションでブレーキにはモーターを使用するのでブレーキパッドの消耗を大幅に抑えることができます。10万キロ無交換というケースもしばしば見受けられます。燃費だけに留まらず消耗部品にもエコな所もプリウスの魅力ですね!

最後になりましたが、プリウスは日本でも本当にたくさんの台数が走っています。プリウスに乗っていても気にしなければ気にならない機能もあったり皆様が知らずに乗っていて損をされている機能もあるかもしれません。

プリウスの様々な機能や特徴など、今後少しずつ紹介していきたいと思います!最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

Jul 12 2016

海外研修 Part2 The Hybrid Haven編 その1

2016年07月12日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。前回に引き続き、海外研修のお話です。今回はパート2、The Hybrid haven編です。

The Hybrid haven

IMG_4876今回の研修先、The Hybrid Haven に到着しました。 こちらのショップはハイブリッド車の整備、修理の専門店で、特にプリウスに関してはこなしている数も多く知識や情報も豊富です。IMG_4957

またアメリカでは日頃の走行距離が多く、スピードレンジも高いため日本のプリウスではあまり見られないような修理や部品の交換も行われるようです。それでは研修スタートです。

ハイブリッドシステムメインバッテリー リビルド品

IMG_4886店内に入るとオレンジに色が塗られたハイブリッドシステムメインバッテリーが置いてありました。トヨタ純正品はシルバーのカバーなのですがこれはオレンジです。話を聞いてみるとこれはリビルト品のバッテリーだそうです。

これは純正の中古バッテリーを放電器につなぎ、一度完全に放電させて再充電したものです。こちらのバッテリーを使用した場合アメリカのディーラーでメインバッテリーを交換するよりも安い金額で交換できます。IMG_4887しかし中古のバッテリーを使用しているため品質にばらつきがあるようです。交換してすぐに不具合が出ることもあるようです。オレンジに塗られたカバーが少しかっこいいですね。笑  次に日常的に使う工具などを見せてもらいました。

いかに効率の良い作業をするか

IMG_4895ターコイズのツールストレージがおしゃれです。こちらにThe hybrid havenの社長が使われている工具が収納されています。IMG_4917IMG_4913あらゆるツールが取り出しやすいように収納されています。IMG_4923アメリカのメカニックは歩合制の給料です。そのためいかに効率良く、早い作業をするかを常に考えなければいけません。 こういったプロ意識の高さは見習わなければいけない点だと思いました。IMG_4894この日はMATCO TOOLSのトラックが来ていました。IMG_4909日本ではあまり馴染みのないメーカーですが大手工具メーカーのSnap-on等に比べるとリーズナブルな価格で見た目もカッコイイです。IMG_4908IMG_4907車内には所狭しと工具がディスプレイされていました。 この日は近所の整備工場の見学もさせていただきました。IMG_4943IMG_4947ブレーキやマフラー、排ガスチェックやアライメント測定など各行程で場所が分けられており、これによって効率の良い作業ができるようです。IMG_4946この日は実際に車には触れずに日本とアメリカのシステムの違い、現在の当店に足りない事や取り入れていきたい技術などの勉強をメインにさせていただきました。

IMG_4959The Hybrid Havenの周りはこんな景色も見れました。 見渡す限りの大草原です。IMG_4961IMG_4965

野生のシカも近くで見れました。まだ子供でしょうか、かわいいですね(^^)IMG_4902今回は実際に作業する前の基本的な事を学びました、次回は実際に整備をさせていただいたりその時に学んだ故障例などをレポートしたいと思います!

 

Jul 07 2016

エンジン電子制御及びハイブリッド車の基礎講習会

2016年07月07日木曜日

皆様こんにちは、先日行われたハイブリッド車の基礎を学ぶ講習に行ってまいりました。 こちらの講習ではハイブリッド車の基礎知識、それに伴う電気の知識を学ぶことができます。 IMG_8910ここ数年日本ではハイブリッド車の販売が増えて街で見かけることも多いです。当たり前になっていく一方で中身がどうなっているのか以外と知られていないのも現状かと思います。

ハイブリッド車とはエンジンに加え電気モーターが積まれておりその二つが力を合わせて走る車です。エンジン動力をモーターが補助することにより燃費が良くなる仕組みです。

普通の車より電気を多く使うためハイブリッドシステム用の大きなバッテリーが積まれていることも特長です。またそちらのバッテリーが約200ボルトの電圧を発生するため、自動車整備の知識とは別に電気の知識も必要とします。

今回の講習では実際に20型のプリウスを使って故障診断とハイブリッドシステムのバッテリーを取り外すという実習も受けることができました。今回の実習ではデンソー製の診断器 DST-Iを使用しました。

ダウンロード

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こちらの診断器はトヨタ車に強いモデルです。こちらを使うと、他の診断器よりもさらに詳しく故障箇所を絞り込むことができます。今回の実習車は、ハイブリッドバッテリーからの液漏れによる短絡という故障車です。IMG_0072従来の診断器では526というところまでしか表示されないのがデンソーの診断器では612というところまで絞り込んでくれます。これにより確実な故障診断と作業時間の短縮が期待できます。故障箇所が絞り込めた所で実際にバッテリーの取り外し作業に入ります。IMG_8922のコピーハイブリッドシステム用のバッテリーは後部座席の真後ろにあります。トランクの内貼り、リアシートを外す必要があります。そちらを外して補機バッテリーのマイナスターミナルを外します。矢印部分のオレンジの部分がサービスプラグになります。こちらを外すと高電圧回路が遮断される仕組みです。IMG_8934 高電圧回路を触る場合は感電を防ぐために絶縁手袋をしないと危険です。IMG_8935 IMG_8936IMG_8937バッテリーを外した後の写真です。バッテリーの重さは40キロほどありますので二人以上での作業が安全です。IMG_8938 IMG_8947内部は28個のセルに分かれていて1個あたり7.2V、28個で約200Vの電圧を発生します。  写真のオレンジの線が先ほどのサービスプラグにつながる線です。この位置で電源を遮断することで外に電気が流れなくなる仕組みです。IMG_8957今回の講習を受けた事によって、当店でも経験したことのない故障事例など様々な情報を得ることができました。これらの情報はお客様の車に不具合が起きた時の故障診断やこれから起こりうる故障を未然に防ぐ対策などに必ず役に立ちます。当店ではそういった情報や知識を集めるための活動をこれからも続けていきます。