Aug 07 2017

エアコン冷えてますか?

2017年08月07日月曜日

皆様こんにちは、言わなくても分かっておられると思いますが暑い日が続いていますね…笑 暑くなって皆様も大変気にされるのが『エアコン』です。毎年のことですが6月の終わり頃から当店にもエアコンの不調を訴えて入庫される方が急増します。

今まではマニホールドゲージという機械を使い圧力をチェックし、ガスが減っていればガスを補充していました。しかしエアコンガスは補充して入っていればOKという訳ではなく、規定量がきっちり入っている事がとても重要なんです。つまり多すぎてもエアコンシステムに負担がかかってしまい、新たなトラブルを起こす可能性があるんです。

そこで当店ではこの夏、エアコンリフレッシュマシンを導入いたしました。こちらの機械を使用すれば5グラム単位でのガス注入量の設定ができる為、正確なガスチャージができます。お客様にも追加注入した分のガス代だけをいただけますので、お客様にとってもお得です!IMG_4115こちらがエアコンリフレッシュマシンです。もちろんプリウスをはじめとするハイブリッド車にも対応しています。エアコンガスの回収、真空引き、規定量のエアコンガス、オイルの充填ができます。さらにエアコンシステム内の水分、不純物も回収し、綺麗にしてくれる機能もございます。IMG_4162エアコンガスと同時に充填されるエアコンオイルは2種類あります。左がPOE(ポリオールエステル)と呼ばれる種類のもので、POEは絶縁性が高く、ハイブリッド車に多い電動のコンプレッサーを使用する車種に使われるものです。右側はPAG(ポリアルキレングリコール)と呼ばれる機械式のコンプレッサーを使用する車用のオイルです。電動コンプレッサーを使用する車に絶縁性の低いPAGのオイルを使うとトラブルが起きますので注意が必要です。IMG_4119IMG_4118当店の水色のプリウスでまずはテストしてみました。特にエアコンの効きが悪い事はなかったのですが、ガスを回収すると規定量よりも50グラム程減っていました。吹き出し口の温度を測ってみると、リフレッシュ前は11.6℃、リフレッシュ後は2℃ほど下がり9.7度でした。IMG_41402℃の違いですが体感温度はかなり違います。また規定量ガスが入る事でエアコンシステムが本来の働きをしてくれる為、燃費の向上が期待できます。

当店サービスカーの平成15年式のワゴンRの場合はガスが規定量の半分程までガスが減っていました。IMG_4121吹き出し口の温度は18.4度、信号待ちでは少し車内が暑く感じる状態でした。エアコンリフレッシュ後は吹き出し口の温度は9.8度まで下がりました。IMG_4122かなりの変化を体感できました。コンプレッサーからの若干のガス漏れがある為年数と共に少しづつガスが減っていたようです。もうすぐ走行距離22万キロに達するワゴンR君ですが、この夏は快適に乗り切れそうです。笑

こちらのエアコンリフレッシュはエアコンシステムに大きな異常がないお車前提のメニューです。大きいトラブルがなくても年数とともにエアコンガスが減りエアコンの効きは悪くなるものです。

また現状エアコンの効きに不満がないお客様でも、エアコン内部のリフレッシュとオイル交換でトラブルを未然に防ぐ事もできます。

日本の夏は暑いです。車内を快適に保つ為にもエアコンリフレッシュはかなりオススメでございます。お盆のお出かけシーズンを前に一度チェックされてみてはいかがでしょか?

エアコンリフレッシュメニューの価格は普通車で8900円+補充した分のガス、オイル代になります。軽自動車の場合は7900円+補充した分のガス、オイル代になります。エアコンが少し弱いかな?と感じておられているお客様は是非ご相談ください!暑い夏を快適に乗り切る『エアコンリフレッシュ』、一度体験していただければと思います!

Jun 22 2017

販売車(コンプリートカー)のご紹介

2017年06月22日木曜日

皆様こんにちは、今回は販売車両の紹介をさせて頂きます。IMG_5845

平成21年式、ZVW30プリウスです。グレードはSになります。車検は30年7月30日まで、走行距離は約5万9千キロ(デモカーとしても使用しているため若干伸びます)。修復歴も無く、外装に目立つ傷はほとんどありません。ボディーカラーはアイスバーグシルバーメタリックです。こちらの色は当時は若干の不人気色でしたが、パステル調でここ最近の軽自動車によく採用されているような色合いで、今見ると新鮮で可愛らしい色ではないでしょうか?

IMG_5855 リアスポイラーは本来黒色ですが統一感を出すためにボディー色に塗装しています。IMG_5860ホイールは人気国産ブランド『WORK』のEmotion 11Rでホワイトを装着しております。それに合わせLexon Exclusive製のリップスポイラーも白色に塗装し、パステル調のボディーカラーにアクセントを与えております。IMG_3700 IMG_3699 IMG_3698内装の状態も良く、嫌なタバコ臭、ペット臭もございません。気になる方は現車確認をお勧めいたします。IMG_5913足廻りはRS-Rのダウンサスを使用し、少しだけローダウンしております。車高調などでさらにローダウンさせる事もできますが、今回は幅広い年代の方に親しみやすい車に仕上げたかったので2〜3センチほどのローダウンに留めています。腹下も気にする事無く快適に乗っていただけます。ホイールサイズは8.5Jと少し太めなサイズで、下げなくてもよし、下げてもよしぐらいのオフセットをチョイスさせて頂きました。最近はプリウスも人気が高くイベントやオフ会などでも見かける事が多いです。こちらの車でしたら納車当日からオフ会にも参加できる『即オフ会仕様』でございます 笑

価格はお問い合わせいただきましたらお伝えさせていただきます。オプションでオーディオ機器のアップグレードやカーナビの追加、足廻りのアップグレード等々も受け付けておりますのでまずはお気軽に、担当『石山』の方までお問い合わせください。よろしくお願いします。

Jun 13 2017

ハイブリッドエンブレム ボディー色塗装

2017年06月13日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回はDIY初心者の方にもオススメなハイブリッドエンブレムの一部分をボディー色に塗るカスタムを紹介します。

IMG_3624今回塗装させていただくのはこちらの青い部分です。IMG_3626

両面テープで貼ってあるので簡単に剥がすことができます。剥がすとこんな感じになります。IMG_3627透明の樹脂に塗装がされていますのでシンナー等を使って塗装を落とします。IMG_3628綺麗に落ちました。こちらのパーツは年式やボディーカラーによって透明で無い場合があります。IMG_3623こちらのメタリック調ではなくグラデーションになっている場合塗装を剥がすと薄い水色の樹脂パーツになります。IMG_3643

こちらの場合ボディー色に塗装しても綺麗に発色しませんので注意が必要です…。

IMG_3631塗装を剥がした後は裏面から筆塗りしていきます。裏面から塗れば多少のムラも目立ちにくいです。市販のタッチペンなどを使えばお家でも簡単に塗装できますよ!IMG_3641 IMG_3635塗装が乾けば元どおりに両面テープで貼り付けて完成です。今回はアイスバーグシルバーメタリックに塗装してます。IMG_3642ボディー色でなくてもホイールの色やブレーキキャリパーの色なんかと合わせてみても面白いかなと思います。気軽に車の雰囲気を変えれるためオススメです! これから夏、秋に向けて車のイベントやオフ会なんかも増えてきます。まずはエンブレムチューンからでも車に対する愛着も湧いてきますよ〜!  Kyoei Japan的、簡単カスタムの紹介でした〜(^^)

May 29 2017

Westa Hiroshima / Water Front Reunion 2017.5.21

2017年05月29日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日広島県呉市で行われたイベント、『Westa Hiroshima / Water Front Reunion』に参加してまいりました。写真が中心になりますが当日の様子をアップしていきたいと思います。

IMG_5700 IMG_5697 IMG_5701こちらの50プリウスは、エモーショナルレッドのボディーに人気USホイールブランド『Rotiform』のTMBをエアサスの足廻りにセットアップされていました。ボディーに合うセンターキャップのカラー等、細かい部分にも気配りがされていてとても綺麗でした。IMG_5688 IMG_5689こちらの30プリウスもエアサスの足廻りにRotiformのホイールをセットされていました。色の統一感やさりげなくフロントバンパーの牽引フックカバーやナンバー穴がスムージングされていたりと、細かい作り込みにも注目です。IMG_5752 IMG_5749ショーカーだけでなく、こちらの20プリウスのようなストック然としたプリウスもエントリーされていました。2世代前になってしまった20プリウスですが、ボディーをはじめヘッドライト等のレンズ類も綺麗にリフレッシュされていて、20プリウスもまだまだ現役だということを強く感じさせてもらえた1台でした。リアのヒッチキャリアに荷物を積み込み走っていく姿はアメリカっぽさ全開でした 笑

IMG_5789Affettoさん制作の50プリウスは、シンプルでとても綺麗です。足元だけでなくオーディオも綺麗にインストールされていて、大人の色気が漂っていました。

今年は去年に比べてプリウスのエントリーが多かったです。IMG_5795 IMG_5794 IMG_5791IMG_5694IMG_5798 IMG_5800IMG_570730プリウスはベース車両の価格も落ち着いてきた為、USDMというジャンルでも人気のある車種になりつつあります。またカスタムだけでなく、実用性を高める用品のラインナップも非常に充実している為、イベントに出展する事にとらわれず、あらゆる方向性に仕上げれる事も魅力の一つです。

プリウス以外にもハイレベルな車両が多数エントリーされていました!IMG_5823IMG_5819 IMG_5821 IMG_5814 IMG_5813 IMG_5807 IMG_5805 IMG_5803IMG_5784 IMG_5778 IMG_5774 IMG_5770 IMG_5768 IMG_5756IMG_5747 IMG_5740 IMG_5736 IMG_5732 IMG_5730 IMG_5723 IMG_5716 IMG_5713 IMG_5710 IMG_5709IMG_5744 IMG_5753 IMG_5816

 

アメ車と日本車、ユーロが混同し、クラブのような音楽ではなく、ロックが流れる空間は、アメリカのサンデーミーティングを思わせる居心地の良い空間でした。来年も是非参加、協賛させていただきたいと思います。Wekfest Japanからバタバタが続いておりましたがイベント参加の方は一旦落ち着きました。日常的な業務も日々精進してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。

May 13 2017

デモカー ZVW30プリウス Wekfest Japanに向けてのリメイク

2017年05月13日土曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日アップさせて頂いた『Wekfest Japan』に向けて、当店のデモカーも少しリメイクさせて頂きました。まずは内装のリメイク箇所を紹介していきます。

内装はこれまでにも少しづつ後期仕様の部品に交換していたのですが、今回は目立つ部分でセンターパネル、グローブボックスの上側、アームレストを交換していきます。IMG_5256 IMG_5269IMG_5271

まずはパネルとグローブボックスの蓋です。こちらは今回ZVW35プリウスPHVのソフトパッド表皮タイプをチョイスしました。こちらは後期純正よりも高級感があり、前期型のプリウスにも無加工で取り付けできます。ステッチも入るため高級感があります。IMG_5278アームレストもこちらのステッチが入るタイプに交換します。こちらは後期型の『 マGツーリング レザーパッケージ』というグレードのものです。こちらもソフトな質感で、普通の後期純正の物よりも高級感がある部品です。IMG_3271取り付けていきます、シートカバーも合わせてステッチが入るものに交換しました。IMG_3270 IMG_3272どうでしょうか? プリウスは燃費だけでなく素材も『エコ』なので、内装のプラスチック感を気になされる方も多いかと思います。こちらのパネルに交換するだけでかなりの質感アップを実現できます。続いて外装です。 IMG_3294 IMG_3296クォーターガラスにルーバーを取り付けました。ちょっとしたアクセントですがリア周りに引き締まった印象を与えてくれます。少しクラシカルなイメージもありますので、クラシカルなデザインのホイールと合わせたりするのもオススメです。IMG_3243IMG_3302フロントには新たにAimgainさんより発売されました、Type Vボディーキット用のリップスポイラーを装着しています。こちらを装着する事でスポーティーな印象にもなります。リップスポイラーにボリュームが少ないためVIPスタイルの車にも、また走りを意識したスポーク系の1ピースホイールを合わせてもかっこよさそうですね!IMG_5650 IMG_5653そんなこんなで5月3日は無事にWekfest Japanにエントリーする事ができました。当日も多くの方々にお声かけいただけて有難い限りでございます。これからも気兼ねなく乗れるクルマ作りや、取り付けが簡単、尚且つ満足度が高い商品、などなど随時紹介していけたらと思います。今回取り付けたPHV純正のパネル類なんかも、純正部品ということもあり取り付けもしやすく信頼性が高い部品ですのでオススメです(^^) 気になったりご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください、よろしくお願いします!

 

使用した純正部品です。

センターコンソールパネル  55406-47120-C0

ドリンクホルダー      55620-47080-C0

グローブボックス アッパー 55511-47070-C0

レザーコンソールパッド   58906-47050-C2

Mar 04 2017

Kyoei Japanのフライヤーが完成しました!

2017年03月04日土曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今年の初め頃にFacebookページにて、当店の3つ折りパンフレットの紹介をさせて頂きました。そちらには当店の簡単な紹介、作業メニュー、そして30プリウスに乗っておられるお客様に対しての割引クーポンも記載されているモノでした。

今回はパンフレットではなく、フライヤーです。『食べ物を油で揚げる機械』ではなく必要な情報をわかりやすくまとめて、尚且つ手にとっていただきやすい大きさに仕上げてある紙です。

パンフレットではお伝えできる情報が限られてくるため、今回は一つの項目をより深く、わかりやすくするためにフライヤーを作りました。ちなみにパンフレットは自社でデザインをしましたが、今回のフライヤーは地元綾部市の『Studio Woo Hoo!!』さんに制作をお願いしました。完成したフライヤーがこちらです、16810067_1136832149775768_175828803_o16776810_1136156476510002_1658393732_o (1)さすがプロの作品です!我々の伝えたい情報が非常にバランス良く配置されていてとっても見やすく仕上がりました! 一般的な『チラシ』とは違ってデザイン性も考慮してますので小さめのポスターみたいな使い方もしていただけます! この辺のちょっとした考慮も『Kyoei Style』でございます 笑

今後こちらのフライヤーが少しでも多くの皆様に見ていただけるよう地元企業様へ配布させていただいたり、ご来店いただいたお客様にお渡しさせていただきたいと思います! 年度末は何かとバタバタしてしまいますが、今月もしっかり乗り切って、元気に明るく新年度を迎えましょうね!

Feb 08 2017

ZVW30 プリウス 前期 S ツーリングセレクション

2017年02月08日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回はZVW30プリウス S ツーリングセレクションを納車させていただきました。IMG_3942今回のプリウスのボディーカラーは『アクアブルーメタリック』当店のデモカーと同じ色です。こちらのプリウスに乗っていただくのは女性の方です。当初は日産キューブを購入される予定だったそうですが、当店のデモカーを見た際に、とても良い評価をいただき、こちらのボディーカラーのプリウスに決まったという流れです。

アクアブルーメタリックは、当時不人気だったのか中古車相場が安いんです…笑。 なので気に入っていただけた方は少しお得にプリウスに乗れるというメリットもあります。最近はパステル調のボディーカラーが設定される車も増え、時代の流れともマッチしつつあるこちらのボディーカラーは、いろんな方に親しんでもらえるのでは?という思いから当店もデモカーに採用しました。

そんな感じでお話がまとまったこちらのプリウス、ベース車両は8万キロ走行の S ツーリングセレクションです。当店のデモカーのようにローダウン希望ということでしたが、予算の都合でダウンサスを使用します。IMG_1727使用するのはRS-Rさんのダウンサスです、きっちり表記通りのダウン量が得られました。もちろん車検も問題なく通りますし、品質もとても良いです。IMG_1730ちなみに30プリウス前期は、サスペンションのアッパーマウントが、グレードやオプションの装備などで変わるのが特徴です。ツーリングセレクションと、オプションのソーラーベンチレーションサンルーフ装着車両は、向かって左の『入力分離型』アッパーマウントが装着されています。IMG_1729スプリング上面からボディー取り付け面までの長さが違うため、ツーリングセレクションにベースグレード用のスプリングを使用すると、ダウン量が変わったりするようです。なので必ず適合の確認はしましょう!

IMG_1711足廻りも無事に終わり、ボディーをしっかり磨きます。また納車整備では、走行距離が8万キロということもあり、ATF交換や補機バッテリーの交換など、これから快適に乗っていただけるようにきっちりさせていただきました。IMG_1742全ての作業が終わり、Acticare RH-3 でコーティングして納車です。磨いて下地をきっちり作っていますのでツヤもかなり出てます!  ホイールは、ゆくゆく白いホイールを購入される予定ですので、仮履きのトヨタ86純正ホイールで納車です。車高も低すぎず高すぎずで、どこへ行くにも困らない感じに仕上がりました。

IMG_1724プリウスはエコカーというジャンルのおかげで少しお堅いイメージがあるかもしれません。しかしボディーやアクセサリーの色使いで雰囲気をガラリと変える事もできます。今回のように、女性のお客様にご理解いただけた事は本当にありがたき事です。

これからも色んなお客様に合ったプリウスをご提案していけるよう、日々勉強させていただきます。最後になりましたが、この度はご購入誠にありがとうございました。今後の進化も楽しみにしています(^^)

Feb 01 2017

Autofashion VIP Fest Japan 大阪 ATCホール 

2017年02月01日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。1月29日に大阪、ATCホールにて行われたイベント、『Autofashion VIP Fest Japan 』が開催され、当店もブース出展させていただきました。

『Auto Fashion Vip Fest』 は、アメリカ サンディエゴのショップ、Autofashion USA が毎年アメリカで開催しているVIPスタイルな車のイベントです。Kyoei USAではスポンサーやブース出展などでサポートさせて頂いたり関わりの深いイベントです。日本では今回が初開催となり、VIPスタイルの車以外にも、アメリカを意識してカスタムされた車が多数エントリーされていました。当日の模様をアップしていきたいと思います。

IMG_1106ブースの設置が終わったところです。お隣はAimgainさんでした。Aimgainさんとは日本だけのお付き合いだけでなく、Kyoei USAで代理店をさせて頂いていることもあり、この日も色んなお話をさせて頂いて非常に感謝しています。

今回は大阪のBALANCE AUTO PARTS WAREHOUSEさんとブースをシェアする形でしたので、当店の商品に加え、50プリウス用のStatic 車高調、リア調整式アッパーアーム、話題のカチッとナンバーに国産3ピースホイールブランド『BROCADE』のホイールなど、賑やかなブースになりました。IMG_0404IMG_0399IMG_1110

Aimgainさんのブースには、東京オートサロンで展示されていたGT-Rが展示されていました。ホイールはアメリカのブランド『SAVINI』製の3ピースです。

IMG_1159 VIPfestというイベントの名にふさわしく、レクサスなどのセダンが多数エントリーしていました。ただ、過度なキャンバーが付いたりマフラーがバンパーから飛び出しているような車は少なく、日本のVIPとはまた違った、 アメリカのUS VIPなスタイルの車が多かったのではないかと思います。IMG_1162 IMG_1182 IMG_1175 IMG_1198 IMG_1200 IMG_1207IMG_1169トヨタの最上級セダン『センチュリー』もエントリーしていました。綺麗にフェンダー内に納められたホイールに漆黒のボディーがマッチしてかっこいいです。 IMG_1173IMG_1251 セダン以外の車種も多数エントリーされていました。こちらのLevel One Japanの小林さんのアコードツアラーは綺麗に作りこまれたエンジンベイが目を引きます。エンジンベイだけでなくホイールをはじめとする足廻り、内外装の各部が北米Acura TSX Sports Wagon仕様になっていたり、細部にまでこだわりがちりばめられた一台でした。IMG_1248IMG_1222 IMG_1228 IMG_1218こちらのLEXUS SCは日本のVIPシーンではあまり見ない車種です。ボディーとホイールのカラーマッチングも良くて、オーバーフェンダーもとても綺麗なラインで作られていました。IMG_1237 こちらはSpeziellさんの50プリウスです。IMG_1231 エモーショナルレッドは深みがあってとても綺麗な色です。IMG_1239IMG_1283 こちらのプリウスは希少色、ブラウンマイカメタリックのボディーとゴールドのホイールが良くあっています。色合いってすごく大事ですねー。オーナー様とお話できず残念でした。IMG_1287

LexonACC さんのブースには北米トヨタ専売車であるシエナが2台展示されていました。 IMG_0295 2IMG_1151IMG_1148 IMG_1154同じ車種でもパーツのチョイスやホイールで大きく雰囲気が違います。二台ともかなりの低車高ですが、エアサス搭載ですので普通に乗れるのが魅力です。乗ってよし、見せてよしの、バンにはもってこいのスタイルですね!

その他にも多種多様な車、バイクがエントリーされていました。IMG_0263 IMG_0264 2 IMG_0265 2 IMG_0266 IMG_0267 IMG_0277 IMG_0284 IMG_0375IMG_1253

IMG_1349 IMG_1341 IMG_1339 IMG_1331 IMG_1319 IMG_1315 IMG_1311 IMG_1300 IMG_1296 IMG_1113 IMG_1214 IMG_1210IMG_1281 IMG_1279 IMG_1276

1月開催で、寒さや悪天候が心配でしたが、幸い最後まで天気も持ってくれて寒さもそこまで酷くなくて快適でした。ブース出展されていた業者様やブースを訪ねて頂いたお客様とも楽しくお話ができて、とても楽しい時間を過ごす事ができました。来年も開催していただけるように、当店でもできる限りのサポートをしていけたらと思います。IMG_0423IMG_13902017年最初のイベントも無事に終わりました。次は来週行われる大阪オートメッセに行く予定です。そちらもまたブログにしていきますので、今後ともよろしくお願います! それでは、まだまだ寒いですので体調を崩されたりしないように気をつけましょう、最後まで読んでいただきありがとうございました!

Jan 28 2017

ZVW30 プリウス CURT ヒッチメンバー取り付け

2017年01月28日土曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回はデモカーの水色プリウスにアメリカ『CURT』社製のヒッチメンバーを取り付けました。CURT社はアメリカではメジャーなトレーラーヒッチメーカーで、いろんな車種に対応しています。日本ではヒッチをつけて牽引する車種は、SUVなどの大型車に多いイメージですが、アメリカをはじめとする海外ではプリウスのようなコンパクトな車でも、ヒッチメンバーをつけて牽引したり、荷物を積んだりしています。

当店ではプリウスをより便利に有効に使っていただくために、屋根に荷物を積む『ルーフラック』を紹介させていただきました。プリウスを購入することに興味を持たれたお客様からよく聞かれる不満の一つに『荷物が載らない』という意見があります。確かに一般的なミニバンやSUVに比べると室内空間は狭くなります、それなら車外に積むのはいかがでしょうか? ということでそのベースとなりますヒッチメンバーを、今回取り付けていきたいと思います。

IMG_0123取り付ける場所としてはリアバンパーの下側というか裏側に当たる位置です。IMG_0118向かって左側にある牽引ロープをかけるフックと、IMG_0120右側はマフラーを吊るブラケットの穴を使用しますのでこの二つを取り外します。IMG_0131取り付ける前にアクティケア RH-3でコーティングしました。取り付けた後に、後ろから見える部分ですし、こういう所が綺麗な車はカッコ良さも倍増(当店的には)です!

コーティングも済んだのでいよいよ取り付けです。リフトがあればそんなに難しい作業ではないですが2人での作業がスムーズかと思います。IMG_0135左側はこんな感じです、取り付け用のボルトは付属します。IMG_0138右側はマフラーを避けるように取り付けします。IMG_0139マフラーのブラケットと共締めする形になります。これで取り付け完了です。IMG_0141IMG_1674 IMG_1677ルーフラックも相まってかなり趣味を満喫してる感じが出ました。プリウスは燃費がいいので浮いた分でキャンプ用品を買ったり、少し贅沢な食材でBBQもできますしなんだかワクワクしてきませんか?笑 最近はオートキャンプ場なんかもきっちり整備されていて車高が低い車でも遊べます。室内に載らない物もあれば、室内に載せたくない物もありませんか? そういった時にもルーフラックやヒッチメンバーが皆様のお役に立ちます。

プリウスが欲しいけど‥みたいなお悩みも、当店のデモカーのようなスタイルならもしかしたら解決できてしまうかもしれませんよ! 通勤も休日のレジャーも問題なくこなせるスタイルの提案です。こちらのヒッチメンバーの使用例なんかも、これから紹介していきたいと思います! プリウスの可能性はまだまだ広がって行きそうですね!

 

Jan 17 2017

東京オートサロン 2017 

2017年01月17日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。車業界では恒例となっています『東京オートサロン』に出展されていたプリウスを紹介して行きたいと思います。

東京オートサロンは、その年にリリースされる最新のパーツをはじめ、レーシングカーや学生さんが作る少し変わったカスタムカーまで、いわばカスタムカーの祭典といった感じのイベントです。

デビューして約1年が経つZVW50プリウスは、今回の東京オートサロンでは去年よりも多くのパーツやカスタムのスタイルがお披露目されました。一世代前のモデルになってしまったZVW30プリウスも展示されていて、まだまだ人気があることを物語っていました。前置きが長くなってしまいましたが写真をアップしていきたいと思います!

IMG_963730プリウス用のエアロパーツでも人気があるブランド『SilkBlaze』のGLANZENシリーズ、今回の東京オートサロンで50プリウス用のフルエアロが展示されていました。 ひねりが効いたオシャレなデザインのホイールは、FAVOREというブランドの新作で、イタリアのOZ社がデザインに携わったレクサス、トヨタ車専用の鍛造3ピースホイールです。IMG_9840IMG_9839こちらはプリウスに乗っておられる方にとても人気のあるパーツメーカー『 IDEAL 』さんの50プリウスです。リアゲートからバンパーにかけての面積が多く、どうしても腰高に見えてしまう50プリウスですが、大きめのリアスポイラーが付くと印象が変わりますね!IMG_9817 IMG_9806こちらは海外でも人気のあるパーツメーカー『BLACK-PEARL~Complete~』さんの50プリウスです。50プリウス用のエアロパーツはハーフタイプと言われる純正バンパーに追加するタイプが多かったのですが、ここ最近はフルバンパータイプも続々リリースされています。IMG_9639 IMG_9638 IMG_9672 IMG_9673数ある50プリウスの中でも異彩を放っていたのが『DAZER』さんの50プリウスでした。当店のFacebookページでも以前紹介させていただいたのですが、黒い方のプリウスはアメリカで行われたSEMA Showに出展されていた車両で、今回の東京オートサロンのeco カー部門で最優秀賞を受賞されていました。バハ1000などのオフロードレースを走る車両のようなスタイルは、ここ最近雑誌などでも見かけるようになり、車高を下げると失われてしまう実用性を損なわない為、雪が多い地域やアウトドアシーンなど、幅広く楽しめそうです! ルーフボックスをボディー色に塗装したり海外で良く取り入れられている手法をさりげなく取り入れられているのも注目です! そのほかにも色んなプリウスが出展されていました、

 IMG_9742IMG_9741 2 IMG_9725 IMG_9724 IMG_9720IMG_9643 IMG_9642 IMG_9640IMG_9635 IMG_9583 IMG_9582IMG_0006 

802803エコカー部門、優秀賞はこちらの2台です。最優秀賞と優秀賞の3台全てを50プリウスが受賞していました。

東京オートサロンは終わりましたが2017年はまだまだ始まったばかりです。これからも色んなパーツ等がリリースされるのが楽しみですね! 2月には新型プリウスPHVも発売予定ですのでそちらの動向にも要注目です。最後まで読んでいただきありがとうございました!