Oct 17 2017

Happy Birth Day 車高調!

2017年10月17日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日お客様に30プリウスの車高調取り付けのお仕事を頂きました。しかし今回は普通の取り付け作業ではなく、奥様から旦那様への誕生日プレゼントという事でお伺いいたしました。IMG_4952今回は当店の水色のプリウスでも使用しているタナベ Sustec Pro CRをチョイスしました。こちらの車高調はアッパーマウントは純正を流用し、車高調特有のゴツゴツ感も在りません。IMG_4953詳しいスペックは以前に書いた『コチラ』の記事に書かせていただいております。そんなこんなで取り付けが完了しました。IMG_4965段差等があってもご不便が無いように控えめな車高でセッティングさせて頂きました。IMG_4968IMG_4967 朝旦那様が現場に出られてから引き取りに伺い、現場から戻られる前に納車させて頂きました。納車にお伺いした時には社員の方がサプライズの準備を始められておりました。IMG_4972対面される瞬間に立ち会いたかったのですが我々はここまでで会社に戻りました 笑

その後奥様やご依頼いただいた社員様より旦那様へのサプライズが成功したとの報告を頂き安心しました。感謝の言葉をたくさん頂きとても暖かい気持ちになりました!

IMG_4970贈り物や感謝の気持ちは贈る人にも贈られた人にもとても大事な瞬間を生んでくれるものです。今回クルマのプロとして、クルマを通じてこのようなお客様の貴重な瞬間に協力させていただけた事にスタッフ一同非常に感謝しております。このようなクルマを通じた『サプライズ』の相談も受け付けております!笑 クルマ屋さんで働いていて良かったと、心から思えた1日のお話でした(^^)

Sep 14 2016

これもパーソナライズ その2 Personalize #2

2016年09月14日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回は当店でのパーソナライズの例『その2』です。今回は水色のデモカーでの例が中心になります。 まずは足廻りです。IMG_0315車高を下げる、と聞くと、カッコよくなる、ハンドリングも良くなりカーブでも車が安定する、等のメリットもあれば、乗り心地が悪くなる、大きな段差を避けて走らなければならない、等のデメリットも合わせて付いてきます。IMG_0126

お客様によっては過度なローダウンは必要ないよ!という方もおられます。そういったお客様に値段だけを見て必要以上に固い足廻りを勧めてしまうと、乗り心地も悪くなりお客様の満足度が下がってしまうのが目に見えています。 水色のデモカーは車検対応、乗り心地が良い、だれでも乗りこなせるというコンセプトで、柔らかめの車高調で落ち着いた車高に仕上げています。ファミリーカーにしていただいても問題無いレベルです。IMG_0038フロントバンパー下部に装着しておりますLexon Exclucive製のリップスポイラーは白色に塗ってありますが、ホイールの色に合わせて調色することで、ボディーと違う色ながらも浮いた感じもなく仕上げることができました。IMG_0209スポイラー自体も前に長くなったりしていないデザインですので比較的擦りにくいです。ちょっとしたオシャレに一役買ってくれる部品です。IMG_0051リア廻りはトランクスポイラーとトヨタエンブレムの裏面、ハイブリッドエンブレムの縦に入る模様をボディー色にすることで、より車との一体感が出ました。IMG_0049インテリアも少しだけ手を加えています。プリウスのパワーウインドウスイッチ横のパネルもホイールと同色でペイントしました。IMG_0320インテリアは車に乗る楽しさや満足感が最もダイレクトに伝わる部分ではないでしょうか? このような視覚的な事、シートやハンドルなどの触覚的な事、芳香剤などの嗅覚的な事、人間にとってはかなり重要な部分だと思います。IMG_0422今後も当店ではお客様との話し合いの時間を大事にして、お客様のカーライフがより良いものになるように、提案、実行していきます! 宜しくお願いします。IMG_0060

Sep 05 2016

Tanabe Sustec PRO CR 車高調 ZVW30 プリウス 前期用

2016年09月05日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回のブログは、車高調のお話です。

当店の黒色のデモカーはエアサスを装着しているのですが水色のデモカーはまた違うパターンで製作していきますので、今回は車高調を装着します。

当店は認証工場ですので、最低地上高はきっちり守らなくてはいけません。低さで勝負するなら全長調整式の車高調が必須なのですが、今回は3センチほどしかローダウンしないためこちらのTanabe Sustec Pro CRというモデルをチョイスしました。こちらの商品は全長調整式ではなく、アッパーマウントやダストブーツなどを純正部品を流用するため比較的リーズナブルな価格設定になっています。IMG_0159 ちなみにですが、前期型の30プリウスはS、Gグレードのベースグレード(ソーラーパネル付きルーフ車を除く)車両とツーリングセレクションとでアッパーマウントの形状が異なる為、純正アッパーマウントを使用するこの手のタイプの車高調では、適合が2種類ありますので注意しましょう。IMG_0160ショックアブソーバーは日本の一流ショックアブソーバーメーカーKYB(カヤバ)との共同開発になります。ノンプリロードバルブという機構を採用しており、車高調特有のゴツゴツ感が軽減されています。

IMG_0161タル型のスプリングは街乗りでの乗り心地が良く、高速走行ではしっかり踏ん張ってくれるという特徴があります。

取り付けにあたってはアッパーマウントなどの部品を移植するのに少し行程は増えますが特に問題なく取り付けることができました。IMG_0294 IMG_0293赤いショックアブソーバーが良いアクセントになります。最低地上高を確保できる位置に車高調整します。プリウスは最低地上高もですがフォグランプやウインカーの高さにも注意が必要です。IMG_0315調整が終わり完成です。18インチのホイールを履かせた状態でこんな感じです。最低地上高までもう少し下げることもできるのですが、見た目のバランスを考えてこの車高で決めました。

肝心の乗り心地の方ですが車高調が入っている感じがあまりしません。純正より少し固いかな、という感じで突き上げ感も無く、かなりマイルドな乗り心地です。

こちらの車両は当初から、誰にでも親しみやすいプリウス、というコンセプトで製作しています。今回はそのプロジェクトの中でも、『車高調』という足廻りの重要なパーツの紹介でした。水色プリウスはもう少し手を加えていきますのでその様子はFacebookやこちらのブログに随時アップしていきます。よろしくお願いします。