Jul 23 2016

Wreckin’Meet Vol.5 @IOX-AROSA

2016年07月23日土曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。7月17日に富山県のイオックスアローザスキー場にて開催されましたWreckin’Meetに当店デモカーの30プリウスで参加してきました。Wreckin’Meetは2011年に起きた東日本大震災のチャリティーイベントとして2012年より行われているイベントです。アメリカで売られているメーカー純正部品やアフターマーケット部品が3点以上装着された車、またはヨーロッパ車、北米仕様の2輪車がエントリー対象です。それでは当日の様子をブログにまとめていきたいと思います。IMG_8468 当日の早朝3時に綾部を出発して舞鶴若狭自動車道を経由し北陸自動車道で富山を目指します。梅雨の季節ですので天候が心配でしたが早朝より雨、天候の回復を信じながらひたすら日本海側を北上します。

到着しました。会場はスキー場ということもあり霧がかかっていて悪天候でもいい雰囲気でした。IMG_8486 IMG_8505まずはプリウスのカスタムカーから紹介していきます。IMG_8525IMG_8528IMG_8545 IMG_8547シンプルで綺麗にまとまっているプリウスが多かったです。シンプルな車ほど細かい所にこだわりが有る事が多いです。手数よりもバランスが重要なんだなということがよくわかります。IMG_8532 IMG_8534 IMG_8538IMG_8514車高を下げたカスタムカー以外にもこのような並行輸入車?と思わされるような車が見られるのもUSDM系のイベントの醍醐味です。普通の人から見れば普通のプリウスなのですがアメリカ好きな方やアメリカに行ったことがある人が見ると思わずニヤけてしまうんです。IMG_8606ギャラリーの方の駐車場にもカスタムされたプリウスが停まっていました。アクアブルーメタリックは青空が似合う爽やかな色で個人的にも大好きな色です。IMG_8600フロントバンパーのコーナーポールはアメリカでJDMをやっている人がわざと付けていたりします。日本にしか無いオプションが逆にアメリカっぽく見えたりすることもありますね。IMG_8601プリウスの弟分でもあるアクアも北米プリウスCのエンブレムが付くことでよりプリウスファミリー感が出ますね。IMG_8614 IMG_8617メインステージ前に展示されていたLEXON excluciveのGS430です。オリジナルのワイドボディーキットにアメリカのVossenのディスクに日本のWORKのリムがセットされたWORKとVossenのコラボレーションモデルのホイールが装着されていました。 IMG_0120 IMG_0122 大阪、Balance Auto Parts Warehouseからエントリーされていた現行NDロードスターは最近装着車が増えてきている国産鍛造ホイールブランドBROCADEのホイールがフェンダーギリギリにセットアップされていました。IMG_8564 展示だけでなく車高の低さを競う『リンボーコンテスト』やBMXのパフォーマンスなど動きのある企画も行われていました。IMG_8577 IMG_8581IMG_8585国産車だけでなくヨーロッパの車が多いのもWreckin meet の醍醐味かと思います。IMG_8623 IMG_8522 IMG_8513こちらのアウディーTTは数あるアメリカの鍛造ホイールメーカーの中でも大人気なCCWの新作Twisted Classicをエアサスの足廻りに組み合わせて綺麗に収められていました。IMG_8630Ozawa Report x A-Spec Enterprise ブース前に置かれていたBMW6シリーズは日本でも人気のあるアメリカのホイールブランドRotiformのKPSというモデルが装着されていました。とても上品な仕上がりで、こんな車に乗りたい!と思った方も多かったのではないでしょうか?IMG_8641後半は天気も回復して青空も見れました。こちらのBMW Z4もボディーカラーとホイールの色合いが最高でした。IMG_8591IMG_8594USDMというジャンルはとても奥が深くマニアックなジャンルです。マニアックなプロジェクトカーには必ずオーナーの強いこだわりやストーリーがあります。IMG_8550こちらのホンダ アコード ツアラー は北米ではアキュラ TSX ワゴンとして販売されています。定番の灯火類はもちろんの事、ワイパーアームの向きまで北米仕様になっています。徹底的な北米仕様化にトレンドの最先端を行くアフターマーケットパーツ、シェイブドエンジンベイ、ワイヤータックなど見所満載でした。IMG_8552IMG_8618こちらはホンダのコンパクトSUV、VEZELです。アメリカではHR-Vという車名で販売されています。スポーティーなホイールチョイスでホンダらしさもある仕上がりでカッコよかったです!

IMG_8512IMG_8590 IMG_8520 IMG_8620 IMG_8629 IMG_8628 IMG_8627 IMG_8625 IMG_8623

他にも多種多様な車両が展示されていました。いろんな方々とお話ができて非常に有意義な時間を過ごすことができました。Wreckin’meetも無事に終わりその後は富山市内で打ち上げに参加させていただきました。次回はイベント以外の富山での出来事をまとめます。次回も宜しくお願いします!

 

海外研修 Part 6 TESLA Motors & Longo Toyota Scion Lexus. Petersen Automotive Museum

ギャラリー

このギャラリーには92枚の写真が含まれています。

皆様こんにちは、お世話になっております。海外研修のレポートもいよいよ最終回です。LAに戻っての今回はアメリカをはじめ世界で活躍する電気自動車のメーカー『TESLA Motors』カリフォルニア州最大と言われるトヨタディー … 続きを読む

Jul 19 2016

海外研修 Part4 The Hybrid Haven最終日 Toyotaディーラー見学

2016年07月19日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。 海外研修パート4、今回でThe Hybrid Haven  での研修は終わりです。それでは最終日の様子です。まずは夏に欠かせないエアコンのお話からです。

プリウスのエアコン

IMG_5102こちらはエアコンマシーンです。エアコンの冷媒を規定量注入するには欠かせない機械です。NHW20プリウスからエアコンのコンプレッサーが電動になりました。それに伴ってエアコンコンプレッサーに使うオイルも機械式のコンプレッサーを使う車両とは異なります。

電動コンプレッサーに使われるエアコンオイルは絶縁性の高いPOE(ポリオールエステル)というオイルです。機械式のコンプレッサーに使うPAG(ポリアルキレングリコール)と混ざると絶縁不良を起こし、エンジン不調が起こるといった事例もあるようです。それらのトラブルを未然に防ぐためにもハイブリッド車のエアコン修理や点検にエアコンマシンは欠かせません。

IMG_5105また写真のエアコンオイルは電動コンプレッサー車でも機械式のコンプレッサーの車でもどちらでも使えるものです。同じプリウスでも初代プリウスは機械式のコンプレッサーですのでこのような兼用のオイルはとても便利ですね。

長距離運転前のメンテナンス

IMG_5155700キロの長い道のりを帰る前にKyoei USAのプリウスもメンテナンスします。IMG_5158IMG_5165オイルは当店でも使用しているENEOS SUSTINAがアメリカでも販売されていますのでこちらを使います。日本生まれのオイルですが英語表記のパッケージです。IMG_5164メンテナンスも終わりThe Hybrid Havenの皆様ともお別れの時間が近づいてまいりました。

The Hybrid Havenを離れ次の目的地へ

長いようで短かったペタルマ、The Hybrid Havenでの研修でした。IMG_5211The Hybrid Haven の皆様はとても優しく親しみやすかったです。今回の経験は必ず日本でも生かしていきたいです。The Hybrid Havenの皆様ありがとうございました!IMG_5208次に向かうのはToyotaのディーラーです。ここでも日本との規模の違いに驚かされました。

Toyota ディーラー見学

IMG_5266

Hansel Toyota Scion に到着しました。外観もショールームもとても綺麗です。13339450_1044632532280014_4083704410070871659_n米国トヨタの中でも少し若者層をターゲットにしていたSCION(サイオン)というブランドからFR-Sという車名で販売されていたトヨタ86もSCIONブランドがなくなったことにより、アメリカでも『86』の車名で販売されることになりました。13332937_1044632495613351_6523084714248021122_nサービス工場の中も見学させていただきました。IMG_5232とりあえず広いです。そして広いですが物が少なくすっきりしています。IMG_5237IMG_5248IMG_5241

ここでもメカニック1人1人がいかに効率のいい仕事をするか考えながら仕事をしていることがもの凄く伝わってきました。IMG_5265工場の中まで見せていただき、ここでも貴重な経験ができました。パート4はこの辺で終了です。次回は日本でもステッカーを貼った車をよく見かけます『Stance nation』のエルビス氏のオフィス、その近所にありますチューニングショップ『Speed Element』をレポートしたいと思います!

 

Jul 16 2016

We Want You!!

2016年07月16日土曜日

「スタッフ募集中です」 We are looking for new staff!

IMG_0060

業務拡大の為、スタッフを募集します。

 メカニック/Tech  ***トヨタ系メカニック 2級整備士***

ペインター / Painter  

マーケティング / Marketing
SNS / Social Networking Service
セールス / Sales
インストーラー / Installer
ディテーラー / Detailer
アカウンティング / Accounting
レセプション / Reception

詳細はE-mail で宜しくお願いします。 

info@kyoei-auto-service.com

担当: 上野

Jul 14 2016

海外研修 Part3 The Hybrid Haven編 その2

2016年07月14日木曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回は前回に引き続きThe Hybrid Haven編です。二日目からは実際に車にも触れて勉強させてもらっています。それではレポートしていきたいと思います。

アメリカでのマイナーサービス

アメリカでのマイナーサービスとは、日本でいう12ヶ月点検のようなものです。チェック項目に従い車の点検を行います。IMG_6622チェックシートはきっちり色分けがしてあり分かりやすいです。こちらの項目をチェックしていきます。 IMG_4978これはバッテリーチェッカーです。バッテリーの電圧だけでなく温度も計ります。バッテリーの温度を計ることによって環境に応じたより正確な診断ができます。IMG_4980 IMG_4981バッテリーをチェックした後は、エアコンフィルターのチェック、ワイパーのチェック、ヘッドライトやテールランプなどの電気回りのチェックを行います。

IMG_4982エンジン周りのチェックも行います。IMG_6612リフトを上げて足廻りのチェック、タイヤローテーションを行います。それが終わるとオイル交換、オイルエレメントを交換します。IMG_6615大まかな説明になってしまいましたが以上がアメリカでのマイナーチェックです。1回のリフトの上げ下げで作業が終わるように段取りが組まれています。次に故障例を紹介していきたいと思います。

プリウスの故障事例

駆動用モーター

IMG_6483こちらは約10万キロ走行したプリウスの駆動用モーターです。IMG_6482写真の部分がショートしてしまっています。こうなってしまった原因は10万キロ走行する間1度もATFを交換していなかった為、鉄粉がモーターの方へ回ってしまったことによりショートしたようです。

PCVバルブ

PCV(ポジティブクランクケースベンチレーション)バルブは、ブローバイガス(シリンダーとピストンの間から吹き抜けてしまったガス)をインテークマニホールドに戻して燃焼させる為のホースの途中についています。IMG_6514

スロットルバルブから吸入される空気量に応じて、ブローバイガスを吸入させる量をコントロールするのがPCVバルブです。

30プリウスでは走行距離20万キロを超えるとPCVバルブが開きぱなしになってしまうことがあり、エンジンオイルを消費してしまいます。

そのためThe Hybrid Haven では15万キロ走行時に、PCVバルブ、ホース、プラグの同時交換することを推奨しています。IMG_6631

NHW11プリウス インバーターの故障、交換

NHW11プリウスのインバーターの故障です、中古のインバーターと交換します。

IMG_6653まずはインバーターを取り外していきます。IMG_6654IMG_6655インバーターを取り外した写真です。次に在庫品の中古のインバーターを用意します。IMG_6656IMG_6658 中古のインバーターが使えるかどうか調べます。高電圧回路ですので1000Vまで測れるテスターを使います。IMG_6660インバーターのウォーターポンプは走行距離が16万キロを超えてくると回転数が遅くなってきます。今回のインバーターの故障もウォーターポンプ不良によるものでした。またクーラントもエンジンのクーラントと別になりますので、インバーター交換後はエア抜きをします。エア抜きが完了すれば作業完了です。この先の日本でも起こりうる症状ですので貴重な体験でした。

IMG_5146 この日はSnap-onのトラックが来ました。IMG_5148メカニックからするとお宝の山のようです。 笑IMG_5150ハンドツールから電動工具、サングラスまでありとあらゆる道具を購入することができます。IMG_5151いつかはSnap-onで揃えたい、と思いつつトラックを見送りました。

IMG_5131二日目の研修も終了です。アメリカには当店にあるソテツの木の10倍以上の大きさのソテツがありました! それでは次回The Hybrid Haven最終日とトヨタディーラーの見学編です。まだまだ続きますが宜しくお願いします!

 

Jul 12 2016

海外研修 Part2 The Hybrid Haven編 その1

2016年07月12日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。前回に引き続き、海外研修のお話です。今回はパート2、The Hybrid haven編です。

The Hybrid haven

IMG_4876今回の研修先、The Hybrid Haven に到着しました。 こちらのショップはハイブリッド車の整備、修理の専門店で、特にプリウスに関してはこなしている数も多く知識や情報も豊富です。IMG_4957

またアメリカでは日頃の走行距離が多く、スピードレンジも高いため日本のプリウスではあまり見られないような修理や部品の交換も行われるようです。それでは研修スタートです。

ハイブリッドシステムメインバッテリー リビルド品

IMG_4886店内に入るとオレンジに色が塗られたハイブリッドシステムメインバッテリーが置いてありました。トヨタ純正品はシルバーのカバーなのですがこれはオレンジです。話を聞いてみるとこれはリビルト品のバッテリーだそうです。

これは純正の中古バッテリーを放電器につなぎ、一度完全に放電させて再充電したものです。こちらのバッテリーを使用した場合アメリカのディーラーでメインバッテリーを交換するよりも安い金額で交換できます。IMG_4887しかし中古のバッテリーを使用しているため品質にばらつきがあるようです。交換してすぐに不具合が出ることもあるようです。オレンジに塗られたカバーが少しかっこいいですね。笑  次に日常的に使う工具などを見せてもらいました。

いかに効率の良い作業をするか

IMG_4895ターコイズのツールストレージがおしゃれです。こちらにThe hybrid havenの社長が使われている工具が収納されています。IMG_4917IMG_4913あらゆるツールが取り出しやすいように収納されています。IMG_4923アメリカのメカニックは歩合制の給料です。そのためいかに効率良く、早い作業をするかを常に考えなければいけません。 こういったプロ意識の高さは見習わなければいけない点だと思いました。IMG_4894この日はMATCO TOOLSのトラックが来ていました。IMG_4909日本ではあまり馴染みのないメーカーですが大手工具メーカーのSnap-on等に比べるとリーズナブルな価格で見た目もカッコイイです。IMG_4908IMG_4907車内には所狭しと工具がディスプレイされていました。 この日は近所の整備工場の見学もさせていただきました。IMG_4943IMG_4947ブレーキやマフラー、排ガスチェックやアライメント測定など各行程で場所が分けられており、これによって効率の良い作業ができるようです。IMG_4946この日は実際に車には触れずに日本とアメリカのシステムの違い、現在の当店に足りない事や取り入れていきたい技術などの勉強をメインにさせていただきました。

IMG_4959The Hybrid Havenの周りはこんな景色も見れました。 見渡す限りの大草原です。IMG_4961IMG_4965

野生のシカも近くで見れました。まだ子供でしょうか、かわいいですね(^^)IMG_4902今回は実際に作業する前の基本的な事を学びました、次回は実際に整備をさせていただいたりその時に学んだ故障例などをレポートしたいと思います!

 

Jun 29 2016

ZVW50 プリウス Aプレミアム レビュー

2016年06月29日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回はトヨペットさんよりZVW50プリウスのAプレミアムというグレードの試乗車をお借りしたので装備や普段見る事のできない下回りなども同時にチェックする事が出来ました。IMG_9268 IMG_9269

こちらが今回お借りした車両です。Aプレミアムなのでホイールは15インチになります。ボディーカラーはシルバーメタリックです。 AというグレードにはToyota Safety Sense P(衝突回避支援パッケージ)が標準装備となっています。またドアミラーの死角に入った車を検知してドアミラーに内蔵されたランプを点灯させて教えてくれるブラインドスポットモニター、雨を感知して自動で動くオートワイパー等、細かい快適装備も標準装備です。IMG_9309 IMG_9274 インテリアは白基調で本革シート(一部合皮)と本革巻きステアリングが装備されています。IMG_9372 こちらのフロアマットはオプションのラグジュアリータイプというものです、抗ウイルス、抗アレルゲン、抗菌、消臭、防ダニの作用がある素材が使われています。IMG_9277内装色に合わせて装着されていたシフトノブはモデリスタのものでメッキ装飾がされたパネルとセットの商品です。IMG_9297 少し見えづらいですがこちらのグレードにはHUD(ヘッドアップディスプレイ)が装備されています。フロントガラスにスピードメーターとハイブリッドシステムインジケーターが表示されていました。視界を遮ることもなくドライバーの目線の位置に合わせて高さと左右の位置も微調整できます。IMG_9282センターコンソールには置くだけ充電器が装着されています。こちらは対応する端末であればこのトレイに置くだけで充電することが可能です。IMG_9306 リアシートも本革シートです。IMG_9396 センターコンソールの後ろにはAC100Vの出力が付いていました。携帯電話や携帯ゲーム端末の充電などに便利ですね!IMG_9307 後席を前に倒すと相当大きな荷物も積めそうです。IMG_9299 トランクルームにも100Vの電源が備え付けられています。 レジャーなどにも役に立ちそうです。IMG_9392  メーターパネルはあらゆる情報をとてもわかりやすく表示してくれます。発進や停車、走行時の走り方を車が判断し点数をつけてくれるエコジャッジという機能が面白かったです。当店スタッフの運転は93点でした 笑

次にリフトで上げて下回りのチェックをさせていただきました。IMG_9331 下回りはカバーがしっかりされていてかなりフラットでした。IMG_9335 排気熱回収器です。排気の熱をエンジンの暖気やヒーターに使うことで燃費の向上、暖気性能やヒーター効率を向上させる為のものです。

IMG_9339 マフラーのパイプが通るトンネルには補強バーが入っていました。 今回のプリウスの売りでもあるシャーシ剛性の高さに貢献している部品でしょうか。IMG_9328  写真のようにリアの足廻りは左右独立に進化しました。大きめな段差でもしなやかに足廻りが動き、とても乗り心地が良くなっています。IMG_9325 エンジンオイルを交換するときも、カバーを外さなければいけません。IMG_9373IMG_9376 カバーを外すとオイルエレメントとオイルを抜くドレンボルトが近い位置にあるので作業性は良さそうです。IMG_9300  補機バッテリーの搭載位置が新型はエンジンルーム内に変わっています。それに伴いインバーターの位置などが変わっています。

仕事終わりに時間をいただき実際の通勤ルートを走ってみました。運転席側はパワーシートで、自分の体に合わせて微調整ができ、とても座り心地がいいです。本革のシートには今回初めて座らせていただいたのですが手触りもよく硬めの座り心地が個人的には良かったです。またHUDの位置もちょうど良い位置で自然に視界に入り見やすかったです。少し先代の30プリウスより幅が広く感じ狭い道での対向車とのすれ違いに最初は戸惑いましたが、しばらくすると慣れました。気になる平均燃費ですが、IMG_9356片道約8キロ、ほぼ平坦で下り坂もある道でしたので40キロ出ました。帰りは上り坂になるので32キロぐらいでした。 いかに燃費を落とさず走るか、ゲームのような感覚に陥ってしまいます 笑 燃費はプリウスの醍醐味でもありますが今回のプリウスに関しては運転している人が楽しくなる機能も充実しています。IMG_9391 メーターパネル上の運転状況により色が変化する『ドライブサポートイルミネーション』もそのうちの一つだと思います。アクセルの踏み方などが視覚化されるためエコ運転に貢献してくれます。

起動時にもこのようなパターンで出迎えてくれます。また夜の運転では眩しく感じてしまうかもしれません、そういう時はスイッチで発光しないようにもできます。

IMG_9363 いろいろと機能の紹介などさせていただきましたが乗って体感する、ということがやっぱり車の事を知る一番の近道ではないかと思います。今後も試乗車をお借りして皆様に見ていただく機会をどんどん作っていきたいと思います。我々もお客様により良い情報を提供できるよう日々勉強してまいります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

リンク:トヨタ自動車

Jun 14 2016

東京オリンピック特別仕様ナンバープレート ご当地ナンバー 

2016年06月14日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。昨今ニュースでも話題になっています2020年の東京オリンピックですがその開催に伴い自動車のナンバープレートに東京オリンピックを記念したデザインが入れれることになるようです。69ef6d6abf 248e1c2866807227e61d4b98dc34f4c0写真の図柄はイメージのようでこれに決まったわけではないようですが、五輪と日本がイメージされたデザインになるようです。交付時期に関しては2017年10月頃からオリンピックが終了するまでの予定となっています。IMG_0106アメリカのナンバーも州ごとにいろんなデザインがありますよね! 今後日本でも都道府県ごとにご当地デザインナンバーが導入されていくのかはわかりませんが導入されたら面白いですね(^^) 京都のデザインナンバープレートの導入を期待しましょう! 最後まで読んでいただきましてありがとうございました(^^)

Jun 06 2016

 30プリウス リアワイパーレスキット

2016年06月06日月曜日

皆様こんにちは、今回はデモカーの30プリウスにリアワイパーレスキットを装着しました、30プリウスはリアガラスが結構大きいため、ワイパーも長くなりどうしても目立ってしまいますよね(^^;) 今回はこちらを用意しました。IMG_0056 IMG_0058 IMG_0063樹脂製のボルトとナット、ゴムリングの3点が入っています。まずはリアワイパーを取り外します。IMG_0059下側のカバーを開けると10ミリのナットがあるのでそちらを外せばワイパーブレードは外せます。IMG_0065次にワイパーモーターを外します。トランクを開けて内装を外します。IMG_0064 ボルト3本で止まっていますのでそちらを外して配線を抜くとモーターユニットが外れます。IMG_0068こちらの穴をワイパーレスキットで塞ぐ感じで取り付けます。IMG_0070ワイパーレスキットの締め付けは手で締まらなくなるぐらいで大丈夫です。写真のようにガラス面とほぼツラでぴったり付きます。あとは水をかけて雨漏りのチェックをして作業終了です。ワイパーが有る無しでは結構見た目も変わり、少し屋根が低くなったようにも見えるぐらいです。こちらもお手軽カスタムパーツとしてオススメです(^^) 最後までご覧いただきありがとうございます。

May 13 2016

IPF LED ヘッドライトコンバージョンキット 

2016年05月13日金曜日

皆様こんにちは、毎度お世話になっております。今回はLEDヘッドライトバルブを当店のデモカーに装着しましたのでレポートさせていただきます。今までは絶対的な光量の少なさからかあまりヘッドライトには採用されなかったLEDですが、ここ最近ではメーカー純正ヘッドライトにも採用され始めこれからはLEDが主流になていくのでは?という今日この頃でございます。

LEDヘッドライトのメリットとしてはまずは寿命が長いということ、初期投資額としてはお高めですが国産品であればしっかりと保証もついている為安心です。二つ目は光が安定するまでの時間です、現在主流のディスチャージ式のヘッドライトは点灯してから明るくなるまでに一定の時間を要します。LEDは瞬時に光が安定します。その他にも光の色が綺麗でファッション性のアップ等メリットは多いです。

今回当店で紹介させていただきますのは純日本製のIPFというメーカーのものです。こちらは3年間の保証も付いていますし車検にも対応しています。また価格も控えめで数あるLEDヘッドライトバルブの中でもお求めやすいのではと思います。IMG_8613

ハイブリッド車にもしっかり対応しています。IMG_8618IMG_8622

ハロゲンバルブに比べバルブの背面が大きくなるためバックスペースが十分にあるか最初に確認が必要になります。当店の30プリウスは計測した結果問題はありませんでした。 早速取り付けです。IMG_8625

取り付けにあたり運転席側は手が入るスペースが不十分なためインテークパイプの取り外し、ラジエターリザーバータンクはボルトを外して後方にずらしています。これでも狭いですが、、、笑 狭いので結局ヘッドライトを前方にずらすことにしました。それに伴ってフロントバンパーも前方にずらしました(^^;) IMG_8631取り付けました、配線は純正のカプラーと差し替えるだけでとても簡単です。HIDヘッドライトではバラストなどの補機類の配置場所を考えなくてはいけませんがこちらの商品は線を差し替えるだけなのでとても簡単です。それでは片方は純正のハロゲン、片方は今回取り付けたLEDヘッドライトで点灯させてみます。IMG_8647

色味は純白といった感じです。LEDの方が光が強いです。点灯時のレスポンスはハロゲンよりもいいです。IMG_8649

正面からはこんな感じです。今まで白く見えていたウインカー下のデイライトが少し黄色っぽく見えるぐらいヘッドライトは白いです。明るさもですがLEDの光は左側の白線や歩道もハロゲンに比べ見やすいように感じました。 光軸はハロゲン球のフィラメントと同じ位置にLEDが配置されている設計ですのでカットラインもしっかり出ますが調整は必要だと思います。国内大手各メーカーからも続々とLEDヘッドライトが発売されています。夜のドライブのお供にいかがでしょうか? 余談ですが虫が寄ってきにくいという噂もあります 笑 当店ではヘッドライトの電球一つからでも相談にのります(^^) 最後までご覧いただきありがとうございました。