May 09 2017

2017 05.03 Wekfest Japan Ⅳ @ポートメッセ名古屋

2017年05月09日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日愛知県名古屋市のポートメッセ名古屋にて行われた『Wekfest Japan』にブース出展させていただきました。当日の模様をブログにしていきたいと思います。IMG_3203

ブース出展は、1月の『Autofashion VIP Fest』以来です。今回はブースカーとして、以前より交流のある山口県のK-ProduceさんのLS460を、エントリーカーでデモカーの30プリウスを展示させていただきました。

IMG_5560のコピーK-ProduceさんのLS460は、AimgainさんのワイドボディーキットでVIPスタイルとしながらも、エンジンルームを彩る和柄のエアブラシペイントやピンストライプ、アメリカのホイールブランド『SAVINI』の鍛造ホイールなどで、日本のVIPスタイルとは少し違ったアプローチで仕上げられています。IMG_5650IMG_5653当店デモカーのプリウスは、フロントにAimgainさんから新たに発売されたType Vフロントバンパー用のリップスポイラーを装着しました。またリアクォーターガラスにルーバーを取り付け、より引き締まった印象を与えています。内装もプリウスPHV用のパネルに交換したり細かい変更を何点かさせていただいております。詳細は別のブログにアップしていきたいと思います。IMG_5512こちらのプリウスは人気USホイールブランド『Rotiform』のCCVをパツパツのフィットメントで収められています。赤いボディーにマットなカラーのホイールがいい雰囲気でした!IMG_5522エアロパーツメーカー『Mode Parfume』 さんのワイドボディーキットは日本だけでなく海外でも人気です!IMG_5433 IMG_5437 IMG_5438こちらの30プリウスはハイドロの足廻りにUSホイールブランド『Avant Garde』のホイール、さらに内装まで綺麗に作り込まれていて見所満載でした。IMG_5518プリウスαも注目です、こちらのプリウスαは外装を北米プリウスV仕様にスワップし、 IMG_5520『Neutrale wheels』のCS9D Classicがインストールされていました。ホーシング加工によって普通では履けないサイズが綺麗に収まっていました。シンプルながらも細かい作り込みが随所に散りばめられていて非常にかっこよかった1台です。IMG_5535 今年も屋外ではOEMクラスの展示がありました。こちらのフロスティーグリーンの30プリウスは、爽やかなボディーカラーにホイールはこちらも人気のあるブランド『fifteen52』のTarmacが装着されていました。IMG_5538さらにリアにヒッチメンバーとキャリアが装着されていて荷物を運べる仕様になっていました。海外ではプリウスのようなセダンでもこのように利便性を高める装備を取り付ける事が多いです。車ありき、車があってこそのライフスタイルの提案は、当店でも積極的に取り入れていきたい分野です。IMG_5545IMG_5544プリウスを中心に取り上げさせて頂きましたがもちろん他にもすごい車が多数エントリーされていました!

IMG_5430IMG_5427 IMG_5423 IMG_5421 IMG_5419 IMG_5413 IMG_5411 IMG_5410 IMG_5408 IMG_5407 IMG_5405 IMG_5403 IMG_5397 IMG_5648 IMG_5641 IMG_5636 IMG_5634 IMG_5631 IMG_5629 IMG_5628 IMG_5515 IMG_5511 IMG_5508 IMG_5495 IMG_5491 IMG_5483 IMG_5473 IMG_5472 IMG_5396 IMG_5462 IMG_5460 IMG_5449 IMG_5447 IMG_5442 IMG_5439 IMG_5431IMG_5547 IMG_5553 IMG_5554

天候にも恵まれて非常に充実した1日になりました。当店のブースを訪れて頂いた皆様ありがとうございました。またこのような特別な1日を用意してくださった主催者様、関係者様にも誠に感謝しております。

来年も開催されることを楽しみにしながら日々の業務も頑張って参りたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました!

Feb 15 2017

大阪オートメッセ 2017 Osaka Auto messe Part1 プリウス & CH-R編

2017年02月15日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。2月12日の日曜日に『大阪オートメッセ』に行ってきました。大阪オートメッセは、1月の東京オートサロンに続き、日本で行われるカスタムカーのイベントとしてはかなり大規模なイベントの一つです。IMG_1894当日は朝から積雪がありましたが、現地に近づくにつれ雪もなくなり、問題なく現地にたどり着くことができて一安心でした。IMG_1889今回はプリウス、CH-R 編ということで、プリウスに加え、当店でも注目しているコンパクトSUV、CH-Rもピックアップしていきます。

プリウスミーティング関西でお世話になっている吉岡さんのプリウスが、今回の大阪オートメッセにリメイクされた姿で出展されていました。IMG_1545IMG_1539ワンオフで製作されたオーバーフェンダーが目を引きます。絶妙な角度に延長されたリアスポイラーもワンオフ製作されたものです。ヘッドライトやテールランプなどご自身で製作、加工された部分も多く、こだわりの多さが光る1台です。IMG_1772こちらはWALD Internationalさんの30プリウスです。パッと見た感じ50プリウスにも見えるバンパーが装着されていました。

IMG_177450プリウスと比べるとより似ているのが分かると思います。IMG_1573IMG_1575IMG_1675IMG_1806IMG_1584IMG_1666トヨタの新型コンパクトSUV『CH-R』も様々なスタイルの車両が展示されていました。こちらは東京オートサロンでデビューした『T-Demand』さんのCH-Rです。SUVの常識にとらわれない極低車高に、足を止めて見られている方も多かったです。IMG_1768IMG_1893IMG_1834IMG_1640室内空間や荷室はプリウスよりもコンパクトな印象でした。今までのSUVの常識よりも扱いやすさや燃費の良さなど、現代社会のニーズに目を向けた、新時代のSUVですね!

ショー向けにカスタムされた車両以外にも、キャンプや趣味のために特化された車やアクセサリーも多数展示されていました。そちらの方は次回のブログにまとめていきたいと思います。Facebookペーシにも写真をアップしていますので、そちらもよろしくお願いします。それでは次回パート2でお会いしましょう!

Jan 10 2017

2017 Prius Prime プリウス プライム発売

2017年01月10日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。昨年から発売が延期されているZVW50プリウスのプラグインハイブリッドモデルである『PHV』ですが、アメリカの方では『Prius Prime』 の名前で正式に発売されたようです。日本では2月に発売が予定されていますが、こちらでは先に北米仕様車の紹介をさせていただきます。画像はTOYOTA USA様より引用させて頂いてます。

PRP_MY17_0036_V001 PRP_MY17_0081_V001PRP_MY17_0092_V001独特なデザインで賛否両論だったZVW50プリウスですが、今回のプラグインハイブリッドモデルでは大きくデザインが変わっています。PRP_MY17_0018_V002 PRP_MY17_0039_V001 PRP_MY17_0057_V001インテリアで1番に目を引く大型ディスプレイですが、こちらは北米仕様車に関しては真ん中のグレードから装着されるようです。PRP_MY17_0071_V001 PRP_MY17_0137_V001気になる価格なのですが、アメリカでの価格は27100$〜一番高いグレードで33100$ほどです。日本ではまだ価格が正式発表されていませんが参考になる数字ではないかと思います。EVとしての性能が大幅に向上し、ルックスも一新されたプリウス PHV、実車に触れるのが非常に楽しみな1台ですね!

Dec 19 2016

P.r.m関西 プリウスミーティング関西

2016年12月19日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。12月18日の日曜日に行われたプリウスミーティング関西に参加しましたので当日の様子をアップしていきたいと思います。

毎月行われているBeliefさんが主催されている『P.r.m』、いつもは夜に行われているのですが今回は昼間の開催でした。好天にも恵まれ、プリウスの話もいつもより盛り上がったのではと思います。IMG_1041IMG_1040IMG_1057

IMG_1056IMG_1053少しアクシデントもありましたが…そこはプリウス好きが集まるミーティングの強みでその場で解決しました! 我々も日々勉強でございます。IMG_1060IMG_1059今回のプリウスミーティングで、2016年の当店が参加するイベントやミーティングは最後になります。今年1年いろんなミーティングやオフ会、イベントに参加し、色んな方々と知り合うことができ、とても充実した1年になりました。来年はさらに活動の幅を広げていけるように頑張ります。それでは今年も残り少ないですが、元気に乗り切りましょう! 最後まで読んでいただきありがとうございます。

Oct 24 2016

Speziell Duck Tail Rear Spoiler スペジール ダックテールリアスポイラー 

2016年10月24日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。30プリウスのリア周りにアクセントをプラスできるリアスポイラーの紹介です。

今回当店のデモカーに装着したのは、奈良県生駒市にありますショップ『Speziell』さんのダックテールタイプのリアスポイラーです。文字どおりアヒルの尻尾のようなデザインが特徴です。

取り付けは純正のリアスポイラーを取り外してこちらのダックテールスポイラーを取り付けます。IMG_0341

注意する点としてはハイマウントストップランプの取り付けが出来ませんので、室内への移設が必要です。社外品でも後付けハイマウントストップランプが発売されていますので、そちらを装着すれば見た目的にも機能的にも問題ありません。もっとも簡単な方法としては純正のストップランプをこのように貼り付けるだけでも車検には通ります。IMG_0963IMG_0965

こちらが取り付け後の写真です。

IMG_0343テールランプのラインに沿っているのキレイです! 少し男前なリアビューになりました!笑

IMG_6628こちらのリアスポイラーはKyoei USAのデモカーにも装着しています。アメリカ人にも結構ウケが良い商品です。IMG_0864シンプルな外装にもよく似合う絶妙なバランスのこちらのリアスポイラーは、プリウスのリアビューに少し物足りなさを感じている方にオススメの商品です!最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

Oct 17 2016

プリウスのある生活

2016年10月17日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。本日は当店の掲げる『プリウスのある生活』についてのお話です。

京都府北部地区では、一家に1台のミニバンと通勤用の軽自動車、というスタイルが最も多いのではないかと思います。そういった中で当店が1番にプリウスを推す理由は『バランス』の良さにあります。IMG_0894

プリウスは、工場出荷状態での性能が高い上に、オーナーの物足りなさや不満を解消するためのアクセサリーが多数発売されています。お客様から言われる『プリウスがダメな理由』は、この手のアクセサリーなんかで解決できてしまう場合も多かったりします。

また、年間走行距離が1万5千キロ走られる方の場合、ガソリン代だけでも、一般的なミニバンと比べると10万円ほど違ってきます。実燃費でプリウスの方が2倍ほど燃費が良いためです。ガソリン代だけでなく、重量税もエコカー減税で減額されます。消耗品などではブレーキパッドも減りにくいですし、エアコンやオルタネーターにかかるベルトもありません、それらによって車にかかる維持費を大幅に削減できます。年間でおおよそ10万円の削減、5年乗れば50万です。車に対する絶対的なこだわりが無ければこの数字は大きいですよね?

プリウスに乗っている人が多いのも、プリウスが日本人のライフスタイルや道路交通状況に適している車だからです。IMG_9363

営業車から通勤車、さらにはイベントに出すショーカーからサーキットを走るレーシングカーまで、プリウスの可能性は無限大です。IMG_0289

プリウスに乗っている方の多くは、プリウスが1番いい車です、と言います。きっとプリウスが無くてはならない存在なのでしょう。当店では、そんな『プリウスでなければ』というお客様も、これから『プリウスに乗りたい!』というお客様のためにも『プリウスのある生活』を提案し、キャッチコピーとして、これから掲げていきます。

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あなただけの『プリウスのある生活』、はじめてみませんか??

 

Sep 14 2016

これもパーソナライズ その2 Personalize #2

2016年09月14日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回は当店でのパーソナライズの例『その2』です。今回は水色のデモカーでの例が中心になります。 まずは足廻りです。IMG_0315車高を下げる、と聞くと、カッコよくなる、ハンドリングも良くなりカーブでも車が安定する、等のメリットもあれば、乗り心地が悪くなる、大きな段差を避けて走らなければならない、等のデメリットも合わせて付いてきます。IMG_0126

お客様によっては過度なローダウンは必要ないよ!という方もおられます。そういったお客様に値段だけを見て必要以上に固い足廻りを勧めてしまうと、乗り心地も悪くなりお客様の満足度が下がってしまうのが目に見えています。 水色のデモカーは車検対応、乗り心地が良い、だれでも乗りこなせるというコンセプトで、柔らかめの車高調で落ち着いた車高に仕上げています。ファミリーカーにしていただいても問題無いレベルです。IMG_0038フロントバンパー下部に装着しておりますLexon Exclucive製のリップスポイラーは白色に塗ってありますが、ホイールの色に合わせて調色することで、ボディーと違う色ながらも浮いた感じもなく仕上げることができました。IMG_0209スポイラー自体も前に長くなったりしていないデザインですので比較的擦りにくいです。ちょっとしたオシャレに一役買ってくれる部品です。IMG_0051リア廻りはトランクスポイラーとトヨタエンブレムの裏面、ハイブリッドエンブレムの縦に入る模様をボディー色にすることで、より車との一体感が出ました。IMG_0049インテリアも少しだけ手を加えています。プリウスのパワーウインドウスイッチ横のパネルもホイールと同色でペイントしました。IMG_0320インテリアは車に乗る楽しさや満足感が最もダイレクトに伝わる部分ではないでしょうか? このような視覚的な事、シートやハンドルなどの触覚的な事、芳香剤などの嗅覚的な事、人間にとってはかなり重要な部分だと思います。IMG_0422今後も当店ではお客様との話し合いの時間を大事にして、お客様のカーライフがより良いものになるように、提案、実行していきます! 宜しくお願いします。IMG_0060

Aug 30 2016

1st Kyoto Car Meeting @神崎海水浴場

2016年08月30日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。Facebookページの方ではお伝えしていましたが、8月28日に京都府舞鶴市の神崎海水浴場にて行われました車のミーティング『1st Kyoto Car Meeting』に参加してまいりました。IMG_0264IMG_9916地元での開催とあって、何人かの方に見たことあるよー、とお声をかけていただき非常に嬉しく思います。それでは写真が中心になりますが当日の様子をアップしていきたいと思います。IMG_9876こちらのプリウスは屋根にルーフラックが取り付けられていて、自転車を積んでおられました。当店の先日のブログで『パーソナライズ』について書かせていただきましたが、まさにオーナー様の趣味に合わせた車です。プリウスでも居住空間を犠牲にせず思いっきり趣味を楽しむことができます。IMG_9871 IMG_9875こちらのプリウスαはホイールのラグナットにもボディー色に合わせた色のアクセントがされていました。細かいパーツですが車の印象が結構変わり、統一感も出ます。ミニバンというジャンルになるプリウスαですが、ホイールの銘柄や車高具合、オシャレなボディーカラーでかなりクールになりますね!IMG_9892 IMG_9888福知山市のカスタムカーショップ『浪漫亭』さんのブースにはモニターやヘッドライト、インテリア等、細部にまで手が加えられた車両が展示されていました。 IMG_9886その他にもスポーツカーからKカーまで、様々のジャンルの車両を神崎海水浴場で見ることができました。

IMG_9885 IMG_9884 IMG_9881 IMG_9869 IMG_9867 IMG_9865 IMG_9857 IMG_9853 IMG_9851 IMG_9850 IMG_9849 IMG_9846IMG_9900IMG_9852 IMG_9895

あいにくの小雨混じりのお天気でしたが、慣れた土地での開催でしたのでリラックスできました。地元の綾部の方が運営されている飲食ブースなども出店されていて、その方々とも交流できて非常に有意義でした。IMG_0278綾部市の『ぬらりくらり』様、鶏皮焼きそば、呉焼きを振舞っておられました。IMG_0283 IMG_0279Creperie CUORE』様、京都府北部を中心に創作クレープの移動販売をされています。見かけた際は是非!とても美味しかったです。

 

予定より早くミーティングがお開きになりましたので、丹後半島の方へデモカーの写真撮影に行きました。

こちらの18インチのホイールを履いている姿も見納めになりますのでいろんな角度から撮ってきました。笑 今回撮った写真は随時Facebookページやブログの方へアップしていきますのでそちらもチェックしていただければ幸いです。IMG_9907

ミーティングやイベントが重なりバタバタしてしまいましたが無事に参加できましたのでホッとしています。最後になりましたが、1st Kyoto Car Meetingに参加された皆様お疲れ様でした。会場でお声をかけていただいた皆様ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。IMG_9836

Aug 26 2016

これもパーソナライズ その1/ Personalize #001

2016年08月26日金曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。前回の『パーソナライズ』についてのブログではパーソナライズの大まかな例を挙げていきました。今回はさらに絞り込んで愛車にちょっとしたアクセントを加えた例などを挙げていきたいと思います。

当店ではお客様にお貸しする代車に、シルバーの30プリウスを所有しています。一見普通のプリウスなのですが、言われなければ気づかないような場所に手が加えられています。

まずはリア周りから紹介していきます。

リアスポイラーは本来ボディーカラー問わず黒色なのですが、当店の代車の30プリウスはボディー同色にペイントされています。これにより少し上品な印象になっているかと思います。IMG_0188

トヨタエンブレムの中は、工場出荷状態ではトヨタのハイブリッド車特有の青色なのですが、こちらもボディー同色のシルバーになっています。IMG_0181

そしてハイブリッドエンブレムのラインは青色から黒に変えています。黒とシルバーで引き締まった印象になります。_MG_0635

ちょっとした事ですが同じプリウスが横に並ぶと結構印象が違います。街中でプリウスをたくさん見かける中で少しだけ個性を出したい!という方にはオススメです。

次にサイドからフロントです。左右のフェンダーにもハイブリッドエンブレムが付いています。こちらは施工例として片側はボディー色、もう片側はオレンジにラインを塗り分けています。_MG_0663 _MG_0645

ちなみにデモカーの黒いプリウスのエンブレムもボディー同色の黒色に塗って、一体感を出しています。IMG_0171

フロントのトヨタエンブレムもエンブレムの裏側が青くなっているのですがこちらもボディー色のシルバーになっています。_MG_0641

当店の代車30プリウスはグレードがLですので、フォグランプが無くカバーになります。そちらは本来グレーの素地なのですがボディー色に塗ることで、これも少し上品になりました。IMG_0189

本当にちょっとした事なのですが車の雰囲気は結構変わります。当店でのパーソナライズの例は今後も連載させていただきます。宜しくお願いします!

Aug 18 2016

プリウス 4つの走行モード

2016年08月18日木曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今日のお話はプリウスの機能の紹介です。今回は4つの種類から選べる走行モードを紹介していきたいと思います。まずは一つ目、ECOモードから紹介していきます。IMG_9994

文字どおり省エネ、ECOモード

IMG_9999一つ目に紹介するのがECOモードです。ECOモードは文字どおりECOな運転をプリウスがアシストしてくれます。アクセルを強めに踏み込んでも燃料を無駄遣いしないようにゆるやかに加速します。IMG_9995またアクセルの反応以外にもエアコンの効きも制御され、そちらの方でも省エネに貢献してくれます。あまり深く考えずにエコ運転ができますので便利な機能ですね!次にその反対とも言える機能であるパワーモードを紹介していきます。

鋭い加速!パワーモード

IMG_9998次に紹介していくのがパワーモードです。こちらのパワーモードはエンジンやモーターの力をフルに使いたい場面で使用します。IMG_9996アクセルを踏み込めば反応良く車が加速します。またエンジンがかかっている時間が他のモードよりも長くなるのも特長です。エンジンをたくさん使うので燃費の悪化は否めませんが、高速道路の合流時などには重宝する運転モードです!

また上り坂が続く峠道などではこちらのパワーモードで走行した方が効率が良く、上手に運転すれば逆に燃費が向上する事もあるようです。次はプリウスの醍醐味とも言えるEVモードです。

モーターのみで静かに走行、EVモード

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EVモードは、プリウスの醍醐味とも言える機能です。EVモードでは駆動用のモーターのみで走行できます。ただしメインバッテリーの充電量や水温が低い暖気中などは選択できない場合があります。

モーターのみで長い距離が走れないため、深夜の住宅街など、特別気を使う場面での使用をお勧めします。こちらのEVモードでの走行性能を強化したモデルが『PHV』プラグインハイブリッドという家庭用電源等から充電できるプリウスです。

4つの運転モードでアクセントを

以上の3つがプリウスの特殊な走行モードです。これに加え何もボタンを押していない状態がノーマルモードなのですがノーマルの状態ではこれらの機能をバランス良く使っている状態になります。何もしなくてもコンピューターでしっかり制御してくれるのですが上記の3つのモードを使うことによって少しプリウスのキャラクターを変えることができます。

プリウスは乗っていて面白くない車と言われがちなのですが、このような機能を試しながら乗ってみると新たな発見ができたりします。IMG_9392

また、このような機能を駆使して、いかに燃費を良くできるか、などゲーム感覚で運転できるのもプリウスならではの楽しみです。現行型プリウスでは写真のように、プリウスがドライバーの運転を採点してくれる機能もあります。

これからプリウスを購入する予定がある方もこちらの『走行モード』を把握された上で乗られるとより魅力的に感じてもらえるかと思います。プリウスの魅力は燃費だけではありません。今後も機能の説明やアクセサリーの紹介など、プリウスの魅力を随時発信していきます(^^)