Oct 06 2017

Riding Experience Japan @ 大阪 赤レンガ倉庫横広場

2017年10月06日金曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。10月1日に行われたACCさん主催のイベント『Riding Experience Japan』に参加してまいりました。Riding Experience(ライディングエクスペリエンス)は、ACC USAで行われていた、メーカーや実際にエアサスを装着した車のオーナーや取り付けショップとの交流、質問や実際に試乗し体感していただく事でエアサスに対する疑問を解決し、『エアサス』をより身近なものに感じていただけるようなイベントです。

22219581_1494851553914603_2444859997478992514_oIMG_7045IMG_7070当日は20台ほどのエアサス装着車両がエントリーされていました。IMG_7054

西山サンの30プリウスはシャンパンゴールドのボディーに、ホイールは人気USホイールブランド『Rotiform』のINDが装着されていました。IMG_7065IMG_7052 IMG_7049IMG_7043IMG_7066プリウス以外にはミニバンでエントリーされている方が多かったです。利便性を損なわないエアサスなら、家族ができてもこのようなカスタムを楽しめます。乗り心地も良く、チャイルドシートが必要なお子様がおられても安心です。 IMG_7058ハリアーのようなSUVと呼ばれるジャンルのクルマもエアサスを装着する事でガラリと雰囲気を変える事ができます。IMG_7041 レクサスはアメリカでのUS-VIP人気もあり、日本でもエアサス装着車両が増えています。IMG_7061 アメリカ製鍛造ホイールにAirrunner装着で雰囲気もかなりアメリカンです。IMG_7057 IMG_7100IMG_7062BMWをはじめとするヨーロッパ車にもエアサス装着率が高めです。IMG_7067 IMG_7055プロナードやエクリプスなど少し珍しい日本車にも対応できるACC製品の適応範囲の広さが良くわかります!IMG_7078お昼時には当店のブースで皆様にKyoei オリジナルのタコスを振る舞いました!笑

IMG_5293 IMG_5294 IMG_5297 IMG_5304本場さながらのタコスの味は皆様からも大好評でした! 22181595_1494851557247936_6095717476769018332_o タコスの後はVANkultureグッズが当たる抽選会もありそちらも盛り上がっていました。22104769_1494852747247817_3735819148664230047_o最後に参加された皆様で記念写真を撮り解散となりました。終始トラブルも無くとても充実した1日でした。IMG_7104 IMG_7107今回のイベントに来られたお客様からは『エアサスのイメージが変わった』や『乗り心地がとても良い』など、好印象な意見が多く出ていました。エアサスに対する『壊れやすい』や『乗り心地が悪い』等の先入観も、実際に乗っていただく事で解消されたようです。情報社会のこの世の中で、インターネット等で調べてもやはり『体感』するということは不可能です。実体験に勝るものは無いと思います。当店にも『Airrunner』を装着したデモカーがございますので、もし『体感』したいと思われたお客様はお気軽にお問い合わせください。よろしくお願いします(^^)

Sep 01 2017

ZVW30 後期 『スパークリングゴールド』ヘッドライト 

2017年09月01日金曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日のStancenation Japan に向けて、デモカーのヘッドライトを交換しました。今回チョイスしたのはZVW30プリウス後期型の『S マイコーデ』と『PHV』にオプションで設定されていた『スパークリングゴールド』という仕様のヘッドライトです。IMG_4229写真のように、ロービームのプロジェクターの周りにゴールドの装飾が入るのが特徴です。

当店のデモカーは前期型ですので、後期型とはヘッドライトの配線が異なります。そこで、前期型に後期型のヘッドライトを装着するための変換ハーネスも用意しました。写真手前が変換ハーネスです。IMG_4342こちらが交換前の状態です。綺麗ではあったのですが樹脂レンズ特有の劣化が始まっています。後期型のヘッドライトを前期型に取付ける際に、こちらの爪が少し干渉するので削る必要があります。IMG_4580IMG_4347こちらが交換後です。レンズ類が新しくなれば車がすごく綺麗に見えます。ステッカー等のゴールドのアクセントもより際立ちます!

IMG_4431 IMG_4438ポジションランプもLEDのライン状に変わり、顔つきもシャープになりました!

プリウスはこのようなライト類も純正品から社外品まで多数ラインナップされています。また前期型から後期型に変更するためのハーネスも簡単に手に入りますのでカスタムもしやすいです!IMG_4578ヘッドライトは車の目のような存在です、車の雰囲気を手軽に変えてみたい方にもオススメのカスタムです! スパークリングゴールドのヘッドライトはまあま希少ですので興味のある方は是非1度ご覧になってくださいね〜!笑

Aug 18 2017

エアコンリフレッシュサービス 施工実績

2017年08月18日金曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日ブログにさせていただいた『エアコンリフレッシュ』メニューの実績を1週間分まとめてみました。1台1台写真は撮れていませんがデーターはしっかり残してありますので例を挙げていきたいと思います。IMG_4166

平成21年 プリウス 走行距離約7万キロ  11.8℃ → 9.4℃

平成15年 ワゴンR 走行距離21万キロ  16.9℃ → 9.8℃

平成22年 フィットハイブリッド 走行距離11万キロ 12.5℃ → 8℃

平成16年 ムーブカスタム 走行距離12万キロ  14℃ → 9.2℃

平成15年 ラパン    走行距離11万キロ   13.8℃ → 9.6℃

吹き出し口の温度で11℃ぐらいまで冷えていれば十分涼しいのですが、エアコンリフレッシュを行えば、平均でそこから更に2℃ほど下がります。たかが2℃ですが10℃を切ると正直寒いぐらいです 笑 現状問題なくエアコンが効いているお客様でも、今後起こりうるトラブルを防ぐために定期的なリフレッシュの施工をオススメします。IMG_4328IMG_4333

吹き出し口の温度が15℃ぐらいだったムーブとワゴンRはガスが適量の3分の1程まで減っていました。汚れたガスを回収し、新しいガスを規定量補充することによってかなり冷えるようにはなりました。エアコンガスと一緒にコンプレッサーオイルもしっかり補充できるため、コンプレッサーの動きもよくなり、燃費の向上も期待できます。特に軽自動車はエンジンが非力ですので、効果をより体感できるかと思います。

また、プリウス等の電動コンプレッサーを搭載した車でもエアコンガスが少ない場合、エアコンの圧力をあげるのに必要以上にコンプレッサーが回ってしまいます、コンプレッサーを回す時間も長くなると、バッテリーの電力の消費が早くなります。結果、エンジンがかかる時間が長くなり燃費が悪化する事になります。

今回の事例でワゴンRのコンプレッサーからガスが漏れている所見がみられました。コンプレッサーの修理となると高額な修理になります。『次の車検で乗り換えたい』とか『古い車にそこまで修理金額をかけたくない』といったお客様は高額な修理を避けたいはずですので、1度エアコンリフレッシュを試される価値があると思います。IMG_4106 IMG_4108ただ、全てのエアコンのトラブルが、こちらのエアコンリフレッシュで解決する訳ではありません。写真のアルファードハイブリッドのように、コンプレッサーに動力が伝わらない等のトラブルの場合は、ガスチャージで治るような問題では無く、コンプレッサーの交換が必須になります。

当店ではその辺りの見極めもしっかりさせて頂きます。修理が必要であれば不調の原因をお客様にしっかり説明させて頂き、お客様の予算とも相談させて頂きながら修理させて頂きます。IMG_4323お盆を過ぎましたがまだまだ暑い日が続きます。エアコンリフレッシュで厳しい残暑も快適に乗り切りましょう! エアコンのことでお困りのお客様、こちらののぼりが目印です。お気軽にご相談ください!

Jul 20 2017

Wreckin Meet Vol.6 @ IOX-AROSA スキー場

2017年07月20日木曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。去年に引き続き、富山県、イオックスアローザスキー場にて行われた『Wreckin Meet』に参加してまいりました。当日の様子をブログにしていきたいと思います。

Wreckin’Meetは2011年に起きた東日本大震災のチャリティーも兼ねて、2012年より行われているイベントです。アメリカで売られているメーカー純正部品やアフターマーケット部品が3点以上装着された車、またはヨーロッパ車、北米仕様の2輪車がエントリー対象で、ハイレベルなカスタムカーが全国各地からエントリーされます。IMG_5952天気が心配でしたが大きな崩れは無くよかったです。当店のプリウスは去年に引き続き2回目のWreckin Meetです。IMG_5946IMG_5947お隣の並びになったこちらの30プリウスはシンプルな外装に当店のデモカーと同じACC Airrunnerの足廻り、鮮やかなゴールドが際立つホイールはアメリカの人気ブランド『Avant Garde』の17インチです。IMG_5921IMG_5924

こちらの30プリウスは前後10.5Jのホイールを収められていました。外観も非常にシンプルで、クリア調になる30プリウス PHVのUS純正テールランプが色の統一感に一役買っていました。IMG_6016プリウスαも人気です。こちらのプリウスαは赤色のボディーに爽やかなホワイトのホイールが目を惹きます。外装はUS純正のヘッドライトやテールランプをはじめ、リアサイドからリアにかけてのガラスまでもがプライバシーガラスからUS純正のクリアガラスに変更されていました。このような言われなければ気づかれないようなカスタムがUSDMの醍醐味ではないでしょうか? 色の統一感も出て綺麗ですね(^^)IMG_6018こちらのプリウスもしっかり北米仕様にされているなあと思い見ていると左ハンドルの並行輸入車でした。オーディオもきっちり仕上げられていて、程よくロワードされた車高に大径のホイールのセットアップで大人っぽく仕上げられていた1台でした。他にもプリウス、プリウスαのエントリーが多数ありました。IMG_6121 IMG_6035 IMG_6058 IMG_6156プリウス以外にも国産車をはじめヨーロッパ車など普段なかなかお目にかかれないショップのデモカーも見ることができてとても刺激的です。IMG_5969 IMG_5971IMG_5985 IMG_5986IMG_6001 IMG_5994 IMG_5993 IMG_5989IMG_5965IMG_6086IMG_5977IMG_6171 IMG_6158IMG_6111IMG_6110 IMG_6116IMG_6154IMG_6100 IMG_6106 IMG_6105 IMG_6104-復元 IMG_6103 IMG_6102IMG_6100 IMG_6098 IMG_6091 IMG_6083 IMG_6080 IMG_6076 IMG_6077IMG_6060 IMG_6059IMG_6052 IMG_6054 IMG_6053IMG_6041 IMG_6050 IMG_6048 IMG_6047 IMG_6046 IMG_6043 IMG_6039IMG_6034 IMG_6032 IMG_6031 IMG_6030 IMG_6027 IMG_6019IMG_6002IMG_6151充実した時間は一瞬で過ぎてしまうもので気がつけばアワード発表の時間でした。アワードを受賞された皆様おめでとうございます!IMG_6174IMG_6172イベント終了後に少し写真撮影をさせていただきました、年々プリウスに乗られている方々との繋がりも増えありがたい限りでございます。これからもプリウス、トヨタ系ハイブリッド車にとって役に立つ情報や面白い情報をどんどん発信していければと思います。

最後になりましたが、このような車好きが集まれる場を提供していただいた主催者の方、当日会場を作り上げていただいたスタッフの方々ありがとうございました! 来年も開催されれば必ず参加させて頂きたいと思います!最後まで読んで頂きありがとうございました!

Jul 03 2017

20 プリウス メインバッテリー セル交換

2017年07月03日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。当店の代車として大活躍しているNHW20プリウスなんですが、つい先日ハイブリッドシステムの以上を示す警告灯が点灯しました。診断機をつなぎ確認したところ、やはり電池内部異常(コードP0A80)が検出されました。電池内部異常は、ハイブリッドバッテリー内のセルの電圧にバラツキが起きた時に出る異常です。IMG_3781この並んでいるグレーの部品がバッテリーのセルです。セルはバッテリーを構成する単位で、一定の出力、電圧、容量を得るために複数のセルを連結し、一つにしたものを一般的に『バッテリー』と呼びます。簡単に言うと乾電池のようなものです。 20プリウスの場合は28個のセルでメインバッテリーが構成されています。今回はそのうちの1つに電圧不足が見られました。IMG_3800診断機で確認するとブロック12、IMG_3777テスターで確認するとX印をつけたセルが電圧が低く出ています。IMG_3778これがセル単体です。これだけで約7.7V程の電圧を発生します。こちらを今回不調を起こしているセルと交換していきます。IMG_3788絶縁工具と絶縁手袋は必需品です。IMG_3782バッテリーコンピューター等も取り外します。バッテリー1つでも部品点数は多いです。IMG_3789セルの入れ替えも終わりました。車に積んで診断機を繋ぎバッテリーのチェックをします。IMG_3801これが交換直後です。バッテリーブロック12の電圧が改善されているのがわかると思います。少し走行しもう一度確認すると、IMG_3802さらに数値が良くなり、正常に充電されていることがわかりました。 今回はあくまでも勉強のためにバッテリーを分解してみました。お客様にはバッテリーの交換をオススメします。今回の分解修理でセルの交換でバッテリーが復活することがわかり、内部の構造も以前より理解でき、良い経験ができました。IMG_3809セル交換後3日経ちましたが今の所異常は出ていません。これから定期的に電圧のチェックをしてバッテリーの健康状態の管理をしていきたいと思います。研究とまではいきませんが、このような経験を生かして皆様がハイブリッド車に対して持たれている『謎』な部分を少しでも取り除けていければと思います! 少し難しいお話でしたが最後まで読んでいただきましてありがとうございました〜!

Jun 22 2017

販売車(コンプリートカー)のご紹介

2017年06月22日木曜日

皆様こんにちは、今回は販売車両の紹介をさせて頂きます。IMG_5845

平成21年式、ZVW30プリウスです。グレードはSになります。車検は30年7月30日まで、走行距離は約5万9千キロ(デモカーとしても使用しているため若干伸びます)。修復歴も無く、外装に目立つ傷はほとんどありません。ボディーカラーはアイスバーグシルバーメタリックです。こちらの色は当時は若干の不人気色でしたが、パステル調でここ最近の軽自動車によく採用されているような色合いで、今見ると新鮮で可愛らしい色ではないでしょうか?

IMG_5855 リアスポイラーは本来黒色ですが統一感を出すためにボディー色に塗装しています。IMG_5860ホイールは人気国産ブランド『WORK』のEmotion 11Rでホワイトを装着しております。それに合わせLexon Exclusive製のリップスポイラーも白色に塗装し、パステル調のボディーカラーにアクセントを与えております。IMG_3700 IMG_3699 IMG_3698内装の状態も良く、嫌なタバコ臭、ペット臭もございません。気になる方は現車確認をお勧めいたします。IMG_5913足廻りはRS-Rのダウンサスを使用し、少しだけローダウンしております。車高調などでさらにローダウンさせる事もできますが、今回は幅広い年代の方に親しみやすい車に仕上げたかったので2〜3センチほどのローダウンに留めています。腹下も気にする事無く快適に乗っていただけます。ホイールサイズは8.5Jと少し太めなサイズで、下げなくてもよし、下げてもよしぐらいのオフセットをチョイスさせて頂きました。最近はプリウスも人気が高くイベントやオフ会などでも見かける事が多いです。こちらの車でしたら納車当日からオフ会にも参加できる『即オフ会仕様』でございます 笑

価格はお問い合わせいただきましたらお伝えさせていただきます。オプションでオーディオ機器のアップグレードやカーナビの追加、足廻りのアップグレード等々も受け付けておりますのでまずはお気軽に、担当『石山』の方までお問い合わせください。よろしくお願いします。

Jun 21 2017

inno サーフボード用アタッチメント

2017年06月21日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。少し前に、ZVW30プリウス用の『Inno』製のルーフラックを紹介させていただきました。その時はスノーボード用のアタッチメントを紹介させていただいたのですが、今回はサーフボード用のアタッチメントを紹介させていただきます。IMG_3660取り付けはベースキャリアがあればとても簡単です。IMG_3662サーフボードを載せてこちらのダイヤルを締め込むだけですので積み下ろしもとても簡単です。IMG_3664

サーフボードは重量も軽く、しかもプリウスは屋根が低いので積み下ろしに不安はありません。屋根に積む事で室内空間を有効に活用できます。またこの手のサイズのサーフボードなら二枚積む事もできますので、お2人でサーフィンに行かれる方にもオススメです。IMG_5890

ルーフラックがあればアタッチメントを変えるだけで色んなものを安全に効率よく運ぶ事ができます。ルーフラックやヒッチメンバーは車の可能性を広げてくれるアイテムです。今まで車内に載らなかった荷物や、逆に載せたくなかった荷物も車外に乗せる事ができます。

Kyoei Japanでは一般的な車検、整備以外にも、このようなライフスタイルを楽しめて、生活をより豊かにしてくれるアイテムをどんどん紹介していきたいと思います。プリウスに乗っておられる方もそうでない方もレジャー向けアイテムのお問い合わせは随時承っておりますのでお気軽にお電話、メール、ホームページのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。よろしくお願いします。

May 13 2017

デモカー ZVW30プリウス Wekfest Japanに向けてのリメイク

2017年05月13日土曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日アップさせて頂いた『Wekfest Japan』に向けて、当店のデモカーも少しリメイクさせて頂きました。まずは内装のリメイク箇所を紹介していきます。

内装はこれまでにも少しづつ後期仕様の部品に交換していたのですが、今回は目立つ部分でセンターパネル、グローブボックスの上側、アームレストを交換していきます。IMG_5256 IMG_5269IMG_5271

まずはパネルとグローブボックスの蓋です。こちらは今回ZVW35プリウスPHVのソフトパッド表皮タイプをチョイスしました。こちらは後期純正よりも高級感があり、前期型のプリウスにも無加工で取り付けできます。ステッチも入るため高級感があります。IMG_5278アームレストもこちらのステッチが入るタイプに交換します。こちらは後期型の『 マGツーリング レザーパッケージ』というグレードのものです。こちらもソフトな質感で、普通の後期純正の物よりも高級感がある部品です。IMG_3271取り付けていきます、シートカバーも合わせてステッチが入るものに交換しました。IMG_3270 IMG_3272どうでしょうか? プリウスは燃費だけでなく素材も『エコ』なので、内装のプラスチック感を気になされる方も多いかと思います。こちらのパネルに交換するだけでかなりの質感アップを実現できます。続いて外装です。 IMG_3294 IMG_3296クォーターガラスにルーバーを取り付けました。ちょっとしたアクセントですがリア周りに引き締まった印象を与えてくれます。少しクラシカルなイメージもありますので、クラシカルなデザインのホイールと合わせたりするのもオススメです。IMG_3243IMG_3302フロントには新たにAimgainさんより発売されました、Type Vボディーキット用のリップスポイラーを装着しています。こちらを装着する事でスポーティーな印象にもなります。リップスポイラーにボリュームが少ないためVIPスタイルの車にも、また走りを意識したスポーク系の1ピースホイールを合わせてもかっこよさそうですね!IMG_5650 IMG_5653そんなこんなで5月3日は無事にWekfest Japanにエントリーする事ができました。当日も多くの方々にお声かけいただけて有難い限りでございます。これからも気兼ねなく乗れるクルマ作りや、取り付けが簡単、尚且つ満足度が高い商品、などなど随時紹介していけたらと思います。今回取り付けたPHV純正のパネル類なんかも、純正部品ということもあり取り付けもしやすく信頼性が高い部品ですのでオススメです(^^) 気になったりご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください、よろしくお願いします!

 

使用した純正部品です。

センターコンソールパネル  55406-47120-C0

ドリンクホルダー      55620-47080-C0

グローブボックス アッパー 55511-47070-C0

レザーコンソールパッド   58906-47050-C2

Apr 01 2017

Prius Prime ZVW52 プリウス PHV 北米仕様車

2017年04月01日土曜日

皆様こんにちは、先日トヨタのディーラーにて『新型プリウスPHV』の試乗をさせていただきました。今回はKyoei USAより、北米仕様のプリウスPHV の写真が届きましたので紹介したいと思います。

IMG_2585アメリカではプリウス PHVという車名では無く、Purius Prime(プライム)という車名で販売されています。IMG_2588IMG_2560ヘッドライトのデザインなどは日本仕様とほとんど変わりませんが、点灯方式が違います。写真のようにサイドマーカーがオレンジに光るのが特徴的です。IMG_2598 IMG_2589IMG_2583内装はハンドル位置が変わり、各部の表記が英語になります。ナビの画面が曇って見えますが、保護フィルムが貼ってある為です 笑IMG_2607表記以外にも所々スイッチが違ったり、間違い探しをするのも面白いですね!IMG_2735メーカーオプションでも日本には無いカーゴクロスバーや、車名が変わるためフロアマットのロゴなんかも変わります。ただメーカーオプションのラインナップは日本に比べてかなり少なく、カタログはものすごくシンプルです。IMG_2566IMG_2597IMG_2604IMG_2570試乗もさせていただきました。IMG_2573試乗車のHyper Sonic Red のボディーはアメリカの青空に映えますね! オプションや装備が日本仕様に比べてシンプルでな為か、価格も日本仕様より若干控えめでした。IMG_2737さすがに実車はありませんが、北米仕様車のカタログは当店にもございます。あまり日本で目にする物では無いと思いますので興味のある方は是非見に来てくださいね! 日本のカタログと見比べるのも楽しいですよ(^^)

Mar 04 2017

Kyoei Japanのフライヤーが完成しました!

2017年03月04日土曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今年の初め頃にFacebookページにて、当店の3つ折りパンフレットの紹介をさせて頂きました。そちらには当店の簡単な紹介、作業メニュー、そして30プリウスに乗っておられるお客様に対しての割引クーポンも記載されているモノでした。

今回はパンフレットではなく、フライヤーです。『食べ物を油で揚げる機械』ではなく必要な情報をわかりやすくまとめて、尚且つ手にとっていただきやすい大きさに仕上げてある紙です。

パンフレットではお伝えできる情報が限られてくるため、今回は一つの項目をより深く、わかりやすくするためにフライヤーを作りました。ちなみにパンフレットは自社でデザインをしましたが、今回のフライヤーは地元綾部市の『Studio Woo Hoo!!』さんに制作をお願いしました。完成したフライヤーがこちらです、16810067_1136832149775768_175828803_o16776810_1136156476510002_1658393732_o (1)さすがプロの作品です!我々の伝えたい情報が非常にバランス良く配置されていてとっても見やすく仕上がりました! 一般的な『チラシ』とは違ってデザイン性も考慮してますので小さめのポスターみたいな使い方もしていただけます! この辺のちょっとした考慮も『Kyoei Style』でございます 笑

今後こちらのフライヤーが少しでも多くの皆様に見ていただけるよう地元企業様へ配布させていただいたり、ご来店いただいたお客様にお渡しさせていただきたいと思います! 年度末は何かとバタバタしてしまいますが、今月もしっかり乗り切って、元気に明るく新年度を迎えましょうね!