Aug 07 2017

エアコン冷えてますか?

2017年08月07日月曜日

皆様こんにちは、言わなくても分かっておられると思いますが暑い日が続いていますね…笑 暑くなって皆様も大変気にされるのが『エアコン』です。毎年のことですが6月の終わり頃から当店にもエアコンの不調を訴えて入庫される方が急増します。

今まではマニホールドゲージという機械を使い圧力をチェックし、ガスが減っていればガスを補充していました。しかしエアコンガスは補充して入っていればOKという訳ではなく、規定量がきっちり入っている事がとても重要なんです。つまり多すぎてもエアコンシステムに負担がかかってしまい、新たなトラブルを起こす可能性があるんです。

そこで当店ではこの夏、エアコンリフレッシュマシンを導入いたしました。こちらの機械を使用すれば5グラム単位でのガス注入量の設定ができる為、正確なガスチャージができます。お客様にも追加注入した分のガス代だけをいただけますので、お客様にとってもお得です!IMG_4115こちらがエアコンリフレッシュマシンです。もちろんプリウスをはじめとするハイブリッド車にも対応しています。エアコンガスの回収、真空引き、規定量のエアコンガス、オイルの充填ができます。さらにエアコンシステム内の水分、不純物も回収し、綺麗にしてくれる機能もございます。IMG_4162エアコンガスと同時に充填されるエアコンオイルは2種類あります。左がPOE(ポリオールエステル)と呼ばれる種類のもので、POEは絶縁性が高く、ハイブリッド車に多い電動のコンプレッサーを使用する車種に使われるものです。右側はPAG(ポリアルキレングリコール)と呼ばれる機械式のコンプレッサーを使用する車用のオイルです。電動コンプレッサーを使用する車に絶縁性の低いPAGのオイルを使うとトラブルが起きますので注意が必要です。IMG_4119IMG_4118当店の水色のプリウスでまずはテストしてみました。特にエアコンの効きが悪い事はなかったのですが、ガスを回収すると規定量よりも50グラム程減っていました。吹き出し口の温度を測ってみると、リフレッシュ前は11.6℃、リフレッシュ後は2℃ほど下がり9.7度でした。IMG_41402℃の違いですが体感温度はかなり違います。また規定量ガスが入る事でエアコンシステムが本来の働きをしてくれる為、燃費の向上が期待できます。

当店サービスカーの平成15年式のワゴンRの場合はガスが規定量の半分程までガスが減っていました。IMG_4121吹き出し口の温度は18.4度、信号待ちでは少し車内が暑く感じる状態でした。エアコンリフレッシュ後は吹き出し口の温度は9.8度まで下がりました。IMG_4122かなりの変化を体感できました。コンプレッサーからの若干のガス漏れがある為年数と共に少しづつガスが減っていたようです。もうすぐ走行距離22万キロに達するワゴンR君ですが、この夏は快適に乗り切れそうです。笑

こちらのエアコンリフレッシュはエアコンシステムに大きな異常がないお車前提のメニューです。大きいトラブルがなくても年数とともにエアコンガスが減りエアコンの効きは悪くなるものです。

また現状エアコンの効きに不満がないお客様でも、エアコン内部のリフレッシュとオイル交換でトラブルを未然に防ぐ事もできます。

日本の夏は暑いです。車内を快適に保つ為にもエアコンリフレッシュはかなりオススメでございます。お盆のお出かけシーズンを前に一度チェックされてみてはいかがでしょか?

エアコンリフレッシュメニューの価格は普通車で8900円+補充した分のガス、オイル代になります。軽自動車の場合は7900円+補充した分のガス、オイル代になります。エアコンが少し弱いかな?と感じておられているお客様は是非ご相談ください!暑い夏を快適に乗り切る『エアコンリフレッシュ』、一度体験していただければと思います!

Jul 20 2017

Wreckin Meet Vol.6 @ IOX-AROSA スキー場

2017年07月20日木曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。去年に引き続き、富山県、イオックスアローザスキー場にて行われた『Wreckin Meet』に参加してまいりました。当日の様子をブログにしていきたいと思います。

Wreckin’Meetは2011年に起きた東日本大震災のチャリティーも兼ねて、2012年より行われているイベントです。アメリカで売られているメーカー純正部品やアフターマーケット部品が3点以上装着された車、またはヨーロッパ車、北米仕様の2輪車がエントリー対象で、ハイレベルなカスタムカーが全国各地からエントリーされます。IMG_5952天気が心配でしたが大きな崩れは無くよかったです。当店のプリウスは去年に引き続き2回目のWreckin Meetです。IMG_5946IMG_5947お隣の並びになったこちらの30プリウスはシンプルな外装に当店のデモカーと同じACC Airrunnerの足廻り、鮮やかなゴールドが際立つホイールはアメリカの人気ブランド『Avant Garde』の17インチです。IMG_5921IMG_5924

こちらの30プリウスは前後10.5Jのホイールを収められていました。外観も非常にシンプルで、クリア調になる30プリウス PHVのUS純正テールランプが色の統一感に一役買っていました。IMG_6016プリウスαも人気です。こちらのプリウスαは赤色のボディーに爽やかなホワイトのホイールが目を惹きます。外装はUS純正のヘッドライトやテールランプをはじめ、リアサイドからリアにかけてのガラスまでもがプライバシーガラスからUS純正のクリアガラスに変更されていました。このような言われなければ気づかれないようなカスタムがUSDMの醍醐味ではないでしょうか? 色の統一感も出て綺麗ですね(^^)IMG_6018こちらのプリウスもしっかり北米仕様にされているなあと思い見ていると左ハンドルの並行輸入車でした。オーディオもきっちり仕上げられていて、程よくロワードされた車高に大径のホイールのセットアップで大人っぽく仕上げられていた1台でした。他にもプリウス、プリウスαのエントリーが多数ありました。IMG_6121 IMG_6035 IMG_6058 IMG_6156プリウス以外にも国産車をはじめヨーロッパ車など普段なかなかお目にかかれないショップのデモカーも見ることができてとても刺激的です。IMG_5969 IMG_5971IMG_5985 IMG_5986IMG_6001 IMG_5994 IMG_5993 IMG_5989IMG_5965IMG_6086IMG_5977IMG_6171 IMG_6158IMG_6111IMG_6110 IMG_6116IMG_6154IMG_6100 IMG_6106 IMG_6105 IMG_6104-復元 IMG_6103 IMG_6102IMG_6100 IMG_6098 IMG_6091 IMG_6083 IMG_6080 IMG_6076 IMG_6077IMG_6060 IMG_6059IMG_6052 IMG_6054 IMG_6053IMG_6041 IMG_6050 IMG_6048 IMG_6047 IMG_6046 IMG_6043 IMG_6039IMG_6034 IMG_6032 IMG_6031 IMG_6030 IMG_6027 IMG_6019IMG_6002IMG_6151充実した時間は一瞬で過ぎてしまうもので気がつけばアワード発表の時間でした。アワードを受賞された皆様おめでとうございます!IMG_6174IMG_6172イベント終了後に少し写真撮影をさせていただきました、年々プリウスに乗られている方々との繋がりも増えありがたい限りでございます。これからもプリウス、トヨタ系ハイブリッド車にとって役に立つ情報や面白い情報をどんどん発信していければと思います。

最後になりましたが、このような車好きが集まれる場を提供していただいた主催者の方、当日会場を作り上げていただいたスタッフの方々ありがとうございました! 来年も開催されれば必ず参加させて頂きたいと思います!最後まで読んで頂きありがとうございました!

Jul 03 2017

20 プリウス メインバッテリー セル交換

2017年07月03日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。当店の代車として大活躍しているNHW20プリウスなんですが、つい先日ハイブリッドシステムの以上を示す警告灯が点灯しました。診断機をつなぎ確認したところ、やはり電池内部異常(コードP0A80)が検出されました。電池内部異常は、ハイブリッドバッテリー内のセルの電圧にバラツキが起きた時に出る異常です。IMG_3781この並んでいるグレーの部品がバッテリーのセルです。セルはバッテリーを構成する単位で、一定の出力、電圧、容量を得るために複数のセルを連結し、一つにしたものを一般的に『バッテリー』と呼びます。簡単に言うと乾電池のようなものです。 20プリウスの場合は28個のセルでメインバッテリーが構成されています。今回はそのうちの1つに電圧不足が見られました。IMG_3800診断機で確認するとブロック12、IMG_3777テスターで確認するとX印をつけたセルが電圧が低く出ています。IMG_3778これがセル単体です。これだけで約7.7V程の電圧を発生します。こちらを今回不調を起こしているセルと交換していきます。IMG_3788絶縁工具と絶縁手袋は必需品です。IMG_3782バッテリーコンピューター等も取り外します。バッテリー1つでも部品点数は多いです。IMG_3789セルの入れ替えも終わりました。車に積んで診断機を繋ぎバッテリーのチェックをします。IMG_3801これが交換直後です。バッテリーブロック12の電圧が改善されているのがわかると思います。少し走行しもう一度確認すると、IMG_3802さらに数値が良くなり、正常に充電されていることがわかりました。 今回はあくまでも勉強のためにバッテリーを分解してみました。お客様にはバッテリーの交換をオススメします。今回の分解修理でセルの交換でバッテリーが復活することがわかり、内部の構造も以前より理解でき、良い経験ができました。IMG_3809セル交換後3日経ちましたが今の所異常は出ていません。これから定期的に電圧のチェックをしてバッテリーの健康状態の管理をしていきたいと思います。研究とまではいきませんが、このような経験を生かして皆様がハイブリッド車に対して持たれている『謎』な部分を少しでも取り除けていければと思います! 少し難しいお話でしたが最後まで読んでいただきましてありがとうございました〜!

Jun 22 2017

販売車(コンプリートカー)のご紹介

2017年06月22日木曜日

皆様こんにちは、今回は販売車両の紹介をさせて頂きます。IMG_5845

平成21年式、ZVW30プリウスです。グレードはSになります。車検は30年7月30日まで、走行距離は約5万9千キロ(デモカーとしても使用しているため若干伸びます)。修復歴も無く、外装に目立つ傷はほとんどありません。ボディーカラーはアイスバーグシルバーメタリックです。こちらの色は当時は若干の不人気色でしたが、パステル調でここ最近の軽自動車によく採用されているような色合いで、今見ると新鮮で可愛らしい色ではないでしょうか?

IMG_5855 リアスポイラーは本来黒色ですが統一感を出すためにボディー色に塗装しています。IMG_5860ホイールは人気国産ブランド『WORK』のEmotion 11Rでホワイトを装着しております。それに合わせLexon Exclusive製のリップスポイラーも白色に塗装し、パステル調のボディーカラーにアクセントを与えております。IMG_3700 IMG_3699 IMG_3698内装の状態も良く、嫌なタバコ臭、ペット臭もございません。気になる方は現車確認をお勧めいたします。IMG_5913足廻りはRS-Rのダウンサスを使用し、少しだけローダウンしております。車高調などでさらにローダウンさせる事もできますが、今回は幅広い年代の方に親しみやすい車に仕上げたかったので2〜3センチほどのローダウンに留めています。腹下も気にする事無く快適に乗っていただけます。ホイールサイズは8.5Jと少し太めなサイズで、下げなくてもよし、下げてもよしぐらいのオフセットをチョイスさせて頂きました。最近はプリウスも人気が高くイベントやオフ会などでも見かける事が多いです。こちらの車でしたら納車当日からオフ会にも参加できる『即オフ会仕様』でございます 笑

価格はお問い合わせいただきましたらお伝えさせていただきます。オプションでオーディオ機器のアップグレードやカーナビの追加、足廻りのアップグレード等々も受け付けておりますのでまずはお気軽に、担当『石山』の方までお問い合わせください。よろしくお願いします。

Jun 21 2017

inno サーフボード用アタッチメント

2017年06月21日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。少し前に、ZVW30プリウス用の『Inno』製のルーフラックを紹介させていただきました。その時はスノーボード用のアタッチメントを紹介させていただいたのですが、今回はサーフボード用のアタッチメントを紹介させていただきます。IMG_3660取り付けはベースキャリアがあればとても簡単です。IMG_3662サーフボードを載せてこちらのダイヤルを締め込むだけですので積み下ろしもとても簡単です。IMG_3664

サーフボードは重量も軽く、しかもプリウスは屋根が低いので積み下ろしに不安はありません。屋根に積む事で室内空間を有効に活用できます。またこの手のサイズのサーフボードなら二枚積む事もできますので、お2人でサーフィンに行かれる方にもオススメです。IMG_5890

ルーフラックがあればアタッチメントを変えるだけで色んなものを安全に効率よく運ぶ事ができます。ルーフラックやヒッチメンバーは車の可能性を広げてくれるアイテムです。今まで車内に載らなかった荷物や、逆に載せたくなかった荷物も車外に乗せる事ができます。

Kyoei Japanでは一般的な車検、整備以外にも、このようなライフスタイルを楽しめて、生活をより豊かにしてくれるアイテムをどんどん紹介していきたいと思います。プリウスに乗っておられる方もそうでない方もレジャー向けアイテムのお問い合わせは随時承っておりますのでお気軽にお電話、メール、ホームページのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。よろしくお願いします。

Jun 13 2017

ハイブリッドエンブレム ボディー色塗装

2017年06月13日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回はDIY初心者の方にもオススメなハイブリッドエンブレムの一部分をボディー色に塗るカスタムを紹介します。

IMG_3624今回塗装させていただくのはこちらの青い部分です。IMG_3626

両面テープで貼ってあるので簡単に剥がすことができます。剥がすとこんな感じになります。IMG_3627透明の樹脂に塗装がされていますのでシンナー等を使って塗装を落とします。IMG_3628綺麗に落ちました。こちらのパーツは年式やボディーカラーによって透明で無い場合があります。IMG_3623こちらのメタリック調ではなくグラデーションになっている場合塗装を剥がすと薄い水色の樹脂パーツになります。IMG_3643

こちらの場合ボディー色に塗装しても綺麗に発色しませんので注意が必要です…。

IMG_3631塗装を剥がした後は裏面から筆塗りしていきます。裏面から塗れば多少のムラも目立ちにくいです。市販のタッチペンなどを使えばお家でも簡単に塗装できますよ!IMG_3641 IMG_3635塗装が乾けば元どおりに両面テープで貼り付けて完成です。今回はアイスバーグシルバーメタリックに塗装してます。IMG_3642ボディー色でなくてもホイールの色やブレーキキャリパーの色なんかと合わせてみても面白いかなと思います。気軽に車の雰囲気を変えれるためオススメです! これから夏、秋に向けて車のイベントやオフ会なんかも増えてきます。まずはエンブレムチューンからでも車に対する愛着も湧いてきますよ〜!  Kyoei Japan的、簡単カスタムの紹介でした〜(^^)

May 13 2017

デモカー ZVW30プリウス Wekfest Japanに向けてのリメイク

2017年05月13日土曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日アップさせて頂いた『Wekfest Japan』に向けて、当店のデモカーも少しリメイクさせて頂きました。まずは内装のリメイク箇所を紹介していきます。

内装はこれまでにも少しづつ後期仕様の部品に交換していたのですが、今回は目立つ部分でセンターパネル、グローブボックスの上側、アームレストを交換していきます。IMG_5256 IMG_5269IMG_5271

まずはパネルとグローブボックスの蓋です。こちらは今回ZVW35プリウスPHVのソフトパッド表皮タイプをチョイスしました。こちらは後期純正よりも高級感があり、前期型のプリウスにも無加工で取り付けできます。ステッチも入るため高級感があります。IMG_5278アームレストもこちらのステッチが入るタイプに交換します。こちらは後期型の『 マGツーリング レザーパッケージ』というグレードのものです。こちらもソフトな質感で、普通の後期純正の物よりも高級感がある部品です。IMG_3271取り付けていきます、シートカバーも合わせてステッチが入るものに交換しました。IMG_3270 IMG_3272どうでしょうか? プリウスは燃費だけでなく素材も『エコ』なので、内装のプラスチック感を気になされる方も多いかと思います。こちらのパネルに交換するだけでかなりの質感アップを実現できます。続いて外装です。 IMG_3294 IMG_3296クォーターガラスにルーバーを取り付けました。ちょっとしたアクセントですがリア周りに引き締まった印象を与えてくれます。少しクラシカルなイメージもありますので、クラシカルなデザインのホイールと合わせたりするのもオススメです。IMG_3243IMG_3302フロントには新たにAimgainさんより発売されました、Type Vボディーキット用のリップスポイラーを装着しています。こちらを装着する事でスポーティーな印象にもなります。リップスポイラーにボリュームが少ないためVIPスタイルの車にも、また走りを意識したスポーク系の1ピースホイールを合わせてもかっこよさそうですね!IMG_5650 IMG_5653そんなこんなで5月3日は無事にWekfest Japanにエントリーする事ができました。当日も多くの方々にお声かけいただけて有難い限りでございます。これからも気兼ねなく乗れるクルマ作りや、取り付けが簡単、尚且つ満足度が高い商品、などなど随時紹介していけたらと思います。今回取り付けたPHV純正のパネル類なんかも、純正部品ということもあり取り付けもしやすく信頼性が高い部品ですのでオススメです(^^) 気になったりご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください、よろしくお願いします!

 

使用した純正部品です。

センターコンソールパネル  55406-47120-C0

ドリンクホルダー      55620-47080-C0

グローブボックス アッパー 55511-47070-C0

レザーコンソールパッド   58906-47050-C2

May 09 2017

2017 05.03 Wekfest Japan Ⅳ @ポートメッセ名古屋

2017年05月09日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日愛知県名古屋市のポートメッセ名古屋にて行われた『Wekfest Japan』にブース出展させていただきました。当日の模様をブログにしていきたいと思います。IMG_3203

ブース出展は、1月の『Autofashion VIP Fest』以来です。今回はブースカーとして、以前より交流のある山口県のK-ProduceさんのLS460を、エントリーカーでデモカーの30プリウスを展示させていただきました。

IMG_5560のコピーK-ProduceさんのLS460は、AimgainさんのワイドボディーキットでVIPスタイルとしながらも、エンジンルームを彩る和柄のエアブラシペイントやピンストライプ、アメリカのホイールブランド『SAVINI』の鍛造ホイールなどで、日本のVIPスタイルとは少し違ったアプローチで仕上げられています。IMG_5650IMG_5653当店デモカーのプリウスは、フロントにAimgainさんから新たに発売されたType Vフロントバンパー用のリップスポイラーを装着しました。またリアクォーターガラスにルーバーを取り付け、より引き締まった印象を与えています。内装もプリウスPHV用のパネルに交換したり細かい変更を何点かさせていただいております。詳細は別のブログにアップしていきたいと思います。IMG_5512こちらのプリウスは人気USホイールブランド『Rotiform』のCCVをパツパツのフィットメントで収められています。赤いボディーにマットなカラーのホイールがいい雰囲気でした!IMG_5522エアロパーツメーカー『Mode Parfume』 さんのワイドボディーキットは日本だけでなく海外でも人気です!IMG_5433 IMG_5437 IMG_5438こちらの30プリウスはハイドロの足廻りにUSホイールブランド『Avant Garde』のホイール、さらに内装まで綺麗に作り込まれていて見所満載でした。IMG_5518プリウスαも注目です、こちらのプリウスαは外装を北米プリウスV仕様にスワップし、 IMG_5520『Neutrale wheels』のCS9D Classicがインストールされていました。ホーシング加工によって普通では履けないサイズが綺麗に収まっていました。シンプルながらも細かい作り込みが随所に散りばめられていて非常にかっこよかった1台です。IMG_5535 今年も屋外ではOEMクラスの展示がありました。こちらのフロスティーグリーンの30プリウスは、爽やかなボディーカラーにホイールはこちらも人気のあるブランド『fifteen52』のTarmacが装着されていました。IMG_5538さらにリアにヒッチメンバーとキャリアが装着されていて荷物を運べる仕様になっていました。海外ではプリウスのようなセダンでもこのように利便性を高める装備を取り付ける事が多いです。車ありき、車があってこそのライフスタイルの提案は、当店でも積極的に取り入れていきたい分野です。IMG_5545IMG_5544プリウスを中心に取り上げさせて頂きましたがもちろん他にもすごい車が多数エントリーされていました!

IMG_5430IMG_5427 IMG_5423 IMG_5421 IMG_5419 IMG_5413 IMG_5411 IMG_5410 IMG_5408 IMG_5407 IMG_5405 IMG_5403 IMG_5397 IMG_5648 IMG_5641 IMG_5636 IMG_5634 IMG_5631 IMG_5629 IMG_5628 IMG_5515 IMG_5511 IMG_5508 IMG_5495 IMG_5491 IMG_5483 IMG_5473 IMG_5472 IMG_5396 IMG_5462 IMG_5460 IMG_5449 IMG_5447 IMG_5442 IMG_5439 IMG_5431IMG_5547 IMG_5553 IMG_5554

天候にも恵まれて非常に充実した1日になりました。当店のブースを訪れて頂いた皆様ありがとうございました。またこのような特別な1日を用意してくださった主催者様、関係者様にも誠に感謝しております。

来年も開催されることを楽しみにしながら日々の業務も頑張って参りたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました!

Apr 01 2017

Prius Prime ZVW52 プリウス PHV 北米仕様車

2017年04月01日土曜日

皆様こんにちは、先日トヨタのディーラーにて『新型プリウスPHV』の試乗をさせていただきました。今回はKyoei USAより、北米仕様のプリウスPHV の写真が届きましたので紹介したいと思います。

IMG_2585アメリカではプリウス PHVという車名では無く、Purius Prime(プライム)という車名で販売されています。IMG_2588IMG_2560ヘッドライトのデザインなどは日本仕様とほとんど変わりませんが、点灯方式が違います。写真のようにサイドマーカーがオレンジに光るのが特徴的です。IMG_2598 IMG_2589IMG_2583内装はハンドル位置が変わり、各部の表記が英語になります。ナビの画面が曇って見えますが、保護フィルムが貼ってある為です 笑IMG_2607表記以外にも所々スイッチが違ったり、間違い探しをするのも面白いですね!IMG_2735メーカーオプションでも日本には無いカーゴクロスバーや、車名が変わるためフロアマットのロゴなんかも変わります。ただメーカーオプションのラインナップは日本に比べてかなり少なく、カタログはものすごくシンプルです。IMG_2566IMG_2597IMG_2604IMG_2570試乗もさせていただきました。IMG_2573試乗車のHyper Sonic Red のボディーはアメリカの青空に映えますね! オプションや装備が日本仕様に比べてシンプルでな為か、価格も日本仕様より若干控えめでした。IMG_2737さすがに実車はありませんが、北米仕様車のカタログは当店にもございます。あまり日本で目にする物では無いと思いますので興味のある方は是非見に来てくださいね! 日本のカタログと見比べるのも楽しいですよ(^^)

Feb 17 2017

大阪オートメッセ 2017 Part2.パーソナライズ編

2017年02月17日金曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回は大阪オートメッセのブログパート2です。今回は『パーソナライズ』編ということで、少し珍しいコンセプトを持った車やグッズを紹介していきたいと思います。IMG_1846  IMG_1843  IMG_1845 会場を見ていてまず気になったのが、こちらの『カーゴトレーラー』です、オールアルミで軽量な設計で、軽トレーラーで登録出来る為維持費も安く、さらには普通免許で牽引できるお手軽なトレーラーです。

オールアルミボディーなので軽自動車でも牽引可能だそうです、車の可能性もかなり広がりますね!このトレーラーに荷物をいっぱい積んで、友達とBBQやキャンプに行くことを想像するだけでもワクワクします。IMG_1591さらにこちらのトレーラーはエアサスも搭載可能です!笑 車高の低い車と高さを合わせたり荷物の積み卸しの時に高さを調整できたり等、魅せる分野でも実用的な場面でも活躍してくれそうですね!IMG_1641こちらはトヨタのタンクの荷室に自転車を積むためのアタッチメントが装着された車両です。このようなアタッチメントを取り付ければ、大切な車にも自転車にも傷をつけないように運ぶことができます。IMG_1643釣竿も天井に積むためのアタッチメントが発売されています。釣竿も先端部分は繊細で折れやすい為、このような専用アタッチメントを使用することで、折れたりするリスクを最小限に抑えてくれます。さらに荷物を積むスペースもしっかり確保できますので、いつもの釣りがより快適になること間違いなしです!IMG_1782最後に紹介させていただきますのが、こちらのブランド物の化粧品のようなディスプレイで展示された商品『ETONNER The Auto Perfume』です。こちらは自動車用の香水です、芳香剤とは異なり、人の体にも使える吊り下げ型の香水です。上質な香りと洗練されたデザインで、男女問わず幅広い年齢層の方へのちょっとした贈り物なんかにも最適ではないかと思います。こちらの商品は、今後当店でも取り扱っていくことを検討中でございます。IMG_1879IMG_1965香りのサンプルもご用意しております、興味のある方は是非ご体感ください。きっと皆様にぴったりな香りに出会えますよ!

ホイールやエアロ、足廻りだけでなく、こういった車内のちょっとした雰囲気を演出する小物、愛車をより綺麗に見せる洗車グッズ、皆様のカーライフに最適な商品やサービス、カスタマイズをご提案、実行することが、Kyoeiスタイルの『パーソナライズ』です。ご来店、お問い合わせいただいたお客様には出来る限りわかりやすく丁寧な対応を心がけております。皆様にとって最適なカーライフを、当店と一緒に作りましょう!最後まで読んでいただきありがとうございました!