Jun 22 2017

販売車(コンプリートカー)のご紹介

2017年06月22日木曜日

皆様こんにちは、今回は販売車両の紹介をさせて頂きます。IMG_5845

平成21年式、ZVW30プリウスです。グレードはSになります。車検は30年7月30日まで、走行距離は約5万9千キロ(デモカーとしても使用しているため若干伸びます)。修復歴も無く、外装に目立つ傷はほとんどありません。ボディーカラーはアイスバーグシルバーメタリックです。こちらの色は当時は若干の不人気色でしたが、パステル調でここ最近の軽自動車によく採用されているような色合いで、今見ると新鮮で可愛らしい色ではないでしょうか?

IMG_5855 リアスポイラーは本来黒色ですが統一感を出すためにボディー色に塗装しています。IMG_5860ホイールは人気国産ブランド『WORK』のEmotion 11Rでホワイトを装着しております。それに合わせLexon Exclusive製のリップスポイラーも白色に塗装し、パステル調のボディーカラーにアクセントを与えております。IMG_3700 IMG_3699 IMG_3698内装の状態も良く、嫌なタバコ臭、ペット臭もございません。気になる方は現車確認をお勧めいたします。IMG_5913足廻りはRS-Rのダウンサスを使用し、少しだけローダウンしております。車高調などでさらにローダウンさせる事もできますが、今回は幅広い年代の方に親しみやすい車に仕上げたかったので2〜3センチほどのローダウンに留めています。腹下も気にする事無く快適に乗っていただけます。ホイールサイズは8.5Jと少し太めなサイズで、下げなくてもよし、下げてもよしぐらいのオフセットをチョイスさせて頂きました。最近はプリウスも人気が高くイベントやオフ会などでも見かける事が多いです。こちらの車でしたら納車当日からオフ会にも参加できる『即オフ会仕様』でございます 笑

価格はお問い合わせいただきましたらお伝えさせていただきます。オプションでオーディオ機器のアップグレードやカーナビの追加、足廻りのアップグレード等々も受け付けておりますのでまずはお気軽に、担当『石山』の方までお問い合わせください。よろしくお願いします。

Jun 21 2017

inno サーフボード用アタッチメント

2017年06月21日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。少し前に、ZVW30プリウス用の『Inno』製のルーフラックを紹介させていただきました。その時はスノーボード用のアタッチメントを紹介させていただいたのですが、今回はサーフボード用のアタッチメントを紹介させていただきます。IMG_3660取り付けはベースキャリアがあればとても簡単です。IMG_3662サーフボードを載せてこちらのダイヤルを締め込むだけですので積み下ろしもとても簡単です。IMG_3664

サーフボードは重量も軽く、しかもプリウスは屋根が低いので積み下ろしに不安はありません。屋根に積む事で室内空間を有効に活用できます。またこの手のサイズのサーフボードなら二枚積む事もできますので、お2人でサーフィンに行かれる方にもオススメです。IMG_5890

ルーフラックがあればアタッチメントを変えるだけで色んなものを安全に効率よく運ぶ事ができます。ルーフラックやヒッチメンバーは車の可能性を広げてくれるアイテムです。今まで車内に載らなかった荷物や、逆に載せたくなかった荷物も車外に乗せる事ができます。

Kyoei Japanでは一般的な車検、整備以外にも、このようなライフスタイルを楽しめて、生活をより豊かにしてくれるアイテムをどんどん紹介していきたいと思います。プリウスに乗っておられる方もそうでない方もレジャー向けアイテムのお問い合わせは随時承っておりますのでお気軽にお電話、メール、ホームページのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。よろしくお願いします。

Jun 13 2017

ハイブリッドエンブレム ボディー色塗装

2017年06月13日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回はDIY初心者の方にもオススメなハイブリッドエンブレムの一部分をボディー色に塗るカスタムを紹介します。

IMG_3624今回塗装させていただくのはこちらの青い部分です。IMG_3626

両面テープで貼ってあるので簡単に剥がすことができます。剥がすとこんな感じになります。IMG_3627透明の樹脂に塗装がされていますのでシンナー等を使って塗装を落とします。IMG_3628綺麗に落ちました。こちらのパーツは年式やボディーカラーによって透明で無い場合があります。IMG_3623こちらのメタリック調ではなくグラデーションになっている場合塗装を剥がすと薄い水色の樹脂パーツになります。IMG_3643

こちらの場合ボディー色に塗装しても綺麗に発色しませんので注意が必要です…。

IMG_3631塗装を剥がした後は裏面から筆塗りしていきます。裏面から塗れば多少のムラも目立ちにくいです。市販のタッチペンなどを使えばお家でも簡単に塗装できますよ!IMG_3641 IMG_3635塗装が乾けば元どおりに両面テープで貼り付けて完成です。今回はアイスバーグシルバーメタリックに塗装してます。IMG_3642ボディー色でなくてもホイールの色やブレーキキャリパーの色なんかと合わせてみても面白いかなと思います。気軽に車の雰囲気を変えれるためオススメです! これから夏、秋に向けて車のイベントやオフ会なんかも増えてきます。まずはエンブレムチューンからでも車に対する愛着も湧いてきますよ〜!  Kyoei Japan的、簡単カスタムの紹介でした〜(^^)

May 13 2017

デモカー ZVW30プリウス Wekfest Japanに向けてのリメイク

2017年05月13日土曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日アップさせて頂いた『Wekfest Japan』に向けて、当店のデモカーも少しリメイクさせて頂きました。まずは内装のリメイク箇所を紹介していきます。

内装はこれまでにも少しづつ後期仕様の部品に交換していたのですが、今回は目立つ部分でセンターパネル、グローブボックスの上側、アームレストを交換していきます。IMG_5256 IMG_5269IMG_5271

まずはパネルとグローブボックスの蓋です。こちらは今回ZVW35プリウスPHVのソフトパッド表皮タイプをチョイスしました。こちらは後期純正よりも高級感があり、前期型のプリウスにも無加工で取り付けできます。ステッチも入るため高級感があります。IMG_5278アームレストもこちらのステッチが入るタイプに交換します。こちらは後期型の『 マGツーリング レザーパッケージ』というグレードのものです。こちらもソフトな質感で、普通の後期純正の物よりも高級感がある部品です。IMG_3271取り付けていきます、シートカバーも合わせてステッチが入るものに交換しました。IMG_3270 IMG_3272どうでしょうか? プリウスは燃費だけでなく素材も『エコ』なので、内装のプラスチック感を気になされる方も多いかと思います。こちらのパネルに交換するだけでかなりの質感アップを実現できます。続いて外装です。 IMG_3294 IMG_3296クォーターガラスにルーバーを取り付けました。ちょっとしたアクセントですがリア周りに引き締まった印象を与えてくれます。少しクラシカルなイメージもありますので、クラシカルなデザインのホイールと合わせたりするのもオススメです。IMG_3243IMG_3302フロントには新たにAimgainさんより発売されました、Type Vボディーキット用のリップスポイラーを装着しています。こちらを装着する事でスポーティーな印象にもなります。リップスポイラーにボリュームが少ないためVIPスタイルの車にも、また走りを意識したスポーク系の1ピースホイールを合わせてもかっこよさそうですね!IMG_5650 IMG_5653そんなこんなで5月3日は無事にWekfest Japanにエントリーする事ができました。当日も多くの方々にお声かけいただけて有難い限りでございます。これからも気兼ねなく乗れるクルマ作りや、取り付けが簡単、尚且つ満足度が高い商品、などなど随時紹介していけたらと思います。今回取り付けたPHV純正のパネル類なんかも、純正部品ということもあり取り付けもしやすく信頼性が高い部品ですのでオススメです(^^) 気になったりご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください、よろしくお願いします!

 

使用した純正部品です。

センターコンソールパネル  55406-47120-C0

ドリンクホルダー      55620-47080-C0

グローブボックス アッパー 55511-47070-C0

レザーコンソールパッド   58906-47050-C2

May 09 2017

2017 05.03 Wekfest Japan Ⅳ @ポートメッセ名古屋

2017年05月09日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日愛知県名古屋市のポートメッセ名古屋にて行われた『Wekfest Japan』にブース出展させていただきました。当日の模様をブログにしていきたいと思います。IMG_3203

ブース出展は、1月の『Autofashion VIP Fest』以来です。今回はブースカーとして、以前より交流のある山口県のK-ProduceさんのLS460を、エントリーカーでデモカーの30プリウスを展示させていただきました。

IMG_5560のコピーK-ProduceさんのLS460は、AimgainさんのワイドボディーキットでVIPスタイルとしながらも、エンジンルームを彩る和柄のエアブラシペイントやピンストライプ、アメリカのホイールブランド『SAVINI』の鍛造ホイールなどで、日本のVIPスタイルとは少し違ったアプローチで仕上げられています。IMG_5650IMG_5653当店デモカーのプリウスは、フロントにAimgainさんから新たに発売されたType Vフロントバンパー用のリップスポイラーを装着しました。またリアクォーターガラスにルーバーを取り付け、より引き締まった印象を与えています。内装もプリウスPHV用のパネルに交換したり細かい変更を何点かさせていただいております。詳細は別のブログにアップしていきたいと思います。IMG_5512こちらのプリウスは人気USホイールブランド『Rotiform』のCCVをパツパツのフィットメントで収められています。赤いボディーにマットなカラーのホイールがいい雰囲気でした!IMG_5522エアロパーツメーカー『Mode Parfume』 さんのワイドボディーキットは日本だけでなく海外でも人気です!IMG_5433 IMG_5437 IMG_5438こちらの30プリウスはハイドロの足廻りにUSホイールブランド『Avant Garde』のホイール、さらに内装まで綺麗に作り込まれていて見所満載でした。IMG_5518プリウスαも注目です、こちらのプリウスαは外装を北米プリウスV仕様にスワップし、 IMG_5520『Neutrale wheels』のCS9D Classicがインストールされていました。ホーシング加工によって普通では履けないサイズが綺麗に収まっていました。シンプルながらも細かい作り込みが随所に散りばめられていて非常にかっこよかった1台です。IMG_5535 今年も屋外ではOEMクラスの展示がありました。こちらのフロスティーグリーンの30プリウスは、爽やかなボディーカラーにホイールはこちらも人気のあるブランド『fifteen52』のTarmacが装着されていました。IMG_5538さらにリアにヒッチメンバーとキャリアが装着されていて荷物を運べる仕様になっていました。海外ではプリウスのようなセダンでもこのように利便性を高める装備を取り付ける事が多いです。車ありき、車があってこそのライフスタイルの提案は、当店でも積極的に取り入れていきたい分野です。IMG_5545IMG_5544プリウスを中心に取り上げさせて頂きましたがもちろん他にもすごい車が多数エントリーされていました!

IMG_5430IMG_5427 IMG_5423 IMG_5421 IMG_5419 IMG_5413 IMG_5411 IMG_5410 IMG_5408 IMG_5407 IMG_5405 IMG_5403 IMG_5397 IMG_5648 IMG_5641 IMG_5636 IMG_5634 IMG_5631 IMG_5629 IMG_5628 IMG_5515 IMG_5511 IMG_5508 IMG_5495 IMG_5491 IMG_5483 IMG_5473 IMG_5472 IMG_5396 IMG_5462 IMG_5460 IMG_5449 IMG_5447 IMG_5442 IMG_5439 IMG_5431IMG_5547 IMG_5553 IMG_5554

天候にも恵まれて非常に充実した1日になりました。当店のブースを訪れて頂いた皆様ありがとうございました。またこのような特別な1日を用意してくださった主催者様、関係者様にも誠に感謝しております。

来年も開催されることを楽しみにしながら日々の業務も頑張って参りたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました!

Apr 01 2017

Prius Prime ZVW52 プリウス PHV 北米仕様車

2017年04月01日土曜日

皆様こんにちは、先日トヨタのディーラーにて『新型プリウスPHV』の試乗をさせていただきました。今回はKyoei USAより、北米仕様のプリウスPHV の写真が届きましたので紹介したいと思います。

IMG_2585アメリカではプリウス PHVという車名では無く、Purius Prime(プライム)という車名で販売されています。IMG_2588IMG_2560ヘッドライトのデザインなどは日本仕様とほとんど変わりませんが、点灯方式が違います。写真のようにサイドマーカーがオレンジに光るのが特徴的です。IMG_2598 IMG_2589IMG_2583内装はハンドル位置が変わり、各部の表記が英語になります。ナビの画面が曇って見えますが、保護フィルムが貼ってある為です 笑IMG_2607表記以外にも所々スイッチが違ったり、間違い探しをするのも面白いですね!IMG_2735メーカーオプションでも日本には無いカーゴクロスバーや、車名が変わるためフロアマットのロゴなんかも変わります。ただメーカーオプションのラインナップは日本に比べてかなり少なく、カタログはものすごくシンプルです。IMG_2566IMG_2597IMG_2604IMG_2570試乗もさせていただきました。IMG_2573試乗車のHyper Sonic Red のボディーはアメリカの青空に映えますね! オプションや装備が日本仕様に比べてシンプルでな為か、価格も日本仕様より若干控えめでした。IMG_2737さすがに実車はありませんが、北米仕様車のカタログは当店にもございます。あまり日本で目にする物では無いと思いますので興味のある方は是非見に来てくださいね! 日本のカタログと見比べるのも楽しいですよ(^^)

Mar 04 2017

Kyoei Japanのフライヤーが完成しました!

2017年03月04日土曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今年の初め頃にFacebookページにて、当店の3つ折りパンフレットの紹介をさせて頂きました。そちらには当店の簡単な紹介、作業メニュー、そして30プリウスに乗っておられるお客様に対しての割引クーポンも記載されているモノでした。

今回はパンフレットではなく、フライヤーです。『食べ物を油で揚げる機械』ではなく必要な情報をわかりやすくまとめて、尚且つ手にとっていただきやすい大きさに仕上げてある紙です。

パンフレットではお伝えできる情報が限られてくるため、今回は一つの項目をより深く、わかりやすくするためにフライヤーを作りました。ちなみにパンフレットは自社でデザインをしましたが、今回のフライヤーは地元綾部市の『Studio Woo Hoo!!』さんに制作をお願いしました。完成したフライヤーがこちらです、16810067_1136832149775768_175828803_o16776810_1136156476510002_1658393732_o (1)さすがプロの作品です!我々の伝えたい情報が非常にバランス良く配置されていてとっても見やすく仕上がりました! 一般的な『チラシ』とは違ってデザイン性も考慮してますので小さめのポスターみたいな使い方もしていただけます! この辺のちょっとした考慮も『Kyoei Style』でございます 笑

今後こちらのフライヤーが少しでも多くの皆様に見ていただけるよう地元企業様へ配布させていただいたり、ご来店いただいたお客様にお渡しさせていただきたいと思います! 年度末は何かとバタバタしてしまいますが、今月もしっかり乗り切って、元気に明るく新年度を迎えましょうね!

Mar 01 2017

〜ハイブリッド車のその先へ〜 プリウス PHV ZVW52 試乗日記

2017年03月01日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日発売され、気合の入ったテレビCMも放送され、一躍注目の車種となっている『新型プリウスPHV』の試乗車が、地元のディーラーさんにも入ったとの事で、早速日曜日に実車の見学、試乗をさせていただきました!IMG_2079試乗させていただいたのはA プレミアム(最上級グレード)で、ボディーカラーが今回のプリウスPHVのために開発された”スピリテッドアクアメタリック”です。曇り空の下でも鮮やかに輝いていました。IMG_2080こちらがプリウスPHV の大きな特徴である充電ポートです。ここに電源を繋いで充電をします。200V電源で約2時間20分で満充電、急速充電器がある場所なら約20分で80パーセントまで充電できます。(Sグレードの場合、急速充電ポートはメーカーオプションです) 満充電でのEV走行距離はカタログ値で68.2キロ、と先代を大きく上回るスペックです。IMG_2083プリウスPHVは、50型プリウスとは一線を画すデザインになっています。

IMG_2084ヘッドライトは細くスタイリッシュになっています。未来的な雰囲気を感じますね!IMG_2129テールゲートに沿ったデザインのハイマウントストップランプや真ん中に向かって湾曲したリアガラスなど、斬新なデザインが随所に取り入れられています。IMG_2099IMG_2086 IMG_2089インテリアで一番に目を引くのがこちらの11.6インチナビゲーションではないでしょうか?IMG_2120かなりの大画面ですが運転中に気が散るような感じはありませんでした。画面が大きいので文字も見やすく操作性もよかったです。IMG_2088運転席のシートは50プリウス同様に包み込まれるような安心感があり、とても座り心地が良いです。IMG_2094そしてプリウスPHVは乗車定員が4人ですので、リアシートがこのようなレイアウトです。しっかりとしたアームレストがあり、左右が独立した事によって、シートの座り心地には特別感を感じました。このシートなら長距離のドライブでも不満を感じなさそうです。IMG_2123IMG_2122トランクスペースは、バッテリーが大きくなったぶん底が上がり少し狭くなっています。手前に充電ケーブル等を収納できるスペースが確保されていました。IMG_2124バックゲートの素材にはカーボンファイバーが採用されています。ゲートを開けた部分は塗装されておらずカーボンの模様が分かるようになっていました。レーシングカーみたいでかっこいいですね!IMG_2111走行性能の方ですが、EV走行時はかなり静かです。アクセルのレスポンスも良くてドライバーの意思がしっかり車に伝わってくれる感覚です。加速時はデュアルモーターに切り替わるため、上り坂でもしっかり加速してくれました。IMG_2113EV走行時はエンジン音がしなくてとても静かなのは当たり前のことで、加速時も振動がほとんどなく普通のガソリン車に慣れている僕としてはかなりの違和感でした。静かでスムーズな加速感は病みつきになりそうです!笑

プリウスPHVに乗ってみて感じたことは普通のプリウスとは少しジャンルが違うかなと思いました。プリウスPHVの最大の魅力は『充電して電気自動車として機能すること』ですよね。それに電池がなくなればハイブリッド車としてガソリン1Lあたり30キロ以上の高燃費を叩き出す保険が備わっている訳です。よくネット上なんかでは50プリウスとプリウスPHVはどっちがお得なの?みたいなコラムを見かけませんか?

どっちが得か、というお話になってくるとあらゆる計算を駆使してご自身のライフスタイルに当てはめれば必ず答えは出ます。ただ実際に乗ってみるとそういった数字よりもトヨタ自動車の拘りや先進性の素晴らしさ、プリウスの名の通りの『先駆け』に乗って走っているような感覚がなんとも誇らしい気分でした。

IMG_2146カタログのキャッチコピーのように『プラグインハイブリッド車』はまだまだ少数派で特別な存在です。充電できる施設もこれからどんどん増えてくると思いますし、設備が追いついてくれば『充電できる』という最大の特徴が大きなメリットになることは間違いありません。先ほど少し触れましたが『プリウス』はラテン語で『先駆け』という意味です。プリウスはハイブリッド車の地盤を築いた、いわば『先駆車』です。今やハイブリッド車は当たり前の存在となりました。今回のプリウスPHVのデビューで、また新たな未来が作られていくのではないかと感じさせてくれる、そんな試乗体験でした。

今回は最新のプリウスの紹介をさせて頂きましたが、今後、歴代のプリウスの紹介なんかもできたら面白いかなと思っています。少し長くなってしまいましたが、今回はこの辺で失礼します、最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

Feb 27 2017

Junction produce FUSA『ふさ』

2017年02月27日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。本日紹介させていただきます商品は、Junction Produceさんから発売されている『ふさ』という商品です。IMG_1916

『ふさ』と言えば昔ながらのVIPカーのイメージが強くて自分の車にはちょっと…と思われている方も多いかもしれません。そんな『ふさ』にも写真のような鮮やかな色の物が販売されている事は皆さんご存知でしょうか?IMG_2038『ふさ』は糸を束ねて作る飾りです。日本の古き良き伝統的な雰囲気を感じますし高級感を出すためのアクセントになります。IMG_1909 こちらの大きいものから、IMG_1885

このような小さめのサイズも販売されています。小さいものは従来のふさよりもカジュアルに使えるのではないかと思います。IMG_4772 IMG_4789 sstp-1206-06+1999-lexus-ls400+interior

さらに海外のVIPスタイルな車にも装着率が高く、アメリカのUS-VIPスタイルをトレースされている方にもおすすめです。定番の黒、白も良いですが写真のピンクや水色、緑など、ボディーやホイールの色、内装の色、なんかと合わせてあげればよりアクセントとして引き立ちます!VIPカーのための『ふさ』ではなく皆様のお車にあった『ふさ』を選ぶのもきっと楽しいですよ!今回はそんな『和テイスト』なアクセサリーの紹介でした!質感なんかが気になる方は当店のデモカーにも装着していますのでお気軽に見にいらしてくださいね! お手軽にJDMな雰囲気を演出できるおすすめアイテムの紹介でした。

 

Feb 21 2017

アクア NHP10 ハイブリッドシステム メインバッテリー交換

2017年02月21日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先週になるのですが、トヨタの小型ハイブリッド車である、『アクア』のハイブリッドシステムメインバッテリー(駆動用バッテリー)を交換させていただきました。 今回入庫されたアクアにお乗りのお客様は、兵庫県川西市にお住いの方です。1ヶ月ほど前よりスピードメーター内に警告灯が点灯し、地元の整備工場にて修理をされていたそうです。そちらでメインバッテリー本体の内部異常と診断されましたが、メインバッテリーの価格は新品で、13万円ほどしてしまいます…。こちらのお客様は中古バッテリーの持ち込みでの交換を希望されたようですが、地元のお店ではお断りされたそうです。その後インターネットで調べた所、当店のブログがヒットし、電話での打ち合わせの末に、遠方よりご来店を頂く事になりました。IMG_1969今回入庫したアクアは、平成24年式、走行距離が188099キロの車両です。年式の割には走行距離が多めといった感じでしょうか、画面左寄りのオレンジ色に光るエンジンチェックランプ、下側のオレンジ色に光るランプがハイブリッドシステム異常警告灯です。まずは故障内容の確認の為、診断器を繋ぎます。IMG_0931 IMG_0932電池内部異常が確認できました。IMG_2019 IMG_2017フリーズフレームデータを確認すると、4番のブロックの電圧が低く、こちらが今回の異常の原因のようです。IMG_0937今回持ち込んで頂いたバッテリーは走行1万キロ台の車両から取り外した物です、故障コードは出ていない良品ですが取り付けてみるまでなんとも言えません、それでは交換作業に入ります。IMG_1974アクアのメインバッテリーはリアシート座面下にあります。今回は作業性を考え、シートの座面と背もたれを外して作業しました。IMG_1979先ずはサービスプラグを抜いて10分ほど待ちます。サービスプラグを抜くと、バッテリー内部の回路が遮断されます。IMG_0942回路が遮断されているか確認するために、インバーターのこちらの部分で0ボルトの確認をします。こちらを確認してから作業に取り掛かります。IMG_1976IMG_1978IMG_0945高電圧回路ですので絶縁手袋は必需品です。作業自体は古いバッテリーを取り外して新しい物と交換するだけです。スムーズに行けば2時間ほどで終了します。IMG_0950IMG_1973リアシートを元に戻して完成です。 IMG_1968遠方からお問い合わせいただき、日帰りでの修理ができて良かったです。今回ご来店いただいたお客様は、ペットを車に乗せることが多いようで、IMG_1976こちらのバッテリーを冷却するためのブロワーファン周辺にもホコリが結構溜まっていました。以前当店のブログでも紹介させていただいたハイブリッドバッテリーへの異物混入防止フィルターの、アクア用がございます。ブロワーファンにホコリが溜まるとバッテリーの性能が低下し、トラブルに繋がるだけでなく、燃費が悪化したりするそうです。IMG_9509こちらのフィルター(写真は30プリウス前期用)があれば掃除もかなり楽になります。メンテナンスで寿命が伸ばせるならやらない手はありません。価格も1000円ほどですので、アクアに乗られている方は1度、後部座席右下の通気口にフィルターが付いているか確認されても良いかと思います。

少し話が逸れてしまいましたが、アクアの方は無事に警告灯も消え、ハイブリッドシステムも問題なく作動するようになりました。新品パーツでの修理に予算が合わなかったお客様にも感謝のお言葉をいただき、当店としてもとても貴重な体験をさせて頂けて、とても感謝しております。今回は持ち込んでいただいた部品の程度も良くて、結果的にトラブルが解決しましたが、あくまでも中古部品は程度にはばらつきがある為、当店としては品質を保証できる新品での交換をオススメします。

最近少しずつですがインターネットからのお問い合わせを頂く事が増えています。今回も遠方からご来店いただき、微力ながらもお客様のお力になれて、地道にブログを書いていて本当に良かったと思います。これからも皆様のお力になり続けられるよう、色んな情報をブログにしていきたいと思います!これからもKyoei Japanをよろしくお願いします!!