Dec 19 2017

Kyoei Japanの新しいホームページが完成しました!

2017年12月19日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。お陰様で当店のホームページは皆様の支えによってアクセス数やお問い合わせもかなり増えてまいりました。しかしこちらのホームページは本来の自動車整備工場であるKyoei Auto Serviceの物を段階的に変化させながら使用してまいりました。数年間の準備を終え、来年より本格的にプリウス専門店を始動していくにあたり、新たに『Kyoei Japan』のホームページを立ち上げました。スクリーンショット 2017-12-19 10.01.48

当店のホームページをご覧になっていただいているお客様はスマートフォンを利用されている方も多いかと思いますので、スマートフォンにもきっちり対応できるように制作しております。スクリーンショット 2017-12-19 10.05.38スクリーンショット 2017-12-19 10.02.29

また、プリウスに特化したサービス内容、カスタムをはじめとした、皆様にとって特別な1台を提案、提供していただく『パーソナライズ』、そして皆様に読んでいただいている『ブログ』等、各項目が分かりやすいように、かなりシンプルなページに仕上がっています。スクリーンショット 2017-12-19 10.02.15スクリーンショット 2017-12-19 10.02.50

当店は販売に特化した専門店では無く、修理、車検も自社で行っております。万が一のトラブルにも迅速に対応させていただきます。

当ブログの方は過去の記事も新しいホームページに移行しておりますので、皆様今後共よろしくお願いいたします。スクリーンショット 2017-12-19 10.29.17

 

Apr 01 2017

Prius Prime ZVW52 プリウス PHV 北米仕様車

2017年04月01日土曜日

皆様こんにちは、先日トヨタのディーラーにて『新型プリウスPHV』の試乗をさせていただきました。今回はKyoei USAより、北米仕様のプリウスPHV の写真が届きましたので紹介したいと思います。

IMG_2585アメリカではプリウス PHVという車名では無く、Purius Prime(プライム)という車名で販売されています。IMG_2588IMG_2560ヘッドライトのデザインなどは日本仕様とほとんど変わりませんが、点灯方式が違います。写真のようにサイドマーカーがオレンジに光るのが特徴的です。IMG_2598 IMG_2589IMG_2583内装はハンドル位置が変わり、各部の表記が英語になります。ナビの画面が曇って見えますが、保護フィルムが貼ってある為です 笑IMG_2607表記以外にも所々スイッチが違ったり、間違い探しをするのも面白いですね!IMG_2735メーカーオプションでも日本には無いカーゴクロスバーや、車名が変わるためフロアマットのロゴなんかも変わります。ただメーカーオプションのラインナップは日本に比べてかなり少なく、カタログはものすごくシンプルです。IMG_2566IMG_2597IMG_2604IMG_2570試乗もさせていただきました。IMG_2573試乗車のHyper Sonic Red のボディーはアメリカの青空に映えますね! オプションや装備が日本仕様に比べてシンプルでな為か、価格も日本仕様より若干控えめでした。IMG_2737さすがに実車はありませんが、北米仕様車のカタログは当店にもございます。あまり日本で目にする物では無いと思いますので興味のある方は是非見に来てくださいね! 日本のカタログと見比べるのも楽しいですよ(^^)

Mar 04 2017

Kyoei Japanのフライヤーが完成しました!

2017年03月04日土曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今年の初め頃にFacebookページにて、当店の3つ折りパンフレットの紹介をさせて頂きました。そちらには当店の簡単な紹介、作業メニュー、そして30プリウスに乗っておられるお客様に対しての割引クーポンも記載されているモノでした。

今回はパンフレットではなく、フライヤーです。『食べ物を油で揚げる機械』ではなく必要な情報をわかりやすくまとめて、尚且つ手にとっていただきやすい大きさに仕上げてある紙です。

パンフレットではお伝えできる情報が限られてくるため、今回は一つの項目をより深く、わかりやすくするためにフライヤーを作りました。ちなみにパンフレットは自社でデザインをしましたが、今回のフライヤーは地元綾部市の『Studio Woo Hoo!!』さんに制作をお願いしました。完成したフライヤーがこちらです、16810067_1136832149775768_175828803_o16776810_1136156476510002_1658393732_o (1)さすがプロの作品です!我々の伝えたい情報が非常にバランス良く配置されていてとっても見やすく仕上がりました! 一般的な『チラシ』とは違ってデザイン性も考慮してますので小さめのポスターみたいな使い方もしていただけます! この辺のちょっとした考慮も『Kyoei Style』でございます 笑

今後こちらのフライヤーが少しでも多くの皆様に見ていただけるよう地元企業様へ配布させていただいたり、ご来店いただいたお客様にお渡しさせていただきたいと思います! 年度末は何かとバタバタしてしまいますが、今月もしっかり乗り切って、元気に明るく新年度を迎えましょうね!

Mar 01 2017

〜ハイブリッド車のその先へ〜 プリウス PHV ZVW52 試乗日記

2017年03月01日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日発売され、気合の入ったテレビCMも放送され、一躍注目の車種となっている『新型プリウスPHV』の試乗車が、地元のディーラーさんにも入ったとの事で、早速日曜日に実車の見学、試乗をさせていただきました!IMG_2079試乗させていただいたのはA プレミアム(最上級グレード)で、ボディーカラーが今回のプリウスPHVのために開発された”スピリテッドアクアメタリック”です。曇り空の下でも鮮やかに輝いていました。IMG_2080こちらがプリウスPHV の大きな特徴である充電ポートです。ここに電源を繋いで充電をします。200V電源で約2時間20分で満充電、急速充電器がある場所なら約20分で80パーセントまで充電できます。(Sグレードの場合、急速充電ポートはメーカーオプションです) 満充電でのEV走行距離はカタログ値で68.2キロ、と先代を大きく上回るスペックです。IMG_2083プリウスPHVは、50型プリウスとは一線を画すデザインになっています。

IMG_2084ヘッドライトは細くスタイリッシュになっています。未来的な雰囲気を感じますね!IMG_2129テールゲートに沿ったデザインのハイマウントストップランプや真ん中に向かって湾曲したリアガラスなど、斬新なデザインが随所に取り入れられています。IMG_2099IMG_2086 IMG_2089インテリアで一番に目を引くのがこちらの11.6インチナビゲーションではないでしょうか?IMG_2120かなりの大画面ですが運転中に気が散るような感じはありませんでした。画面が大きいので文字も見やすく操作性もよかったです。IMG_2088運転席のシートは50プリウス同様に包み込まれるような安心感があり、とても座り心地が良いです。IMG_2094そしてプリウスPHVは乗車定員が4人ですので、リアシートがこのようなレイアウトです。しっかりとしたアームレストがあり、左右が独立した事によって、シートの座り心地には特別感を感じました。このシートなら長距離のドライブでも不満を感じなさそうです。IMG_2123IMG_2122トランクスペースは、バッテリーが大きくなったぶん底が上がり少し狭くなっています。手前に充電ケーブル等を収納できるスペースが確保されていました。IMG_2124バックゲートの素材にはカーボンファイバーが採用されています。ゲートを開けた部分は塗装されておらずカーボンの模様が分かるようになっていました。レーシングカーみたいでかっこいいですね!IMG_2111走行性能の方ですが、EV走行時はかなり静かです。アクセルのレスポンスも良くてドライバーの意思がしっかり車に伝わってくれる感覚です。加速時はデュアルモーターに切り替わるため、上り坂でもしっかり加速してくれました。IMG_2113EV走行時はエンジン音がしなくてとても静かなのは当たり前のことで、加速時も振動がほとんどなく普通のガソリン車に慣れている僕としてはかなりの違和感でした。静かでスムーズな加速感は病みつきになりそうです!笑

プリウスPHVに乗ってみて感じたことは普通のプリウスとは少しジャンルが違うかなと思いました。プリウスPHVの最大の魅力は『充電して電気自動車として機能すること』ですよね。それに電池がなくなればハイブリッド車としてガソリン1Lあたり30キロ以上の高燃費を叩き出す保険が備わっている訳です。よくネット上なんかでは50プリウスとプリウスPHVはどっちがお得なの?みたいなコラムを見かけませんか?

どっちが得か、というお話になってくるとあらゆる計算を駆使してご自身のライフスタイルに当てはめれば必ず答えは出ます。ただ実際に乗ってみるとそういった数字よりもトヨタ自動車の拘りや先進性の素晴らしさ、プリウスの名の通りの『先駆け』に乗って走っているような感覚がなんとも誇らしい気分でした。

IMG_2146カタログのキャッチコピーのように『プラグインハイブリッド車』はまだまだ少数派で特別な存在です。充電できる施設もこれからどんどん増えてくると思いますし、設備が追いついてくれば『充電できる』という最大の特徴が大きなメリットになることは間違いありません。先ほど少し触れましたが『プリウス』はラテン語で『先駆け』という意味です。プリウスはハイブリッド車の地盤を築いた、いわば『先駆車』です。今やハイブリッド車は当たり前の存在となりました。今回のプリウスPHVのデビューで、また新たな未来が作られていくのではないかと感じさせてくれる、そんな試乗体験でした。

今回は最新のプリウスの紹介をさせて頂きましたが、今後、歴代のプリウスの紹介なんかもできたら面白いかなと思っています。少し長くなってしまいましたが、今回はこの辺で失礼します、最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

Feb 27 2017

Junction produce FUSA『ふさ』

2017年02月27日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。本日紹介させていただきます商品は、Junction Produceさんから発売されている『ふさ』という商品です。IMG_1916

『ふさ』と言えば昔ながらのVIPカーのイメージが強くて自分の車にはちょっと…と思われている方も多いかもしれません。そんな『ふさ』にも写真のような鮮やかな色の物が販売されている事は皆さんご存知でしょうか?IMG_2038『ふさ』は糸を束ねて作る飾りです。日本の古き良き伝統的な雰囲気を感じますし高級感を出すためのアクセントになります。IMG_1909 こちらの大きいものから、IMG_1885

このような小さめのサイズも販売されています。小さいものは従来のふさよりもカジュアルに使えるのではないかと思います。IMG_4772 IMG_4789 sstp-1206-06+1999-lexus-ls400+interior

さらに海外のVIPスタイルな車にも装着率が高く、アメリカのUS-VIPスタイルをトレースされている方にもおすすめです。定番の黒、白も良いですが写真のピンクや水色、緑など、ボディーやホイールの色、内装の色、なんかと合わせてあげればよりアクセントとして引き立ちます!VIPカーのための『ふさ』ではなく皆様のお車にあった『ふさ』を選ぶのもきっと楽しいですよ!今回はそんな『和テイスト』なアクセサリーの紹介でした!質感なんかが気になる方は当店のデモカーにも装着していますのでお気軽に見にいらしてくださいね! お手軽にJDMな雰囲気を演出できるおすすめアイテムの紹介でした。

 

Feb 21 2017

アクア NHP10 ハイブリッドシステム メインバッテリー交換

2017年02月21日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先週になるのですが、トヨタの小型ハイブリッド車である、『アクア』のハイブリッドシステムメインバッテリー(駆動用バッテリー)を交換させていただきました。 今回入庫されたアクアにお乗りのお客様は、兵庫県川西市にお住いの方です。1ヶ月ほど前よりスピードメーター内に警告灯が点灯し、地元の整備工場にて修理をされていたそうです。そちらでメインバッテリー本体の内部異常と診断されましたが、メインバッテリーの価格は新品で、13万円ほどしてしまいます…。こちらのお客様は中古バッテリーの持ち込みでの交換を希望されたようですが、地元のお店ではお断りされたそうです。その後インターネットで調べた所、当店のブログがヒットし、電話での打ち合わせの末に、遠方よりご来店を頂く事になりました。IMG_1969今回入庫したアクアは、平成24年式、走行距離が188099キロの車両です。年式の割には走行距離が多めといった感じでしょうか、画面左寄りのオレンジ色に光るエンジンチェックランプ、下側のオレンジ色に光るランプがハイブリッドシステム異常警告灯です。まずは故障内容の確認の為、診断器を繋ぎます。IMG_0931 IMG_0932電池内部異常が確認できました。IMG_2019 IMG_2017フリーズフレームデータを確認すると、4番のブロックの電圧が低く、こちらが今回の異常の原因のようです。IMG_0937今回持ち込んで頂いたバッテリーは走行1万キロ台の車両から取り外した物です、故障コードは出ていない良品ですが取り付けてみるまでなんとも言えません、それでは交換作業に入ります。IMG_1974アクアのメインバッテリーはリアシート座面下にあります。今回は作業性を考え、シートの座面と背もたれを外して作業しました。IMG_1979先ずはサービスプラグを抜いて10分ほど待ちます。サービスプラグを抜くと、バッテリー内部の回路が遮断されます。IMG_0942回路が遮断されているか確認するために、インバーターのこちらの部分で0ボルトの確認をします。こちらを確認してから作業に取り掛かります。IMG_1976IMG_1978IMG_0945高電圧回路ですので絶縁手袋は必需品です。作業自体は古いバッテリーを取り外して新しい物と交換するだけです。スムーズに行けば2時間ほどで終了します。IMG_0950IMG_1973リアシートを元に戻して完成です。 IMG_1968遠方からお問い合わせいただき、日帰りでの修理ができて良かったです。今回ご来店いただいたお客様は、ペットを車に乗せることが多いようで、IMG_1976こちらのバッテリーを冷却するためのブロワーファン周辺にもホコリが結構溜まっていました。以前当店のブログでも紹介させていただいたハイブリッドバッテリーへの異物混入防止フィルターの、アクア用がございます。ブロワーファンにホコリが溜まるとバッテリーの性能が低下し、トラブルに繋がるだけでなく、燃費が悪化したりするそうです。IMG_9509こちらのフィルター(写真は30プリウス前期用)があれば掃除もかなり楽になります。メンテナンスで寿命が伸ばせるならやらない手はありません。価格も1000円ほどですので、アクアに乗られている方は1度、後部座席右下の通気口にフィルターが付いているか確認されても良いかと思います。

少し話が逸れてしまいましたが、アクアの方は無事に警告灯も消え、ハイブリッドシステムも問題なく作動するようになりました。新品パーツでの修理に予算が合わなかったお客様にも感謝のお言葉をいただき、当店としてもとても貴重な体験をさせて頂けて、とても感謝しております。今回は持ち込んでいただいた部品の程度も良くて、結果的にトラブルが解決しましたが、あくまでも中古部品は程度にはばらつきがある為、当店としては品質を保証できる新品での交換をオススメします。

最近少しずつですがインターネットからのお問い合わせを頂く事が増えています。今回も遠方からご来店いただき、微力ながらもお客様のお力になれて、地道にブログを書いていて本当に良かったと思います。これからも皆様のお力になり続けられるよう、色んな情報をブログにしていきたいと思います!これからもKyoei Japanをよろしくお願いします!!

Feb 17 2017

大阪オートメッセ 2017 Part2.パーソナライズ編

2017年02月17日金曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回は大阪オートメッセのブログパート2です。今回は『パーソナライズ』編ということで、少し珍しいコンセプトを持った車やグッズを紹介していきたいと思います。IMG_1846  IMG_1843  IMG_1845 会場を見ていてまず気になったのが、こちらの『カーゴトレーラー』です、オールアルミで軽量な設計で、軽トレーラーで登録出来る為維持費も安く、さらには普通免許で牽引できるお手軽なトレーラーです。

オールアルミボディーなので軽自動車でも牽引可能だそうです、車の可能性もかなり広がりますね!このトレーラーに荷物をいっぱい積んで、友達とBBQやキャンプに行くことを想像するだけでもワクワクします。IMG_1591さらにこちらのトレーラーはエアサスも搭載可能です!笑 車高の低い車と高さを合わせたり荷物の積み卸しの時に高さを調整できたり等、魅せる分野でも実用的な場面でも活躍してくれそうですね!IMG_1641こちらはトヨタのタンクの荷室に自転車を積むためのアタッチメントが装着された車両です。このようなアタッチメントを取り付ければ、大切な車にも自転車にも傷をつけないように運ぶことができます。IMG_1643釣竿も天井に積むためのアタッチメントが発売されています。釣竿も先端部分は繊細で折れやすい為、このような専用アタッチメントを使用することで、折れたりするリスクを最小限に抑えてくれます。さらに荷物を積むスペースもしっかり確保できますので、いつもの釣りがより快適になること間違いなしです!IMG_1782最後に紹介させていただきますのが、こちらのブランド物の化粧品のようなディスプレイで展示された商品『ETONNER The Auto Perfume』です。こちらは自動車用の香水です、芳香剤とは異なり、人の体にも使える吊り下げ型の香水です。上質な香りと洗練されたデザインで、男女問わず幅広い年齢層の方へのちょっとした贈り物なんかにも最適ではないかと思います。こちらの商品は、今後当店でも取り扱っていくことを検討中でございます。IMG_1879IMG_1965香りのサンプルもご用意しております、興味のある方は是非ご体感ください。きっと皆様にぴったりな香りに出会えますよ!

ホイールやエアロ、足廻りだけでなく、こういった車内のちょっとした雰囲気を演出する小物、愛車をより綺麗に見せる洗車グッズ、皆様のカーライフに最適な商品やサービス、カスタマイズをご提案、実行することが、Kyoeiスタイルの『パーソナライズ』です。ご来店、お問い合わせいただいたお客様には出来る限りわかりやすく丁寧な対応を心がけております。皆様にとって最適なカーライフを、当店と一緒に作りましょう!最後まで読んでいただきありがとうございました!

Feb 15 2017

大阪オートメッセ 2017 Osaka Auto messe Part1 プリウス & CH-R編

2017年02月15日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。2月12日の日曜日に『大阪オートメッセ』に行ってきました。大阪オートメッセは、1月の東京オートサロンに続き、日本で行われるカスタムカーのイベントとしてはかなり大規模なイベントの一つです。IMG_1894当日は朝から積雪がありましたが、現地に近づくにつれ雪もなくなり、問題なく現地にたどり着くことができて一安心でした。IMG_1889今回はプリウス、CH-R 編ということで、プリウスに加え、当店でも注目しているコンパクトSUV、CH-Rもピックアップしていきます。

プリウスミーティング関西でお世話になっている吉岡さんのプリウスが、今回の大阪オートメッセにリメイクされた姿で出展されていました。IMG_1545IMG_1539ワンオフで製作されたオーバーフェンダーが目を引きます。絶妙な角度に延長されたリアスポイラーもワンオフ製作されたものです。ヘッドライトやテールランプなどご自身で製作、加工された部分も多く、こだわりの多さが光る1台です。IMG_1772こちらはWALD Internationalさんの30プリウスです。パッと見た感じ50プリウスにも見えるバンパーが装着されていました。

IMG_177450プリウスと比べるとより似ているのが分かると思います。IMG_1573IMG_1575IMG_1675IMG_1806IMG_1584IMG_1666トヨタの新型コンパクトSUV『CH-R』も様々なスタイルの車両が展示されていました。こちらは東京オートサロンでデビューした『T-Demand』さんのCH-Rです。SUVの常識にとらわれない極低車高に、足を止めて見られている方も多かったです。IMG_1768IMG_1893IMG_1834IMG_1640室内空間や荷室はプリウスよりもコンパクトな印象でした。今までのSUVの常識よりも扱いやすさや燃費の良さなど、現代社会のニーズに目を向けた、新時代のSUVですね!

ショー向けにカスタムされた車両以外にも、キャンプや趣味のために特化された車やアクセサリーも多数展示されていました。そちらの方は次回のブログにまとめていきたいと思います。Facebookペーシにも写真をアップしていますので、そちらもよろしくお願いします。それでは次回パート2でお会いしましょう!

Feb 08 2017

ZVW30 プリウス 前期 S ツーリングセレクション

2017年02月08日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回はZVW30プリウス S ツーリングセレクションを納車させていただきました。IMG_3942今回のプリウスのボディーカラーは『アクアブルーメタリック』当店のデモカーと同じ色です。こちらのプリウスに乗っていただくのは女性の方です。当初は日産キューブを購入される予定だったそうですが、当店のデモカーを見た際に、とても良い評価をいただき、こちらのボディーカラーのプリウスに決まったという流れです。

アクアブルーメタリックは、当時不人気だったのか中古車相場が安いんです…笑。 なので気に入っていただけた方は少しお得にプリウスに乗れるというメリットもあります。最近はパステル調のボディーカラーが設定される車も増え、時代の流れともマッチしつつあるこちらのボディーカラーは、いろんな方に親しんでもらえるのでは?という思いから当店もデモカーに採用しました。

そんな感じでお話がまとまったこちらのプリウス、ベース車両は8万キロ走行の S ツーリングセレクションです。当店のデモカーのようにローダウン希望ということでしたが、予算の都合でダウンサスを使用します。IMG_1727使用するのはRS-Rさんのダウンサスです、きっちり表記通りのダウン量が得られました。もちろん車検も問題なく通りますし、品質もとても良いです。IMG_1730ちなみに30プリウス前期は、サスペンションのアッパーマウントが、グレードやオプションの装備などで変わるのが特徴です。ツーリングセレクションと、オプションのソーラーベンチレーションサンルーフ装着車両は、向かって左の『入力分離型』アッパーマウントが装着されています。IMG_1729スプリング上面からボディー取り付け面までの長さが違うため、ツーリングセレクションにベースグレード用のスプリングを使用すると、ダウン量が変わったりするようです。なので必ず適合の確認はしましょう!

IMG_1711足廻りも無事に終わり、ボディーをしっかり磨きます。また納車整備では、走行距離が8万キロということもあり、ATF交換や補機バッテリーの交換など、これから快適に乗っていただけるようにきっちりさせていただきました。IMG_1742全ての作業が終わり、Acticare RH-3 でコーティングして納車です。磨いて下地をきっちり作っていますのでツヤもかなり出てます!  ホイールは、ゆくゆく白いホイールを購入される予定ですので、仮履きのトヨタ86純正ホイールで納車です。車高も低すぎず高すぎずで、どこへ行くにも困らない感じに仕上がりました。

IMG_1724プリウスはエコカーというジャンルのおかげで少しお堅いイメージがあるかもしれません。しかしボディーやアクセサリーの色使いで雰囲気をガラリと変える事もできます。今回のように、女性のお客様にご理解いただけた事は本当にありがたき事です。

これからも色んなお客様に合ったプリウスをご提案していけるよう、日々勉強させていただきます。最後になりましたが、この度はご購入誠にありがとうございました。今後の進化も楽しみにしています(^^)

Feb 06 2017

2月から『警告灯』に付いてルールが変わります

2017年02月06日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回は車検のお話になります。この2月より、メーター内の警告灯が点灯している場合、車検を通すことができなくなります。警告灯は、キーをON にした時にメーター内で光るランプで、6

 

車に異常がある時に知らせてくれるものです。エンジンチェックランプやエアバックなど、各部に異常が出た時にわかるように点灯します。9

輸入車などでヘッドライトをハロゲンからHID、LEDに替えた時に、消費電力の違いなどから玉切れ警告灯がついたり、エアバックがついた車両で、エアバックの無い、社外のハンドルに交換した際にエアバックランプがついたり等、トラブル以外のシチュエーションでも警告灯が点灯してしまうことがあります。

これらを防ぐ方法としましては、『キャンセラー』という警告灯が点灯することを防ぐアイテムを使用することです。これからは車検対応と書いてある部品でも、それによって警告灯が点灯してしまえば車検に通らなくなってしまいますので注意が必要です。

色んなルールが増えてくると一般ユーザー様にはわかりにくい部分がどうしても増えてきます。もしメーター内に見慣れないランプが点灯していたら迷わず車屋さんに相談することをお勧めします。FullSizeRender 10もちろん当店にも警告灯の原因を診断するための診断機はございますのでお調べすることも可能です。こちらの診断機は、ハイブリッド車の講習で使われていたものと同じで、プリウスの故障診断にもバッチリ対応しています。車検まで放置せずに、その都度しっかり対策してあげたいですね!このような車検についてのご不明な点などもお気軽にお問い合わせください!よろしくお願いします。