Jun 22 2017

販売車(コンプリートカー)のご紹介

2017年06月22日木曜日

皆様こんにちは、今回は販売車両の紹介をさせて頂きます。IMG_5845

平成21年式、ZVW30プリウスです。グレードはSになります。車検は30年7月30日まで、走行距離は約5万9千キロ(デモカーとしても使用しているため若干伸びます)。修復歴も無く、外装に目立つ傷はほとんどありません。ボディーカラーはアイスバーグシルバーメタリックです。こちらの色は当時は若干の不人気色でしたが、パステル調でここ最近の軽自動車によく採用されているような色合いで、今見ると新鮮で可愛らしい色ではないでしょうか?

IMG_5855 リアスポイラーは本来黒色ですが統一感を出すためにボディー色に塗装しています。IMG_5860ホイールは人気国産ブランド『WORK』のEmotion 11Rでホワイトを装着しております。それに合わせLexon Exclusive製のリップスポイラーも白色に塗装し、パステル調のボディーカラーにアクセントを与えております。IMG_3700 IMG_3699 IMG_3698内装の状態も良く、嫌なタバコ臭、ペット臭もございません。気になる方は現車確認をお勧めいたします。IMG_5913足廻りはRS-Rのダウンサスを使用し、少しだけローダウンしております。車高調などでさらにローダウンさせる事もできますが、今回は幅広い年代の方に親しみやすい車に仕上げたかったので2〜3センチほどのローダウンに留めています。腹下も気にする事無く快適に乗っていただけます。ホイールサイズは8.5Jと少し太めなサイズで、下げなくてもよし、下げてもよしぐらいのオフセットをチョイスさせて頂きました。最近はプリウスも人気が高くイベントやオフ会などでも見かける事が多いです。こちらの車でしたら納車当日からオフ会にも参加できる『即オフ会仕様』でございます 笑

価格はお問い合わせいただきましたらお伝えさせていただきます。オプションでオーディオ機器のアップグレードやカーナビの追加、足廻りのアップグレード等々も受け付けておりますのでまずはお気軽に、担当『石山』の方までお問い合わせください。よろしくお願いします。

May 09 2017

2017 05.03 Wekfest Japan Ⅳ @ポートメッセ名古屋

2017年05月09日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日愛知県名古屋市のポートメッセ名古屋にて行われた『Wekfest Japan』にブース出展させていただきました。当日の模様をブログにしていきたいと思います。IMG_3203

ブース出展は、1月の『Autofashion VIP Fest』以来です。今回はブースカーとして、以前より交流のある山口県のK-ProduceさんのLS460を、エントリーカーでデモカーの30プリウスを展示させていただきました。

IMG_5560のコピーK-ProduceさんのLS460は、AimgainさんのワイドボディーキットでVIPスタイルとしながらも、エンジンルームを彩る和柄のエアブラシペイントやピンストライプ、アメリカのホイールブランド『SAVINI』の鍛造ホイールなどで、日本のVIPスタイルとは少し違ったアプローチで仕上げられています。IMG_5650IMG_5653当店デモカーのプリウスは、フロントにAimgainさんから新たに発売されたType Vフロントバンパー用のリップスポイラーを装着しました。またリアクォーターガラスにルーバーを取り付け、より引き締まった印象を与えています。内装もプリウスPHV用のパネルに交換したり細かい変更を何点かさせていただいております。詳細は別のブログにアップしていきたいと思います。IMG_5512こちらのプリウスは人気USホイールブランド『Rotiform』のCCVをパツパツのフィットメントで収められています。赤いボディーにマットなカラーのホイールがいい雰囲気でした!IMG_5522エアロパーツメーカー『Mode Parfume』 さんのワイドボディーキットは日本だけでなく海外でも人気です!IMG_5433 IMG_5437 IMG_5438こちらの30プリウスはハイドロの足廻りにUSホイールブランド『Avant Garde』のホイール、さらに内装まで綺麗に作り込まれていて見所満載でした。IMG_5518プリウスαも注目です、こちらのプリウスαは外装を北米プリウスV仕様にスワップし、 IMG_5520『Neutrale wheels』のCS9D Classicがインストールされていました。ホーシング加工によって普通では履けないサイズが綺麗に収まっていました。シンプルながらも細かい作り込みが随所に散りばめられていて非常にかっこよかった1台です。IMG_5535 今年も屋外ではOEMクラスの展示がありました。こちらのフロスティーグリーンの30プリウスは、爽やかなボディーカラーにホイールはこちらも人気のあるブランド『fifteen52』のTarmacが装着されていました。IMG_5538さらにリアにヒッチメンバーとキャリアが装着されていて荷物を運べる仕様になっていました。海外ではプリウスのようなセダンでもこのように利便性を高める装備を取り付ける事が多いです。車ありき、車があってこそのライフスタイルの提案は、当店でも積極的に取り入れていきたい分野です。IMG_5545IMG_5544プリウスを中心に取り上げさせて頂きましたがもちろん他にもすごい車が多数エントリーされていました!

IMG_5430IMG_5427 IMG_5423 IMG_5421 IMG_5419 IMG_5413 IMG_5411 IMG_5410 IMG_5408 IMG_5407 IMG_5405 IMG_5403 IMG_5397 IMG_5648 IMG_5641 IMG_5636 IMG_5634 IMG_5631 IMG_5629 IMG_5628 IMG_5515 IMG_5511 IMG_5508 IMG_5495 IMG_5491 IMG_5483 IMG_5473 IMG_5472 IMG_5396 IMG_5462 IMG_5460 IMG_5449 IMG_5447 IMG_5442 IMG_5439 IMG_5431IMG_5547 IMG_5553 IMG_5554

天候にも恵まれて非常に充実した1日になりました。当店のブースを訪れて頂いた皆様ありがとうございました。またこのような特別な1日を用意してくださった主催者様、関係者様にも誠に感謝しております。

来年も開催されることを楽しみにしながら日々の業務も頑張って参りたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました!

Mar 04 2017

Kyoei Japanのフライヤーが完成しました!

2017年03月04日土曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今年の初め頃にFacebookページにて、当店の3つ折りパンフレットの紹介をさせて頂きました。そちらには当店の簡単な紹介、作業メニュー、そして30プリウスに乗っておられるお客様に対しての割引クーポンも記載されているモノでした。

今回はパンフレットではなく、フライヤーです。『食べ物を油で揚げる機械』ではなく必要な情報をわかりやすくまとめて、尚且つ手にとっていただきやすい大きさに仕上げてある紙です。

パンフレットではお伝えできる情報が限られてくるため、今回は一つの項目をより深く、わかりやすくするためにフライヤーを作りました。ちなみにパンフレットは自社でデザインをしましたが、今回のフライヤーは地元綾部市の『Studio Woo Hoo!!』さんに制作をお願いしました。完成したフライヤーがこちらです、16810067_1136832149775768_175828803_o16776810_1136156476510002_1658393732_o (1)さすがプロの作品です!我々の伝えたい情報が非常にバランス良く配置されていてとっても見やすく仕上がりました! 一般的な『チラシ』とは違ってデザイン性も考慮してますので小さめのポスターみたいな使い方もしていただけます! この辺のちょっとした考慮も『Kyoei Style』でございます 笑

今後こちらのフライヤーが少しでも多くの皆様に見ていただけるよう地元企業様へ配布させていただいたり、ご来店いただいたお客様にお渡しさせていただきたいと思います! 年度末は何かとバタバタしてしまいますが、今月もしっかり乗り切って、元気に明るく新年度を迎えましょうね!

Mar 01 2017

〜ハイブリッド車のその先へ〜 プリウス PHV ZVW52 試乗日記

2017年03月01日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日発売され、気合の入ったテレビCMも放送され、一躍注目の車種となっている『新型プリウスPHV』の試乗車が、地元のディーラーさんにも入ったとの事で、早速日曜日に実車の見学、試乗をさせていただきました!IMG_2079試乗させていただいたのはA プレミアム(最上級グレード)で、ボディーカラーが今回のプリウスPHVのために開発された”スピリテッドアクアメタリック”です。曇り空の下でも鮮やかに輝いていました。IMG_2080こちらがプリウスPHV の大きな特徴である充電ポートです。ここに電源を繋いで充電をします。200V電源で約2時間20分で満充電、急速充電器がある場所なら約20分で80パーセントまで充電できます。(Sグレードの場合、急速充電ポートはメーカーオプションです) 満充電でのEV走行距離はカタログ値で68.2キロ、と先代を大きく上回るスペックです。IMG_2083プリウスPHVは、50型プリウスとは一線を画すデザインになっています。

IMG_2084ヘッドライトは細くスタイリッシュになっています。未来的な雰囲気を感じますね!IMG_2129テールゲートに沿ったデザインのハイマウントストップランプや真ん中に向かって湾曲したリアガラスなど、斬新なデザインが随所に取り入れられています。IMG_2099IMG_2086 IMG_2089インテリアで一番に目を引くのがこちらの11.6インチナビゲーションではないでしょうか?IMG_2120かなりの大画面ですが運転中に気が散るような感じはありませんでした。画面が大きいので文字も見やすく操作性もよかったです。IMG_2088運転席のシートは50プリウス同様に包み込まれるような安心感があり、とても座り心地が良いです。IMG_2094そしてプリウスPHVは乗車定員が4人ですので、リアシートがこのようなレイアウトです。しっかりとしたアームレストがあり、左右が独立した事によって、シートの座り心地には特別感を感じました。このシートなら長距離のドライブでも不満を感じなさそうです。IMG_2123IMG_2122トランクスペースは、バッテリーが大きくなったぶん底が上がり少し狭くなっています。手前に充電ケーブル等を収納できるスペースが確保されていました。IMG_2124バックゲートの素材にはカーボンファイバーが採用されています。ゲートを開けた部分は塗装されておらずカーボンの模様が分かるようになっていました。レーシングカーみたいでかっこいいですね!IMG_2111走行性能の方ですが、EV走行時はかなり静かです。アクセルのレスポンスも良くてドライバーの意思がしっかり車に伝わってくれる感覚です。加速時はデュアルモーターに切り替わるため、上り坂でもしっかり加速してくれました。IMG_2113EV走行時はエンジン音がしなくてとても静かなのは当たり前のことで、加速時も振動がほとんどなく普通のガソリン車に慣れている僕としてはかなりの違和感でした。静かでスムーズな加速感は病みつきになりそうです!笑

プリウスPHVに乗ってみて感じたことは普通のプリウスとは少しジャンルが違うかなと思いました。プリウスPHVの最大の魅力は『充電して電気自動車として機能すること』ですよね。それに電池がなくなればハイブリッド車としてガソリン1Lあたり30キロ以上の高燃費を叩き出す保険が備わっている訳です。よくネット上なんかでは50プリウスとプリウスPHVはどっちがお得なの?みたいなコラムを見かけませんか?

どっちが得か、というお話になってくるとあらゆる計算を駆使してご自身のライフスタイルに当てはめれば必ず答えは出ます。ただ実際に乗ってみるとそういった数字よりもトヨタ自動車の拘りや先進性の素晴らしさ、プリウスの名の通りの『先駆け』に乗って走っているような感覚がなんとも誇らしい気分でした。

IMG_2146カタログのキャッチコピーのように『プラグインハイブリッド車』はまだまだ少数派で特別な存在です。充電できる施設もこれからどんどん増えてくると思いますし、設備が追いついてくれば『充電できる』という最大の特徴が大きなメリットになることは間違いありません。先ほど少し触れましたが『プリウス』はラテン語で『先駆け』という意味です。プリウスはハイブリッド車の地盤を築いた、いわば『先駆車』です。今やハイブリッド車は当たり前の存在となりました。今回のプリウスPHVのデビューで、また新たな未来が作られていくのではないかと感じさせてくれる、そんな試乗体験でした。

今回は最新のプリウスの紹介をさせて頂きましたが、今後、歴代のプリウスの紹介なんかもできたら面白いかなと思っています。少し長くなってしまいましたが、今回はこの辺で失礼します、最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

Feb 27 2017

Junction produce FUSA『ふさ』

2017年02月27日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。本日紹介させていただきます商品は、Junction Produceさんから発売されている『ふさ』という商品です。IMG_1916

『ふさ』と言えば昔ながらのVIPカーのイメージが強くて自分の車にはちょっと…と思われている方も多いかもしれません。そんな『ふさ』にも写真のような鮮やかな色の物が販売されている事は皆さんご存知でしょうか?IMG_2038『ふさ』は糸を束ねて作る飾りです。日本の古き良き伝統的な雰囲気を感じますし高級感を出すためのアクセントになります。IMG_1909 こちらの大きいものから、IMG_1885

このような小さめのサイズも販売されています。小さいものは従来のふさよりもカジュアルに使えるのではないかと思います。IMG_4772 IMG_4789 sstp-1206-06+1999-lexus-ls400+interior

さらに海外のVIPスタイルな車にも装着率が高く、アメリカのUS-VIPスタイルをトレースされている方にもおすすめです。定番の黒、白も良いですが写真のピンクや水色、緑など、ボディーやホイールの色、内装の色、なんかと合わせてあげればよりアクセントとして引き立ちます!VIPカーのための『ふさ』ではなく皆様のお車にあった『ふさ』を選ぶのもきっと楽しいですよ!今回はそんな『和テイスト』なアクセサリーの紹介でした!質感なんかが気になる方は当店のデモカーにも装着していますのでお気軽に見にいらしてくださいね! お手軽にJDMな雰囲気を演出できるおすすめアイテムの紹介でした。

 

Feb 06 2017

2月から『警告灯』に付いてルールが変わります

2017年02月06日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回は車検のお話になります。この2月より、メーター内の警告灯が点灯している場合、車検を通すことができなくなります。警告灯は、キーをON にした時にメーター内で光るランプで、6

 

車に異常がある時に知らせてくれるものです。エンジンチェックランプやエアバックなど、各部に異常が出た時にわかるように点灯します。9

輸入車などでヘッドライトをハロゲンからHID、LEDに替えた時に、消費電力の違いなどから玉切れ警告灯がついたり、エアバックがついた車両で、エアバックの無い、社外のハンドルに交換した際にエアバックランプがついたり等、トラブル以外のシチュエーションでも警告灯が点灯してしまうことがあります。

これらを防ぐ方法としましては、『キャンセラー』という警告灯が点灯することを防ぐアイテムを使用することです。これからは車検対応と書いてある部品でも、それによって警告灯が点灯してしまえば車検に通らなくなってしまいますので注意が必要です。

色んなルールが増えてくると一般ユーザー様にはわかりにくい部分がどうしても増えてきます。もしメーター内に見慣れないランプが点灯していたら迷わず車屋さんに相談することをお勧めします。FullSizeRender 10もちろん当店にも警告灯の原因を診断するための診断機はございますのでお調べすることも可能です。こちらの診断機は、ハイブリッド車の講習で使われていたものと同じで、プリウスの故障診断にもバッチリ対応しています。車検まで放置せずに、その都度しっかり対策してあげたいですね!このような車検についてのご不明な点などもお気軽にお問い合わせください!よろしくお願いします。

 

Feb 01 2017

Autofashion VIP Fest Japan 大阪 ATCホール 

2017年02月01日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。1月29日に大阪、ATCホールにて行われたイベント、『Autofashion VIP Fest Japan 』が開催され、当店もブース出展させていただきました。

『Auto Fashion Vip Fest』 は、アメリカ サンディエゴのショップ、Autofashion USA が毎年アメリカで開催しているVIPスタイルな車のイベントです。Kyoei USAではスポンサーやブース出展などでサポートさせて頂いたり関わりの深いイベントです。日本では今回が初開催となり、VIPスタイルの車以外にも、アメリカを意識してカスタムされた車が多数エントリーされていました。当日の模様をアップしていきたいと思います。

IMG_1106ブースの設置が終わったところです。お隣はAimgainさんでした。Aimgainさんとは日本だけのお付き合いだけでなく、Kyoei USAで代理店をさせて頂いていることもあり、この日も色んなお話をさせて頂いて非常に感謝しています。

今回は大阪のBALANCE AUTO PARTS WAREHOUSEさんとブースをシェアする形でしたので、当店の商品に加え、50プリウス用のStatic 車高調、リア調整式アッパーアーム、話題のカチッとナンバーに国産3ピースホイールブランド『BROCADE』のホイールなど、賑やかなブースになりました。IMG_0404IMG_0399IMG_1110

Aimgainさんのブースには、東京オートサロンで展示されていたGT-Rが展示されていました。ホイールはアメリカのブランド『SAVINI』製の3ピースです。

IMG_1159 VIPfestというイベントの名にふさわしく、レクサスなどのセダンが多数エントリーしていました。ただ、過度なキャンバーが付いたりマフラーがバンパーから飛び出しているような車は少なく、日本のVIPとはまた違った、 アメリカのUS VIPなスタイルの車が多かったのではないかと思います。IMG_1162 IMG_1182 IMG_1175 IMG_1198 IMG_1200 IMG_1207IMG_1169トヨタの最上級セダン『センチュリー』もエントリーしていました。綺麗にフェンダー内に納められたホイールに漆黒のボディーがマッチしてかっこいいです。 IMG_1173IMG_1251 セダン以外の車種も多数エントリーされていました。こちらのLevel One Japanの小林さんのアコードツアラーは綺麗に作りこまれたエンジンベイが目を引きます。エンジンベイだけでなくホイールをはじめとする足廻り、内外装の各部が北米Acura TSX Sports Wagon仕様になっていたり、細部にまでこだわりがちりばめられた一台でした。IMG_1248IMG_1222 IMG_1228 IMG_1218こちらのLEXUS SCは日本のVIPシーンではあまり見ない車種です。ボディーとホイールのカラーマッチングも良くて、オーバーフェンダーもとても綺麗なラインで作られていました。IMG_1237 こちらはSpeziellさんの50プリウスです。IMG_1231 エモーショナルレッドは深みがあってとても綺麗な色です。IMG_1239IMG_1283 こちらのプリウスは希少色、ブラウンマイカメタリックのボディーとゴールドのホイールが良くあっています。色合いってすごく大事ですねー。オーナー様とお話できず残念でした。IMG_1287

LexonACC さんのブースには北米トヨタ専売車であるシエナが2台展示されていました。 IMG_0295 2IMG_1151IMG_1148 IMG_1154同じ車種でもパーツのチョイスやホイールで大きく雰囲気が違います。二台ともかなりの低車高ですが、エアサス搭載ですので普通に乗れるのが魅力です。乗ってよし、見せてよしの、バンにはもってこいのスタイルですね!

その他にも多種多様な車、バイクがエントリーされていました。IMG_0263 IMG_0264 2 IMG_0265 2 IMG_0266 IMG_0267 IMG_0277 IMG_0284 IMG_0375IMG_1253

IMG_1349 IMG_1341 IMG_1339 IMG_1331 IMG_1319 IMG_1315 IMG_1311 IMG_1300 IMG_1296 IMG_1113 IMG_1214 IMG_1210IMG_1281 IMG_1279 IMG_1276

1月開催で、寒さや悪天候が心配でしたが、幸い最後まで天気も持ってくれて寒さもそこまで酷くなくて快適でした。ブース出展されていた業者様やブースを訪ねて頂いたお客様とも楽しくお話ができて、とても楽しい時間を過ごす事ができました。来年も開催していただけるように、当店でもできる限りのサポートをしていけたらと思います。IMG_0423IMG_13902017年最初のイベントも無事に終わりました。次は来週行われる大阪オートメッセに行く予定です。そちらもまたブログにしていきますので、今後ともよろしくお願います! それでは、まだまだ寒いですので体調を崩されたりしないように気をつけましょう、最後まで読んでいただきありがとうございました!

Jan 28 2017

ZVW30 プリウス CURT ヒッチメンバー取り付け

2017年01月28日土曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回はデモカーの水色プリウスにアメリカ『CURT』社製のヒッチメンバーを取り付けました。CURT社はアメリカではメジャーなトレーラーヒッチメーカーで、いろんな車種に対応しています。日本ではヒッチをつけて牽引する車種は、SUVなどの大型車に多いイメージですが、アメリカをはじめとする海外ではプリウスのようなコンパクトな車でも、ヒッチメンバーをつけて牽引したり、荷物を積んだりしています。

当店ではプリウスをより便利に有効に使っていただくために、屋根に荷物を積む『ルーフラック』を紹介させていただきました。プリウスを購入することに興味を持たれたお客様からよく聞かれる不満の一つに『荷物が載らない』という意見があります。確かに一般的なミニバンやSUVに比べると室内空間は狭くなります、それなら車外に積むのはいかがでしょうか? ということでそのベースとなりますヒッチメンバーを、今回取り付けていきたいと思います。

IMG_0123取り付ける場所としてはリアバンパーの下側というか裏側に当たる位置です。IMG_0118向かって左側にある牽引ロープをかけるフックと、IMG_0120右側はマフラーを吊るブラケットの穴を使用しますのでこの二つを取り外します。IMG_0131取り付ける前にアクティケア RH-3でコーティングしました。取り付けた後に、後ろから見える部分ですし、こういう所が綺麗な車はカッコ良さも倍増(当店的には)です!

コーティングも済んだのでいよいよ取り付けです。リフトがあればそんなに難しい作業ではないですが2人での作業がスムーズかと思います。IMG_0135左側はこんな感じです、取り付け用のボルトは付属します。IMG_0138右側はマフラーを避けるように取り付けします。IMG_0139マフラーのブラケットと共締めする形になります。これで取り付け完了です。IMG_0141IMG_1674 IMG_1677ルーフラックも相まってかなり趣味を満喫してる感じが出ました。プリウスは燃費がいいので浮いた分でキャンプ用品を買ったり、少し贅沢な食材でBBQもできますしなんだかワクワクしてきませんか?笑 最近はオートキャンプ場なんかもきっちり整備されていて車高が低い車でも遊べます。室内に載らない物もあれば、室内に載せたくない物もありませんか? そういった時にもルーフラックやヒッチメンバーが皆様のお役に立ちます。

プリウスが欲しいけど‥みたいなお悩みも、当店のデモカーのようなスタイルならもしかしたら解決できてしまうかもしれませんよ! 通勤も休日のレジャーも問題なくこなせるスタイルの提案です。こちらのヒッチメンバーの使用例なんかも、これから紹介していきたいと思います! プリウスの可能性はまだまだ広がって行きそうですね!

 

Jan 11 2017

2018 Lexus LS500

2017年01月11日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日アメリカで行われたデトロイトモーターショーで、レクサスのフラッグシップセダンである『LS』の11年ぶりにフルモデルチェンジした姿が発表されました。002 003クーペのようなシルエットで、今までのLSシリーズとは少し違った印象です。エンジンも排気量を3.5リッターに抑え、ターボで出力を補うスタイルになっています。

004インテリアも曲線が際立つデザインに変わり、運転席にも簡易的なマッサージ機能が装備されているそうです。ドライバーも、より快適に移動できる空間に仕上がっていますね。

009快適性や見た目だけではなく、安全性能も大きく進化しています。レクサスの予防安全性能は現在でもかなり高い評価を得ていますが、こちらのLSには『自動操舵』機能が新たに加わっています。これはブレーキだけでは対応できない事態に自動でハンドルを操作し、回避をアシストしてくれる機能です。しかも車線内での安全なスペースを車が探してくれるそうですから驚きです。こういった機能のお陰で大きな交通事故は確実に減ってきています!

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新しい機能が満載の新型LSですが、安全機能やエンジンの技術は今後のトヨタ車にも採用されていくでしょう。今回はプリウスのお話ではありませんでしたが、プリウスの今後にもつながってくるお話ではないかなと思います!最後まで読んでいただいてありがとうございました。

Jan 10 2017

2017 Prius Prime プリウス プライム発売

2017年01月10日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。昨年から発売が延期されているZVW50プリウスのプラグインハイブリッドモデルである『PHV』ですが、アメリカの方では『Prius Prime』 の名前で正式に発売されたようです。日本では2月に発売が予定されていますが、こちらでは先に北米仕様車の紹介をさせていただきます。画像はTOYOTA USA様より引用させて頂いてます。

PRP_MY17_0036_V001 PRP_MY17_0081_V001PRP_MY17_0092_V001独特なデザインで賛否両論だったZVW50プリウスですが、今回のプラグインハイブリッドモデルでは大きくデザインが変わっています。PRP_MY17_0018_V002 PRP_MY17_0039_V001 PRP_MY17_0057_V001インテリアで1番に目を引く大型ディスプレイですが、こちらは北米仕様車に関しては真ん中のグレードから装着されるようです。PRP_MY17_0071_V001 PRP_MY17_0137_V001気になる価格なのですが、アメリカでの価格は27100$〜一番高いグレードで33100$ほどです。日本ではまだ価格が正式発表されていませんが参考になる数字ではないかと思います。EVとしての性能が大幅に向上し、ルックスも一新されたプリウス PHV、実車に触れるのが非常に楽しみな1台ですね!