Jul 05 2016

ZVW50 プリウス 北米仕様車

2016年07月05日火曜日

皆様こんにちはお世話になっております。今回は当店のアメリカ支店、Kyoei USAよりZVW50プリウスの北米仕様車のカタログが届きました。日本仕様との違いも交えて紹介していきたいと思います。

外装

IMG_9478まずは外装です。パッと見た感じは大きな違いはありません。日本とアメリカでは道路交通法が違います。アメリカでは側面からの視認性を確保するためのサイドマーカーの装着が義務付けられています。そのため写真のプリウスもヘッドライトの側面がオレンジに光っています。

またヘッドライト側面にはオレンジの反射板、テールランプ側面には赤色の反射板が入っているのも特長です。ホイールのデザインも日米共通です。

内装

IMG_9481内装はまずはハンドル位置が違います、それに伴いパーキングスイッチの位置なども左右逆になります。IMG_9490日本仕様はモーター走行時に車外で鳴る電子音をON/OFFできるスイッチがあります。IMG_9489北米仕様ではそのスイッチは無いようです。安全基準の違いでしょうか。

内装色は日本仕様がグレーと黒の二色に対して、IMG_9491北米仕様車ではベージュが加わり3色から選べるようです。ベージュ内装は高級感がありオシャレですので日本でも追加してほしいものです。

ボディーカラー

ボディーカラーは日本のZVW50プリウスで話題になった赤外線を吸収してくれるサーモテクトライムグリーン、大人っぽい上品なスティールブロンドメタリックが採用されていません。IMG_9492その代わりに先代ZVW30型に採用されていたSea Glass Pearl(日本名フロスティーグリーンマイカ)が採用されています。toyota_prius_16_781_01

オプション

オプションについては日本仕様ほどアイテムの種類が無いようです。IMG_9488IMG_9493純正と異なるデザインのホイールや、IMG_9494屋根に荷物を載せるためのクロスバーなどがラインナップされています。アメリカではセダンでも屋根に荷物を載せたりする光景を目にしますのでこういったオプションは定番です。 アウトドア派の方なんかはこういったものを取り寄せてみても面白いのではないでしょうか?

最後になりましたが、プリウスは日本のみならず世界各国で販売されています。プリウスは通勤やお買い物、お出かけのための車としては燃費、走行性能共に最高レベルだと思います。

ワゴンやバンに比べると荷物を積める量や使い勝手なんかでは少し劣ってしまいますが、北米仕様車オプションのようなキャリアをつけたり、トランクが汚れにくいように防水のマットを敷くなど方向性は無限大です。

またプリウスはそういったアクセサリーなどが豊富なのも特長で、自分に合った仕様が作りやすい車種です。車高を下げたりエアロパーツをつけるのもいいですし、インテリアにアクセサリーをつけるのもいいと思います。そしてアメリカが好きな方はこちらのカタログに載っている姿を再現するのもいいと思います。

これからも当店ではプリウスをいろんなカタチで楽しむ為の情報を発信していきたいと思います。宜しくお願いします!

Jun 24 2016

トヨタ  C-HR  注目のプリウスベースのSUV 最新情報

2016年06月24日金曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回はトヨタから発売が予定されている新型車、『C-HR』の紹介をします。C-HRはコンパクトなSUVです、まずは全体のフォルムはこんな感じです。01-2017-toyota-c-hr-hybrid-geneva-1

出典:http://www.autoblog.com/2016/03/01/toyota-c-hr-hybrid-genevaproduction/#slide-3817291gallery2 gallery5gallery4出典:http://toyota.jp/c-hr/

他社のライバル車種で言うと日産 ジューク、ホンダ ベゼル、マツダ CX-3 といった車種が挙げられると思います。エンジンに関しては2リッターのガソリンエンジン、1.2リッター+ターボチャージャーのガソリンエンジン、そして1.8リッター+モーターのハイブリッドの3車種がラインナップされるようです。spec_table 出典:http://toyota.jp/c-hr/

こちらのC-HRは、巷では『プリウスSUV』と表現されていたこともあり、TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)のプラットフォームはもちろん、パワートレイン(エンジンやハイブリッドシステム等)などもプリウスをベースに作られているようです。また1.2リッター、ターボエンジンも近頃多くなっているダウンサイジングターボのそれで、1.2リッターのグレードは6速マニュアルトランスミッションも選べるようなのでこちらも注目です。5月の末にドイツで行われたニュルブルクリンク24時間耐久レースにこちらのC-HRのレーシングカーがエントリーしていたこともあり、ある程度のスポーツ走行も視野に入れられているのでしょうか。keyvisual 出典:http://toyotagazooracing.com/jp/nurburgring/report/2016/24h/01.htmlqqqqqqqqqqq-637x352出典:http://xn--o9jy06g0wf78i643dpwj.biz/?p=1507

インテリアはトヨタ公式サイトにまだ詳細がアップされていないためどういうデザインになってくるかわかりません。上の写真のようなカラーリングが入った雰囲気になってくるのでしょうか。

そしてもう一つ気になる点が燃費です。ハイブリッド車の場合、プリウスのハイブリッドシステムを採用するとしたらおそらく1リッターあたり30キロ以上は走るのではないかと思われます。しかし燃費の情報も公式の発表がない為今は予想の段階です。新型50プリウスではボディー剛性やシャーシ性能が大幅に向上しました、今回のC-HRではさらなる足廻りやボディーの進化も期待できる為とても楽しみですね。こちらの通称『プリウスSUV』も注目度の高い車種ですので新しい情報が入り次第アップしていきたいと思います。最後まで読んでいただいてありがとうございました!

Mar 24 2016

Prius Prime 新型 プリウス PHV

2016年03月24日木曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。 今回のお話は、先日発表されました新型プリウスのプラグインハイブリットモデル『PHV』の情報を紹介させていただきたいと思います。

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こちらが今回発表されたプリウスです。日本と欧州ではプリウスPHVの後継モデルに、北米では新たに『プライム』の名が与えられるようです。

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外装に関してはよりシャープに、未来的な印象を受けます。ヘッドランプやテールランプも大きくデザインが変更されています。07-2017-toyota-prius-prime-ny-1

インテリアに関しては11.6インチのフルHDタッチスクリーンディスプレイが新たに搭載されています。こちらの大型ディスプレイにナビゲーション、オーディオ、エアコン、車両情報が同時に表示されるようです。 toyota-exhibited-the-new-prius-phv-us-brand-name-prius-prime-to-ny-auto-show20160323-15

 

大きく変わったのはデザインだけでなく動力機関も大きく変わっています。 EVモードでの走行距離は現行のプリウスPHVのカタログ値『26.4キロ』から『60キロ以上』と大幅に向上しています。さらにジェネレーターを走行にも使うことでツインモーターになり、よりパワフルな走りが期待できます! さらに高い暖房性能を実現できるガスインジェクション機能付きヒートポンプオートエアコン(世界初)等、気になる新機能がいくつか搭載されるようです。 情報だけでなく実車が早く見たいのですが、日本では今の所2016年秋発売予定です。 新しい情報が入りましたら随時アップしていきたいと思います(^^) 最後までご覧いただきありがとうございました!