Oct 06 2017

Riding Experience Japan @ 大阪 赤レンガ倉庫横広場

2017年10月06日金曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。10月1日に行われたACCさん主催のイベント『Riding Experience Japan』に参加してまいりました。Riding Experience(ライディングエクスペリエンス)は、ACC USAで行われていた、メーカーや実際にエアサスを装着した車のオーナーや取り付けショップとの交流、質問や実際に試乗し体感していただく事でエアサスに対する疑問を解決し、『エアサス』をより身近なものに感じていただけるようなイベントです。

22219581_1494851553914603_2444859997478992514_oIMG_7045IMG_7070当日は20台ほどのエアサス装着車両がエントリーされていました。IMG_7054

西山サンの30プリウスはシャンパンゴールドのボディーに、ホイールは人気USホイールブランド『Rotiform』のINDが装着されていました。IMG_7065IMG_7052 IMG_7049IMG_7043IMG_7066プリウス以外にはミニバンでエントリーされている方が多かったです。利便性を損なわないエアサスなら、家族ができてもこのようなカスタムを楽しめます。乗り心地も良く、チャイルドシートが必要なお子様がおられても安心です。 IMG_7058ハリアーのようなSUVと呼ばれるジャンルのクルマもエアサスを装着する事でガラリと雰囲気を変える事ができます。IMG_7041 レクサスはアメリカでのUS-VIP人気もあり、日本でもエアサス装着車両が増えています。IMG_7061 アメリカ製鍛造ホイールにAirrunner装着で雰囲気もかなりアメリカンです。IMG_7057 IMG_7100IMG_7062BMWをはじめとするヨーロッパ車にもエアサス装着率が高めです。IMG_7067 IMG_7055プロナードやエクリプスなど少し珍しい日本車にも対応できるACC製品の適応範囲の広さが良くわかります!IMG_7078お昼時には当店のブースで皆様にKyoei オリジナルのタコスを振る舞いました!笑

IMG_5293 IMG_5294 IMG_5297 IMG_5304本場さながらのタコスの味は皆様からも大好評でした! 22181595_1494851557247936_6095717476769018332_o タコスの後はVANkultureグッズが当たる抽選会もありそちらも盛り上がっていました。22104769_1494852747247817_3735819148664230047_o最後に参加された皆様で記念写真を撮り解散となりました。終始トラブルも無くとても充実した1日でした。IMG_7104 IMG_7107今回のイベントに来られたお客様からは『エアサスのイメージが変わった』や『乗り心地がとても良い』など、好印象な意見が多く出ていました。エアサスに対する『壊れやすい』や『乗り心地が悪い』等の先入観も、実際に乗っていただく事で解消されたようです。情報社会のこの世の中で、インターネット等で調べてもやはり『体感』するということは不可能です。実体験に勝るものは無いと思います。当店にも『Airrunner』を装着したデモカーがございますので、もし『体感』したいと思われたお客様はお気軽にお問い合わせください。よろしくお願いします(^^)

Feb 08 2017

ZVW30 プリウス 前期 S ツーリングセレクション

2017年02月08日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回はZVW30プリウス S ツーリングセレクションを納車させていただきました。IMG_3942今回のプリウスのボディーカラーは『アクアブルーメタリック』当店のデモカーと同じ色です。こちらのプリウスに乗っていただくのは女性の方です。当初は日産キューブを購入される予定だったそうですが、当店のデモカーを見た際に、とても良い評価をいただき、こちらのボディーカラーのプリウスに決まったという流れです。

アクアブルーメタリックは、当時不人気だったのか中古車相場が安いんです…笑。 なので気に入っていただけた方は少しお得にプリウスに乗れるというメリットもあります。最近はパステル調のボディーカラーが設定される車も増え、時代の流れともマッチしつつあるこちらのボディーカラーは、いろんな方に親しんでもらえるのでは?という思いから当店もデモカーに採用しました。

そんな感じでお話がまとまったこちらのプリウス、ベース車両は8万キロ走行の S ツーリングセレクションです。当店のデモカーのようにローダウン希望ということでしたが、予算の都合でダウンサスを使用します。IMG_1727使用するのはRS-Rさんのダウンサスです、きっちり表記通りのダウン量が得られました。もちろん車検も問題なく通りますし、品質もとても良いです。IMG_1730ちなみに30プリウス前期は、サスペンションのアッパーマウントが、グレードやオプションの装備などで変わるのが特徴です。ツーリングセレクションと、オプションのソーラーベンチレーションサンルーフ装着車両は、向かって左の『入力分離型』アッパーマウントが装着されています。IMG_1729スプリング上面からボディー取り付け面までの長さが違うため、ツーリングセレクションにベースグレード用のスプリングを使用すると、ダウン量が変わったりするようです。なので必ず適合の確認はしましょう!

IMG_1711足廻りも無事に終わり、ボディーをしっかり磨きます。また納車整備では、走行距離が8万キロということもあり、ATF交換や補機バッテリーの交換など、これから快適に乗っていただけるようにきっちりさせていただきました。IMG_1742全ての作業が終わり、Acticare RH-3 でコーティングして納車です。磨いて下地をきっちり作っていますのでツヤもかなり出てます!  ホイールは、ゆくゆく白いホイールを購入される予定ですので、仮履きのトヨタ86純正ホイールで納車です。車高も低すぎず高すぎずで、どこへ行くにも困らない感じに仕上がりました。

IMG_1724プリウスはエコカーというジャンルのおかげで少しお堅いイメージがあるかもしれません。しかしボディーやアクセサリーの色使いで雰囲気をガラリと変える事もできます。今回のように、女性のお客様にご理解いただけた事は本当にありがたき事です。

これからも色んなお客様に合ったプリウスをご提案していけるよう、日々勉強させていただきます。最後になりましたが、この度はご購入誠にありがとうございました。今後の進化も楽しみにしています(^^)

Dec 08 2016

ZVW30 プリウス S LED エディション

2016年12月08日木曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回は先日納車させて頂いたZVW30プリウスのお話です。

今回納車させて頂いたのはZVW30プリウスの前期型の特別仕様車『LEDエディション』です。 LEDエディションは、本来ならG及びSのツーリングセレクションに装備されるLEDヘッドライトをツーリングセレクションでは無いベースグレードに装備した特別仕様車です。また内装の色合いや装備も、通常モデルとは少し異なる仕様になっています。

今回はお客様からの『ボディーカラーはグレーで』という希望を受け、車体はLEDエディションに限定されました。それに加えてお客様からのもう一つの希望が『後期仕様』にして欲しいという希望です。グレーメタリックは前期型のLEDエディションにしか設定が無い為、見る人が見ればわかる、拘りのある車に仕上がりそうです。それでは制作スタートです。IMG_1259必要となる主な部品は、後期用のフロントバンパー、ラジエターグリル(上、下)ウインカーレンズ左右です。それに加えバンパーを外した所にある発泡スチロール製のエネルギーアブソーバという部品も、前期と後期で形が違う為、交換をお勧めします。

IMG_1280バンパーを外すと普段見えない部分の汚れが見えてしまいますので、まずは掃除からスタートです。IMG_1279こちらがグレーメタリックに塗装した後期用のフロントバンパーです。後期型はウインカーレンズの形がシャープになり、フォグランプが下側のグリルに付くのが大きな特徴です。今回は、これからスポーティーなテイストに仕上げていく予定のこちらの車に合わせて、フォグランプ無し用のグリルを選んでいます。IMG_1285ウインカーのハーネスはそのまま流用可能ですが、配線を固定する位置が前期と微妙に違う為、簡単な加工が必要です。IMG_1292部品の移植も終わり、いよいよバンパーの取り付けです。純正バンパーですので何ら問題なく取り付けできました。灯火類の動作も確認してボディーを全面磨いて、『actticare RH-3』でコーティングし、いよいよ完成です。IMG_1358どうでしょうか?IMG_1363『ZVW30 プリウス S LED エディション 後期仕様』です。街中でグレーメタリックのプリウスを見かけることはありますが、後期型のグレーメタリックは超希少です。このような純正パーツを生かしたパーソナライズもしっかりやらせて頂きます。

外装だけではなく、早めのATF交換や補機バッテリーの交換などの納車整備、安全に乗っていただく為の点検もきっちりさせて頂き、昨晩無事に納車させて頂きました。IMG_1362プリウスは豊富な社外パーツのラインナップも魅力的ですが、このようなグレードによるちょっとした違いも多く、純正パーツだけでも細かい部分まで自分好みに仕上げていくことができます。こちらのプリウスもこれからオーナーさんの手によってさらに進化していく予定です。オーナーさんの元へ旅立って行く姿を見ていて少し寂しさもありました(笑) が、さらにかっこ良くなった姿で再開できる日を楽しみにしながら、次のプロジェクトに取り掛かっていきたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

Sep 28 2016

プリウス全国オフ会 @ ラグーナテンボス

2016年09月28日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。9月25日の日曜日、愛知県蒲郡市にあるラグーナテンボスの駐車場にて行われたプリウスのオフ会に参加してまいりました。IMG_0658前日は少し雨が降って、お天気の方が少し心配でしたが、当日は秋晴れで暑いぐらいでした。IMG_0328 IMG_0329 会場のラグーナテンボスは海沿いにあり、ヨットハーバー等も近くにあったりヤシの木が綺麗に植えられていたりどこか異国の雰囲気も漂う場所でした。そんなラグーナテンボスに100台を超えるプリウスが集まりました。 IMG_0375 IMG_0376 IMG_0379 IMG_0413当日はBeliefの皆様とご一緒させていただきました。IMG_0454無事に搬入も終わりオフ会スタートです。IMG_0463 IMG_0469 IMG_0583 IMG_0585IMG_0473 IMG_0547 IMG_0550IMG_0553 岡山県や群馬県など遠方から来られている方も多かったです。雑誌『WAGONIST』さんの取材も来られていて、Beliefメンバーも何台か取材を受けられていました。IMG_0562 IMG_0564IMG_0575今回初めてお会いさせていただきました和田さんのプリウスは、10Jのホイールをナチュラルに加工されたオーバーフェンダーに綺麗に収められていました。リアバンパーのフィンはレクサス RC用をさりげなく流用されていたり、大技を引き立てる為の小技がしっかり効いていてカッコよかったです!

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全国オフ会ということもあり、Belief メンバー以外にも個性あふれるプリウスがたくさん来ておられました。  中には女性のオーナーさんもおられ、内装やエンブレム、ヘッドライトにも女性らしさが散りばめられていました。IMG_0326 IMG_0501 IMG_0490 IMG_0486男性顔負けの仕上がりです。笑 燃費も良く維持費が安い上に、衝突安全性能も軽自動車より高いプリウスは、当店でも女性に強くお勧めしたい車種です。かっこよさも可愛さも作り出せるパーツもたくさん発売されているのも魅力的です(^^)

パーツメーカーさんのブースの前にはデモカーやパーツが展示されていて、非常に華やかでした。 IMG_0650 IMG_0644 IMG_0643 IMG_0642 IMG_0638 IMG_0613    IMG_0321IMG_0320当店と同じ関西のSpeziell(スペジール)さんのブースには現行型ZVW50 プリウスが展示されていました。IMG_0458こちらのプリウスにはSpeziellさんのオリジナルパーツである『Face Mask』が装着されています。フロントバンパーに被せることで顔の印象が変わる新しい発想のアイテムです。

プリウスの話で盛り上がりつつ、会場のラグーナテンボス内でご飯を食べたり、しっかりと愛知県蒲郡市を満喫しました。

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IMG_0330  中でもイカの姿焼きは絶品でした(^^) ラグーナテンボスに行かれた際は是非!笑

その後もジャンケン大会で豪華な景品をいただいたりとても充実したオフ会となりました。無事にオフ会も終わり、関東や東海の方々と共に夕日をバックに少しミーティングをしてから帰路につきました。IMG_0664 IMG_0668 IMG_0672 IMG_0673 IMG_0677 IMG_0661IMG_0689IMG_0717  IMG_0741 IMG_0732  IMG_0734   IMG_0780ご一緒させていただいた皆様ありがとうございました!またイベントやミーティングでお会いできる日を楽しみにしてます(^^)

帰り道で関西の方々と晩御飯をいただき無事に帰宅しました。今年の1月に初めて関西でのプリウスミーティングに参加させていただいてから、本当にたくさんのプリウス好きの方に出会うことができました。お出会いした皆様からは、プロでも知らないようなプリウスの話をたくさん聞くことができ、本当にありがたい限りです。我々もプロとして恥ずかしくないよう、情報収集や発信に力を入れていきます。少しでもプリウスに乗っておられる方のお力になれるように頑張ります。

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最後になりましたが、オフ会に参加された皆様お疲れ様でした。今後も積極的にミーティングやイベントに参加させていただきます。ありがとうございました(^^)

Sep 24 2016

平成23年式 ZVW30 プリウス 2回目の車検

2016年09月24日土曜日

皆様こんにちは、お世話になります。今回は車検で入庫しました30プリウスのお話になります。今回入庫したプリウスは、新車から5年間乗られている車両で2回目の車検です。走行距離は13万キロ、5年間で13万キロということは年間の走行距離は約2万6千キロ、ということになり、一般的なお客様の平均より多いのではと思います。IMG_0316こちらのプリウスは前回の車検はディーラーで受けられたそうです。その時の走行距離が約6万キロ、ほぼ部品の交換をせずに車検を通された状態でした。そして今回が2回目、走行距離が13万キロに達した状態での入庫となりました。

まずは足廻りです。リアのブレーキに明らかな異常が見られました。IMG_0299左側がこちらの車両の左後ろに付いていたローターです。右側が右後ろに付いていたローターです。右後ろのブレーキパッドの戻りが悪くなり引きずっていて、このような変磨耗した状態になっていました。もちろんブレーキパッドと同時に即交換です。IMG_0298新品のローターと比べると一目瞭然ですね…。こちらのお客様は綾部市から京丹後市の方まで通勤されており、途中の与謝峠は冬場の凍結防止剤の散布や散水の影響で、このように金属部分が傷んでしまう事が懸念されます。IMG_0303 IMG_0305 IMG_0304リアのブレーキパッドは13万キロ無交換でこの状態です。固着の影響で偏磨耗が激しいです。プリウスはモーターでブレーキをかける『回生ブレーキ』のおかげでブレーキパッドが減りにくいです。IMG_0308 IMG_0307 IMG_0314フロントのブレーキパッドも今回交換させていただきましたが、こちらも13万キロ無交換でした。こちらも『回生ブレーキ』の働きで、13万キロ走行してもこれだけパッドが残っています。当店ではお客様の年間走行距離などを聞かせていただき、先を見据えて予防整備をお勧めさせていただくよう心がけております。

続いてはエンジンに点火する『スパークプラグ』です。イリジウムプラグの寿命は10万キロと言われています。IMG_0300 IMG_0301 13万キロ走行されてますのでプラグもかなり汚れていました。電極の消耗も見られ、オーナー様の普段からの走行距離も考慮して、こちらも今回の車検で交換させていただきました。続いてはATFです。

ATFは、メーカーによっては不具合が出るまで交換しないでください、と謳われていることも多いです。しかし気持ち良く乗るためにも当店では定期的な交換をお勧めしています。実際アメリカではプリウスのATF交換を怠って、駆動用モーターに鉄粉が入ってショートする、といった故障事例もあります。IMG_0318左が新品で右が今回交換するにあたって抜き取ったATFです。汚れもですが粘度も落ちているため、潤滑性能の低下が予想されます。

不具合が起こってからのATF交換ではリスクが高いと当店では考えています。プリウスは日頃からのメンテナンスをしっかりしてあげれば故障も少なく、長く付き合っていける車です。当店では故障を未然に防ぐためにも5万キロ走行までに交換していくことをお勧めします。

さらに故障を未然に防ぐ予防整備として『PCVバルブ』も交換しています。PCVバルブが汚れると動作不良を起こして、エンジンオイルを消費してしまうという症状が、アメリカでは起こっていました。当店でも15万キロを目安に交換をお勧めしております。IMG_9432IMG_9430

最後になりましたが、日本では車を所有すれば『車検』というものが常に付きまといます。普通車の場合、車検は2年に1回ですので、修理やメンテナンスもその時にする方が多いです。ただ車検までの2年間に、故障して入庫されるケースも多いです。故障したのが自宅や職場など日常的な場面ならまだしもですが、休日のお出かけ中、ましてや高速道路走行時でしたらものすごく危険ですし、せっかくの休日も台無しになってしまいます。IMG_0319

当店ではオイル交換の時などにも簡単な無料点検を行い、会話をすることができない車に代わり、車のプロとしてお客様に不具合箇所をお伝えするようにしています。それは何よりも、皆様の快適安全なカーライフのためです。IMG_5890これから秋の行楽シーズンです。楽しいお出かけの為に、大事な愛車とのコミニュケーションをとっていきたいですね! 

Sep 08 2016

LEXON Exclucive リップスポイラー ZVW30 プリウス用

2016年09月08日木曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回は当店の水色のプリウスにさりげなく付いているリップスポイラーのお話です。リップスポイラーはバンパー下部に取り付けるタイプのスポイラーです。

今回は数あるプリウス用のリップスポイラーの中から神奈川県にあります『LEXON Exclucive』のリップスポイラーにしました。以前からこちらの商品はKyoei USAでも取り扱っており、今回 Kyoei Japanでも取り扱いさせて頂くことになりました。

IMG_0304取り付ける前に仮合わせをして穴位置などをチェックしました。今回リップスポイラーはボディー色ではなく、ホイールと同じ白色にペイントしました。フルバンパーでは出しにくい、ちょっとしたアクセントを出すためです。IMG_0332 IMG_0335取り付けには純正のボルト、クリップを使用し、二箇所穴を開けボルトナットを追加します。大きな加工を必要とせず、万が一外さなければいけない時にもすぐに取り外すことができます。IMG_0337エンブレムを貼り付けて完成です。IMG_0386 IMG_0387見た目はすごくシンプルです。主張が強すぎず大人っぽい仕上がりですね!IMG_0038リップスポイラーとホイールを同色の白で合わせ、パステル調なボディーカラーと相まって、可愛さもありながらカッコよさも兼ね備えている仕様となりました。IMG_0047 青空が似合う『爽やか』プリウスです。アクアブルーメタリックは黒やホワイトパールに比べ人気の無い色ではありますが、ホイールの色やリップスポイラーでアクセントを加えることによってオシャレに仕上がりました。

リップスポイラーやホイールを好みの色に選ぶのも当店の『パーソナライズ』です。最近の新車ではこのようなパーツごとの色分けがされている車種があり、お客様の好みによって選んで頂けて個性が出しやすいです。当店も、プリウスをお客様と一緒に作っていく場合、このような細かいリクエストにもしっかり答えます。興味のある方は是非当店にお立ち寄りください! 宜しくお願いします。

Aug 23 2016

理想のカーライフの為の『パーソナライズ』

2016年08月23日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回は当店のブログのタグなどによく使わせていただいている『パーソナライズ』という言葉についてお話させていただきます。

『パーソナライズ』とは簡単に説明させていただきますと、何かをその人に合わせてカスタマイズする、という意味の言葉です。当店ではそれをお客様のカーライフに当てはめて考えさせて頂いております。

今までのカスタムカーや改造車、などの言葉に変わり、お客様にとって親しみやすいカーライフを実現していくために、これから当店では『パーソナライズ』という言葉を使っていきます。IMG_9182-2例えば当店のデモカーは、カーショーにも出せて普段乗りや通勤も普通にこなせてさらには車検も問題なく通すことができます。気兼ねなく乗れるショーカー、検問に遭遇しても涼しい顔で通過できる、というのはカスタムカー好きにとっては魅力的な一面なのではないかと思います。IMG_9302

シンプルで派手さはないのですが、最近では道路交通法も厳しくなっています、このようなカスタムを求める方がこの先増えてくるのではないかと当店では予測しています。この先の厳しい法律の中でも思いっきり楽しめるカスタムの提案、というのは今後も当店が取り組むべき重要なポイントです。

ただ、誰もがこのようなカスタムカーが好きな訳ではないですよね? プリウス以外の車種もありますが、他にも例を挙げて説明していきます。ImageUploadedByTapatalk1372990460.055741 IMG_0378

こちらのプリウスの屋根にはルーフラックが取り付けられています。それによってプリウスというコンパクトセダンでもマウンテンバイクやスノーボードを運ぶ事ができます。

車内に積むこともできますが、荷物のことを考えたり複数名で乗車されることを考えますと、このように大きいものを屋根に積むことでスペースを大幅に確保することができます。こんな趣味があるけど車は燃費が良いほうが…、といった方にはこのような仕様をお勧めしていきます。これもパーソナライズです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA所有しているボートが屋根に乗るサイズでは無い、という方にはトレーラーヒッチを付ける等の手段もあります。ただこちらの方法ではボートトレーラーを置く場所などが必要ですので、そういった点なども含めてお客様に合うプランで作り上げていける、というのが当店の進めている『パーソナライズ』という手法です。2cpcgfb こちらはバイクをトレーラーヒッチに付けたキャリアに載せられています。この方法は日本では少し難しいかもしれませんが参考までに…笑43e62e873d

内装を可愛くおしゃれに張り替えされている例です。一気にオリジナリティーが出ますね(^^)

M

釣竿なんかはあまり車外に積みたく無いですのでこのようなロッドホルダーがオススメです。461371ニュースにもなっていますがエコカー限定のレースも行われています。プリウスでスポーティーな走りを楽しむためのパーツもたくさん発売されています。プリウスという車の持つ可能性は無限大です。P1570260他にも後部座席に車中泊のためのベッドを作るなど、挙げだすとキリが無いのですがそれだけパーソナライズという言葉の受け皿が大きいんです。2016-toyota-prius-towing-package

カスタム、改造などは少し敷居が高く感じられるかもしれません。『パーソナライズ』の場合そのような敷居は一切ございません。車内にいい匂いがする芳香剤を置きたい!とか、子供のために後部座席にモニターを付けたい!というのもパーソナライズです。IMG_9393

何か一つでも自分の車にこだわった部分があれば所有する喜びがぐっと増すものです。お客様にとって1番良いストーリーをお客様と共に作り上げていく、これから当店では積極的に『パーソナライズ』という手法を取り入れていきます。無理のないプラン、無理のないスタイル、お客様の愛車を当店も理解しお客様自身も理解する。それが当店の想う理想のカーライフです。IMG_9737のコピー

車好きの方、車を便利に使いこなしたい方、色々な方のニーズに応えお客様の愛車の価値をさらに高めていく事にこれから取り組んでまいります。

 

Aug 18 2016

プリウス 4つの走行モード

2016年08月18日木曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今日のお話はプリウスの機能の紹介です。今回は4つの種類から選べる走行モードを紹介していきたいと思います。まずは一つ目、ECOモードから紹介していきます。IMG_9994

文字どおり省エネ、ECOモード

IMG_9999一つ目に紹介するのがECOモードです。ECOモードは文字どおりECOな運転をプリウスがアシストしてくれます。アクセルを強めに踏み込んでも燃料を無駄遣いしないようにゆるやかに加速します。IMG_9995またアクセルの反応以外にもエアコンの効きも制御され、そちらの方でも省エネに貢献してくれます。あまり深く考えずにエコ運転ができますので便利な機能ですね!次にその反対とも言える機能であるパワーモードを紹介していきます。

鋭い加速!パワーモード

IMG_9998次に紹介していくのがパワーモードです。こちらのパワーモードはエンジンやモーターの力をフルに使いたい場面で使用します。IMG_9996アクセルを踏み込めば反応良く車が加速します。またエンジンがかかっている時間が他のモードよりも長くなるのも特長です。エンジンをたくさん使うので燃費の悪化は否めませんが、高速道路の合流時などには重宝する運転モードです!

また上り坂が続く峠道などではこちらのパワーモードで走行した方が効率が良く、上手に運転すれば逆に燃費が向上する事もあるようです。次はプリウスの醍醐味とも言えるEVモードです。

モーターのみで静かに走行、EVモード

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EVモードは、プリウスの醍醐味とも言える機能です。EVモードでは駆動用のモーターのみで走行できます。ただしメインバッテリーの充電量や水温が低い暖気中などは選択できない場合があります。

モーターのみで長い距離が走れないため、深夜の住宅街など、特別気を使う場面での使用をお勧めします。こちらのEVモードでの走行性能を強化したモデルが『PHV』プラグインハイブリッドという家庭用電源等から充電できるプリウスです。

4つの運転モードでアクセントを

以上の3つがプリウスの特殊な走行モードです。これに加え何もボタンを押していない状態がノーマルモードなのですがノーマルの状態ではこれらの機能をバランス良く使っている状態になります。何もしなくてもコンピューターでしっかり制御してくれるのですが上記の3つのモードを使うことによって少しプリウスのキャラクターを変えることができます。

プリウスは乗っていて面白くない車と言われがちなのですが、このような機能を試しながら乗ってみると新たな発見ができたりします。IMG_9392

また、このような機能を駆使して、いかに燃費を良くできるか、などゲーム感覚で運転できるのもプリウスならではの楽しみです。現行型プリウスでは写真のように、プリウスがドライバーの運転を採点してくれる機能もあります。

これからプリウスを購入する予定がある方もこちらの『走行モード』を把握された上で乗られるとより魅力的に感じてもらえるかと思います。プリウスの魅力は燃費だけではありません。今後も機能の説明やアクセサリーの紹介など、プリウスの魅力を随時発信していきます(^^)

Aug 01 2016

プリウスミーティング 関西

2016年08月01日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。当店も過去に何度か参加させてもらっておりますP.r.m ことプリウスミーティングに参加させていただきました。今回で4回目の参加になり回を重ねるごとに皆様とするお話の内容も濃くなってきました。それでは撮らせていただいた写真をアップしていきます。IMG_9104 IMG_9105IMG_9019 IMG_9002 IMG_8998こちらの30プリウスはAimgain Type V ボディーキットにホイールもAimgain GⅡM とAimgainブランドで統一されていました。これからさらに手を加えられるそうで今後の進化が楽しみですね!IMG_9098 IMG_9015Beliefの代表、水本さんのプリウスはフロントフェイス、ホイール等各部をリメイクされていました。IMG_9096086Mortoringの吉岡さんのオレンジプリウスも相変わらずのハイクオリティーでした。ご自身の手でプライベートビルドされている部分も多くプロも負けていられないなと意気込ませてもらえる1台です。IMG_9103 IMG_9063IMG_9095 IMG_9077IMG_9109 IMG_9110IMG_9024IMG_9057IMG_9041 IMG_9084プリウスはカスタムパーツの種類が本当に豊富です。いろんなテイストで自分のプリウスをドレスアップされている方が多いです。仕事終わりにコツコツ手を加えている、休みの日にガレージで、など皆様のプリウスとの接し方を聞いていると『愛車』と呼ぶにふさわしいと改めて感じさせてもらえ、車屋さんとして働くこちら側の仕事に対する意識も高まります。IMG_9093最後になりましたがこちらのミーティングは騒音などに対するマナーも非常に良く居心地もとてもいいです。これから機会を作って関西以外のミーティングにも参加できればと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

Jul 19 2016

海外研修 Part4 The Hybrid Haven最終日 Toyotaディーラー見学

2016年07月19日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。 海外研修パート4、今回でThe Hybrid Haven  での研修は終わりです。それでは最終日の様子です。まずは夏に欠かせないエアコンのお話からです。

プリウスのエアコン

IMG_5102こちらはエアコンマシーンです。エアコンの冷媒を規定量注入するには欠かせない機械です。NHW20プリウスからエアコンのコンプレッサーが電動になりました。それに伴ってエアコンコンプレッサーに使うオイルも機械式のコンプレッサーを使う車両とは異なります。

電動コンプレッサーに使われるエアコンオイルは絶縁性の高いPOE(ポリオールエステル)というオイルです。機械式のコンプレッサーに使うPAG(ポリアルキレングリコール)と混ざると絶縁不良を起こし、エンジン不調が起こるといった事例もあるようです。それらのトラブルを未然に防ぐためにもハイブリッド車のエアコン修理や点検にエアコンマシンは欠かせません。

IMG_5105また写真のエアコンオイルは電動コンプレッサー車でも機械式のコンプレッサーの車でもどちらでも使えるものです。同じプリウスでも初代プリウスは機械式のコンプレッサーですのでこのような兼用のオイルはとても便利ですね。

長距離運転前のメンテナンス

IMG_5155700キロの長い道のりを帰る前にKyoei USAのプリウスもメンテナンスします。IMG_5158IMG_5165オイルは当店でも使用しているENEOS SUSTINAがアメリカでも販売されていますのでこちらを使います。日本生まれのオイルですが英語表記のパッケージです。IMG_5164メンテナンスも終わりThe Hybrid Havenの皆様ともお別れの時間が近づいてまいりました。

The Hybrid Havenを離れ次の目的地へ

長いようで短かったペタルマ、The Hybrid Havenでの研修でした。IMG_5211The Hybrid Haven の皆様はとても優しく親しみやすかったです。今回の経験は必ず日本でも生かしていきたいです。The Hybrid Havenの皆様ありがとうございました!IMG_5208次に向かうのはToyotaのディーラーです。ここでも日本との規模の違いに驚かされました。

Toyota ディーラー見学

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Hansel Toyota Scion に到着しました。外観もショールームもとても綺麗です。13339450_1044632532280014_4083704410070871659_n米国トヨタの中でも少し若者層をターゲットにしていたSCION(サイオン)というブランドからFR-Sという車名で販売されていたトヨタ86もSCIONブランドがなくなったことにより、アメリカでも『86』の車名で販売されることになりました。13332937_1044632495613351_6523084714248021122_nサービス工場の中も見学させていただきました。IMG_5232とりあえず広いです。そして広いですが物が少なくすっきりしています。IMG_5237IMG_5248IMG_5241

ここでもメカニック1人1人がいかに効率のいい仕事をするか考えながら仕事をしていることがもの凄く伝わってきました。IMG_5265工場の中まで見せていただき、ここでも貴重な経験ができました。パート4はこの辺で終了です。次回は日本でもステッカーを貼った車をよく見かけます『Stance nation』のエルビス氏のオフィス、その近所にありますチューニングショップ『Speed Element』をレポートしたいと思います!