May 22 2019

プリウスでキャンプ!!

2019年05月22日水曜日

皆様こんにちは。スタッフのYです。

当店では「プリウス で アウトドア」を提唱しておりますが
5月17日にプリウスでキャンプに出掛けてきましたので
お伝えいたします

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場所は、京都の美山にある
ライダーズカフェ「ZERO-BASE(ゼロベース)」さん。

ここには全国からたくさんのライダーさんが集まってきて
バイク撮影会や、YouTuberさんやモトブロガーさんのイベントが開催されたりして
週末は大変に賑うスポットです。

今回わたくしYの友人が、バイクでキャンプするとの事でしたので
社長と私の二人でお邪魔させて頂きました。

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写真にもありますように、当店のデモカーでもある
オフロード プリウスで参加したのですが
意外にも道中の山坂道が楽しい!!
車高が高くなっているものの、足回りがしっかりしているので
ロールが少なく安定して走ることができました。

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友人たちも興味津々でプリウスを見てくれてました。
キャンプを始めたい方もKyoei Auto Servicへ!

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Dec 19 2017

Kyoei Japanの新しいホームページが完成しました!

2017年12月19日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。お陰様で当店のホームページは皆様の支えによってアクセス数やお問い合わせもかなり増えてまいりました。しかしこちらのホームページは本来の自動車整備工場であるKyoei Auto Serviceの物を段階的に変化させながら使用してまいりました。数年間の準備を終え、来年より本格的にプリウス専門店を始動していくにあたり、新たに『Kyoei Japan』のホームページを立ち上げました。スクリーンショット 2017-12-19 10.01.48

当店のホームページをご覧になっていただいているお客様はスマートフォンを利用されている方も多いかと思いますので、スマートフォンにもきっちり対応できるように制作しております。スクリーンショット 2017-12-19 10.05.38スクリーンショット 2017-12-19 10.02.29

また、プリウスに特化したサービス内容、カスタムをはじめとした、皆様にとって特別な1台を提案、提供していただく『パーソナライズ』、そして皆様に読んでいただいている『ブログ』等、各項目が分かりやすいように、かなりシンプルなページに仕上がっています。スクリーンショット 2017-12-19 10.02.15スクリーンショット 2017-12-19 10.02.50

当店は販売に特化した専門店では無く、修理、車検も自社で行っております。万が一のトラブルにも迅速に対応させていただきます。

当ブログの方は過去の記事も新しいホームページに移行しておりますので、皆様今後共よろしくお願いいたします。スクリーンショット 2017-12-19 10.29.17

 

May 29 2017

Westa Hiroshima / Water Front Reunion 2017.5.21

2017年05月29日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日広島県呉市で行われたイベント、『Westa Hiroshima / Water Front Reunion』に参加してまいりました。写真が中心になりますが当日の様子をアップしていきたいと思います。

IMG_5700 IMG_5697 IMG_5701こちらの50プリウスは、エモーショナルレッドのボディーに人気USホイールブランド『Rotiform』のTMBをエアサスの足廻りにセットアップされていました。ボディーに合うセンターキャップのカラー等、細かい部分にも気配りがされていてとても綺麗でした。IMG_5688 IMG_5689こちらの30プリウスもエアサスの足廻りにRotiformのホイールをセットされていました。色の統一感やさりげなくフロントバンパーの牽引フックカバーやナンバー穴がスムージングされていたりと、細かい作り込みにも注目です。IMG_5752 IMG_5749ショーカーだけでなく、こちらの20プリウスのようなストック然としたプリウスもエントリーされていました。2世代前になってしまった20プリウスですが、ボディーをはじめヘッドライト等のレンズ類も綺麗にリフレッシュされていて、20プリウスもまだまだ現役だということを強く感じさせてもらえた1台でした。リアのヒッチキャリアに荷物を積み込み走っていく姿はアメリカっぽさ全開でした 笑

IMG_5789Affettoさん制作の50プリウスは、シンプルでとても綺麗です。足元だけでなくオーディオも綺麗にインストールされていて、大人の色気が漂っていました。

今年は去年に比べてプリウスのエントリーが多かったです。IMG_5795 IMG_5794 IMG_5791IMG_5694IMG_5798 IMG_5800IMG_570730プリウスはベース車両の価格も落ち着いてきた為、USDMというジャンルでも人気のある車種になりつつあります。またカスタムだけでなく、実用性を高める用品のラインナップも非常に充実している為、イベントに出展する事にとらわれず、あらゆる方向性に仕上げれる事も魅力の一つです。

プリウス以外にもハイレベルな車両が多数エントリーされていました!IMG_5823IMG_5819 IMG_5821 IMG_5814 IMG_5813 IMG_5807 IMG_5805 IMG_5803IMG_5784 IMG_5778 IMG_5774 IMG_5770 IMG_5768 IMG_5756IMG_5747 IMG_5740 IMG_5736 IMG_5732 IMG_5730 IMG_5723 IMG_5716 IMG_5713 IMG_5710 IMG_5709IMG_5744 IMG_5753 IMG_5816

 

アメ車と日本車、ユーロが混同し、クラブのような音楽ではなく、ロックが流れる空間は、アメリカのサンデーミーティングを思わせる居心地の良い空間でした。来年も是非参加、協賛させていただきたいと思います。Wekfest Japanからバタバタが続いておりましたがイベント参加の方は一旦落ち着きました。日常的な業務も日々精進してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。

Apr 17 2017

NHW20 プリウス ハイブリッドシステムメインバッテリー交換

2017年04月17日月曜日

皆様こんにちは、4月15日の土曜日に、大阪府在住のお客様からご依頼を受け、NHW20型プリウスのハイブリッドシステムメインバッテリーを交換させていただきました。今回入庫したプリウスは平成16年式、走行距離が164485キロです。あメインバッテリーは16万キロを超えたあたりから不具合を起こしやすいと言われていますので仕方がないかなといった所でしょうか。

お客様は2月に車検を受けられたばかりで、『車検が切れるまでは乗り続けたいけど高額な修理代は避けたい』と話しておられました。リサイクルバッテリーでの交換も勧めさせていただいたのですが予算が合わず今回は中古品のバッテリーを使用し交換させていただく事になりました。 IMG_3008   今回ご用意させていただいたバッテリーは走行距離約13万キロの車体から取り外した物です。もう少し程度の良い中古品もありましたが、新品のリサイクルバッテリーとの価格差があまりなかった為、お客様との打ち合わせの結果、今回はこちらのバッテリーを使用する事になりました。IMG_3003 バッテリーを取り外す前に故障の内容を確定するための診断を行います。症状がハッキリしないまま作業を進めると、必要ない部品を買ってしまったり等思わぬ出費を招いてしまう事だってあります。IMG_3006

ハイブリッドバッテリ系異常が検出されました、さらに詳しく解析すると、電池内部異常が出ました。IMG_3018こちらの数値を見れば、バッテリーが充電不良を起こし、バッテリー内の電圧にバラツキがあることがわかります。こちらのデーターを確認した上でバッテリー交換作業に入ります。IMG_3010IMG_3013IMG_3014作業は1時間半ほどで完了します。数キロの試乗後も異常は見られなかったので無事に納車です。IMG_936920プリウスは中古市場の相場もかなり下がり、営業車や通勤車など、割り切った使い方をされる場合にもオススメです。性能や燃費も現行車に負けず劣らずです。しかしながら年式的にも過走行な車体も多く、常に付いて回るのがメインバッテリーの寿命ではないでしょうか?

20プリウスの場合はリサイクルバッテリーがトヨタ自動車より発売されていましてそちらは純正バッテリーよりも5万円ほど割安で、10万円を切るぐらいの価格です。走行距離16万キロぐらいから不具合を起こしがちなメインバッテリーですがエンジン自体はまだまだ走れる場合が多いです。バッテリーを変えてでも乗り続ける価値は十分あるのではないかと、当店では考えています。

今回のケースでの修理金額は、

中古メインバッテリー47250円、

工賃17280円、

合計64530円でした。

今回のお客様のように『次の車検での乗り換えが決まっている』等、次の計画がしっかりと出来ている場合は中古バッテリーの使用も良いかなと思います。ただ中古品は品質の保証ができませんのでご理解は必要です。

ハイブリッド車に乗る上で皆様が気になされるメインバッテリーの寿命問題もかなりハードルが低い問題になってきました。メインバッテリーが原因で乗り換えを考えている方も1度ご検討されても良いかと思います。20プリウスだけでなく30プリウス、アクア等も対応させていただきます。お問い合わせフォーム、電話等でお気軽にお問い合わせください。よろしくお願いします。

 

 

 

 

Apr 01 2017

Prius Prime ZVW52 プリウス PHV 北米仕様車

2017年04月01日土曜日

皆様こんにちは、先日トヨタのディーラーにて『新型プリウスPHV』の試乗をさせていただきました。今回はKyoei USAより、北米仕様のプリウスPHV の写真が届きましたので紹介したいと思います。

IMG_2585アメリカではプリウス PHVという車名では無く、Purius Prime(プライム)という車名で販売されています。IMG_2588IMG_2560ヘッドライトのデザインなどは日本仕様とほとんど変わりませんが、点灯方式が違います。写真のようにサイドマーカーがオレンジに光るのが特徴的です。IMG_2598 IMG_2589IMG_2583内装はハンドル位置が変わり、各部の表記が英語になります。ナビの画面が曇って見えますが、保護フィルムが貼ってある為です 笑IMG_2607表記以外にも所々スイッチが違ったり、間違い探しをするのも面白いですね!IMG_2735メーカーオプションでも日本には無いカーゴクロスバーや、車名が変わるためフロアマットのロゴなんかも変わります。ただメーカーオプションのラインナップは日本に比べてかなり少なく、カタログはものすごくシンプルです。IMG_2566IMG_2597IMG_2604IMG_2570試乗もさせていただきました。IMG_2573試乗車のHyper Sonic Red のボディーはアメリカの青空に映えますね! オプションや装備が日本仕様に比べてシンプルでな為か、価格も日本仕様より若干控えめでした。IMG_2737さすがに実車はありませんが、北米仕様車のカタログは当店にもございます。あまり日本で目にする物では無いと思いますので興味のある方は是非見に来てくださいね! 日本のカタログと見比べるのも楽しいですよ(^^)

Mar 04 2017

Kyoei Japanのフライヤーが完成しました!

2017年03月04日土曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今年の初め頃にFacebookページにて、当店の3つ折りパンフレットの紹介をさせて頂きました。そちらには当店の簡単な紹介、作業メニュー、そして30プリウスに乗っておられるお客様に対しての割引クーポンも記載されているモノでした。

今回はパンフレットではなく、フライヤーです。『食べ物を油で揚げる機械』ではなく必要な情報をわかりやすくまとめて、尚且つ手にとっていただきやすい大きさに仕上げてある紙です。

パンフレットではお伝えできる情報が限られてくるため、今回は一つの項目をより深く、わかりやすくするためにフライヤーを作りました。ちなみにパンフレットは自社でデザインをしましたが、今回のフライヤーは地元綾部市の『Studio Woo Hoo!!』さんに制作をお願いしました。完成したフライヤーがこちらです、16810067_1136832149775768_175828803_o16776810_1136156476510002_1658393732_o (1)さすがプロの作品です!我々の伝えたい情報が非常にバランス良く配置されていてとっても見やすく仕上がりました! 一般的な『チラシ』とは違ってデザイン性も考慮してますので小さめのポスターみたいな使い方もしていただけます! この辺のちょっとした考慮も『Kyoei Style』でございます 笑

今後こちらのフライヤーが少しでも多くの皆様に見ていただけるよう地元企業様へ配布させていただいたり、ご来店いただいたお客様にお渡しさせていただきたいと思います! 年度末は何かとバタバタしてしまいますが、今月もしっかり乗り切って、元気に明るく新年度を迎えましょうね!

Mar 01 2017

〜ハイブリッド車のその先へ〜 プリウス PHV ZVW52 試乗日記

2017年03月01日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日発売され、気合の入ったテレビCMも放送され、一躍注目の車種となっている『新型プリウスPHV』の試乗車が、地元のディーラーさんにも入ったとの事で、早速日曜日に実車の見学、試乗をさせていただきました!IMG_2079試乗させていただいたのはA プレミアム(最上級グレード)で、ボディーカラーが今回のプリウスPHVのために開発された”スピリテッドアクアメタリック”です。曇り空の下でも鮮やかに輝いていました。IMG_2080こちらがプリウスPHV の大きな特徴である充電ポートです。ここに電源を繋いで充電をします。200V電源で約2時間20分で満充電、急速充電器がある場所なら約20分で80パーセントまで充電できます。(Sグレードの場合、急速充電ポートはメーカーオプションです) 満充電でのEV走行距離はカタログ値で68.2キロ、と先代を大きく上回るスペックです。IMG_2083プリウスPHVは、50型プリウスとは一線を画すデザインになっています。

IMG_2084ヘッドライトは細くスタイリッシュになっています。未来的な雰囲気を感じますね!IMG_2129テールゲートに沿ったデザインのハイマウントストップランプや真ん中に向かって湾曲したリアガラスなど、斬新なデザインが随所に取り入れられています。IMG_2099IMG_2086 IMG_2089インテリアで一番に目を引くのがこちらの11.6インチナビゲーションではないでしょうか?IMG_2120かなりの大画面ですが運転中に気が散るような感じはありませんでした。画面が大きいので文字も見やすく操作性もよかったです。IMG_2088運転席のシートは50プリウス同様に包み込まれるような安心感があり、とても座り心地が良いです。IMG_2094そしてプリウスPHVは乗車定員が4人ですので、リアシートがこのようなレイアウトです。しっかりとしたアームレストがあり、左右が独立した事によって、シートの座り心地には特別感を感じました。このシートなら長距離のドライブでも不満を感じなさそうです。IMG_2123IMG_2122トランクスペースは、バッテリーが大きくなったぶん底が上がり少し狭くなっています。手前に充電ケーブル等を収納できるスペースが確保されていました。IMG_2124バックゲートの素材にはカーボンファイバーが採用されています。ゲートを開けた部分は塗装されておらずカーボンの模様が分かるようになっていました。レーシングカーみたいでかっこいいですね!IMG_2111走行性能の方ですが、EV走行時はかなり静かです。アクセルのレスポンスも良くてドライバーの意思がしっかり車に伝わってくれる感覚です。加速時はデュアルモーターに切り替わるため、上り坂でもしっかり加速してくれました。IMG_2113EV走行時はエンジン音がしなくてとても静かなのは当たり前のことで、加速時も振動がほとんどなく普通のガソリン車に慣れている僕としてはかなりの違和感でした。静かでスムーズな加速感は病みつきになりそうです!笑

プリウスPHVに乗ってみて感じたことは普通のプリウスとは少しジャンルが違うかなと思いました。プリウスPHVの最大の魅力は『充電して電気自動車として機能すること』ですよね。それに電池がなくなればハイブリッド車としてガソリン1Lあたり30キロ以上の高燃費を叩き出す保険が備わっている訳です。よくネット上なんかでは50プリウスとプリウスPHVはどっちがお得なの?みたいなコラムを見かけませんか?

どっちが得か、というお話になってくるとあらゆる計算を駆使してご自身のライフスタイルに当てはめれば必ず答えは出ます。ただ実際に乗ってみるとそういった数字よりもトヨタ自動車の拘りや先進性の素晴らしさ、プリウスの名の通りの『先駆け』に乗って走っているような感覚がなんとも誇らしい気分でした。

IMG_2146カタログのキャッチコピーのように『プラグインハイブリッド車』はまだまだ少数派で特別な存在です。充電できる施設もこれからどんどん増えてくると思いますし、設備が追いついてくれば『充電できる』という最大の特徴が大きなメリットになることは間違いありません。先ほど少し触れましたが『プリウス』はラテン語で『先駆け』という意味です。プリウスはハイブリッド車の地盤を築いた、いわば『先駆車』です。今やハイブリッド車は当たり前の存在となりました。今回のプリウスPHVのデビューで、また新たな未来が作られていくのではないかと感じさせてくれる、そんな試乗体験でした。

今回は最新のプリウスの紹介をさせて頂きましたが、今後、歴代のプリウスの紹介なんかもできたら面白いかなと思っています。少し長くなってしまいましたが、今回はこの辺で失礼します、最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

Feb 21 2017

アクア NHP10 ハイブリッドシステム メインバッテリー交換

2017年02月21日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先週になるのですが、トヨタの小型ハイブリッド車である、『アクア』のハイブリッドシステムメインバッテリー(駆動用バッテリー)を交換させていただきました。 今回入庫されたアクアにお乗りのお客様は、兵庫県川西市にお住いの方です。1ヶ月ほど前よりスピードメーター内に警告灯が点灯し、地元の整備工場にて修理をされていたそうです。そちらでメインバッテリー本体の内部異常と診断されましたが、メインバッテリーの価格は新品で、13万円ほどしてしまいます…。こちらのお客様は中古バッテリーの持ち込みでの交換を希望されたようですが、地元のお店ではお断りされたそうです。その後インターネットで調べた所、当店のブログがヒットし、電話での打ち合わせの末に、遠方よりご来店を頂く事になりました。IMG_1969今回入庫したアクアは、平成24年式、走行距離が188099キロの車両です。年式の割には走行距離が多めといった感じでしょうか、画面左寄りのオレンジ色に光るエンジンチェックランプ、下側のオレンジ色に光るランプがハイブリッドシステム異常警告灯です。まずは故障内容の確認の為、診断器を繋ぎます。IMG_0931 IMG_0932電池内部異常が確認できました。IMG_2019 IMG_2017フリーズフレームデータを確認すると、4番のブロックの電圧が低く、こちらが今回の異常の原因のようです。IMG_0937今回持ち込んで頂いたバッテリーは走行1万キロ台の車両から取り外した物です、故障コードは出ていない良品ですが取り付けてみるまでなんとも言えません、それでは交換作業に入ります。IMG_1974アクアのメインバッテリーはリアシート座面下にあります。今回は作業性を考え、シートの座面と背もたれを外して作業しました。IMG_1979先ずはサービスプラグを抜いて10分ほど待ちます。サービスプラグを抜くと、バッテリー内部の回路が遮断されます。IMG_0942回路が遮断されているか確認するために、インバーターのこちらの部分で0ボルトの確認をします。こちらを確認してから作業に取り掛かります。IMG_1976IMG_1978IMG_0945高電圧回路ですので絶縁手袋は必需品です。作業自体は古いバッテリーを取り外して新しい物と交換するだけです。スムーズに行けば2時間ほどで終了します。IMG_0950IMG_1973リアシートを元に戻して完成です。 IMG_1968遠方からお問い合わせいただき、日帰りでの修理ができて良かったです。今回ご来店いただいたお客様は、ペットを車に乗せることが多いようで、IMG_1976こちらのバッテリーを冷却するためのブロワーファン周辺にもホコリが結構溜まっていました。以前当店のブログでも紹介させていただいたハイブリッドバッテリーへの異物混入防止フィルターの、アクア用がございます。ブロワーファンにホコリが溜まるとバッテリーの性能が低下し、トラブルに繋がるだけでなく、燃費が悪化したりするそうです。IMG_9509こちらのフィルター(写真は30プリウス前期用)があれば掃除もかなり楽になります。メンテナンスで寿命が伸ばせるならやらない手はありません。価格も1000円ほどですので、アクアに乗られている方は1度、後部座席右下の通気口にフィルターが付いているか確認されても良いかと思います。

少し話が逸れてしまいましたが、アクアの方は無事に警告灯も消え、ハイブリッドシステムも問題なく作動するようになりました。新品パーツでの修理に予算が合わなかったお客様にも感謝のお言葉をいただき、当店としてもとても貴重な体験をさせて頂けて、とても感謝しております。今回は持ち込んでいただいた部品の程度も良くて、結果的にトラブルが解決しましたが、あくまでも中古部品は程度にはばらつきがある為、当店としては品質を保証できる新品での交換をオススメします。

最近少しずつですがインターネットからのお問い合わせを頂く事が増えています。今回も遠方からご来店いただき、微力ながらもお客様のお力になれて、地道にブログを書いていて本当に良かったと思います。これからも皆様のお力になり続けられるよう、色んな情報をブログにしていきたいと思います!これからもKyoei Japanをよろしくお願いします!!

Feb 15 2017

大阪オートメッセ 2017 Osaka Auto messe Part1 プリウス & CH-R編

2017年02月15日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。2月12日の日曜日に『大阪オートメッセ』に行ってきました。大阪オートメッセは、1月の東京オートサロンに続き、日本で行われるカスタムカーのイベントとしてはかなり大規模なイベントの一つです。IMG_1894当日は朝から積雪がありましたが、現地に近づくにつれ雪もなくなり、問題なく現地にたどり着くことができて一安心でした。IMG_1889今回はプリウス、CH-R 編ということで、プリウスに加え、当店でも注目しているコンパクトSUV、CH-Rもピックアップしていきます。

プリウスミーティング関西でお世話になっている吉岡さんのプリウスが、今回の大阪オートメッセにリメイクされた姿で出展されていました。IMG_1545IMG_1539ワンオフで製作されたオーバーフェンダーが目を引きます。絶妙な角度に延長されたリアスポイラーもワンオフ製作されたものです。ヘッドライトやテールランプなどご自身で製作、加工された部分も多く、こだわりの多さが光る1台です。IMG_1772こちらはWALD Internationalさんの30プリウスです。パッと見た感じ50プリウスにも見えるバンパーが装着されていました。

IMG_177450プリウスと比べるとより似ているのが分かると思います。IMG_1573IMG_1575IMG_1675IMG_1806IMG_1584IMG_1666トヨタの新型コンパクトSUV『CH-R』も様々なスタイルの車両が展示されていました。こちらは東京オートサロンでデビューした『T-Demand』さんのCH-Rです。SUVの常識にとらわれない極低車高に、足を止めて見られている方も多かったです。IMG_1768IMG_1893IMG_1834IMG_1640室内空間や荷室はプリウスよりもコンパクトな印象でした。今までのSUVの常識よりも扱いやすさや燃費の良さなど、現代社会のニーズに目を向けた、新時代のSUVですね!

ショー向けにカスタムされた車両以外にも、キャンプや趣味のために特化された車やアクセサリーも多数展示されていました。そちらの方は次回のブログにまとめていきたいと思います。Facebookペーシにも写真をアップしていますので、そちらもよろしくお願いします。それでは次回パート2でお会いしましょう!

Feb 08 2017

ZVW30 プリウス 前期 S ツーリングセレクション

2017年02月08日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回はZVW30プリウス S ツーリングセレクションを納車させていただきました。IMG_3942今回のプリウスのボディーカラーは『アクアブルーメタリック』当店のデモカーと同じ色です。こちらのプリウスに乗っていただくのは女性の方です。当初は日産キューブを購入される予定だったそうですが、当店のデモカーを見た際に、とても良い評価をいただき、こちらのボディーカラーのプリウスに決まったという流れです。

アクアブルーメタリックは、当時不人気だったのか中古車相場が安いんです…笑。 なので気に入っていただけた方は少しお得にプリウスに乗れるというメリットもあります。最近はパステル調のボディーカラーが設定される車も増え、時代の流れともマッチしつつあるこちらのボディーカラーは、いろんな方に親しんでもらえるのでは?という思いから当店もデモカーに採用しました。

そんな感じでお話がまとまったこちらのプリウス、ベース車両は8万キロ走行の S ツーリングセレクションです。当店のデモカーのようにローダウン希望ということでしたが、予算の都合でダウンサスを使用します。IMG_1727使用するのはRS-Rさんのダウンサスです、きっちり表記通りのダウン量が得られました。もちろん車検も問題なく通りますし、品質もとても良いです。IMG_1730ちなみに30プリウス前期は、サスペンションのアッパーマウントが、グレードやオプションの装備などで変わるのが特徴です。ツーリングセレクションと、オプションのソーラーベンチレーションサンルーフ装着車両は、向かって左の『入力分離型』アッパーマウントが装着されています。IMG_1729スプリング上面からボディー取り付け面までの長さが違うため、ツーリングセレクションにベースグレード用のスプリングを使用すると、ダウン量が変わったりするようです。なので必ず適合の確認はしましょう!

IMG_1711足廻りも無事に終わり、ボディーをしっかり磨きます。また納車整備では、走行距離が8万キロということもあり、ATF交換や補機バッテリーの交換など、これから快適に乗っていただけるようにきっちりさせていただきました。IMG_1742全ての作業が終わり、Acticare RH-3 でコーティングして納車です。磨いて下地をきっちり作っていますのでツヤもかなり出てます!  ホイールは、ゆくゆく白いホイールを購入される予定ですので、仮履きのトヨタ86純正ホイールで納車です。車高も低すぎず高すぎずで、どこへ行くにも困らない感じに仕上がりました。

IMG_1724プリウスはエコカーというジャンルのおかげで少しお堅いイメージがあるかもしれません。しかしボディーやアクセサリーの色使いで雰囲気をガラリと変える事もできます。今回のように、女性のお客様にご理解いただけた事は本当にありがたき事です。

これからも色んなお客様に合ったプリウスをご提案していけるよう、日々勉強させていただきます。最後になりましたが、この度はご購入誠にありがとうございました。今後の進化も楽しみにしています(^^)