May 29 2017

Westa Hiroshima / Water Front Reunion 2017.5.21

2017年05月29日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日広島県呉市で行われたイベント、『Westa Hiroshima / Water Front Reunion』に参加してまいりました。写真が中心になりますが当日の様子をアップしていきたいと思います。

IMG_5700 IMG_5697 IMG_5701こちらの50プリウスは、エモーショナルレッドのボディーに人気USホイールブランド『Rotiform』のTMBをエアサスの足廻りにセットアップされていました。ボディーに合うセンターキャップのカラー等、細かい部分にも気配りがされていてとても綺麗でした。IMG_5688 IMG_5689こちらの30プリウスもエアサスの足廻りにRotiformのホイールをセットされていました。色の統一感やさりげなくフロントバンパーの牽引フックカバーやナンバー穴がスムージングされていたりと、細かい作り込みにも注目です。IMG_5752 IMG_5749ショーカーだけでなく、こちらの20プリウスのようなストック然としたプリウスもエントリーされていました。2世代前になってしまった20プリウスですが、ボディーをはじめヘッドライト等のレンズ類も綺麗にリフレッシュされていて、20プリウスもまだまだ現役だということを強く感じさせてもらえた1台でした。リアのヒッチキャリアに荷物を積み込み走っていく姿はアメリカっぽさ全開でした 笑

IMG_5789Affettoさん制作の50プリウスは、シンプルでとても綺麗です。足元だけでなくオーディオも綺麗にインストールされていて、大人の色気が漂っていました。

今年は去年に比べてプリウスのエントリーが多かったです。IMG_5795 IMG_5794 IMG_5791IMG_5694IMG_5798 IMG_5800IMG_570730プリウスはベース車両の価格も落ち着いてきた為、USDMというジャンルでも人気のある車種になりつつあります。またカスタムだけでなく、実用性を高める用品のラインナップも非常に充実している為、イベントに出展する事にとらわれず、あらゆる方向性に仕上げれる事も魅力の一つです。

プリウス以外にもハイレベルな車両が多数エントリーされていました!IMG_5823IMG_5819 IMG_5821 IMG_5814 IMG_5813 IMG_5807 IMG_5805 IMG_5803IMG_5784 IMG_5778 IMG_5774 IMG_5770 IMG_5768 IMG_5756IMG_5747 IMG_5740 IMG_5736 IMG_5732 IMG_5730 IMG_5723 IMG_5716 IMG_5713 IMG_5710 IMG_5709IMG_5744 IMG_5753 IMG_5816

 

アメ車と日本車、ユーロが混同し、クラブのような音楽ではなく、ロックが流れる空間は、アメリカのサンデーミーティングを思わせる居心地の良い空間でした。来年も是非参加、協賛させていただきたいと思います。Wekfest Japanからバタバタが続いておりましたがイベント参加の方は一旦落ち着きました。日常的な業務も日々精進してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。

Mar 01 2017

〜ハイブリッド車のその先へ〜 プリウス PHV ZVW52 試乗日記

2017年03月01日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日発売され、気合の入ったテレビCMも放送され、一躍注目の車種となっている『新型プリウスPHV』の試乗車が、地元のディーラーさんにも入ったとの事で、早速日曜日に実車の見学、試乗をさせていただきました!IMG_2079試乗させていただいたのはA プレミアム(最上級グレード)で、ボディーカラーが今回のプリウスPHVのために開発された”スピリテッドアクアメタリック”です。曇り空の下でも鮮やかに輝いていました。IMG_2080こちらがプリウスPHV の大きな特徴である充電ポートです。ここに電源を繋いで充電をします。200V電源で約2時間20分で満充電、急速充電器がある場所なら約20分で80パーセントまで充電できます。(Sグレードの場合、急速充電ポートはメーカーオプションです) 満充電でのEV走行距離はカタログ値で68.2キロ、と先代を大きく上回るスペックです。IMG_2083プリウスPHVは、50型プリウスとは一線を画すデザインになっています。

IMG_2084ヘッドライトは細くスタイリッシュになっています。未来的な雰囲気を感じますね!IMG_2129テールゲートに沿ったデザインのハイマウントストップランプや真ん中に向かって湾曲したリアガラスなど、斬新なデザインが随所に取り入れられています。IMG_2099IMG_2086 IMG_2089インテリアで一番に目を引くのがこちらの11.6インチナビゲーションではないでしょうか?IMG_2120かなりの大画面ですが運転中に気が散るような感じはありませんでした。画面が大きいので文字も見やすく操作性もよかったです。IMG_2088運転席のシートは50プリウス同様に包み込まれるような安心感があり、とても座り心地が良いです。IMG_2094そしてプリウスPHVは乗車定員が4人ですので、リアシートがこのようなレイアウトです。しっかりとしたアームレストがあり、左右が独立した事によって、シートの座り心地には特別感を感じました。このシートなら長距離のドライブでも不満を感じなさそうです。IMG_2123IMG_2122トランクスペースは、バッテリーが大きくなったぶん底が上がり少し狭くなっています。手前に充電ケーブル等を収納できるスペースが確保されていました。IMG_2124バックゲートの素材にはカーボンファイバーが採用されています。ゲートを開けた部分は塗装されておらずカーボンの模様が分かるようになっていました。レーシングカーみたいでかっこいいですね!IMG_2111走行性能の方ですが、EV走行時はかなり静かです。アクセルのレスポンスも良くてドライバーの意思がしっかり車に伝わってくれる感覚です。加速時はデュアルモーターに切り替わるため、上り坂でもしっかり加速してくれました。IMG_2113EV走行時はエンジン音がしなくてとても静かなのは当たり前のことで、加速時も振動がほとんどなく普通のガソリン車に慣れている僕としてはかなりの違和感でした。静かでスムーズな加速感は病みつきになりそうです!笑

プリウスPHVに乗ってみて感じたことは普通のプリウスとは少しジャンルが違うかなと思いました。プリウスPHVの最大の魅力は『充電して電気自動車として機能すること』ですよね。それに電池がなくなればハイブリッド車としてガソリン1Lあたり30キロ以上の高燃費を叩き出す保険が備わっている訳です。よくネット上なんかでは50プリウスとプリウスPHVはどっちがお得なの?みたいなコラムを見かけませんか?

どっちが得か、というお話になってくるとあらゆる計算を駆使してご自身のライフスタイルに当てはめれば必ず答えは出ます。ただ実際に乗ってみるとそういった数字よりもトヨタ自動車の拘りや先進性の素晴らしさ、プリウスの名の通りの『先駆け』に乗って走っているような感覚がなんとも誇らしい気分でした。

IMG_2146カタログのキャッチコピーのように『プラグインハイブリッド車』はまだまだ少数派で特別な存在です。充電できる施設もこれからどんどん増えてくると思いますし、設備が追いついてくれば『充電できる』という最大の特徴が大きなメリットになることは間違いありません。先ほど少し触れましたが『プリウス』はラテン語で『先駆け』という意味です。プリウスはハイブリッド車の地盤を築いた、いわば『先駆車』です。今やハイブリッド車は当たり前の存在となりました。今回のプリウスPHVのデビューで、また新たな未来が作られていくのではないかと感じさせてくれる、そんな試乗体験でした。

今回は最新のプリウスの紹介をさせて頂きましたが、今後、歴代のプリウスの紹介なんかもできたら面白いかなと思っています。少し長くなってしまいましたが、今回はこの辺で失礼します、最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

Feb 08 2017

ZVW30 プリウス 前期 S ツーリングセレクション

2017年02月08日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回はZVW30プリウス S ツーリングセレクションを納車させていただきました。IMG_3942今回のプリウスのボディーカラーは『アクアブルーメタリック』当店のデモカーと同じ色です。こちらのプリウスに乗っていただくのは女性の方です。当初は日産キューブを購入される予定だったそうですが、当店のデモカーを見た際に、とても良い評価をいただき、こちらのボディーカラーのプリウスに決まったという流れです。

アクアブルーメタリックは、当時不人気だったのか中古車相場が安いんです…笑。 なので気に入っていただけた方は少しお得にプリウスに乗れるというメリットもあります。最近はパステル調のボディーカラーが設定される車も増え、時代の流れともマッチしつつあるこちらのボディーカラーは、いろんな方に親しんでもらえるのでは?という思いから当店もデモカーに採用しました。

そんな感じでお話がまとまったこちらのプリウス、ベース車両は8万キロ走行の S ツーリングセレクションです。当店のデモカーのようにローダウン希望ということでしたが、予算の都合でダウンサスを使用します。IMG_1727使用するのはRS-Rさんのダウンサスです、きっちり表記通りのダウン量が得られました。もちろん車検も問題なく通りますし、品質もとても良いです。IMG_1730ちなみに30プリウス前期は、サスペンションのアッパーマウントが、グレードやオプションの装備などで変わるのが特徴です。ツーリングセレクションと、オプションのソーラーベンチレーションサンルーフ装着車両は、向かって左の『入力分離型』アッパーマウントが装着されています。IMG_1729スプリング上面からボディー取り付け面までの長さが違うため、ツーリングセレクションにベースグレード用のスプリングを使用すると、ダウン量が変わったりするようです。なので必ず適合の確認はしましょう!

IMG_1711足廻りも無事に終わり、ボディーをしっかり磨きます。また納車整備では、走行距離が8万キロということもあり、ATF交換や補機バッテリーの交換など、これから快適に乗っていただけるようにきっちりさせていただきました。IMG_1742全ての作業が終わり、Acticare RH-3 でコーティングして納車です。磨いて下地をきっちり作っていますのでツヤもかなり出てます!  ホイールは、ゆくゆく白いホイールを購入される予定ですので、仮履きのトヨタ86純正ホイールで納車です。車高も低すぎず高すぎずで、どこへ行くにも困らない感じに仕上がりました。

IMG_1724プリウスはエコカーというジャンルのおかげで少しお堅いイメージがあるかもしれません。しかしボディーやアクセサリーの色使いで雰囲気をガラリと変える事もできます。今回のように、女性のお客様にご理解いただけた事は本当にありがたき事です。

これからも色んなお客様に合ったプリウスをご提案していけるよう、日々勉強させていただきます。最後になりましたが、この度はご購入誠にありがとうございました。今後の進化も楽しみにしています(^^)

Oct 18 2016

Inno ルーフラック ZVW30 プリウス用

2016年10月18日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回は、当店のデモカーにInno製のルーフラックを取り付けました。IMG_0864こちらが今回用意した部品です。一番左の箱は、これから来る冬に向けて、スキースノーボード用のアタッチメントです。店頭でアタッチメント単体で見るよりは、車に装着して、お客様に触っていただける方が良いかと思いますので、今回デモカーに装着していきます。IMG_0907InnoはもともとRV-Innoというブランド名で有名でしたが、近年はInnoというブランド名に変更され、日本だけでなく、アメリカ、ヨーロッパでも販売されているブランドです。 当店はアメリカに支店があるため、Yakimaなどの海外製を用意する事もできるのですが、今回は皆様が買いやすく使いやすい、ということを1番に考え、日本のInno製をチョイスしています。IMG_0894取り付けた雰囲気はこんな感じです。かなり休日を満喫できそうな雰囲気に仕上がってきました。笑 今回ベースラックには、風切り音が少ない『エアロ』タイプのバーを選びました。プリウスの流線的なボディーラインにはこちらのバーが似合います。早速スノーボードを積んでみたいと思います。

スノーボードは尺も長く、幅もそこそこありますので、室内に積むとこうなります。IMG_0906こうなると室内スペースが犠牲になってしまいますよね、スノーボードに行かれる方ならお分かりかと思いますが、スノーボードはどうしても雪がついたり、滑った後に洗ったりするので水浸しになります。そのまま室内に積むのは抵抗がありますよね?IMG_0901屋根に積むことで水の心配はしなくても大丈夫です。水分を取ったりケースに入れる作業が必要なくなり後片付けも楽になりますね!IMG_0902アタッチメントの操作も非常に簡単です。こちらのロックをカギで外して、IMG_0897こちらのボタンを押すだけです。IMG_0905IMG_0899プリウスは屋根が低いので積み込みも楽です。このアタッチメントで最大4枚のスノーボードを載せることができます。アタッチメントの高さはもう少し上げれますので、バインディングが屋根に当たる心配もないと思います。IMG_0904プリウスはもともとトランクが広い車ですので、ルーフラックを付ければ4人でスノボードに行くことも可能です。燃費もいいですし、お出かけ向きの車ですので、こういったレジャーを満喫するためのアクセサリーはとてもオススメです!

スノーボード以外にも、自転車やカヤック、ボートなど、ベースキャリアさえ付けてしまえばアタッチメント次第で色々な物を運ぶことができて便利です。当店ではInno製キャリアの取り付け、取り寄せが可能ですので、気になられたお客様はお気軽にご連絡ください。ご来店頂けましたら、実際に触っていただくこともできます!宜しくお願いします。

Oct 17 2016

プリウスのある生活

2016年10月17日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。本日は当店の掲げる『プリウスのある生活』についてのお話です。

京都府北部地区では、一家に1台のミニバンと通勤用の軽自動車、というスタイルが最も多いのではないかと思います。そういった中で当店が1番にプリウスを推す理由は『バランス』の良さにあります。IMG_0894

プリウスは、工場出荷状態での性能が高い上に、オーナーの物足りなさや不満を解消するためのアクセサリーが多数発売されています。お客様から言われる『プリウスがダメな理由』は、この手のアクセサリーなんかで解決できてしまう場合も多かったりします。

また、年間走行距離が1万5千キロ走られる方の場合、ガソリン代だけでも、一般的なミニバンと比べると10万円ほど違ってきます。実燃費でプリウスの方が2倍ほど燃費が良いためです。ガソリン代だけでなく、重量税もエコカー減税で減額されます。消耗品などではブレーキパッドも減りにくいですし、エアコンやオルタネーターにかかるベルトもありません、それらによって車にかかる維持費を大幅に削減できます。年間でおおよそ10万円の削減、5年乗れば50万です。車に対する絶対的なこだわりが無ければこの数字は大きいですよね?

プリウスに乗っている人が多いのも、プリウスが日本人のライフスタイルや道路交通状況に適している車だからです。IMG_9363

営業車から通勤車、さらにはイベントに出すショーカーからサーキットを走るレーシングカーまで、プリウスの可能性は無限大です。IMG_0289

プリウスに乗っている方の多くは、プリウスが1番いい車です、と言います。きっとプリウスが無くてはならない存在なのでしょう。当店では、そんな『プリウスでなければ』というお客様も、これから『プリウスに乗りたい!』というお客様のためにも『プリウスのある生活』を提案し、キャッチコピーとして、これから掲げていきます。

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あなただけの『プリウスのある生活』、はじめてみませんか??