Jul 20 2017

Wreckin Meet Vol.6 @ IOX-AROSA スキー場

2017年07月20日木曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。去年に引き続き、富山県、イオックスアローザスキー場にて行われた『Wreckin Meet』に参加してまいりました。当日の様子をブログにしていきたいと思います。

Wreckin’Meetは2011年に起きた東日本大震災のチャリティーも兼ねて、2012年より行われているイベントです。アメリカで売られているメーカー純正部品やアフターマーケット部品が3点以上装着された車、またはヨーロッパ車、北米仕様の2輪車がエントリー対象で、ハイレベルなカスタムカーが全国各地からエントリーされます。IMG_5952天気が心配でしたが大きな崩れは無くよかったです。当店のプリウスは去年に引き続き2回目のWreckin Meetです。IMG_5946IMG_5947お隣の並びになったこちらの30プリウスはシンプルな外装に当店のデモカーと同じACC Airrunnerの足廻り、鮮やかなゴールドが際立つホイールはアメリカの人気ブランド『Avant Garde』の17インチです。IMG_5921IMG_5924

こちらの30プリウスは前後10.5Jのホイールを収められていました。外観も非常にシンプルで、クリア調になる30プリウス PHVのUS純正テールランプが色の統一感に一役買っていました。IMG_6016プリウスαも人気です。こちらのプリウスαは赤色のボディーに爽やかなホワイトのホイールが目を惹きます。外装はUS純正のヘッドライトやテールランプをはじめ、リアサイドからリアにかけてのガラスまでもがプライバシーガラスからUS純正のクリアガラスに変更されていました。このような言われなければ気づかれないようなカスタムがUSDMの醍醐味ではないでしょうか? 色の統一感も出て綺麗ですね(^^)IMG_6018こちらのプリウスもしっかり北米仕様にされているなあと思い見ていると左ハンドルの並行輸入車でした。オーディオもきっちり仕上げられていて、程よくロワードされた車高に大径のホイールのセットアップで大人っぽく仕上げられていた1台でした。他にもプリウス、プリウスαのエントリーが多数ありました。IMG_6121 IMG_6035 IMG_6058 IMG_6156プリウス以外にも国産車をはじめヨーロッパ車など普段なかなかお目にかかれないショップのデモカーも見ることができてとても刺激的です。IMG_5969 IMG_5971IMG_5985 IMG_5986IMG_6001 IMG_5994 IMG_5993 IMG_5989IMG_5965IMG_6086IMG_5977IMG_6171 IMG_6158IMG_6111IMG_6110 IMG_6116IMG_6154IMG_6100 IMG_6106 IMG_6105 IMG_6104-復元 IMG_6103 IMG_6102IMG_6100 IMG_6098 IMG_6091 IMG_6083 IMG_6080 IMG_6076 IMG_6077IMG_6060 IMG_6059IMG_6052 IMG_6054 IMG_6053IMG_6041 IMG_6050 IMG_6048 IMG_6047 IMG_6046 IMG_6043 IMG_6039IMG_6034 IMG_6032 IMG_6031 IMG_6030 IMG_6027 IMG_6019IMG_6002IMG_6151充実した時間は一瞬で過ぎてしまうもので気がつけばアワード発表の時間でした。アワードを受賞された皆様おめでとうございます!IMG_6174IMG_6172イベント終了後に少し写真撮影をさせていただきました、年々プリウスに乗られている方々との繋がりも増えありがたい限りでございます。これからもプリウス、トヨタ系ハイブリッド車にとって役に立つ情報や面白い情報をどんどん発信していければと思います。

最後になりましたが、このような車好きが集まれる場を提供していただいた主催者の方、当日会場を作り上げていただいたスタッフの方々ありがとうございました! 来年も開催されれば必ず参加させて頂きたいと思います!最後まで読んで頂きありがとうございました!

Jun 13 2017

ハイブリッドエンブレム ボディー色塗装

2017年06月13日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回はDIY初心者の方にもオススメなハイブリッドエンブレムの一部分をボディー色に塗るカスタムを紹介します。

IMG_3624今回塗装させていただくのはこちらの青い部分です。IMG_3626

両面テープで貼ってあるので簡単に剥がすことができます。剥がすとこんな感じになります。IMG_3627透明の樹脂に塗装がされていますのでシンナー等を使って塗装を落とします。IMG_3628綺麗に落ちました。こちらのパーツは年式やボディーカラーによって透明で無い場合があります。IMG_3623こちらのメタリック調ではなくグラデーションになっている場合塗装を剥がすと薄い水色の樹脂パーツになります。IMG_3643

こちらの場合ボディー色に塗装しても綺麗に発色しませんので注意が必要です…。

IMG_3631塗装を剥がした後は裏面から筆塗りしていきます。裏面から塗れば多少のムラも目立ちにくいです。市販のタッチペンなどを使えばお家でも簡単に塗装できますよ!IMG_3641 IMG_3635塗装が乾けば元どおりに両面テープで貼り付けて完成です。今回はアイスバーグシルバーメタリックに塗装してます。IMG_3642ボディー色でなくてもホイールの色やブレーキキャリパーの色なんかと合わせてみても面白いかなと思います。気軽に車の雰囲気を変えれるためオススメです! これから夏、秋に向けて車のイベントやオフ会なんかも増えてきます。まずはエンブレムチューンからでも車に対する愛着も湧いてきますよ〜!  Kyoei Japan的、簡単カスタムの紹介でした〜(^^)

May 29 2017

Westa Hiroshima / Water Front Reunion 2017.5.21

2017年05月29日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日広島県呉市で行われたイベント、『Westa Hiroshima / Water Front Reunion』に参加してまいりました。写真が中心になりますが当日の様子をアップしていきたいと思います。

IMG_5700 IMG_5697 IMG_5701こちらの50プリウスは、エモーショナルレッドのボディーに人気USホイールブランド『Rotiform』のTMBをエアサスの足廻りにセットアップされていました。ボディーに合うセンターキャップのカラー等、細かい部分にも気配りがされていてとても綺麗でした。IMG_5688 IMG_5689こちらの30プリウスもエアサスの足廻りにRotiformのホイールをセットされていました。色の統一感やさりげなくフロントバンパーの牽引フックカバーやナンバー穴がスムージングされていたりと、細かい作り込みにも注目です。IMG_5752 IMG_5749ショーカーだけでなく、こちらの20プリウスのようなストック然としたプリウスもエントリーされていました。2世代前になってしまった20プリウスですが、ボディーをはじめヘッドライト等のレンズ類も綺麗にリフレッシュされていて、20プリウスもまだまだ現役だということを強く感じさせてもらえた1台でした。リアのヒッチキャリアに荷物を積み込み走っていく姿はアメリカっぽさ全開でした 笑

IMG_5789Affettoさん制作の50プリウスは、シンプルでとても綺麗です。足元だけでなくオーディオも綺麗にインストールされていて、大人の色気が漂っていました。

今年は去年に比べてプリウスのエントリーが多かったです。IMG_5795 IMG_5794 IMG_5791IMG_5694IMG_5798 IMG_5800IMG_570730プリウスはベース車両の価格も落ち着いてきた為、USDMというジャンルでも人気のある車種になりつつあります。またカスタムだけでなく、実用性を高める用品のラインナップも非常に充実している為、イベントに出展する事にとらわれず、あらゆる方向性に仕上げれる事も魅力の一つです。

プリウス以外にもハイレベルな車両が多数エントリーされていました!IMG_5823IMG_5819 IMG_5821 IMG_5814 IMG_5813 IMG_5807 IMG_5805 IMG_5803IMG_5784 IMG_5778 IMG_5774 IMG_5770 IMG_5768 IMG_5756IMG_5747 IMG_5740 IMG_5736 IMG_5732 IMG_5730 IMG_5723 IMG_5716 IMG_5713 IMG_5710 IMG_5709IMG_5744 IMG_5753 IMG_5816

 

アメ車と日本車、ユーロが混同し、クラブのような音楽ではなく、ロックが流れる空間は、アメリカのサンデーミーティングを思わせる居心地の良い空間でした。来年も是非参加、協賛させていただきたいと思います。Wekfest Japanからバタバタが続いておりましたがイベント参加の方は一旦落ち着きました。日常的な業務も日々精進してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。

May 09 2017

2017 05.03 Wekfest Japan Ⅳ @ポートメッセ名古屋

2017年05月09日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日愛知県名古屋市のポートメッセ名古屋にて行われた『Wekfest Japan』にブース出展させていただきました。当日の模様をブログにしていきたいと思います。IMG_3203

ブース出展は、1月の『Autofashion VIP Fest』以来です。今回はブースカーとして、以前より交流のある山口県のK-ProduceさんのLS460を、エントリーカーでデモカーの30プリウスを展示させていただきました。

IMG_5560のコピーK-ProduceさんのLS460は、AimgainさんのワイドボディーキットでVIPスタイルとしながらも、エンジンルームを彩る和柄のエアブラシペイントやピンストライプ、アメリカのホイールブランド『SAVINI』の鍛造ホイールなどで、日本のVIPスタイルとは少し違ったアプローチで仕上げられています。IMG_5650IMG_5653当店デモカーのプリウスは、フロントにAimgainさんから新たに発売されたType Vフロントバンパー用のリップスポイラーを装着しました。またリアクォーターガラスにルーバーを取り付け、より引き締まった印象を与えています。内装もプリウスPHV用のパネルに交換したり細かい変更を何点かさせていただいております。詳細は別のブログにアップしていきたいと思います。IMG_5512こちらのプリウスは人気USホイールブランド『Rotiform』のCCVをパツパツのフィットメントで収められています。赤いボディーにマットなカラーのホイールがいい雰囲気でした!IMG_5522エアロパーツメーカー『Mode Parfume』 さんのワイドボディーキットは日本だけでなく海外でも人気です!IMG_5433 IMG_5437 IMG_5438こちらの30プリウスはハイドロの足廻りにUSホイールブランド『Avant Garde』のホイール、さらに内装まで綺麗に作り込まれていて見所満載でした。IMG_5518プリウスαも注目です、こちらのプリウスαは外装を北米プリウスV仕様にスワップし、 IMG_5520『Neutrale wheels』のCS9D Classicがインストールされていました。ホーシング加工によって普通では履けないサイズが綺麗に収まっていました。シンプルながらも細かい作り込みが随所に散りばめられていて非常にかっこよかった1台です。IMG_5535 今年も屋外ではOEMクラスの展示がありました。こちらのフロスティーグリーンの30プリウスは、爽やかなボディーカラーにホイールはこちらも人気のあるブランド『fifteen52』のTarmacが装着されていました。IMG_5538さらにリアにヒッチメンバーとキャリアが装着されていて荷物を運べる仕様になっていました。海外ではプリウスのようなセダンでもこのように利便性を高める装備を取り付ける事が多いです。車ありき、車があってこそのライフスタイルの提案は、当店でも積極的に取り入れていきたい分野です。IMG_5545IMG_5544プリウスを中心に取り上げさせて頂きましたがもちろん他にもすごい車が多数エントリーされていました!

IMG_5430IMG_5427 IMG_5423 IMG_5421 IMG_5419 IMG_5413 IMG_5411 IMG_5410 IMG_5408 IMG_5407 IMG_5405 IMG_5403 IMG_5397 IMG_5648 IMG_5641 IMG_5636 IMG_5634 IMG_5631 IMG_5629 IMG_5628 IMG_5515 IMG_5511 IMG_5508 IMG_5495 IMG_5491 IMG_5483 IMG_5473 IMG_5472 IMG_5396 IMG_5462 IMG_5460 IMG_5449 IMG_5447 IMG_5442 IMG_5439 IMG_5431IMG_5547 IMG_5553 IMG_5554

天候にも恵まれて非常に充実した1日になりました。当店のブースを訪れて頂いた皆様ありがとうございました。またこのような特別な1日を用意してくださった主催者様、関係者様にも誠に感謝しております。

来年も開催されることを楽しみにしながら日々の業務も頑張って参りたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました!

Apr 01 2017

Prius Prime ZVW52 プリウス PHV 北米仕様車

2017年04月01日土曜日

皆様こんにちは、先日トヨタのディーラーにて『新型プリウスPHV』の試乗をさせていただきました。今回はKyoei USAより、北米仕様のプリウスPHV の写真が届きましたので紹介したいと思います。

IMG_2585アメリカではプリウス PHVという車名では無く、Purius Prime(プライム)という車名で販売されています。IMG_2588IMG_2560ヘッドライトのデザインなどは日本仕様とほとんど変わりませんが、点灯方式が違います。写真のようにサイドマーカーがオレンジに光るのが特徴的です。IMG_2598 IMG_2589IMG_2583内装はハンドル位置が変わり、各部の表記が英語になります。ナビの画面が曇って見えますが、保護フィルムが貼ってある為です 笑IMG_2607表記以外にも所々スイッチが違ったり、間違い探しをするのも面白いですね!IMG_2735メーカーオプションでも日本には無いカーゴクロスバーや、車名が変わるためフロアマットのロゴなんかも変わります。ただメーカーオプションのラインナップは日本に比べてかなり少なく、カタログはものすごくシンプルです。IMG_2566IMG_2597IMG_2604IMG_2570試乗もさせていただきました。IMG_2573試乗車のHyper Sonic Red のボディーはアメリカの青空に映えますね! オプションや装備が日本仕様に比べてシンプルでな為か、価格も日本仕様より若干控えめでした。IMG_2737さすがに実車はありませんが、北米仕様車のカタログは当店にもございます。あまり日本で目にする物では無いと思いますので興味のある方は是非見に来てくださいね! 日本のカタログと見比べるのも楽しいですよ(^^)

Mar 04 2017

Kyoei Japanのフライヤーが完成しました!

2017年03月04日土曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今年の初め頃にFacebookページにて、当店の3つ折りパンフレットの紹介をさせて頂きました。そちらには当店の簡単な紹介、作業メニュー、そして30プリウスに乗っておられるお客様に対しての割引クーポンも記載されているモノでした。

今回はパンフレットではなく、フライヤーです。『食べ物を油で揚げる機械』ではなく必要な情報をわかりやすくまとめて、尚且つ手にとっていただきやすい大きさに仕上げてある紙です。

パンフレットではお伝えできる情報が限られてくるため、今回は一つの項目をより深く、わかりやすくするためにフライヤーを作りました。ちなみにパンフレットは自社でデザインをしましたが、今回のフライヤーは地元綾部市の『Studio Woo Hoo!!』さんに制作をお願いしました。完成したフライヤーがこちらです、16810067_1136832149775768_175828803_o16776810_1136156476510002_1658393732_o (1)さすがプロの作品です!我々の伝えたい情報が非常にバランス良く配置されていてとっても見やすく仕上がりました! 一般的な『チラシ』とは違ってデザイン性も考慮してますので小さめのポスターみたいな使い方もしていただけます! この辺のちょっとした考慮も『Kyoei Style』でございます 笑

今後こちらのフライヤーが少しでも多くの皆様に見ていただけるよう地元企業様へ配布させていただいたり、ご来店いただいたお客様にお渡しさせていただきたいと思います! 年度末は何かとバタバタしてしまいますが、今月もしっかり乗り切って、元気に明るく新年度を迎えましょうね!

Mar 01 2017

〜ハイブリッド車のその先へ〜 プリウス PHV ZVW52 試乗日記

2017年03月01日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日発売され、気合の入ったテレビCMも放送され、一躍注目の車種となっている『新型プリウスPHV』の試乗車が、地元のディーラーさんにも入ったとの事で、早速日曜日に実車の見学、試乗をさせていただきました!IMG_2079試乗させていただいたのはA プレミアム(最上級グレード)で、ボディーカラーが今回のプリウスPHVのために開発された”スピリテッドアクアメタリック”です。曇り空の下でも鮮やかに輝いていました。IMG_2080こちらがプリウスPHV の大きな特徴である充電ポートです。ここに電源を繋いで充電をします。200V電源で約2時間20分で満充電、急速充電器がある場所なら約20分で80パーセントまで充電できます。(Sグレードの場合、急速充電ポートはメーカーオプションです) 満充電でのEV走行距離はカタログ値で68.2キロ、と先代を大きく上回るスペックです。IMG_2083プリウスPHVは、50型プリウスとは一線を画すデザインになっています。

IMG_2084ヘッドライトは細くスタイリッシュになっています。未来的な雰囲気を感じますね!IMG_2129テールゲートに沿ったデザインのハイマウントストップランプや真ん中に向かって湾曲したリアガラスなど、斬新なデザインが随所に取り入れられています。IMG_2099IMG_2086 IMG_2089インテリアで一番に目を引くのがこちらの11.6インチナビゲーションではないでしょうか?IMG_2120かなりの大画面ですが運転中に気が散るような感じはありませんでした。画面が大きいので文字も見やすく操作性もよかったです。IMG_2088運転席のシートは50プリウス同様に包み込まれるような安心感があり、とても座り心地が良いです。IMG_2094そしてプリウスPHVは乗車定員が4人ですので、リアシートがこのようなレイアウトです。しっかりとしたアームレストがあり、左右が独立した事によって、シートの座り心地には特別感を感じました。このシートなら長距離のドライブでも不満を感じなさそうです。IMG_2123IMG_2122トランクスペースは、バッテリーが大きくなったぶん底が上がり少し狭くなっています。手前に充電ケーブル等を収納できるスペースが確保されていました。IMG_2124バックゲートの素材にはカーボンファイバーが採用されています。ゲートを開けた部分は塗装されておらずカーボンの模様が分かるようになっていました。レーシングカーみたいでかっこいいですね!IMG_2111走行性能の方ですが、EV走行時はかなり静かです。アクセルのレスポンスも良くてドライバーの意思がしっかり車に伝わってくれる感覚です。加速時はデュアルモーターに切り替わるため、上り坂でもしっかり加速してくれました。IMG_2113EV走行時はエンジン音がしなくてとても静かなのは当たり前のことで、加速時も振動がほとんどなく普通のガソリン車に慣れている僕としてはかなりの違和感でした。静かでスムーズな加速感は病みつきになりそうです!笑

プリウスPHVに乗ってみて感じたことは普通のプリウスとは少しジャンルが違うかなと思いました。プリウスPHVの最大の魅力は『充電して電気自動車として機能すること』ですよね。それに電池がなくなればハイブリッド車としてガソリン1Lあたり30キロ以上の高燃費を叩き出す保険が備わっている訳です。よくネット上なんかでは50プリウスとプリウスPHVはどっちがお得なの?みたいなコラムを見かけませんか?

どっちが得か、というお話になってくるとあらゆる計算を駆使してご自身のライフスタイルに当てはめれば必ず答えは出ます。ただ実際に乗ってみるとそういった数字よりもトヨタ自動車の拘りや先進性の素晴らしさ、プリウスの名の通りの『先駆け』に乗って走っているような感覚がなんとも誇らしい気分でした。

IMG_2146カタログのキャッチコピーのように『プラグインハイブリッド車』はまだまだ少数派で特別な存在です。充電できる施設もこれからどんどん増えてくると思いますし、設備が追いついてくれば『充電できる』という最大の特徴が大きなメリットになることは間違いありません。先ほど少し触れましたが『プリウス』はラテン語で『先駆け』という意味です。プリウスはハイブリッド車の地盤を築いた、いわば『先駆車』です。今やハイブリッド車は当たり前の存在となりました。今回のプリウスPHVのデビューで、また新たな未来が作られていくのではないかと感じさせてくれる、そんな試乗体験でした。

今回は最新のプリウスの紹介をさせて頂きましたが、今後、歴代のプリウスの紹介なんかもできたら面白いかなと思っています。少し長くなってしまいましたが、今回はこの辺で失礼します、最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

Feb 27 2017

Junction produce FUSA『ふさ』

2017年02月27日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。本日紹介させていただきます商品は、Junction Produceさんから発売されている『ふさ』という商品です。IMG_1916

『ふさ』と言えば昔ながらのVIPカーのイメージが強くて自分の車にはちょっと…と思われている方も多いかもしれません。そんな『ふさ』にも写真のような鮮やかな色の物が販売されている事は皆さんご存知でしょうか?IMG_2038『ふさ』は糸を束ねて作る飾りです。日本の古き良き伝統的な雰囲気を感じますし高級感を出すためのアクセントになります。IMG_1909 こちらの大きいものから、IMG_1885

このような小さめのサイズも販売されています。小さいものは従来のふさよりもカジュアルに使えるのではないかと思います。IMG_4772 IMG_4789 sstp-1206-06+1999-lexus-ls400+interior

さらに海外のVIPスタイルな車にも装着率が高く、アメリカのUS-VIPスタイルをトレースされている方にもおすすめです。定番の黒、白も良いですが写真のピンクや水色、緑など、ボディーやホイールの色、内装の色、なんかと合わせてあげればよりアクセントとして引き立ちます!VIPカーのための『ふさ』ではなく皆様のお車にあった『ふさ』を選ぶのもきっと楽しいですよ!今回はそんな『和テイスト』なアクセサリーの紹介でした!質感なんかが気になる方は当店のデモカーにも装着していますのでお気軽に見にいらしてくださいね! お手軽にJDMな雰囲気を演出できるおすすめアイテムの紹介でした。

 

Feb 17 2017

大阪オートメッセ 2017 Part2.パーソナライズ編

2017年02月17日金曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回は大阪オートメッセのブログパート2です。今回は『パーソナライズ』編ということで、少し珍しいコンセプトを持った車やグッズを紹介していきたいと思います。IMG_1846  IMG_1843  IMG_1845 会場を見ていてまず気になったのが、こちらの『カーゴトレーラー』です、オールアルミで軽量な設計で、軽トレーラーで登録出来る為維持費も安く、さらには普通免許で牽引できるお手軽なトレーラーです。

オールアルミボディーなので軽自動車でも牽引可能だそうです、車の可能性もかなり広がりますね!このトレーラーに荷物をいっぱい積んで、友達とBBQやキャンプに行くことを想像するだけでもワクワクします。IMG_1591さらにこちらのトレーラーはエアサスも搭載可能です!笑 車高の低い車と高さを合わせたり荷物の積み卸しの時に高さを調整できたり等、魅せる分野でも実用的な場面でも活躍してくれそうですね!IMG_1641こちらはトヨタのタンクの荷室に自転車を積むためのアタッチメントが装着された車両です。このようなアタッチメントを取り付ければ、大切な車にも自転車にも傷をつけないように運ぶことができます。IMG_1643釣竿も天井に積むためのアタッチメントが発売されています。釣竿も先端部分は繊細で折れやすい為、このような専用アタッチメントを使用することで、折れたりするリスクを最小限に抑えてくれます。さらに荷物を積むスペースもしっかり確保できますので、いつもの釣りがより快適になること間違いなしです!IMG_1782最後に紹介させていただきますのが、こちらのブランド物の化粧品のようなディスプレイで展示された商品『ETONNER The Auto Perfume』です。こちらは自動車用の香水です、芳香剤とは異なり、人の体にも使える吊り下げ型の香水です。上質な香りと洗練されたデザインで、男女問わず幅広い年齢層の方へのちょっとした贈り物なんかにも最適ではないかと思います。こちらの商品は、今後当店でも取り扱っていくことを検討中でございます。IMG_1879IMG_1965香りのサンプルもご用意しております、興味のある方は是非ご体感ください。きっと皆様にぴったりな香りに出会えますよ!

ホイールやエアロ、足廻りだけでなく、こういった車内のちょっとした雰囲気を演出する小物、愛車をより綺麗に見せる洗車グッズ、皆様のカーライフに最適な商品やサービス、カスタマイズをご提案、実行することが、Kyoeiスタイルの『パーソナライズ』です。ご来店、お問い合わせいただいたお客様には出来る限りわかりやすく丁寧な対応を心がけております。皆様にとって最適なカーライフを、当店と一緒に作りましょう!最後まで読んでいただきありがとうございました!

Feb 15 2017

大阪オートメッセ 2017 Osaka Auto messe Part1 プリウス & CH-R編

2017年02月15日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。2月12日の日曜日に『大阪オートメッセ』に行ってきました。大阪オートメッセは、1月の東京オートサロンに続き、日本で行われるカスタムカーのイベントとしてはかなり大規模なイベントの一つです。IMG_1894当日は朝から積雪がありましたが、現地に近づくにつれ雪もなくなり、問題なく現地にたどり着くことができて一安心でした。IMG_1889今回はプリウス、CH-R 編ということで、プリウスに加え、当店でも注目しているコンパクトSUV、CH-Rもピックアップしていきます。

プリウスミーティング関西でお世話になっている吉岡さんのプリウスが、今回の大阪オートメッセにリメイクされた姿で出展されていました。IMG_1545IMG_1539ワンオフで製作されたオーバーフェンダーが目を引きます。絶妙な角度に延長されたリアスポイラーもワンオフ製作されたものです。ヘッドライトやテールランプなどご自身で製作、加工された部分も多く、こだわりの多さが光る1台です。IMG_1772こちらはWALD Internationalさんの30プリウスです。パッと見た感じ50プリウスにも見えるバンパーが装着されていました。

IMG_177450プリウスと比べるとより似ているのが分かると思います。IMG_1573IMG_1575IMG_1675IMG_1806IMG_1584IMG_1666トヨタの新型コンパクトSUV『CH-R』も様々なスタイルの車両が展示されていました。こちらは東京オートサロンでデビューした『T-Demand』さんのCH-Rです。SUVの常識にとらわれない極低車高に、足を止めて見られている方も多かったです。IMG_1768IMG_1893IMG_1834IMG_1640室内空間や荷室はプリウスよりもコンパクトな印象でした。今までのSUVの常識よりも扱いやすさや燃費の良さなど、現代社会のニーズに目を向けた、新時代のSUVですね!

ショー向けにカスタムされた車両以外にも、キャンプや趣味のために特化された車やアクセサリーも多数展示されていました。そちらの方は次回のブログにまとめていきたいと思います。Facebookペーシにも写真をアップしていますので、そちらもよろしくお願いします。それでは次回パート2でお会いしましょう!