Aug 02 2016

ZVW30 プリウス PCVバルブ交換

2016年08月02日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。 今回は30プリウスの『PCVバルブ』という部品を交換しました。 PCVバルブは、ポジティブクランクケースベンチレーションの略で、積極的にクランクケース内を換気する、といった意味合いでエンジン内に溜まる汚れた未燃焼ガスを吸気側に戻す為のものです。

先日ブログやFacebookでお伝えしておりました海外研修でお世話になったアメリカのハイブリッド専門店、The Hybrid Havenでは、PCVバルブ不良が原因でエンジンオイルを消費してしまうというトラブルがあり、15万キロ走行時に、PCVバルブの交換を推奨していました。 当店の代車30プリウスが今回の車検時の走行距離で14万キロを超えていましたので、故障を未然に防ぐために交換しました。  IMG_9424PCVバルブは車体下からの方が交換しやすい場所に付いているためアンダーカバーを取り外します。IMG_9427のコピー矢印の部分にPCVバルブがあります。今回はこちらのPCVバルブ本体とそれに繋がるホースを交換していきます。ホースを外してPCVバルブを取り外します。IMG_9432上が新品のPCVバルブ、下が取り外したPCVバルブです。汚れたガスが通る事もあり茶色く変色しているのがわかると思います。IMG_9430新品のホース、バルブ本体、クリップ2個、以上が今回使用する部品です。IMG_9435ホースを繋いで抜けないようにしっかりクリップで固定し作業完了です。

交換自体は難しい作業ではありません。マイナーな部品ですがエンジンオイルを消費するということは重大なエンジントラブルに繋がるのでこちらの部品は壊れる前に交換することをお勧めします。30プリウスも走行距離10万キロを超える車体が増えてきています。気になったお客様は是非当店にお問い合わせ下さい。

最後に、使用した部品名と部品番号です。

12204-37010 ベンチレーションバルブ

12261-37060 ベンチレーションホース

90466-22005 ,92467-15120 ベンチレーションクリップ

 

海外研修 Part 6 TESLA Motors & Longo Toyota Scion Lexus. Petersen Automotive Museum

ギャラリー

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皆様こんにちは、お世話になっております。海外研修のレポートもいよいよ最終回です。LAに戻っての今回はアメリカをはじめ世界で活躍する電気自動車のメーカー『TESLA Motors』カリフォルニア州最大と言われるトヨタディー … 続きを読む

Jul 09 2016

海外研修レポート Part1

2016年07月09日土曜日

みなさまこんにちは、お世話になっております。Facebookページの方ではお知らせしていましたが、先日、当店スタッフが海外研修に行かせていただいておりました。Facebookではあまり詳しく書く事ができなかったので、ブログでは数回に分けてより詳しく書いていきたいと思います。それでは今回のパート1からしばらくお付き合いください!

Wekfest LA

アメリカに到着して、まずはロングビーチにて行われるWekfest LAというイベントの準備から始まりました。当店のアメリカ支店『Kyoei USA』もこちらのイベントにエントリーする為、車の仕上げやメンテナンスを手伝います。IMG_4458Wekfest は3年ほど前から日本でも開催されています。世界各国から注目されている車好きが集まるハイレベルなイベントです。IMG_7747IMG_7694IMG_7698ショーが始まるとこんな感じです。詳しくは先日の『wekfest LA』のブログをご覧ください。Wekfest LA も無事に終わり、いよいよ海外研修の1番の目的地『Hybrid haven』へ出発します。

The Hybrid havenへの道のり

Kyoei USAがありますアナハイムからThe Hybrid havenまでの距離は約440マイル、キロに直すと約700キロあります。同じカリフォルニア州ですがここまで距離があることにアメリカの広さを痛感させられます。I-5という道をひたすら北上します。IMG_4794 まさにアメリカ!という景色です。IMG_4797IMG_4801気温はどんどん上昇し華氏100度まで上昇しました。摂氏に直すと36度ぐらいで日本の真夏の気温です。IMG_4803道のりが長いので程よく休憩を交えながら向かいます。IMG_4808IMG_4814IMG_4815サンフランシスコにあります有名なゴールデンゲートブリッジまで来ました。サンフランシスコは霧が濃いことでも有名でこの橋が赤色をしているのも霧の中でも見やすいようにと言われています。この日も霧が濃くて橋の一部分しか見えないほどでした。IMG_4820IMG_4834IMG_4840ここに来て気温は華氏55度、肌寒いぐらいです。1日で夏と冬を体感したような感じです。

美しいオールドタウン、ペタルマに到着!

IMG_4851ペタルマに到着しました。すっかり夜です。IMG_4853今回の宿がこちらのホテル・ペタルマです。非常に古い建物ですがお洒落です。

このペタルマという街は1973年に公開された映画、アメリカン・グラフィティの撮影場所にも使われた街で、古い建物が並ぶ街並みが印象的です。IMG_4867 IMG_4865 IMG_4862ペタルマに到着したところでPart1はこの辺にしておきます。次回Part2はいよいよThe Hybrid haven編です!

Jun 16 2016

新型プリウス PHV 最新情報!

2016年06月16日木曜日

皆様こんにちは、お世話になっております、先日当店のブログで『新型プリウスPHV』について書かせていただいたのですが、最近日本でも実車が公開されいよいよ発売に向けて本格的な動きになってまいりました。top_imgトヨタ自動車さんのサイトにも新型PHVのページができていますのでそちらから情報を頂いております。PHVの発売に伴い、写真のスピリテッドアクアメタリックというボディーカラーが新たに追加されました。 さらに新たな情報として写真のソーラー充電システムなどが取り入れられたようです、img_01ソーラールーフで発電した電力を専用のECUを介して駆動用のバッテリーや12ボルトの補機バッテリーへ供給されます。走行中も発電できるため燃費の向上に貢献します。

さらに公共施設などにも設置されている急速充電器にも対応し、約20分で満充電できます、これまで通り家庭用のコンセントでも充電できるのでさらにプラグインハイブリッドとしてのメリットをさらに活かすことができますね(^^) それに加えてエンジンで発電するバッテリーチャージモードという機能も追加されこちらでも走行中に電気を貯めることが可能です。

走行性能では従来型のEVモードでの走行できる距離がカタログ値で26.4キロ、最高速度が100キロでした、新型では走行距離がおおよそ2倍の60キロ、最高速度に関しては135キロをテストコースで記録したそうです。60キロ走行できれば通勤でガソリンを使うことはほぼなくなりそうです 笑

インテリアではやはり大型のディスプレイが目を引きます。img_01 (1)

 

大画面で情報をわかりやすく表示し、操作性もスマートフォン感覚でとてもいいようです、もう一つ大きく変わっている点が乗車定員です、今回のPHVは4人乗りになっています。rear_img_01四人乗りになったことによりさらにプレミアム感は増しています、後席でもゆったりくつろげそうですね(^^) img_front img_rearさらにシャープになった新型プリウスPHV、多くの先進機能満載で実車を見るのがとても待ち遠しいです。気になる発売日は10月26日と噂されていますが確実な日にちは決まっていないようです。また価格もまだ発表されてはいないのが現状です。こちらの車種に関しては今後も情報が入り次第アップしていきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)