Oct 06 2017

Riding Experience Japan @ 大阪 赤レンガ倉庫横広場

2017年10月06日金曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。10月1日に行われたACCさん主催のイベント『Riding Experience Japan』に参加してまいりました。Riding Experience(ライディングエクスペリエンス)は、ACC USAで行われていた、メーカーや実際にエアサスを装着した車のオーナーや取り付けショップとの交流、質問や実際に試乗し体感していただく事でエアサスに対する疑問を解決し、『エアサス』をより身近なものに感じていただけるようなイベントです。

22219581_1494851553914603_2444859997478992514_oIMG_7045IMG_7070当日は20台ほどのエアサス装着車両がエントリーされていました。IMG_7054

西山サンの30プリウスはシャンパンゴールドのボディーに、ホイールは人気USホイールブランド『Rotiform』のINDが装着されていました。IMG_7065IMG_7052 IMG_7049IMG_7043IMG_7066プリウス以外にはミニバンでエントリーされている方が多かったです。利便性を損なわないエアサスなら、家族ができてもこのようなカスタムを楽しめます。乗り心地も良く、チャイルドシートが必要なお子様がおられても安心です。 IMG_7058ハリアーのようなSUVと呼ばれるジャンルのクルマもエアサスを装着する事でガラリと雰囲気を変える事ができます。IMG_7041 レクサスはアメリカでのUS-VIP人気もあり、日本でもエアサス装着車両が増えています。IMG_7061 アメリカ製鍛造ホイールにAirrunner装着で雰囲気もかなりアメリカンです。IMG_7057 IMG_7100IMG_7062BMWをはじめとするヨーロッパ車にもエアサス装着率が高めです。IMG_7067 IMG_7055プロナードやエクリプスなど少し珍しい日本車にも対応できるACC製品の適応範囲の広さが良くわかります!IMG_7078お昼時には当店のブースで皆様にKyoei オリジナルのタコスを振る舞いました!笑

IMG_5293 IMG_5294 IMG_5297 IMG_5304本場さながらのタコスの味は皆様からも大好評でした! 22181595_1494851557247936_6095717476769018332_o タコスの後はVANkultureグッズが当たる抽選会もありそちらも盛り上がっていました。22104769_1494852747247817_3735819148664230047_o最後に参加された皆様で記念写真を撮り解散となりました。終始トラブルも無くとても充実した1日でした。IMG_7104 IMG_7107今回のイベントに来られたお客様からは『エアサスのイメージが変わった』や『乗り心地がとても良い』など、好印象な意見が多く出ていました。エアサスに対する『壊れやすい』や『乗り心地が悪い』等の先入観も、実際に乗っていただく事で解消されたようです。情報社会のこの世の中で、インターネット等で調べてもやはり『体感』するということは不可能です。実体験に勝るものは無いと思います。当店にも『Airrunner』を装着したデモカーがございますので、もし『体感』したいと思われたお客様はお気軽にお問い合わせください。よろしくお願いします(^^)

Sep 16 2017

プリウス全国オフ会 @ラグーナテンボス

2017年09月16日土曜日

皆様こんにちは!お世話になっております。9月10日に、愛知県蒲郡市にて行われた『プリウス全国オフ会』に参加してまいりました。当日の様子をブログにしていきたいと思います。

当店は去年に引き続き2年連続での参加になりました。今年はお世話になっております『Aimgain』さんのブース前に展示させていただけることになりました。IMG_6498Aimgainさんのデモカーは鮮やかな赤色のボディーにホイールはAimgain GTS  monoが装着されています。1ピースのスッキリしたデザインでスポーティーな印象でした!カタログに使われている車両ということもあり、足を止めてじっくり見られている方も多かったです。

IMG_6633 IMG_6636デザインワークスさんは50型プリウス、52型プリウスPHVのデモカーを展示されていました。50プリウスはバンパー交換タイプのエアロで、顔つきがかなりシャープでした!IMG_6682 ショップのデモカーだけでなく一般ユーザー様のプリウスも多数参加されていました。ショップのデモカー顔負けの仕上がりの車も多くいい刺激になります。IMG_6577IMG_6649 IMG_6652 IMG_6660 IMG_6666 IMG_6686IMG_6662IMG_6650 IMG_6664 IMG_6681IMG_6627IMG_6623IMG_6621IMG_6620IMG_6601IMG_6599IMG_6596IMG_6587IMG_6563IMG_6561IMG_6537IMG_6534IMG_6513IMG_6509IMG_6506IMG_6505IMG_6504 IMG_6694

オフ会終了後はAimgainユーザー様と撮影会をさせていただき、IMG_6718 IMG_6710 IMG_6706Aimgainさんのデモカーとも記念撮影させていただきました。 IMG_6730 IMG_6733 IMG_6737 IMG_6745IMG_6739 その後プリウスミーティングでお世話になっています『Belief』さんのメンバーの方々とお話をさせて頂き、

IMG_6802 IMG_6811 IMG_6815IMG_6794 IMG_6800帰路につきました。今年は30、50プリウスだけで200台近い台数が参加されていました。30プリウスも中古車の相場がだいぶ下がってきましたので、カスタムベースとしても最適ではないかと思います。毎年発見のあるプリウス全国オフ会、来年も開催されれば参加させて頂きたいと思います。会場でお声かけいただいた皆様ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

Jul 20 2017

Wreckin Meet Vol.6 @ IOX-AROSA スキー場

2017年07月20日木曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。去年に引き続き、富山県、イオックスアローザスキー場にて行われた『Wreckin Meet』に参加してまいりました。当日の様子をブログにしていきたいと思います。

Wreckin’Meetは2011年に起きた東日本大震災のチャリティーも兼ねて、2012年より行われているイベントです。アメリカで売られているメーカー純正部品やアフターマーケット部品が3点以上装着された車、またはヨーロッパ車、北米仕様の2輪車がエントリー対象で、ハイレベルなカスタムカーが全国各地からエントリーされます。IMG_5952天気が心配でしたが大きな崩れは無くよかったです。当店のプリウスは去年に引き続き2回目のWreckin Meetです。IMG_5946IMG_5947お隣の並びになったこちらの30プリウスはシンプルな外装に当店のデモカーと同じACC Airrunnerの足廻り、鮮やかなゴールドが際立つホイールはアメリカの人気ブランド『Avant Garde』の17インチです。IMG_5921IMG_5924

こちらの30プリウスは前後10.5Jのホイールを収められていました。外観も非常にシンプルで、クリア調になる30プリウス PHVのUS純正テールランプが色の統一感に一役買っていました。IMG_6016プリウスαも人気です。こちらのプリウスαは赤色のボディーに爽やかなホワイトのホイールが目を惹きます。外装はUS純正のヘッドライトやテールランプをはじめ、リアサイドからリアにかけてのガラスまでもがプライバシーガラスからUS純正のクリアガラスに変更されていました。このような言われなければ気づかれないようなカスタムがUSDMの醍醐味ではないでしょうか? 色の統一感も出て綺麗ですね(^^)IMG_6018こちらのプリウスもしっかり北米仕様にされているなあと思い見ていると左ハンドルの並行輸入車でした。オーディオもきっちり仕上げられていて、程よくロワードされた車高に大径のホイールのセットアップで大人っぽく仕上げられていた1台でした。他にもプリウス、プリウスαのエントリーが多数ありました。IMG_6121 IMG_6035 IMG_6058 IMG_6156プリウス以外にも国産車をはじめヨーロッパ車など普段なかなかお目にかかれないショップのデモカーも見ることができてとても刺激的です。IMG_5969 IMG_5971IMG_5985 IMG_5986IMG_6001 IMG_5994 IMG_5993 IMG_5989IMG_5965IMG_6086IMG_5977IMG_6171 IMG_6158IMG_6111IMG_6110 IMG_6116IMG_6154IMG_6100 IMG_6106 IMG_6105 IMG_6104-復元 IMG_6103 IMG_6102IMG_6100 IMG_6098 IMG_6091 IMG_6083 IMG_6080 IMG_6076 IMG_6077IMG_6060 IMG_6059IMG_6052 IMG_6054 IMG_6053IMG_6041 IMG_6050 IMG_6048 IMG_6047 IMG_6046 IMG_6043 IMG_6039IMG_6034 IMG_6032 IMG_6031 IMG_6030 IMG_6027 IMG_6019IMG_6002IMG_6151充実した時間は一瞬で過ぎてしまうもので気がつけばアワード発表の時間でした。アワードを受賞された皆様おめでとうございます!IMG_6174IMG_6172イベント終了後に少し写真撮影をさせていただきました、年々プリウスに乗られている方々との繋がりも増えありがたい限りでございます。これからもプリウス、トヨタ系ハイブリッド車にとって役に立つ情報や面白い情報をどんどん発信していければと思います。

最後になりましたが、このような車好きが集まれる場を提供していただいた主催者の方、当日会場を作り上げていただいたスタッフの方々ありがとうございました! 来年も開催されれば必ず参加させて頂きたいと思います!最後まで読んで頂きありがとうございました!

Jul 03 2017

20 プリウス メインバッテリー セル交換

2017年07月03日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。当店の代車として大活躍しているNHW20プリウスなんですが、つい先日ハイブリッドシステムの以上を示す警告灯が点灯しました。診断機をつなぎ確認したところ、やはり電池内部異常(コードP0A80)が検出されました。電池内部異常は、ハイブリッドバッテリー内のセルの電圧にバラツキが起きた時に出る異常です。IMG_3781この並んでいるグレーの部品がバッテリーのセルです。セルはバッテリーを構成する単位で、一定の出力、電圧、容量を得るために複数のセルを連結し、一つにしたものを一般的に『バッテリー』と呼びます。簡単に言うと乾電池のようなものです。 20プリウスの場合は28個のセルでメインバッテリーが構成されています。今回はそのうちの1つに電圧不足が見られました。IMG_3800診断機で確認するとブロック12、IMG_3777テスターで確認するとX印をつけたセルが電圧が低く出ています。IMG_3778これがセル単体です。これだけで約7.7V程の電圧を発生します。こちらを今回不調を起こしているセルと交換していきます。IMG_3788絶縁工具と絶縁手袋は必需品です。IMG_3782バッテリーコンピューター等も取り外します。バッテリー1つでも部品点数は多いです。IMG_3789セルの入れ替えも終わりました。車に積んで診断機を繋ぎバッテリーのチェックをします。IMG_3801これが交換直後です。バッテリーブロック12の電圧が改善されているのがわかると思います。少し走行しもう一度確認すると、IMG_3802さらに数値が良くなり、正常に充電されていることがわかりました。 今回はあくまでも勉強のためにバッテリーを分解してみました。お客様にはバッテリーの交換をオススメします。今回の分解修理でセルの交換でバッテリーが復活することがわかり、内部の構造も以前より理解でき、良い経験ができました。IMG_3809セル交換後3日経ちましたが今の所異常は出ていません。これから定期的に電圧のチェックをしてバッテリーの健康状態の管理をしていきたいと思います。研究とまではいきませんが、このような経験を生かして皆様がハイブリッド車に対して持たれている『謎』な部分を少しでも取り除けていければと思います! 少し難しいお話でしたが最後まで読んでいただきましてありがとうございました〜!

Mar 01 2017

〜ハイブリッド車のその先へ〜 プリウス PHV ZVW52 試乗日記

2017年03月01日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日発売され、気合の入ったテレビCMも放送され、一躍注目の車種となっている『新型プリウスPHV』の試乗車が、地元のディーラーさんにも入ったとの事で、早速日曜日に実車の見学、試乗をさせていただきました!IMG_2079試乗させていただいたのはA プレミアム(最上級グレード)で、ボディーカラーが今回のプリウスPHVのために開発された”スピリテッドアクアメタリック”です。曇り空の下でも鮮やかに輝いていました。IMG_2080こちらがプリウスPHV の大きな特徴である充電ポートです。ここに電源を繋いで充電をします。200V電源で約2時間20分で満充電、急速充電器がある場所なら約20分で80パーセントまで充電できます。(Sグレードの場合、急速充電ポートはメーカーオプションです) 満充電でのEV走行距離はカタログ値で68.2キロ、と先代を大きく上回るスペックです。IMG_2083プリウスPHVは、50型プリウスとは一線を画すデザインになっています。

IMG_2084ヘッドライトは細くスタイリッシュになっています。未来的な雰囲気を感じますね!IMG_2129テールゲートに沿ったデザインのハイマウントストップランプや真ん中に向かって湾曲したリアガラスなど、斬新なデザインが随所に取り入れられています。IMG_2099IMG_2086 IMG_2089インテリアで一番に目を引くのがこちらの11.6インチナビゲーションではないでしょうか?IMG_2120かなりの大画面ですが運転中に気が散るような感じはありませんでした。画面が大きいので文字も見やすく操作性もよかったです。IMG_2088運転席のシートは50プリウス同様に包み込まれるような安心感があり、とても座り心地が良いです。IMG_2094そしてプリウスPHVは乗車定員が4人ですので、リアシートがこのようなレイアウトです。しっかりとしたアームレストがあり、左右が独立した事によって、シートの座り心地には特別感を感じました。このシートなら長距離のドライブでも不満を感じなさそうです。IMG_2123IMG_2122トランクスペースは、バッテリーが大きくなったぶん底が上がり少し狭くなっています。手前に充電ケーブル等を収納できるスペースが確保されていました。IMG_2124バックゲートの素材にはカーボンファイバーが採用されています。ゲートを開けた部分は塗装されておらずカーボンの模様が分かるようになっていました。レーシングカーみたいでかっこいいですね!IMG_2111走行性能の方ですが、EV走行時はかなり静かです。アクセルのレスポンスも良くてドライバーの意思がしっかり車に伝わってくれる感覚です。加速時はデュアルモーターに切り替わるため、上り坂でもしっかり加速してくれました。IMG_2113EV走行時はエンジン音がしなくてとても静かなのは当たり前のことで、加速時も振動がほとんどなく普通のガソリン車に慣れている僕としてはかなりの違和感でした。静かでスムーズな加速感は病みつきになりそうです!笑

プリウスPHVに乗ってみて感じたことは普通のプリウスとは少しジャンルが違うかなと思いました。プリウスPHVの最大の魅力は『充電して電気自動車として機能すること』ですよね。それに電池がなくなればハイブリッド車としてガソリン1Lあたり30キロ以上の高燃費を叩き出す保険が備わっている訳です。よくネット上なんかでは50プリウスとプリウスPHVはどっちがお得なの?みたいなコラムを見かけませんか?

どっちが得か、というお話になってくるとあらゆる計算を駆使してご自身のライフスタイルに当てはめれば必ず答えは出ます。ただ実際に乗ってみるとそういった数字よりもトヨタ自動車の拘りや先進性の素晴らしさ、プリウスの名の通りの『先駆け』に乗って走っているような感覚がなんとも誇らしい気分でした。

IMG_2146カタログのキャッチコピーのように『プラグインハイブリッド車』はまだまだ少数派で特別な存在です。充電できる施設もこれからどんどん増えてくると思いますし、設備が追いついてくれば『充電できる』という最大の特徴が大きなメリットになることは間違いありません。先ほど少し触れましたが『プリウス』はラテン語で『先駆け』という意味です。プリウスはハイブリッド車の地盤を築いた、いわば『先駆車』です。今やハイブリッド車は当たり前の存在となりました。今回のプリウスPHVのデビューで、また新たな未来が作られていくのではないかと感じさせてくれる、そんな試乗体験でした。

今回は最新のプリウスの紹介をさせて頂きましたが、今後、歴代のプリウスの紹介なんかもできたら面白いかなと思っています。少し長くなってしまいましたが、今回はこの辺で失礼します、最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

Feb 21 2017

アクア NHP10 ハイブリッドシステム メインバッテリー交換

2017年02月21日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先週になるのですが、トヨタの小型ハイブリッド車である、『アクア』のハイブリッドシステムメインバッテリー(駆動用バッテリー)を交換させていただきました。 今回入庫されたアクアにお乗りのお客様は、兵庫県川西市にお住いの方です。1ヶ月ほど前よりスピードメーター内に警告灯が点灯し、地元の整備工場にて修理をされていたそうです。そちらでメインバッテリー本体の内部異常と診断されましたが、メインバッテリーの価格は新品で、13万円ほどしてしまいます…。こちらのお客様は中古バッテリーの持ち込みでの交換を希望されたようですが、地元のお店ではお断りされたそうです。その後インターネットで調べた所、当店のブログがヒットし、電話での打ち合わせの末に、遠方よりご来店を頂く事になりました。IMG_1969今回入庫したアクアは、平成24年式、走行距離が188099キロの車両です。年式の割には走行距離が多めといった感じでしょうか、画面左寄りのオレンジ色に光るエンジンチェックランプ、下側のオレンジ色に光るランプがハイブリッドシステム異常警告灯です。まずは故障内容の確認の為、診断器を繋ぎます。IMG_0931 IMG_0932電池内部異常が確認できました。IMG_2019 IMG_2017フリーズフレームデータを確認すると、4番のブロックの電圧が低く、こちらが今回の異常の原因のようです。IMG_0937今回持ち込んで頂いたバッテリーは走行1万キロ台の車両から取り外した物です、故障コードは出ていない良品ですが取り付けてみるまでなんとも言えません、それでは交換作業に入ります。IMG_1974アクアのメインバッテリーはリアシート座面下にあります。今回は作業性を考え、シートの座面と背もたれを外して作業しました。IMG_1979先ずはサービスプラグを抜いて10分ほど待ちます。サービスプラグを抜くと、バッテリー内部の回路が遮断されます。IMG_0942回路が遮断されているか確認するために、インバーターのこちらの部分で0ボルトの確認をします。こちらを確認してから作業に取り掛かります。IMG_1976IMG_1978IMG_0945高電圧回路ですので絶縁手袋は必需品です。作業自体は古いバッテリーを取り外して新しい物と交換するだけです。スムーズに行けば2時間ほどで終了します。IMG_0950IMG_1973リアシートを元に戻して完成です。 IMG_1968遠方からお問い合わせいただき、日帰りでの修理ができて良かったです。今回ご来店いただいたお客様は、ペットを車に乗せることが多いようで、IMG_1976こちらのバッテリーを冷却するためのブロワーファン周辺にもホコリが結構溜まっていました。以前当店のブログでも紹介させていただいたハイブリッドバッテリーへの異物混入防止フィルターの、アクア用がございます。ブロワーファンにホコリが溜まるとバッテリーの性能が低下し、トラブルに繋がるだけでなく、燃費が悪化したりするそうです。IMG_9509こちらのフィルター(写真は30プリウス前期用)があれば掃除もかなり楽になります。メンテナンスで寿命が伸ばせるならやらない手はありません。価格も1000円ほどですので、アクアに乗られている方は1度、後部座席右下の通気口にフィルターが付いているか確認されても良いかと思います。

少し話が逸れてしまいましたが、アクアの方は無事に警告灯も消え、ハイブリッドシステムも問題なく作動するようになりました。新品パーツでの修理に予算が合わなかったお客様にも感謝のお言葉をいただき、当店としてもとても貴重な体験をさせて頂けて、とても感謝しております。今回は持ち込んでいただいた部品の程度も良くて、結果的にトラブルが解決しましたが、あくまでも中古部品は程度にはばらつきがある為、当店としては品質を保証できる新品での交換をオススメします。

最近少しずつですがインターネットからのお問い合わせを頂く事が増えています。今回も遠方からご来店いただき、微力ながらもお客様のお力になれて、地道にブログを書いていて本当に良かったと思います。これからも皆様のお力になり続けられるよう、色んな情報をブログにしていきたいと思います!これからもKyoei Japanをよろしくお願いします!!

Dec 19 2016

P.r.m関西 プリウスミーティング関西

2016年12月19日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。12月18日の日曜日に行われたプリウスミーティング関西に参加しましたので当日の様子をアップしていきたいと思います。

毎月行われているBeliefさんが主催されている『P.r.m』、いつもは夜に行われているのですが今回は昼間の開催でした。好天にも恵まれ、プリウスの話もいつもより盛り上がったのではと思います。IMG_1041IMG_1040IMG_1057

IMG_1056IMG_1053少しアクシデントもありましたが…そこはプリウス好きが集まるミーティングの強みでその場で解決しました! 我々も日々勉強でございます。IMG_1060IMG_1059今回のプリウスミーティングで、2016年の当店が参加するイベントやミーティングは最後になります。今年1年いろんなミーティングやオフ会、イベントに参加し、色んな方々と知り合うことができ、とても充実した1年になりました。来年はさらに活動の幅を広げていけるように頑張ります。それでは今年も残り少ないですが、元気に乗り切りましょう! 最後まで読んでいただきありがとうございます。

Aug 29 2016

P.r.m 2周年ミーティング プリウス ミーティング関西

2016年08月29日月曜日

IMG_9766皆様こんにちは、お世話になっております。8月27日にBeliefさん主催のプリウスミーティング、『P.r.m』の2周年記念ミーティングが開催されました。当店も短い滞在時間にはなりましたが参加させていただきました。写真中心ですがアップさせていただきます。 IMG_9764当店のプリウスは、先週の『Offset Kings』仕様で参加しました。  IMG_9781IMG_9784 IMG_9794 IMG_9775IMG_9790  IMG_9803 IMG_9778 IMG_9823 IMG_9821 IMG_9819 IMG_9814 IMG_9810 IMG_9808IMG_9799のコピー今回も個性あふれるプリウスが多数参加されていました。また2周年記念ということもあり、いつもより台数も多かったです。同じ趣旨のミーティングを定期的に長く続けられる事はとてもすごい事で、とても大変な事だと思います。今後もプリウス好きが集まれる場所を維持できるように、当店でも出来る限りのサポートを続けたいと思います。IMG_02652周年記念のステッカーもいただきました。改めて2周年おめでとうございます。今後ともよろしくお願いします! P.r.mは関西だけでなく全国各地で行われています。プリウスに乗っておられる方、是非チェックしてみてください!

Aug 25 2016

Offset Kings Japan 2016 @ 岡山国際サーキット

2016年08月25日木曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日Facebookページの方でお知らせさせていただいていました岡山国際サーキットにて行われたイベント『Offset Kings Japan 2016』に参加してまいりました。当日の様子をアップしていきたいと思います。IMG_9516『Offset Kings』というイベントは、アメリカでアパレル販売や車のブログ、動画、SNSを通じて情報などを全世界に発信している『Fatlace』というブランドが主催しているアメリカ発のカーショーです。

日本で数年前に行われていたHellaflash Japanというイベントも、こちらのFatlaceが主催していたイベントで現在のスタンス系と呼ばれるジャンルが流行るきっかけを作ったブランドでもあり、Fatlaceが手がける『Hellaflush』や『Slammed Society』などのかっこいいカスタムカーが取り上げられるブログは日本でも知名度が高いです。

イベント前日の土曜日に、プリウスミーティング関西の方で交流のありますBeliefの水本さん、吉岡さんと合流して3台で会場入りしました。IMG_9332IMG_9329IMG_9348当店デモカーは、同時開催される『Formula D Asia』というドリフトの大会を少し意識して、ホイールをスポーティーなWork CR極に交換してエントリーです。19インチから18インチにサイズダウンしているため燃費も乗り心地も少しよくなりました!笑IMG_9393太陽も昇りイベントスタートです。IMG_9384 IMG_9385IMG_9368IMG_9400 IMG_9403こちらの現行型、50プリウスは大阪『Balance Auto Parts Warehouse』さんが販売するオーダー車高調『Static』の車高調、新作の調整式リアアッパーアームが装着され、とてもクリーンにカッコ良くまとまっていました! 増え始めている50プリウスのカスタムシーンも目が離せません。

他にもレクサス、トヨタのセダンやKカー、SUVまで幅広いジャンルの車種がエントリーしていました。

IMG_9436 IMG_9435 IMG_9432 IMG_9429 IMG_9427 IMG_9421 IMG_9417 IMG_9416 IMG_9415 IMG_9413 IMG_9405 IMG_9469 IMG_9479 IMG_9482 IMG_9486IMG_9441 IMG_9426 IMG_9520

カーショー以外にもFormula D というアメリカ発のドリフト大会や、IMG_9617FMX(フリースタイルモトクロス)などいろんなカテゴリーのモータースポーツが観戦できてとても楽しいイベントでした。IMG_9510 IMG_949414時になりアワード発表の時間になりました。IMG_9517IMG_9518なんと!IMG_9524Best Bagged 1st (エアサス装着車両部門 1位)をいただきました!IMG_9547車検対応というコンセプトでこちらの車両を製作してきてイベントで賞をもらえた事がとても光栄です。Offset Kingsというイベントは審査をされる方も外国人ですので、日本人の目線とは少し違った評価をされていて、その辺りも凄く勉強になりました。IMG_9528 IMG_9530写真左の方がFatlace 代表 Mark氏、右がKyoei USAのお客様であり今回イベントのスタッフとして来日していたMichael氏です。お二人とも記念写真に気さくに対応していただきとてもいい思い出になりました、次はアメリカで再会できるように一生懸命働きたいと思います!笑

イベントがお開きとなり、ご一緒させていただいた水本さん、吉岡さんのプリウスと一緒に写真撮影をしました。IMG_9579 IMG_9607 IMG_9594 IMG_9600帰り道も3台でツーリングを楽しみながらの帰宅となりました。IMG_9691 IMG_9702事故やトラブルもなく楽しい1日になりました。当店のプリウスは今週いっぱいはOffset Kings仕様で展示しています。このような少しスポーティーな仕様に興味がある方はご来店いただければゆっくり見ていただけますのでお気軽に当店までお越しください!IMG_9737のコピー

Aug 23 2016

理想のカーライフの為の『パーソナライズ』

2016年08月23日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回は当店のブログのタグなどによく使わせていただいている『パーソナライズ』という言葉についてお話させていただきます。

『パーソナライズ』とは簡単に説明させていただきますと、何かをその人に合わせてカスタマイズする、という意味の言葉です。当店ではそれをお客様のカーライフに当てはめて考えさせて頂いております。

今までのカスタムカーや改造車、などの言葉に変わり、お客様にとって親しみやすいカーライフを実現していくために、これから当店では『パーソナライズ』という言葉を使っていきます。IMG_9182-2例えば当店のデモカーは、カーショーにも出せて普段乗りや通勤も普通にこなせてさらには車検も問題なく通すことができます。気兼ねなく乗れるショーカー、検問に遭遇しても涼しい顔で通過できる、というのはカスタムカー好きにとっては魅力的な一面なのではないかと思います。IMG_9302

シンプルで派手さはないのですが、最近では道路交通法も厳しくなっています、このようなカスタムを求める方がこの先増えてくるのではないかと当店では予測しています。この先の厳しい法律の中でも思いっきり楽しめるカスタムの提案、というのは今後も当店が取り組むべき重要なポイントです。

ただ、誰もがこのようなカスタムカーが好きな訳ではないですよね? プリウス以外の車種もありますが、他にも例を挙げて説明していきます。ImageUploadedByTapatalk1372990460.055741 IMG_0378

こちらのプリウスの屋根にはルーフラックが取り付けられています。それによってプリウスというコンパクトセダンでもマウンテンバイクやスノーボードを運ぶ事ができます。

車内に積むこともできますが、荷物のことを考えたり複数名で乗車されることを考えますと、このように大きいものを屋根に積むことでスペースを大幅に確保することができます。こんな趣味があるけど車は燃費が良いほうが…、といった方にはこのような仕様をお勧めしていきます。これもパーソナライズです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA所有しているボートが屋根に乗るサイズでは無い、という方にはトレーラーヒッチを付ける等の手段もあります。ただこちらの方法ではボートトレーラーを置く場所などが必要ですので、そういった点なども含めてお客様に合うプランで作り上げていける、というのが当店の進めている『パーソナライズ』という手法です。2cpcgfb こちらはバイクをトレーラーヒッチに付けたキャリアに載せられています。この方法は日本では少し難しいかもしれませんが参考までに…笑43e62e873d

内装を可愛くおしゃれに張り替えされている例です。一気にオリジナリティーが出ますね(^^)

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釣竿なんかはあまり車外に積みたく無いですのでこのようなロッドホルダーがオススメです。461371ニュースにもなっていますがエコカー限定のレースも行われています。プリウスでスポーティーな走りを楽しむためのパーツもたくさん発売されています。プリウスという車の持つ可能性は無限大です。P1570260他にも後部座席に車中泊のためのベッドを作るなど、挙げだすとキリが無いのですがそれだけパーソナライズという言葉の受け皿が大きいんです。2016-toyota-prius-towing-package

カスタム、改造などは少し敷居が高く感じられるかもしれません。『パーソナライズ』の場合そのような敷居は一切ございません。車内にいい匂いがする芳香剤を置きたい!とか、子供のために後部座席にモニターを付けたい!というのもパーソナライズです。IMG_9393

何か一つでも自分の車にこだわった部分があれば所有する喜びがぐっと増すものです。お客様にとって1番良いストーリーをお客様と共に作り上げていく、これから当店では積極的に『パーソナライズ』という手法を取り入れていきます。無理のないプラン、無理のないスタイル、お客様の愛車を当店も理解しお客様自身も理解する。それが当店の想う理想のカーライフです。IMG_9737のコピー

車好きの方、車を便利に使いこなしたい方、色々な方のニーズに応えお客様の愛車の価値をさらに高めていく事にこれから取り組んでまいります。