Apr 01 2017

Prius Prime ZVW52 プリウス PHV 北米仕様車

2017年04月01日土曜日

皆様こんにちは、先日トヨタのディーラーにて『新型プリウスPHV』の試乗をさせていただきました。今回はKyoei USAより、北米仕様のプリウスPHV の写真が届きましたので紹介したいと思います。

IMG_2585アメリカではプリウス PHVという車名では無く、Purius Prime(プライム)という車名で販売されています。IMG_2588IMG_2560ヘッドライトのデザインなどは日本仕様とほとんど変わりませんが、点灯方式が違います。写真のようにサイドマーカーがオレンジに光るのが特徴的です。IMG_2598 IMG_2589IMG_2583内装はハンドル位置が変わり、各部の表記が英語になります。ナビの画面が曇って見えますが、保護フィルムが貼ってある為です 笑IMG_2607表記以外にも所々スイッチが違ったり、間違い探しをするのも面白いですね!IMG_2735メーカーオプションでも日本には無いカーゴクロスバーや、車名が変わるためフロアマットのロゴなんかも変わります。ただメーカーオプションのラインナップは日本に比べてかなり少なく、カタログはものすごくシンプルです。IMG_2566IMG_2597IMG_2604IMG_2570試乗もさせていただきました。IMG_2573試乗車のHyper Sonic Red のボディーはアメリカの青空に映えますね! オプションや装備が日本仕様に比べてシンプルでな為か、価格も日本仕様より若干控えめでした。IMG_2737さすがに実車はありませんが、北米仕様車のカタログは当店にもございます。あまり日本で目にする物では無いと思いますので興味のある方は是非見に来てくださいね! 日本のカタログと見比べるのも楽しいですよ(^^)

Mar 01 2017

〜ハイブリッド車のその先へ〜 プリウス PHV ZVW52 試乗日記

2017年03月01日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日発売され、気合の入ったテレビCMも放送され、一躍注目の車種となっている『新型プリウスPHV』の試乗車が、地元のディーラーさんにも入ったとの事で、早速日曜日に実車の見学、試乗をさせていただきました!IMG_2079試乗させていただいたのはA プレミアム(最上級グレード)で、ボディーカラーが今回のプリウスPHVのために開発された”スピリテッドアクアメタリック”です。曇り空の下でも鮮やかに輝いていました。IMG_2080こちらがプリウスPHV の大きな特徴である充電ポートです。ここに電源を繋いで充電をします。200V電源で約2時間20分で満充電、急速充電器がある場所なら約20分で80パーセントまで充電できます。(Sグレードの場合、急速充電ポートはメーカーオプションです) 満充電でのEV走行距離はカタログ値で68.2キロ、と先代を大きく上回るスペックです。IMG_2083プリウスPHVは、50型プリウスとは一線を画すデザインになっています。

IMG_2084ヘッドライトは細くスタイリッシュになっています。未来的な雰囲気を感じますね!IMG_2129テールゲートに沿ったデザインのハイマウントストップランプや真ん中に向かって湾曲したリアガラスなど、斬新なデザインが随所に取り入れられています。IMG_2099IMG_2086 IMG_2089インテリアで一番に目を引くのがこちらの11.6インチナビゲーションではないでしょうか?IMG_2120かなりの大画面ですが運転中に気が散るような感じはありませんでした。画面が大きいので文字も見やすく操作性もよかったです。IMG_2088運転席のシートは50プリウス同様に包み込まれるような安心感があり、とても座り心地が良いです。IMG_2094そしてプリウスPHVは乗車定員が4人ですので、リアシートがこのようなレイアウトです。しっかりとしたアームレストがあり、左右が独立した事によって、シートの座り心地には特別感を感じました。このシートなら長距離のドライブでも不満を感じなさそうです。IMG_2123IMG_2122トランクスペースは、バッテリーが大きくなったぶん底が上がり少し狭くなっています。手前に充電ケーブル等を収納できるスペースが確保されていました。IMG_2124バックゲートの素材にはカーボンファイバーが採用されています。ゲートを開けた部分は塗装されておらずカーボンの模様が分かるようになっていました。レーシングカーみたいでかっこいいですね!IMG_2111走行性能の方ですが、EV走行時はかなり静かです。アクセルのレスポンスも良くてドライバーの意思がしっかり車に伝わってくれる感覚です。加速時はデュアルモーターに切り替わるため、上り坂でもしっかり加速してくれました。IMG_2113EV走行時はエンジン音がしなくてとても静かなのは当たり前のことで、加速時も振動がほとんどなく普通のガソリン車に慣れている僕としてはかなりの違和感でした。静かでスムーズな加速感は病みつきになりそうです!笑

プリウスPHVに乗ってみて感じたことは普通のプリウスとは少しジャンルが違うかなと思いました。プリウスPHVの最大の魅力は『充電して電気自動車として機能すること』ですよね。それに電池がなくなればハイブリッド車としてガソリン1Lあたり30キロ以上の高燃費を叩き出す保険が備わっている訳です。よくネット上なんかでは50プリウスとプリウスPHVはどっちがお得なの?みたいなコラムを見かけませんか?

どっちが得か、というお話になってくるとあらゆる計算を駆使してご自身のライフスタイルに当てはめれば必ず答えは出ます。ただ実際に乗ってみるとそういった数字よりもトヨタ自動車の拘りや先進性の素晴らしさ、プリウスの名の通りの『先駆け』に乗って走っているような感覚がなんとも誇らしい気分でした。

IMG_2146カタログのキャッチコピーのように『プラグインハイブリッド車』はまだまだ少数派で特別な存在です。充電できる施設もこれからどんどん増えてくると思いますし、設備が追いついてくれば『充電できる』という最大の特徴が大きなメリットになることは間違いありません。先ほど少し触れましたが『プリウス』はラテン語で『先駆け』という意味です。プリウスはハイブリッド車の地盤を築いた、いわば『先駆車』です。今やハイブリッド車は当たり前の存在となりました。今回のプリウスPHVのデビューで、また新たな未来が作られていくのではないかと感じさせてくれる、そんな試乗体験でした。

今回は最新のプリウスの紹介をさせて頂きましたが、今後、歴代のプリウスの紹介なんかもできたら面白いかなと思っています。少し長くなってしまいましたが、今回はこの辺で失礼します、最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

Feb 15 2017

大阪オートメッセ 2017 Osaka Auto messe Part1 プリウス & CH-R編

2017年02月15日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。2月12日の日曜日に『大阪オートメッセ』に行ってきました。大阪オートメッセは、1月の東京オートサロンに続き、日本で行われるカスタムカーのイベントとしてはかなり大規模なイベントの一つです。IMG_1894当日は朝から積雪がありましたが、現地に近づくにつれ雪もなくなり、問題なく現地にたどり着くことができて一安心でした。IMG_1889今回はプリウス、CH-R 編ということで、プリウスに加え、当店でも注目しているコンパクトSUV、CH-Rもピックアップしていきます。

プリウスミーティング関西でお世話になっている吉岡さんのプリウスが、今回の大阪オートメッセにリメイクされた姿で出展されていました。IMG_1545IMG_1539ワンオフで製作されたオーバーフェンダーが目を引きます。絶妙な角度に延長されたリアスポイラーもワンオフ製作されたものです。ヘッドライトやテールランプなどご自身で製作、加工された部分も多く、こだわりの多さが光る1台です。IMG_1772こちらはWALD Internationalさんの30プリウスです。パッと見た感じ50プリウスにも見えるバンパーが装着されていました。

IMG_177450プリウスと比べるとより似ているのが分かると思います。IMG_1573IMG_1575IMG_1675IMG_1806IMG_1584IMG_1666トヨタの新型コンパクトSUV『CH-R』も様々なスタイルの車両が展示されていました。こちらは東京オートサロンでデビューした『T-Demand』さんのCH-Rです。SUVの常識にとらわれない極低車高に、足を止めて見られている方も多かったです。IMG_1768IMG_1893IMG_1834IMG_1640室内空間や荷室はプリウスよりもコンパクトな印象でした。今までのSUVの常識よりも扱いやすさや燃費の良さなど、現代社会のニーズに目を向けた、新時代のSUVですね!

ショー向けにカスタムされた車両以外にも、キャンプや趣味のために特化された車やアクセサリーも多数展示されていました。そちらの方は次回のブログにまとめていきたいと思います。Facebookペーシにも写真をアップしていますので、そちらもよろしくお願いします。それでは次回パート2でお会いしましょう!

Dec 19 2016

P.r.m関西 プリウスミーティング関西

2016年12月19日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。12月18日の日曜日に行われたプリウスミーティング関西に参加しましたので当日の様子をアップしていきたいと思います。

毎月行われているBeliefさんが主催されている『P.r.m』、いつもは夜に行われているのですが今回は昼間の開催でした。好天にも恵まれ、プリウスの話もいつもより盛り上がったのではと思います。IMG_1041IMG_1040IMG_1057

IMG_1056IMG_1053少しアクシデントもありましたが…そこはプリウス好きが集まるミーティングの強みでその場で解決しました! 我々も日々勉強でございます。IMG_1060IMG_1059今回のプリウスミーティングで、2016年の当店が参加するイベントやミーティングは最後になります。今年1年いろんなミーティングやオフ会、イベントに参加し、色んな方々と知り合うことができ、とても充実した1年になりました。来年はさらに活動の幅を広げていけるように頑張ります。それでは今年も残り少ないですが、元気に乗り切りましょう! 最後まで読んでいただきありがとうございます。

Sep 20 2016

Kyoei Prius Photo Shoot

2016年09月20日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。つい先日のお話になるのですが当店の2台のデモカーの宣伝用の写真を撮影をしてまいりました。今までは地元以外で写真が撮れそうな場所を選んでいましたが今回は地元『綾部』での撮影です。

当店がございます京都府綾部市は自然が豊かで少し街中に入ると古い町家が見られたり風情のある街です。今回はそんな『町家』を改装して、おしゃれな飲食店として営業しておられます『ゆらり』様にご協力をいただいて撮影させていただきました。

IMG_0126古き良き町家の持つ雰囲気がいい感じです。IMG_0190こちらの広小路の店舗と由良川の方にある店舗でも撮らせていただきました。IMG_0209こちらの店舗は古民家をリノベーションされています、町家とはまた違った雰囲気ですね! IMG_0262

当店のデモカーはこのようなレトロな雰囲気にもよく合うことがわかりました!笑  今回は生活感のある写真が撮りたかったのでモデルさんにもご協力をいただいております。IMG_0129特に水色のプリウスには女性にも乗っていただきたいという思いがあるので、おしゃれな町家と女性を一緒に撮ることで少しイメージもしていただきやすくなったかなと思います。IMG_0288こちらは少し大人な雰囲気が出ました。合法での改造なら大人の女性にも胸を張ってお勧めすることができます。IMG_0296最後にグンゼスクエアさんの駐車場でも撮影しました。こちらは綾部の歴史を知る上で重要な建物で、トヨタ自動車の創業者、豊田喜一郎氏をモデルにした映画の撮影にも使われたこともあり、とても良い雰囲気です。IMG_0327綾部の名所で撮影することによって皆様に『綾部市』のことを少しでも知っていただくきっかけになればと思います(^^) 田舎ならではの自然が広がるいい街です。高速道路でのアクセスも便利になりましたので関西圏からの日帰りドライブなどにもオススメですよ! 今後も地元での撮影は行っていきますので宜しくお願いします(^^)

 

Sep 14 2016

これもパーソナライズ その2 Personalize #2

2016年09月14日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回は当店でのパーソナライズの例『その2』です。今回は水色のデモカーでの例が中心になります。 まずは足廻りです。IMG_0315車高を下げる、と聞くと、カッコよくなる、ハンドリングも良くなりカーブでも車が安定する、等のメリットもあれば、乗り心地が悪くなる、大きな段差を避けて走らなければならない、等のデメリットも合わせて付いてきます。IMG_0126

お客様によっては過度なローダウンは必要ないよ!という方もおられます。そういったお客様に値段だけを見て必要以上に固い足廻りを勧めてしまうと、乗り心地も悪くなりお客様の満足度が下がってしまうのが目に見えています。 水色のデモカーは車検対応、乗り心地が良い、だれでも乗りこなせるというコンセプトで、柔らかめの車高調で落ち着いた車高に仕上げています。ファミリーカーにしていただいても問題無いレベルです。IMG_0038フロントバンパー下部に装着しておりますLexon Exclucive製のリップスポイラーは白色に塗ってありますが、ホイールの色に合わせて調色することで、ボディーと違う色ながらも浮いた感じもなく仕上げることができました。IMG_0209スポイラー自体も前に長くなったりしていないデザインですので比較的擦りにくいです。ちょっとしたオシャレに一役買ってくれる部品です。IMG_0051リア廻りはトランクスポイラーとトヨタエンブレムの裏面、ハイブリッドエンブレムの縦に入る模様をボディー色にすることで、より車との一体感が出ました。IMG_0049インテリアも少しだけ手を加えています。プリウスのパワーウインドウスイッチ横のパネルもホイールと同色でペイントしました。IMG_0320インテリアは車に乗る楽しさや満足感が最もダイレクトに伝わる部分ではないでしょうか? このような視覚的な事、シートやハンドルなどの触覚的な事、芳香剤などの嗅覚的な事、人間にとってはかなり重要な部分だと思います。IMG_0422今後も当店ではお客様との話し合いの時間を大事にして、お客様のカーライフがより良いものになるように、提案、実行していきます! 宜しくお願いします。IMG_0060

Aug 26 2016

これもパーソナライズ その1/ Personalize #001

2016年08月26日金曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。前回の『パーソナライズ』についてのブログではパーソナライズの大まかな例を挙げていきました。今回はさらに絞り込んで愛車にちょっとしたアクセントを加えた例などを挙げていきたいと思います。

当店ではお客様にお貸しする代車に、シルバーの30プリウスを所有しています。一見普通のプリウスなのですが、言われなければ気づかないような場所に手が加えられています。

まずはリア周りから紹介していきます。

リアスポイラーは本来ボディーカラー問わず黒色なのですが、当店の代車の30プリウスはボディー同色にペイントされています。これにより少し上品な印象になっているかと思います。IMG_0188

トヨタエンブレムの中は、工場出荷状態ではトヨタのハイブリッド車特有の青色なのですが、こちらもボディー同色のシルバーになっています。IMG_0181

そしてハイブリッドエンブレムのラインは青色から黒に変えています。黒とシルバーで引き締まった印象になります。_MG_0635

ちょっとした事ですが同じプリウスが横に並ぶと結構印象が違います。街中でプリウスをたくさん見かける中で少しだけ個性を出したい!という方にはオススメです。

次にサイドからフロントです。左右のフェンダーにもハイブリッドエンブレムが付いています。こちらは施工例として片側はボディー色、もう片側はオレンジにラインを塗り分けています。_MG_0663 _MG_0645

ちなみにデモカーの黒いプリウスのエンブレムもボディー同色の黒色に塗って、一体感を出しています。IMG_0171

フロントのトヨタエンブレムもエンブレムの裏側が青くなっているのですがこちらもボディー色のシルバーになっています。_MG_0641

当店の代車30プリウスはグレードがLですので、フォグランプが無くカバーになります。そちらは本来グレーの素地なのですがボディー色に塗ることで、これも少し上品になりました。IMG_0189

本当にちょっとした事なのですが車の雰囲気は結構変わります。当店でのパーソナライズの例は今後も連載させていただきます。宜しくお願いします!

Aug 17 2016

プリウス S “Safty Plus” 特別仕様車

2016年08月17日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。現行型ZVW50 プリウスに新たな特別仕様車が加わりました。FullSizeRender 5こちらが新しい特別仕様車、プリウス S “Safty Plus” です。FullSizeRender 2トヨタの先進安全機能、Toyota Safty Sense P(衝突回避支援パッケージ)は今まで最上級のAグレードにしか装備されなかったのが今回、こちらのSグレードでも選択できるようになったのが大きな特徴です。FullSizeRender 7こちらのモデルにはToyota Safty Sens P、LEDフォグランプ、オートワイパーなどが標準装備となります。気になる価格の方ですがAグレードよりも8万円ほど安くなり¥2693520(車両本体価格)となります。FullSizeRender 4ボディーカラーは写真の4色から選べるようです。内装色はブラックとグレーの2色から選ぶことができます。

今回SグレードにもToyota Safty Sense Pが選べるようになり、お客様にとっても購入の選択肢が増えました、Aグレードとの価格差は約8万円ですが8万円あれば少し贅沢なオプション品も追加できます。これから50型プリウスを購入される際の参考にしていただければと思います!こちらの特別仕様車のカタログも当店にあります、標準車両のカタログと比較もできますので気になられた方は是非ご来店ください。宜しくお願いします!

Aug 05 2016

Toyota C-HR  追加情報 プリウスベースのSUV

2016年08月05日金曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日当店のブログで紹介させていただきましたトヨタの新型SUVの『C-HR』の追加情報がトヨタ自動車のホームページにアップされておりましたので情報をまとめたいと思います。前回正式には公開されていなかったインテリアの画像がアップされています。interior_bg2 interior_bg1 interior_bg4 interior_bg3出典:トヨタ自動車

前回の画像ではオレンジのラインが入り少し奇抜にも見えたインテリアでしたが、今回発表された画像ではかなり高級感があり大人っぽいデザインです。幅広い年齢層に受け入れられそうなデザインですね!

ここまでくるとさらに実車と出会える日が楽しみになってきます。気になる発売日は今年の12月14日が有力な情報です。内装のデザインも発表され後は発売を待つだけ、といった感じでしょうか、プリウスSUVの動向に今後も目が離せませんね!

Aug 02 2016

ZVW30 プリウス PCVバルブ交換

2016年08月02日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。 今回は30プリウスの『PCVバルブ』という部品を交換しました。 PCVバルブは、ポジティブクランクケースベンチレーションの略で、積極的にクランクケース内を換気する、といった意味合いでエンジン内に溜まる汚れた未燃焼ガスを吸気側に戻す為のものです。

先日ブログやFacebookでお伝えしておりました海外研修でお世話になったアメリカのハイブリッド専門店、The Hybrid Havenでは、PCVバルブ不良が原因でエンジンオイルを消費してしまうというトラブルがあり、15万キロ走行時に、PCVバルブの交換を推奨していました。 当店の代車30プリウスが今回の車検時の走行距離で14万キロを超えていましたので、故障を未然に防ぐために交換しました。  IMG_9424PCVバルブは車体下からの方が交換しやすい場所に付いているためアンダーカバーを取り外します。IMG_9427のコピー矢印の部分にPCVバルブがあります。今回はこちらのPCVバルブ本体とそれに繋がるホースを交換していきます。ホースを外してPCVバルブを取り外します。IMG_9432上が新品のPCVバルブ、下が取り外したPCVバルブです。汚れたガスが通る事もあり茶色く変色しているのがわかると思います。IMG_9430新品のホース、バルブ本体、クリップ2個、以上が今回使用する部品です。IMG_9435ホースを繋いで抜けないようにしっかりクリップで固定し作業完了です。

交換自体は難しい作業ではありません。マイナーな部品ですがエンジンオイルを消費するということは重大なエンジントラブルに繋がるのでこちらの部品は壊れる前に交換することをお勧めします。30プリウスも走行距離10万キロを超える車体が増えてきています。気になったお客様は是非当店にお問い合わせ下さい。

最後に、使用した部品名と部品番号です。

12204-37010 ベンチレーションバルブ

12261-37060 ベンチレーションホース

90466-22005 ,92467-15120 ベンチレーションクリップ