Aug 09 2016

お盆休みの営業日程について

2016年08月09日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。当店のお盆休みの営業日の日程です。8月11日(山の日)より8月15日までお休みをいただきます。8月16日から通常営業いたします。ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いします。お休みのドライブ前にお車のチェックやメンテナンスもさせて頂きますのでお気軽にお立ち寄りください!

8月10日 水曜日 通常営業 9時〜19時

8月11日 木曜日 休業

8月12日 金曜日 休業

8月13日 土曜日 休業

8月14日 日曜日 休業

8月15日 月曜日 休業

8月16日 火曜日 通常営業 9時〜19時

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Aug 01 2016

プリウスミーティング 関西

2016年08月01日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。当店も過去に何度か参加させてもらっておりますP.r.m ことプリウスミーティングに参加させていただきました。今回で4回目の参加になり回を重ねるごとに皆様とするお話の内容も濃くなってきました。それでは撮らせていただいた写真をアップしていきます。IMG_9104 IMG_9105IMG_9019 IMG_9002 IMG_8998こちらの30プリウスはAimgain Type V ボディーキットにホイールもAimgain GⅡM とAimgainブランドで統一されていました。これからさらに手を加えられるそうで今後の進化が楽しみですね!IMG_9098 IMG_9015Beliefの代表、水本さんのプリウスはフロントフェイス、ホイール等各部をリメイクされていました。IMG_9096086Mortoringの吉岡さんのオレンジプリウスも相変わらずのハイクオリティーでした。ご自身の手でプライベートビルドされている部分も多くプロも負けていられないなと意気込ませてもらえる1台です。IMG_9103 IMG_9063IMG_9095 IMG_9077IMG_9109 IMG_9110IMG_9024IMG_9057IMG_9041 IMG_9084プリウスはカスタムパーツの種類が本当に豊富です。いろんなテイストで自分のプリウスをドレスアップされている方が多いです。仕事終わりにコツコツ手を加えている、休みの日にガレージで、など皆様のプリウスとの接し方を聞いていると『愛車』と呼ぶにふさわしいと改めて感じさせてもらえ、車屋さんとして働くこちら側の仕事に対する意識も高まります。IMG_9093最後になりましたがこちらのミーティングは騒音などに対するマナーも非常に良く居心地もとてもいいです。これから機会を作って関西以外のミーティングにも参加できればと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

Jul 23 2016

Wreckin’Meet Vol.5 @IOX-AROSA

2016年07月23日土曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。7月17日に富山県のイオックスアローザスキー場にて開催されましたWreckin’Meetに当店デモカーの30プリウスで参加してきました。Wreckin’Meetは2011年に起きた東日本大震災のチャリティーイベントとして2012年より行われているイベントです。アメリカで売られているメーカー純正部品やアフターマーケット部品が3点以上装着された車、またはヨーロッパ車、北米仕様の2輪車がエントリー対象です。それでは当日の様子をブログにまとめていきたいと思います。IMG_8468 当日の早朝3時に綾部を出発して舞鶴若狭自動車道を経由し北陸自動車道で富山を目指します。梅雨の季節ですので天候が心配でしたが早朝より雨、天候の回復を信じながらひたすら日本海側を北上します。

到着しました。会場はスキー場ということもあり霧がかかっていて悪天候でもいい雰囲気でした。IMG_8486 IMG_8505まずはプリウスのカスタムカーから紹介していきます。IMG_8525IMG_8528IMG_8545 IMG_8547シンプルで綺麗にまとまっているプリウスが多かったです。シンプルな車ほど細かい所にこだわりが有る事が多いです。手数よりもバランスが重要なんだなということがよくわかります。IMG_8532 IMG_8534 IMG_8538IMG_8514車高を下げたカスタムカー以外にもこのような並行輸入車?と思わされるような車が見られるのもUSDM系のイベントの醍醐味です。普通の人から見れば普通のプリウスなのですがアメリカ好きな方やアメリカに行ったことがある人が見ると思わずニヤけてしまうんです。IMG_8606ギャラリーの方の駐車場にもカスタムされたプリウスが停まっていました。アクアブルーメタリックは青空が似合う爽やかな色で個人的にも大好きな色です。IMG_8600フロントバンパーのコーナーポールはアメリカでJDMをやっている人がわざと付けていたりします。日本にしか無いオプションが逆にアメリカっぽく見えたりすることもありますね。IMG_8601プリウスの弟分でもあるアクアも北米プリウスCのエンブレムが付くことでよりプリウスファミリー感が出ますね。IMG_8614 IMG_8617メインステージ前に展示されていたLEXON excluciveのGS430です。オリジナルのワイドボディーキットにアメリカのVossenのディスクに日本のWORKのリムがセットされたWORKとVossenのコラボレーションモデルのホイールが装着されていました。 IMG_0120 IMG_0122 大阪、Balance Auto Parts Warehouseからエントリーされていた現行NDロードスターは最近装着車が増えてきている国産鍛造ホイールブランドBROCADEのホイールがフェンダーギリギリにセットアップされていました。IMG_8564 展示だけでなく車高の低さを競う『リンボーコンテスト』やBMXのパフォーマンスなど動きのある企画も行われていました。IMG_8577 IMG_8581IMG_8585国産車だけでなくヨーロッパの車が多いのもWreckin meet の醍醐味かと思います。IMG_8623 IMG_8522 IMG_8513こちらのアウディーTTは数あるアメリカの鍛造ホイールメーカーの中でも大人気なCCWの新作Twisted Classicをエアサスの足廻りに組み合わせて綺麗に収められていました。IMG_8630Ozawa Report x A-Spec Enterprise ブース前に置かれていたBMW6シリーズは日本でも人気のあるアメリカのホイールブランドRotiformのKPSというモデルが装着されていました。とても上品な仕上がりで、こんな車に乗りたい!と思った方も多かったのではないでしょうか?IMG_8641後半は天気も回復して青空も見れました。こちらのBMW Z4もボディーカラーとホイールの色合いが最高でした。IMG_8591IMG_8594USDMというジャンルはとても奥が深くマニアックなジャンルです。マニアックなプロジェクトカーには必ずオーナーの強いこだわりやストーリーがあります。IMG_8550こちらのホンダ アコード ツアラー は北米ではアキュラ TSX ワゴンとして販売されています。定番の灯火類はもちろんの事、ワイパーアームの向きまで北米仕様になっています。徹底的な北米仕様化にトレンドの最先端を行くアフターマーケットパーツ、シェイブドエンジンベイ、ワイヤータックなど見所満載でした。IMG_8552IMG_8618こちらはホンダのコンパクトSUV、VEZELです。アメリカではHR-Vという車名で販売されています。スポーティーなホイールチョイスでホンダらしさもある仕上がりでカッコよかったです!

IMG_8512IMG_8590 IMG_8520 IMG_8620 IMG_8629 IMG_8628 IMG_8627 IMG_8625 IMG_8623

他にも多種多様な車両が展示されていました。いろんな方々とお話ができて非常に有意義な時間を過ごすことができました。Wreckin’meetも無事に終わりその後は富山市内で打ち上げに参加させていただきました。次回はイベント以外の富山での出来事をまとめます。次回も宜しくお願いします!

 

海外研修 Part 6 TESLA Motors & Longo Toyota Scion Lexus. Petersen Automotive Museum

ギャラリー

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皆様こんにちは、お世話になっております。海外研修のレポートもいよいよ最終回です。LAに戻っての今回はアメリカをはじめ世界で活躍する電気自動車のメーカー『TESLA Motors』カリフォルニア州最大と言われるトヨタディー … 続きを読む

Jul 20 2016

海外研修 Part 5 Stancenation & Speed Element 編

2016年07月20日水曜日

皆様こんにちは、世話になっております。研修で滞在していたペタルマの街を後にし南カリフォルニアに向けて南下していきます。今回はプリウスのお話とは少し逸れてしまいますが、帰り道にあるサンフランシスコにKyoei USAと親交のある『Stancenation』のオフィスがあるのでまずはそちらへ向かいます。

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Stancenation

Stancenationはアメリカ、サンフランシスコで2010年頃から始まったSlammed(日本でいう車高短)されたカスタムカーを取り上げるブログをメインにしたウェブサイトです。フェンダーギリギリにホイールをセットアップした日本でいう『ツライチ』というカスタム手法を極めた車達がStancenationにはたくさん登場し、世界中で大きな反響を呼びました。昨今の日本でも、アメリカでのツライチ『Stance』をトレースしたカスタムカーを『スタンス系』と呼び、新たなカスタムジャンルとして確立されています。IMG_5290IMG_5299オフィスに到着しました。Stancenationを運営するElvis氏のLS400がお出迎えしてくれました。IMG_5313これぞツライチ、といった感じでしょうか。ワンオフ製作されたフェンダーに収まるのは日本でも人気のある326パワーのヤバキングスポークです。 IMG_5309エアロパーツはAIMGAINの物をさらに加工して取り付けしているそうです。IMG_5324トランクにはエアサスのタンク、Airlift Performonceのエアーマネージメント、さらにはガソリンの給油口がトランク内にリロケートされていました。IMG_5304ツインキャリパーやホイールナットも326パワーのものがセットされています。日本のパーツを積極的に取り入れるアメリカでのJDMスタイルです。IMG_5315 IMG_5318Elvis氏のLSでランチに連れて行ってもいました。有名なショーカーに乗れるのも貴重な体験です。IMG_5322IMG_5296IMG_9560 IMG_9561 IMG_9564ステッカーなどのアイテムのサンプルもいただきました! Stancenationのアイテムは今後も入荷する予定です。 Elvisさんありがとうございました!

Speed Element

Stancenationのオフィスを後にし、近所にありますSpeed Elementというチューニングショップに来ました。こちらでは主にスポーツカーのチューニングを行っています。IMG_5341IMG_5340到着しました、インプレッサ、ランサーエボリューション、など日本でもおなじみのスポーツカーが入庫していました。IMG_5345写真のR32型のGT−Rはアメリカでは販売されていませんが無い物ねだりというものでしょうか、日本から輸入される方もおられるようです。IMG_5357スポーツカーだけでなくUS VIPスタイルのレクサスISも停まっていました。IMG_5348こちらの白いトヨタ86には先日ブログにも書かせていただいたAIMGAINと先ほどのStancenationのWネームのボディーキットが装着されています。IMG_5354 実はこの86、Stancenation Elvis氏のもう一台の愛車なんです。 オーバーフェンダーにビス穴が無くスッキリしていますね!IMG_5355アメリカで見るカタカナのステッカーは新鮮に見えます。IMG_5358 こちらのシエナのオーナーはMistR ShopのCaryさんです。MistR Shopはレーザー加工機でオリジナルのキーホルダー等を作ってくれるショップです。WekfestのプラークもCaryさんのショップで作られています。Kyoei USAのキーホルダーのサンプルも作っていただきました。IMG_3954 IMG_3957 IMG_3959IMG_5370Speed ElementのDevinさん、MistR ShopのCaryさん、ありがとうございました! 色んな人達に出会えた旅になりました。Speed Element を後にして南に向かいます。

IMG_5373帰り道もアメリカならではの景色が広がっていました。IMG_5377 IMG_5384IMG_53916時間ほどかけてLAに到着しました。長旅の疲れをベトナム料理のフォーと生春巻きで癒しました。IMG_5394 IMG_5395アメリカといえばハンバーガーやステーキなどワイルドな食べ物を想像しますが、多民族国家のため、中華料理やこちらのベトナム料理、さらには日本食も食べれます。車以外にもこのような文化の違いを知ることはとても良い刺激になりました。今回のパート5はこの辺で終わりたいと思います。次回は電気自動車で有名なテスラモータースのディーラー見学などをまとめていきます!

Jul 19 2016

海外研修 Part4 The Hybrid Haven最終日 Toyotaディーラー見学

2016年07月19日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。 海外研修パート4、今回でThe Hybrid Haven  での研修は終わりです。それでは最終日の様子です。まずは夏に欠かせないエアコンのお話からです。

プリウスのエアコン

IMG_5102こちらはエアコンマシーンです。エアコンの冷媒を規定量注入するには欠かせない機械です。NHW20プリウスからエアコンのコンプレッサーが電動になりました。それに伴ってエアコンコンプレッサーに使うオイルも機械式のコンプレッサーを使う車両とは異なります。

電動コンプレッサーに使われるエアコンオイルは絶縁性の高いPOE(ポリオールエステル)というオイルです。機械式のコンプレッサーに使うPAG(ポリアルキレングリコール)と混ざると絶縁不良を起こし、エンジン不調が起こるといった事例もあるようです。それらのトラブルを未然に防ぐためにもハイブリッド車のエアコン修理や点検にエアコンマシンは欠かせません。

IMG_5105また写真のエアコンオイルは電動コンプレッサー車でも機械式のコンプレッサーの車でもどちらでも使えるものです。同じプリウスでも初代プリウスは機械式のコンプレッサーですのでこのような兼用のオイルはとても便利ですね。

長距離運転前のメンテナンス

IMG_5155700キロの長い道のりを帰る前にKyoei USAのプリウスもメンテナンスします。IMG_5158IMG_5165オイルは当店でも使用しているENEOS SUSTINAがアメリカでも販売されていますのでこちらを使います。日本生まれのオイルですが英語表記のパッケージです。IMG_5164メンテナンスも終わりThe Hybrid Havenの皆様ともお別れの時間が近づいてまいりました。

The Hybrid Havenを離れ次の目的地へ

長いようで短かったペタルマ、The Hybrid Havenでの研修でした。IMG_5211The Hybrid Haven の皆様はとても優しく親しみやすかったです。今回の経験は必ず日本でも生かしていきたいです。The Hybrid Havenの皆様ありがとうございました!IMG_5208次に向かうのはToyotaのディーラーです。ここでも日本との規模の違いに驚かされました。

Toyota ディーラー見学

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Hansel Toyota Scion に到着しました。外観もショールームもとても綺麗です。13339450_1044632532280014_4083704410070871659_n米国トヨタの中でも少し若者層をターゲットにしていたSCION(サイオン)というブランドからFR-Sという車名で販売されていたトヨタ86もSCIONブランドがなくなったことにより、アメリカでも『86』の車名で販売されることになりました。13332937_1044632495613351_6523084714248021122_nサービス工場の中も見学させていただきました。IMG_5232とりあえず広いです。そして広いですが物が少なくすっきりしています。IMG_5237IMG_5248IMG_5241

ここでもメカニック1人1人がいかに効率のいい仕事をするか考えながら仕事をしていることがもの凄く伝わってきました。IMG_5265工場の中まで見せていただき、ここでも貴重な経験ができました。パート4はこの辺で終了です。次回は日本でもステッカーを貼った車をよく見かけます『Stance nation』のエルビス氏のオフィス、その近所にありますチューニングショップ『Speed Element』をレポートしたいと思います!

 

Jul 05 2016

ZVW50 プリウス 北米仕様車

2016年07月05日火曜日

皆様こんにちはお世話になっております。今回は当店のアメリカ支店、Kyoei USAよりZVW50プリウスの北米仕様車のカタログが届きました。日本仕様との違いも交えて紹介していきたいと思います。

外装

IMG_9478まずは外装です。パッと見た感じは大きな違いはありません。日本とアメリカでは道路交通法が違います。アメリカでは側面からの視認性を確保するためのサイドマーカーの装着が義務付けられています。そのため写真のプリウスもヘッドライトの側面がオレンジに光っています。

またヘッドライト側面にはオレンジの反射板、テールランプ側面には赤色の反射板が入っているのも特長です。ホイールのデザインも日米共通です。

内装

IMG_9481内装はまずはハンドル位置が違います、それに伴いパーキングスイッチの位置なども左右逆になります。IMG_9490日本仕様はモーター走行時に車外で鳴る電子音をON/OFFできるスイッチがあります。IMG_9489北米仕様ではそのスイッチは無いようです。安全基準の違いでしょうか。

内装色は日本仕様がグレーと黒の二色に対して、IMG_9491北米仕様車ではベージュが加わり3色から選べるようです。ベージュ内装は高級感がありオシャレですので日本でも追加してほしいものです。

ボディーカラー

ボディーカラーは日本のZVW50プリウスで話題になった赤外線を吸収してくれるサーモテクトライムグリーン、大人っぽい上品なスティールブロンドメタリックが採用されていません。IMG_9492その代わりに先代ZVW30型に採用されていたSea Glass Pearl(日本名フロスティーグリーンマイカ)が採用されています。toyota_prius_16_781_01

オプション

オプションについては日本仕様ほどアイテムの種類が無いようです。IMG_9488IMG_9493純正と異なるデザインのホイールや、IMG_9494屋根に荷物を載せるためのクロスバーなどがラインナップされています。アメリカではセダンでも屋根に荷物を載せたりする光景を目にしますのでこういったオプションは定番です。 アウトドア派の方なんかはこういったものを取り寄せてみても面白いのではないでしょうか?

最後になりましたが、プリウスは日本のみならず世界各国で販売されています。プリウスは通勤やお買い物、お出かけのための車としては燃費、走行性能共に最高レベルだと思います。

ワゴンやバンに比べると荷物を積める量や使い勝手なんかでは少し劣ってしまいますが、北米仕様車オプションのようなキャリアをつけたり、トランクが汚れにくいように防水のマットを敷くなど方向性は無限大です。

またプリウスはそういったアクセサリーなどが豊富なのも特長で、自分に合った仕様が作りやすい車種です。車高を下げたりエアロパーツをつけるのもいいですし、インテリアにアクセサリーをつけるのもいいと思います。そしてアメリカが好きな方はこちらのカタログに載っている姿を再現するのもいいと思います。

これからも当店ではプリウスをいろんなカタチで楽しむ為の情報を発信していきたいと思います。宜しくお願いします!

Jun 14 2016

東京オリンピック特別仕様ナンバープレート ご当地ナンバー 

2016年06月14日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。昨今ニュースでも話題になっています2020年の東京オリンピックですがその開催に伴い自動車のナンバープレートに東京オリンピックを記念したデザインが入れれることになるようです。69ef6d6abf 248e1c2866807227e61d4b98dc34f4c0写真の図柄はイメージのようでこれに決まったわけではないようですが、五輪と日本がイメージされたデザインになるようです。交付時期に関しては2017年10月頃からオリンピックが終了するまでの予定となっています。IMG_0106アメリカのナンバーも州ごとにいろんなデザインがありますよね! 今後日本でも都道府県ごとにご当地デザインナンバーが導入されていくのかはわかりませんが導入されたら面白いですね(^^) 京都のデザインナンバープレートの導入を期待しましょう! 最後まで読んでいただきましてありがとうございました(^^)

Jun 08 2016

Wekfest LA @ロングビーチ カリフォルニア

2016年06月08日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。5月は日本でWekfest Japan というイベントが開催されたのが記憶に新しいのですがその月の最後の週末、アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスにてWekfest LAが開催されました。当店アメリカ支店、Kyoei USAクルーもエントリーしており、今年もハイレベルなカーショーが繰り広げられたようです。現地より写真と情報が届いております、簡単にはなりますがアップしていきたいと思います。13332793_10154221197421624_4279492434695785334_n会場入りする前にACC USA クルーとこちらで合流です。13327389_10154221197411624_2016290946978225039_nこちらのLS460はアリゾナから長い距離を自走で走り今回エントリーです。13331107_10154221197451624_978821788453482932_nこちらの珍しい車はポルシェ356スピードスターです。後ろの北米トヨタ シエナはVANKultureのメンバーです。IMG_7745Kyoei USA からは3台がエントリーです。13344541_10154221183691624_891263052612700896_n13343002_10154221231581624_8532187913174622438_nデモカーの30プリウスはAimgain Type V ボディーキットに足廻りがACC airrunner ホイールがWeds Marveric 709M 日本のデモカーとは色違いのSamurai GOLDです。13312717_10154221183796624_8285487867885025579_n隣に並ぶLexus LS460前期は中期フェイススワップ、Aimgain フロントバンパー、フロントフェンダー、ホイールはWORK  ZISTANCE  W10M  派手さはないですが要所がしっかりと抑えられていて綺麗にまとまっているところがアメリカのVIPスタイルらしい車だと思います。13307244_10154221183746624_2970486500065712535_nこちらはSEMA Show や各所のイベントやミーティングに積極的に参加されているKyoei USA  Cesar氏のLS460です。昨年のSEMA Showでデビューした後期仕様の外装でAimgain 純Vip-GTボディーキットにフルラッピング、ホイールはWork Gnosis GR203 です。13335780_10154221183946624_1342773014311558145_n足廻りはACC airrunner でほぼ地面に着地するぐらいのセッティングです。13307236_10154221183726624_5881012964157994844_nアメリカのカーショーでは、VIPスタイルの車でもエンジンルームまで手が入っていて、ボンネットを開けて展示している車をしばしば見かけます。Cesar氏のLSもエンジンカバーにグラフィックが描かれていたり遊び心満載です。IMG_7706VANkultureクルーのシエナです。彼らは家族や子供を乗せるためのVANでカッコよくカーライフを楽しんでいます(^^)13335710_10154221172511624_6286598668792048966_n13336075_10154221172441624_3987704543828422012_n13322000_10154221171531624_3152688070382913997_n13325599_10154221172626624_3236703920536299029_n13331089_10154221172041624_4474679021894485221_n13322028_10154221171691624_7102703565146594928_nLexus GS は写真の2代目から13312764_10154221172606624_107984533787995901_n日本でも最近珍しくなってきた初代もエントリーされていました。13315780_10154221184066624_2845238079804770591_nこちらは3代目、日本でも増えつつあるGT-VIPスタイルです。13321714_10154221183971624_422930044705129445_nこちらはACC ブースに展示されていたGSです 、GS シリーズの人気ぶりが伺えますね(^^)13321661_10154221171621624_7196394088594197333_n13322042_10154221183401624_5543010030674601569_nWekfest Japanと比べLEXUSのエントリーはかなり多い印象です。13339596_10154221171806624_1118760572107368673_n13336087_10154221171561624_4761975068495461122_n13325466_10154221231541624_4894062742140260901_n13346666_10154221231486624_1385340253436195883_n13346836_10154221203676624_5370205605700218133_n13346686_10154221183521624_904816152853079453_n13335954_10154221171846624_9067993425109612161_n13322059_10154221183456624_635872522402173126_n13327513_10154221172161624_3582250955523881673_nこちらはRoyal OriginクルーのISです。リアガラスにKyoei USA のステッカーを貼ってくれています(^^) 13244798_10154221172206624_6922056855686811833_n13307358_10154221171656624_3598255809255894362_n13307243_10154221172246624_5603517159547613591_n13321719_10154221231056624_17923018551652552_n13346876_10154221171971624_1536940599335805710_n13310578_10154221172581624_3157145153021635283_n13321661_10154221183881624_801695903915251976_n レクサス以外の車ももちろん多数エントリーされています、13327626_10154221183576624_8547646732464941772_nAirREX USA のプリウスはmode parfumeのボディーキットにSSRのホイール。13330980_10154221172291624_734613314848289077_n13339700_10154221172541624_8216443643315659979_n13346685_10154221171921624_175482380048652853_n13346892_10154221231326624_3073120395146423940_n13331010_10154221204126624_1202962385040303738_n13319933_10154221204096624_6502802261545477094_n日産、infinityはVIPスタイルからGTRなどのパフォーマンス系、さらにはアメリカでは販売されていないハコスカまで、アメリカでは古い日本車も人気があるようです。13312750_10154221203996624_710369669197213505_n (1)13336127_10154221204276624_2927563132641849272_n13339501_10154221204221624_4577725056128043414_nホンダのレベルの高さは言うまでもないです。アリゾナのRC’s Garage 製作のEM1シビッククーペはK型エンジン換装にターボチャージャーが付きアメリカ製のパフォーマンスパーツで完全武装です。13310369_10154221203351624_6723887994073670032_n13339503_10154221203381624_115502699034901488_nこちらのS2000もエンジンが宙に浮いているかのようですね、手前に見えるVORTECH製スーパーチャージャーも迫力大です。さらに右ハンドル化されているのにもびっくりです(^^;)13319765_10154221231401624_8520344049668199568_n 13330960_10154221203246624_2411571377058873228_n13322029_10154221204291624_8801328043443175976_n13332763_10154221204186624_6104407084021360205_nホンダもスポーツカーだけでは無く写真のTSXワゴンや、13330948_10154221203941624_1301000288947902923_n (1)アコードハイブリッド等もエントリーされています。13331010_10154221231336624_5797859046013504564_n13332732_10154221231721624_2773269006717417936_n13327357_10154221203781624_7565302289100128037_n13319886_10154221204211624_6691906669377626568_nIMG_6294 IMG_6292 IMG_629312871485_10154221231136624_8551372428231863137_n 13312616_10154221231181624_1109625726235799638_n 13315357_10154221231201624_7209256480704429952_n先ほども紹介させていただいたこちらのポルシェ356スピードスターは細かいところまでとても綺麗に作り込まれていました。Best Of Show に選ばれたことにも納得です。13344697_10154221203156624_4353382307964534026_nこちらのベンツ280SEは古き良きホワイトウォールタイヤが印象的です、13335826_10154221203096624_2535393452290960724_n極低車高でも下品に見えないこの雰囲気が最高です。IMG_7697IMG_7702IMG_7699

この他にもたくさんの車がエントリーされていたのですが長くなりすぎてしまうのでこれぐらいにしておきます(^^;) 当店アメリカ支店Kyoei USAのホームページやFacebookページではこのようなイベントの情報がアップされていますので興味のある方はそちらもチェックしてみてください! 最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

Jun 06 2016

京都限定車 京プリウス Vol.2

2016年06月06日月曜日

皆様こんにちは、先日当店のブログで紹介させていただいた『京プリウス』という車、皆様ご覧いただきましたでしょうか? ネッツトヨタ京華さんより発売された京都限定のプリウスです。 先日その京プリウスに新しいモデルが登場したので紹介させていただきます。前モデルは黒基調のシックな内装でした。今回は白基調に変わっています。IMG_0076kp2_equipment11kp2_equipment12kp2_equipment19

今回も内装のパネル類に水圧転写による模様が入っています。京の水面の煌めきを表した模様と、街中を流れる川の自由で柔らかい曲線を違和感無く融合させたデザインだそうです。

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前回の黒基調も良かったのですが今回の白基調はより爽やかな印象を与えてくれます。またよく見ると魚の絵が書いてあるところにも注目です。デザイナーさんの遊び心でしょうか?(^^)  京都の水面、これから来る夏にぴったりのデザインですね。次は秋らしいデザインが出たりするのでしょうか?、『京プリウス』今後の展開にも期待です(^^) 最後まで読んでいただきありがとうございました。