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Jun 06 2016

50プリウス 30プリウス サイズ比較

2016年06月06日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。 新型プリウスが発売されてから約半年が経ち、街中でもよく見かけるようになりましたね(^^)  実際街中で見る旧型の30プリウスと50プリウスを見比べてもよく言われる低重心になったとか視界が良くなったとか言われることにあまりピンとこないですよね(^^;) 今回のブログはこちらの雑誌の記事にわかりやすい比較写真が載っていましたので紹介したいと思います。IMG_0073 FullSizeRender 8まずは真横から見た写真です。ホイールベースは同じですが、全長は新型の方が60mm長くなっています。全高は新型の方が20mm低いです。ボディーラインを見比べてみると新型プリウスはより流線的なシルエットになっていることがわかりますね!続いて正面からの比較です。FullSizeRenderボンネットからルーフにかけての高さが結構違いますね、こう見ると低重心になったと言われるのもわかる気がします。室内幅も新型は広くなっています。FullSizeRender 10FullSizeRender 2上が旧型、下が新型です。室内幅が広くなっているのは前述の通りですがガラスは新型の方が小さくなっています、しかしながら室内が明るくダッシュボードが低くなり視界も新型の方が良くなっているようです。 FullSizeRender 7シートに関しては今回トヨタさんがかなり力を入れて開発されたようです。実際に試乗した時もシートはかなり座り心地が良かったです。包み込まれるようなフィット感があります。着座位置が低くなって視界が悪くならないよう内装やダッシュボードの形状が工夫されているのも特長です。IMG_0075リアシートは座面が広くなり着座位置も低くなっています。これにより前方に足をのばすような姿勢で座ることができます。前席が低くなっているので後席からの前方の見晴らしが良くなっています。着座位置が低くなっても見晴らしが良くなる、いろんな位置関係が工夫されていて細かいこだわりがさすがトヨタだなあと感心させられますね(^^)乗り心地もリアの足回りの改良と相まってかなり良くなっていると個人的には感じることができました。IMG_0074最後にトランクルームです。ハイブリッドシステムのバッテリーの搭載位置が後部座席下に変更されたことによって荷室床面が低くなりトランク容量が56ℓ増えています。旧型でも十分な広さだと思いますがさらに広く進化しています、4WD車では2WD車より少し狭くなるようです。ここまでざっと解説させていただました、雑誌の方ではさらに詳しく書かれています、試乗に行く時も前もって予備知識があったほうがより進化を体感できると思います。巷では早くも新型プリウスのプラグインハイブリッド車のテスト車両の目撃情報が出ています。そちらの方も今後ブログ、Facebookでも紹介していきたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました。


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