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Feb 16 2016

ENEOS SUSTINA エンジンオイル

2016年02月16日火曜日

みなさまこんにちは、寒い冬なのに急に暖かくなったりして体調を崩されたりしていないでしょうか? 車のエンジンも温度の変化によって内部の環境が変わるんです、今回はそんな愛車の体調(コンディション)に目を向けてみましょう、みたいなお話です。

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今回ご紹介させていただくのが、ENEOSさんから発売されていますエンジンオイル

  『SUSTINA』  サスティナというエンジンオイルです。 ご存知の方もおられるかもしれませんがこのオイル、最先端のテクノロジーが詰め込まれているんです。

エンジンオイルには、鉱物油や部分合成油、化学合成油などのジャンルがありますが、サスティナは100%化学合成油になります。 化学合成油のお話をする上で重要なのがオイル自体のベースとなる『ベースオイル』です。

サスティナに使われている『WBASE』と言われるベースオイルは粘度指数が従来の製品に比べて15%高くなっています。 粘度指数が高くなったメリットを簡単に説明させていただくとオイルの温度による粘度変化が少なくなったことによって、低油温時のオイルの粘度が下がり、寒い時やエンジンが冷えている時でも潤滑がスムーズになります。 冷えている時だけでなく、常用使用時でも適度な粘度を保ってくれる為、エンジン内部の抵抗を低減させてくれます。

サスティナのもう一つの特徴が ZP ジンクピーと呼ばれる『添加剤』です。 この添加剤にも少し変わった特徴があります。従来のエンジンオイルに含まれる添加剤は硫黄分を含んでおり、熱や水分、酸化によって、最終的には硫酸が発生してしまうそうです。 この硫酸が添加剤を劣化させてしまいます。サスティナに使われているこの添加剤には硫黄分が含まれていないため硫酸を発生させません。

添加剤が劣化しにくいためエンジンオイルのエンジン清浄性能が従来製品の2倍長持ちします。 ベースオイルの粘度指数が高いため、チョイ乗りから高速道路の走行などあらゆるシーンでの省燃費が実現されています。 さらに添加剤が長持ちすることでオイル自体の寿命も長持ちするんです。

ハイブリットカーは信号待ちでのアイドリングストップ機能や低速走行時にはエンジンを使用せずモーターで走行するなどしてエンジンの温度が上がりにくいため、サスティナの持つ性能がぴったり合うのではないかなと思います。また軽自動車も、近年のサイズアップにより車重が増え、交差点ではアイドリングストップにより、エンジンの始動と停止を繰り返し、どうしても排気量の小さなエンジンに負担がかかってしまいます。オイルのお値段自体は少し上がってしまいますが、サスティナはオイルが劣化しにくいため交換のサイクルを伸ばすことができます。

ここまで簡単な説明でしたがこちらにENEOSさんのビデオを挿入させていただきます。より詳しくサスティナのテクノロジーが説明されています。気になる方は一度ご覧下さいご覧下さい。

当店では現在0w−20のみ在庫がございます。 他のラインナップもお取り寄せ可能ですので気になられたお客様はお気軽にご連絡下さい。IMG_8095nw_sastina

 

車は機械ですので言葉を喋れません、日々のメンテナンスがとても大事です、いつも頑張って皆様を目的地まで連れて行ってくれる愛車にも少し贅沢をさせてあげてもいいかもしれませんね!


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