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Mar 13 2013

手抜き仕事に注意!車の塗装は下地処理で決まる!

2013年03月13日水曜日

すべては下地(前)処理で決まる。

塗装の仕上がりを左右するのは下地処理です。女性の化粧でも同じだと思います。下地処理工程の不出来・不都合を後行程(塗装等)でカバーする事は出来ません。

つまりは見えない部分だからといって、手抜きしてはいけないという事です。塗装は、一般の方が想像しておられる以上に下地の状態を如実に反映します。

これは、買取・下取り査定の際、プロの目で見抜かれ、減額の対象となります。「安い・早い」だけで判断しないようにご注意下さい。

よく見られる手抜き例をご紹介します。

手抜き例 その1

鈑金を適当にして、パテを分厚く盛る
これは、後々パテ目が浮き出てきたり、パテが割れたりします。手抜きというより、技術力の不足が原因です。

手抜き例 その2

足付けを適当にして塗装する。これは、塗装剥がれの原因となります。

手抜き例 その3

水抜き(湿気とり)を適当にし下地が完全乾燥する前に塗装する。
これは、塗装面が水ぶくれのような状態になったり、剥がれたりします。

手抜き例 その4

通常は外すパーツを付けたまま塗装する。(マスキング処理)
これは、場合にもよりますが、パーツの境目等が見苦しくなります。


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