車検・整備 | Kyoei Auto Service | 京都府綾部市・福知山市の車検・鈑金塗装・新車・中古車・ドレスアップ・カスタム・パーソナライズ・ハイブリット・プリウス・レクサス専門店

Kyoei Auto Service > 車検・整備
安価・安心・安全 どれが大切でしょうか? 共栄自動車サービスの車検・整備
バランスが大切です

車検と整備。それは、共栄自動車サービスの原点にして本質。

「ジドウシャ」は現代社会において、我々の実生活に無くてはならない存在です。それは、もはや食物、着物と対等と言ってもいいでしょう。

車はなくてはならない。でも、出来るだけ安く維持したい。

それは、だれもが思う事。

車は安く維持したい。でも、安全・安心は絶対に犠牲にしたくない。

それは、誰もが願う事。

私たちは、事業を通して、このような地域社会の本音に少しでもお役に立つことを使命とし、また、それこそが弊社の存在意義だと確信し努力しております。

交換が必要か?いや、修理出来ないか?いや、調整で直らないか?
全部が必要か?いや、一部で直るのではないか?

交換が一番早く、確実。でも一番高い。
修理・調整は、手間と知識が必要、でも安く出来る。

全部やってしまえば、確実。でも一番高い。
一部の交換・修理は、手間と知識が必要、でも安く出来る。

交換次期が近いパーツも一緒に変えてしまば、もっと確実。でももっと高くなる。

ディーラー様と同じ事をするなら、弊社の存在価値は何だろう?
同じでは駄目、大手やディーラー様とは違う価値の提供をし続けます。

共栄自動車サービスの車検および整備について

車検や整備に関するご説明・ご相談を綿密に行います。
Resonable

維持費をお安く

車は実生活上、必需品だが出来るだけ安く維持出来れば助かる。そういった方々のお役に立つ事が弊社の原点です。通り一辺倒の激安メニューの用意ではなく、お車一台一台の使用状況を理解・お伺いし、本当の意味での「お安く」を実現します。私たちも保有者の一人ですからお気持ちは良くわかります。

Peaceful

詳細説明で安心を

お客様から仕事を頂きお金を頂くわけですから、本来は事前見積りが常識です。最低限、インフォームド・コンセント(説明と同意)は必須です。その際はお客様が判断しやすいように専門的な事を如何にわかりやすく説明出来るか?という事も整備のスキルと同じく求められています。

Safety

安全を犠牲にしない

どんな整備や修理にしても、まずは車としてキチンと走るように改善する事が大前提です。命が掛かってるものに「安かろう悪かろう」は通用しません。また、お客様が申告された症状と故障箇所が全く違う場合も多々あり、実際に同乗させて頂き、症状を確認するのも安全を第一に考えた結果です。

意外と知らない「車検」とは一体なに?

車検とは?

一般的には「車検」と言ってますが、正式には「自動車検査登録制度」と言います。
これは「道路運送車両法」で定められている「保安基準」に適合しているかどうかの車両検査のことをいいます。ですから、本来は検査の時点で保安基準に適合さえしていれば車検は通ります。
しかし一般的には、点検・整備、そして検査までを「車検」と認識されている方が多いと思います。
この点検・整備の部分は「法定24ヶ月点検」と言い、本来は車検とは別のことです。

検査の種類

新規検査 完成検査修了証の期限切れの新車、諸元に変更のある新車、一時抹消中の中古車を新たに登録する為の検査です。
予備検査 後日新規登録を行う為の検査 主に並行輸入車、中古車で行う。予備検査証の交付を受け、3ヶ月以内なら書類だけの審査で新規登録が可能となります。
構造等変更検査 自動車の諸元に変更があった場合に行う検査です。 主にはサイズや乗員の変更、エンジン型式や排気量が変わった場合等に行います。
継続検査 こちらが一般的に「車検」といわれている検査です。使用中のお車の自動車検査証の有効期限を延長させる検査です。

車検はどこで受けれるの?

全国の陸事運輸支局(陸事といわれる、いわゆる車検場)で受けれます。もしくは弊社のような全国の民間車検工場(指定工場)です。ちなみに、新規検査・構造等変更検査は「使用の本拠の位置」を管轄する運輸支局・自動車検査登録事務所でのみ受けれます。

例 「使用の本拠の位置」が京都府綾部市なら京都の陸事でのみ可能

予備検査と継続検査(一般に車検と言われる)については全国どこでも可能です。
弊社においては、地方運輸局長から指定自動車整備事業の指定を受け「指定工場」になっています。一般的には「民間車検工場」と言われています。
指定工場では、点検・整備と検査を行った結果、保安基準の適合性を証明し、保安基準適合証の交付をします。これで京都の陸事まで車を持ち込む事が免除(省略)されます。

車検と整備の「よくある勘違い」


「認証工場」と
「指定工場」は同じ?

いいえ、違います。

簡単に言うと「認証工場」が出来るのは点検・整備までで、検査は陸事まで持ち込まなくてはなりません。ということで、その工場のみでは車検は完結しません。
「指定工場」は検査ラインが工場内に完備されており、点検・整備と検査を行えますので、陸事までの持ち込みを省略出来ます。ということで、その工場のみで車検が完結します。
このことから「指定工場」のことを「民間車検工場」と呼ばれています。


車の故障は
誰の責任?

自動車検査制度等の抜本的見直し において
平成7年7月「自動車の保守管理責任が、その使用者にあることを明確化した。」とあります。これによって点検・整備制度が変わり、クルマの保守管理責任は自動車使用者にあるということが明確になりました。
つまり、自分の体調管理は自分の責任ということと同じです。

よくあるのが、オイル交換をしていなくてエンジンが駄目になったというケース。信じられない方もおられるでしょうが弊社において年に2〜3件ほど発生しています。もうどうしようもない状態で入庫しても遅いのです。20万以上の修理代になる事も多いのですが、この場合の責任の所在はユーザー様にあるという事です。定期的なオイル交換を心掛けるのは車屋ではなくユーザー様だという事です。

また、タイヤの摩耗によるバーストや、ライトのタマ切れ、バッテリー上がり等もユーザー責任となります。(製造物責任や作業ミスによる故障はこの限りではありません)
このことから、弊社ではお車の定期的な点検を呼びかける運動を継続して行っています。


車検を受けたから
大丈夫?

車検(主には継続検査)は公道を走行する為に、単に保安基準に適合するかどうかを確認する為のものです。

ですから、検査項目に含まれていない部分が機械として故障していたり、あるいは故障の可能性があっても、それらを発見する為のものが車検ではないという事です。また検査項目に該当していたとしても、検査時には問題ない場合も、今後故障する可能性を予見出来ない場合が多く、極端にいえば車検の帰りに車が故障したとしても、それと車検に合格したこととは因果関係がない場合が多いのです。この事は、「自動車使用者へのお知らせ」という項で、自動車検査証の裏面に記載されています。

例:

  • 車検を受けた後で変な音がし始めた。
  • エアコンが効かなくなった。
  • オートマの変速ショックが大きくなった。 等

このことから、弊社では、車検後に、お車の調子を伺う旨の連絡をさせて頂く事があります。




▲参考:車検証の裏面「自動車使用者へのおしらせ」


登録から10年経ったら
車検は1年毎?

いいえ、2年です。(継続車検2年の車種に関して)

平成7年の法改正以後、10年目以降の継続車検の有効期限は「2年」になっています。
以前は初年度登録から10年目以降の継続車検は1年でしたが、法改正 され、10年目以降でも車検の有効期限は2年ということになりました。(種別・用途により、もともと1年ごとの車種もあります。)ちなみに予備検査証の有効期間は3ヶ月です。
但し、自動車税につきましては初度登録より13年超の車両に対しては、軽自動車を除き、15%割り増しになります。(それ以降は割り増しはありません)




▲自動車税一覧(クリックで拡大できます)


タイミングベルトは
10万キロ毎の交換?
(タイミングチェーンなら
交換不要?)

いいえ一概には言えません。

国産車は10万キロで交換する車種が多いですが(一部は違います)、外車では2万キロ毎という車種もあり様々です。それに乗り方(維持の仕方)によるところも大きく影響します。極端に過敏になる必要はなくても早めの交換が、車にとってもユーザー様の精神衛生上からみても良いと思います。

また、タイミングベルトではなくタイミングチェーンを使用しているエンジンは交換不要と認識されている方が多いですが、正確にいうとチェーンも金属なので切れなくても伸びる事はありますから、半永久的に交換不要ではありません。これも、乗り方(維持の仕方)によるところも大きく影響します。
それに、ベルトのように定期的な交換が必要な消耗品という扱いではないので、構造上、交換には手間がかかり、工賃・パーツ代とも高くなります。ですから一概に、タイミングチェーンだから維持費が安くなるという事はありません。

やはり、大事なのは定期的な点検・整備を怠らない事と、音や振動等、普段乗っているお車に少しでも異常を感じたら、出来るだけ早く点検する事です。これが結局は安く長く車を乗り続けるコツかもしれません。


このページのトップへ