1月 | 2017 | Kyoei Auto Service | 京都府綾部市・福知山市の車検・鈑金塗装・新車・中古車・ドレスアップ・カスタム・パーソナライズ・ハイブリット・プリウス・レクサス専門店

Jan 28 2017

ZVW30 プリウス CURT ヒッチメンバー取り付け

2017年01月28日土曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回はデモカーの水色プリウスにアメリカ『CURT』社製のヒッチメンバーを取り付けました。CURT社はアメリカではメジャーなトレーラーヒッチメーカーで、いろんな車種に対応しています。日本ではヒッチをつけて牽引する車種は、SUVなどの大型車に多いイメージですが、アメリカをはじめとする海外ではプリウスのようなコンパクトな車でも、ヒッチメンバーをつけて牽引したり、荷物を積んだりしています。

当店ではプリウスをより便利に有効に使っていただくために、屋根に荷物を積む『ルーフラック』を紹介させていただきました。プリウスを購入することに興味を持たれたお客様からよく聞かれる不満の一つに『荷物が載らない』という意見があります。確かに一般的なミニバンやSUVに比べると室内空間は狭くなります、それなら車外に積むのはいかがでしょうか? ということでそのベースとなりますヒッチメンバーを、今回取り付けていきたいと思います。

IMG_0123取り付ける場所としてはリアバンパーの下側というか裏側に当たる位置です。IMG_0118向かって左側にある牽引ロープをかけるフックと、IMG_0120右側はマフラーを吊るブラケットの穴を使用しますのでこの二つを取り外します。IMG_0131取り付ける前にアクティケア RH-3でコーティングしました。取り付けた後に、後ろから見える部分ですし、こういう所が綺麗な車はカッコ良さも倍増(当店的には)です!

コーティングも済んだのでいよいよ取り付けです。リフトがあればそんなに難しい作業ではないですが2人での作業がスムーズかと思います。IMG_0135左側はこんな感じです、取り付け用のボルトは付属します。IMG_0138右側はマフラーを避けるように取り付けします。IMG_0139マフラーのブラケットと共締めする形になります。これで取り付け完了です。IMG_0141IMG_1674 IMG_1677ルーフラックも相まってかなり趣味を満喫してる感じが出ました。プリウスは燃費がいいので浮いた分でキャンプ用品を買ったり、少し贅沢な食材でBBQもできますしなんだかワクワクしてきませんか?笑 最近はオートキャンプ場なんかもきっちり整備されていて車高が低い車でも遊べます。室内に載らない物もあれば、室内に載せたくない物もありませんか? そういった時にもルーフラックやヒッチメンバーが皆様のお役に立ちます。

プリウスが欲しいけど‥みたいなお悩みも、当店のデモカーのようなスタイルならもしかしたら解決できてしまうかもしれませんよ! 通勤も休日のレジャーも問題なくこなせるスタイルの提案です。こちらのヒッチメンバーの使用例なんかも、これから紹介していきたいと思います! プリウスの可能性はまだまだ広がって行きそうですね!

 

Jan 17 2017

東京オートサロン 2017 

2017年01月17日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。車業界では恒例となっています『東京オートサロン』に出展されていたプリウスを紹介して行きたいと思います。

東京オートサロンは、その年にリリースされる最新のパーツをはじめ、レーシングカーや学生さんが作る少し変わったカスタムカーまで、いわばカスタムカーの祭典といった感じのイベントです。

デビューして約1年が経つZVW50プリウスは、今回の東京オートサロンでは去年よりも多くのパーツやカスタムのスタイルがお披露目されました。一世代前のモデルになってしまったZVW30プリウスも展示されていて、まだまだ人気があることを物語っていました。前置きが長くなってしまいましたが写真をアップしていきたいと思います!

IMG_963730プリウス用のエアロパーツでも人気があるブランド『SilkBlaze』のGLANZENシリーズ、今回の東京オートサロンで50プリウス用のフルエアロが展示されていました。 ひねりが効いたオシャレなデザインのホイールは、FAVOREというブランドの新作で、イタリアのOZ社がデザインに携わったレクサス、トヨタ車専用の鍛造3ピースホイールです。IMG_9840IMG_9839こちらはプリウスに乗っておられる方にとても人気のあるパーツメーカー『 IDEAL 』さんの50プリウスです。リアゲートからバンパーにかけての面積が多く、どうしても腰高に見えてしまう50プリウスですが、大きめのリアスポイラーが付くと印象が変わりますね!IMG_9817 IMG_9806こちらは海外でも人気のあるパーツメーカー『BLACK-PEARL~Complete~』さんの50プリウスです。50プリウス用のエアロパーツはハーフタイプと言われる純正バンパーに追加するタイプが多かったのですが、ここ最近はフルバンパータイプも続々リリースされています。IMG_9639 IMG_9638 IMG_9672 IMG_9673数ある50プリウスの中でも異彩を放っていたのが『DAZER』さんの50プリウスでした。当店のFacebookページでも以前紹介させていただいたのですが、黒い方のプリウスはアメリカで行われたSEMA Showに出展されていた車両で、今回の東京オートサロンのeco カー部門で最優秀賞を受賞されていました。バハ1000などのオフロードレースを走る車両のようなスタイルは、ここ最近雑誌などでも見かけるようになり、車高を下げると失われてしまう実用性を損なわない為、雪が多い地域やアウトドアシーンなど、幅広く楽しめそうです! ルーフボックスをボディー色に塗装したり海外で良く取り入れられている手法をさりげなく取り入れられているのも注目です! そのほかにも色んなプリウスが出展されていました、

 IMG_9742IMG_9741 2 IMG_9725 IMG_9724 IMG_9720IMG_9643 IMG_9642 IMG_9640IMG_9635 IMG_9583 IMG_9582IMG_0006 

802803エコカー部門、優秀賞はこちらの2台です。最優秀賞と優秀賞の3台全てを50プリウスが受賞していました。

東京オートサロンは終わりましたが2017年はまだまだ始まったばかりです。これからも色んなパーツ等がリリースされるのが楽しみですね! 2月には新型プリウスPHVも発売予定ですのでそちらの動向にも要注目です。最後まで読んでいただきありがとうございました!

Jan 13 2017

ZVW30 プリウス 前期 メーターくもり 無償交換  

2017年01月13日金曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。最近は当店の営業車としても活躍中の水色プリウスなのですが、少し気になる症状が出てきました。IMG_0894 4145987f0ba51d88aae7cf6d1385d84c

こちらはわかりやすい画像を使わせていただいてますが、エコドライブモニターの一部が曇ってしまっています。当店のプリウスの場合はよく見たら曇っている、といった感じの状態でしたので写真で写してもあまり分からないぐらいでした。この先こちらの症状が進行すると困るので早いうちに手を打っておきたいところです。 少し調べてみると30プリウスの前期型、平成21年式の一部に対して、メーカーの保証が受けられるようです。

http://toyota.jp/recall/kaisyu/130904_1.html

当店のプリウスもこちらに適合していましたので無償交換していただける事になりました。平成21年式のプリウスは結構台数も多いですし、実際に乗られている方も多いですよね? もしメーターが最近見にくいとか内側が汚れてしまっている方、一度ご自身のプリウスの年式と照らし合わせてみてください!保証期間も平成31年まで延長されていますのでまだ間に合います。 IMG_1593無事にくもりが取れてスッキリしました。もしうちのプリウスは大丈夫かな?と思われているお客様がおられましたらお気軽にご連絡ください!お待ちしています。

Jan 11 2017

2018 Lexus LS500

2017年01月11日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日アメリカで行われたデトロイトモーターショーで、レクサスのフラッグシップセダンである『LS』の11年ぶりにフルモデルチェンジした姿が発表されました。002 003クーペのようなシルエットで、今までのLSシリーズとは少し違った印象です。エンジンも排気量を3.5リッターに抑え、ターボで出力を補うスタイルになっています。

004インテリアも曲線が際立つデザインに変わり、運転席にも簡易的なマッサージ機能が装備されているそうです。ドライバーも、より快適に移動できる空間に仕上がっていますね。

009快適性や見た目だけではなく、安全性能も大きく進化しています。レクサスの予防安全性能は現在でもかなり高い評価を得ていますが、こちらのLSには『自動操舵』機能が新たに加わっています。これはブレーキだけでは対応できない事態に自動でハンドルを操作し、回避をアシストしてくれる機能です。しかも車線内での安全なスペースを車が探してくれるそうですから驚きです。こういった機能のお陰で大きな交通事故は確実に減ってきています!

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新しい機能が満載の新型LSですが、安全機能やエンジンの技術は今後のトヨタ車にも採用されていくでしょう。今回はプリウスのお話ではありませんでしたが、プリウスの今後にもつながってくるお話ではないかなと思います!最後まで読んでいただいてありがとうございました。

Jan 10 2017

2017 Prius Prime プリウス プライム発売

2017年01月10日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。昨年から発売が延期されているZVW50プリウスのプラグインハイブリッドモデルである『PHV』ですが、アメリカの方では『Prius Prime』 の名前で正式に発売されたようです。日本では2月に発売が予定されていますが、こちらでは先に北米仕様車の紹介をさせていただきます。画像はTOYOTA USA様より引用させて頂いてます。

PRP_MY17_0036_V001 PRP_MY17_0081_V001PRP_MY17_0092_V001独特なデザインで賛否両論だったZVW50プリウスですが、今回のプラグインハイブリッドモデルでは大きくデザインが変わっています。PRP_MY17_0018_V002 PRP_MY17_0039_V001 PRP_MY17_0057_V001インテリアで1番に目を引く大型ディスプレイですが、こちらは北米仕様車に関しては真ん中のグレードから装着されるようです。PRP_MY17_0071_V001 PRP_MY17_0137_V001気になる価格なのですが、アメリカでの価格は27100$〜一番高いグレードで33100$ほどです。日本ではまだ価格が正式発表されていませんが参考になる数字ではないかと思います。EVとしての性能が大幅に向上し、ルックスも一新されたプリウス PHV、実車に触れるのが非常に楽しみな1台ですね!

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