9月 | 2016 | Kyoei Auto Service | 京都府綾部市・福知山市の車検・鈑金塗装・新車・中古車・ドレスアップ・カスタム・パーソナライズ・ハイブリット・プリウス・レクサス専門店

Sep 28 2016

プリウス全国オフ会 @ ラグーナテンボス

2016年09月28日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。9月25日の日曜日、愛知県蒲郡市にあるラグーナテンボスの駐車場にて行われたプリウスのオフ会に参加してまいりました。IMG_0658前日は少し雨が降って、お天気の方が少し心配でしたが、当日は秋晴れで暑いぐらいでした。IMG_0328 IMG_0329 会場のラグーナテンボスは海沿いにあり、ヨットハーバー等も近くにあったりヤシの木が綺麗に植えられていたりどこか異国の雰囲気も漂う場所でした。そんなラグーナテンボスに100台を超えるプリウスが集まりました。 IMG_0375 IMG_0376 IMG_0379 IMG_0413当日はBeliefの皆様とご一緒させていただきました。IMG_0454無事に搬入も終わりオフ会スタートです。IMG_0463 IMG_0469 IMG_0583 IMG_0585IMG_0473 IMG_0547 IMG_0550IMG_0553 岡山県や群馬県など遠方から来られている方も多かったです。雑誌『WAGONIST』さんの取材も来られていて、Beliefメンバーも何台か取材を受けられていました。IMG_0562 IMG_0564IMG_0575今回初めてお会いさせていただきました和田さんのプリウスは、10Jのホイールをナチュラルに加工されたオーバーフェンダーに綺麗に収められていました。リアバンパーのフィンはレクサス RC用をさりげなく流用されていたり、大技を引き立てる為の小技がしっかり効いていてカッコよかったです!

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全国オフ会ということもあり、Belief メンバー以外にも個性あふれるプリウスがたくさん来ておられました。  中には女性のオーナーさんもおられ、内装やエンブレム、ヘッドライトにも女性らしさが散りばめられていました。IMG_0326 IMG_0501 IMG_0490 IMG_0486男性顔負けの仕上がりです。笑 燃費も良く維持費が安い上に、衝突安全性能も軽自動車より高いプリウスは、当店でも女性に強くお勧めしたい車種です。かっこよさも可愛さも作り出せるパーツもたくさん発売されているのも魅力的です(^^)

パーツメーカーさんのブースの前にはデモカーやパーツが展示されていて、非常に華やかでした。 IMG_0650 IMG_0644 IMG_0643 IMG_0642 IMG_0638 IMG_0613    IMG_0321IMG_0320当店と同じ関西のSpeziell(スペジール)さんのブースには現行型ZVW50 プリウスが展示されていました。IMG_0458こちらのプリウスにはSpeziellさんのオリジナルパーツである『Face Mask』が装着されています。フロントバンパーに被せることで顔の印象が変わる新しい発想のアイテムです。

プリウスの話で盛り上がりつつ、会場のラグーナテンボス内でご飯を食べたり、しっかりと愛知県蒲郡市を満喫しました。

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IMG_0330  中でもイカの姿焼きは絶品でした(^^) ラグーナテンボスに行かれた際は是非!笑

その後もジャンケン大会で豪華な景品をいただいたりとても充実したオフ会となりました。無事にオフ会も終わり、関東や東海の方々と共に夕日をバックに少しミーティングをしてから帰路につきました。IMG_0664 IMG_0668 IMG_0672 IMG_0673 IMG_0677 IMG_0661IMG_0689IMG_0717  IMG_0741 IMG_0732  IMG_0734   IMG_0780ご一緒させていただいた皆様ありがとうございました!またイベントやミーティングでお会いできる日を楽しみにしてます(^^)

帰り道で関西の方々と晩御飯をいただき無事に帰宅しました。今年の1月に初めて関西でのプリウスミーティングに参加させていただいてから、本当にたくさんのプリウス好きの方に出会うことができました。お出会いした皆様からは、プロでも知らないようなプリウスの話をたくさん聞くことができ、本当にありがたい限りです。我々もプロとして恥ずかしくないよう、情報収集や発信に力を入れていきます。少しでもプリウスに乗っておられる方のお力になれるように頑張ります。

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最後になりましたが、オフ会に参加された皆様お疲れ様でした。今後も積極的にミーティングやイベントに参加させていただきます。ありがとうございました(^^)

Sep 24 2016

平成23年式 ZVW30 プリウス 2回目の車検

2016年09月24日土曜日

皆様こんにちは、お世話になります。今回は車検で入庫しました30プリウスのお話になります。今回入庫したプリウスは、新車から5年間乗られている車両で2回目の車検です。走行距離は13万キロ、5年間で13万キロということは年間の走行距離は約2万6千キロ、ということになり、一般的なお客様の平均より多いのではと思います。IMG_0316こちらのプリウスは前回の車検はディーラーで受けられたそうです。その時の走行距離が約6万キロ、ほぼ部品の交換をせずに車検を通された状態でした。そして今回が2回目、走行距離が13万キロに達した状態での入庫となりました。

まずは足廻りです。リアのブレーキに明らかな異常が見られました。IMG_0299左側がこちらの車両の左後ろに付いていたローターです。右側が右後ろに付いていたローターです。右後ろのブレーキパッドの戻りが悪くなり引きずっていて、このような変磨耗した状態になっていました。もちろんブレーキパッドと同時に即交換です。IMG_0298新品のローターと比べると一目瞭然ですね…。こちらのお客様は綾部市から京丹後市の方まで通勤されており、途中の与謝峠は冬場の凍結防止剤の散布や散水の影響で、このように金属部分が傷んでしまう事が懸念されます。IMG_0303 IMG_0305 IMG_0304リアのブレーキパッドは13万キロ無交換でこの状態です。固着の影響で偏磨耗が激しいです。プリウスはモーターでブレーキをかける『回生ブレーキ』のおかげでブレーキパッドが減りにくいです。IMG_0308 IMG_0307 IMG_0314フロントのブレーキパッドも今回交換させていただきましたが、こちらも13万キロ無交換でした。こちらも『回生ブレーキ』の働きで、13万キロ走行してもこれだけパッドが残っています。当店ではお客様の年間走行距離などを聞かせていただき、先を見据えて予防整備をお勧めさせていただくよう心がけております。

続いてはエンジンに点火する『スパークプラグ』です。イリジウムプラグの寿命は10万キロと言われています。IMG_0300 IMG_0301 13万キロ走行されてますのでプラグもかなり汚れていました。電極の消耗も見られ、オーナー様の普段からの走行距離も考慮して、こちらも今回の車検で交換させていただきました。続いてはATFです。

ATFは、メーカーによっては不具合が出るまで交換しないでください、と謳われていることも多いです。しかし気持ち良く乗るためにも当店では定期的な交換をお勧めしています。実際アメリカではプリウスのATF交換を怠って、駆動用モーターに鉄粉が入ってショートする、といった故障事例もあります。IMG_0318左が新品で右が今回交換するにあたって抜き取ったATFです。汚れもですが粘度も落ちているため、潤滑性能の低下が予想されます。

不具合が起こってからのATF交換ではリスクが高いと当店では考えています。プリウスは日頃からのメンテナンスをしっかりしてあげれば故障も少なく、長く付き合っていける車です。当店では故障を未然に防ぐためにも5万キロ走行までに交換していくことをお勧めします。

さらに故障を未然に防ぐ予防整備として『PCVバルブ』も交換しています。PCVバルブが汚れると動作不良を起こして、エンジンオイルを消費してしまうという症状が、アメリカでは起こっていました。当店でも15万キロを目安に交換をお勧めしております。IMG_9432IMG_9430

最後になりましたが、日本では車を所有すれば『車検』というものが常に付きまといます。普通車の場合、車検は2年に1回ですので、修理やメンテナンスもその時にする方が多いです。ただ車検までの2年間に、故障して入庫されるケースも多いです。故障したのが自宅や職場など日常的な場面ならまだしもですが、休日のお出かけ中、ましてや高速道路走行時でしたらものすごく危険ですし、せっかくの休日も台無しになってしまいます。IMG_0319

当店ではオイル交換の時などにも簡単な無料点検を行い、会話をすることができない車に代わり、車のプロとしてお客様に不具合箇所をお伝えするようにしています。それは何よりも、皆様の快適安全なカーライフのためです。IMG_5890これから秋の行楽シーズンです。楽しいお出かけの為に、大事な愛車とのコミニュケーションをとっていきたいですね! 

Sep 20 2016

Kyoei Prius Photo Shoot

2016年09月20日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。つい先日のお話になるのですが当店の2台のデモカーの宣伝用の写真を撮影をしてまいりました。今までは地元以外で写真が撮れそうな場所を選んでいましたが今回は地元『綾部』での撮影です。

当店がございます京都府綾部市は自然が豊かで少し街中に入ると古い町家が見られたり風情のある街です。今回はそんな『町家』を改装して、おしゃれな飲食店として営業しておられます『ゆらり』様にご協力をいただいて撮影させていただきました。

IMG_0126古き良き町家の持つ雰囲気がいい感じです。IMG_0190こちらの広小路の店舗と由良川の方にある店舗でも撮らせていただきました。IMG_0209こちらの店舗は古民家をリノベーションされています、町家とはまた違った雰囲気ですね! IMG_0262

当店のデモカーはこのようなレトロな雰囲気にもよく合うことがわかりました!笑  今回は生活感のある写真が撮りたかったのでモデルさんにもご協力をいただいております。IMG_0129特に水色のプリウスには女性にも乗っていただきたいという思いがあるので、おしゃれな町家と女性を一緒に撮ることで少しイメージもしていただきやすくなったかなと思います。IMG_0288こちらは少し大人な雰囲気が出ました。合法での改造なら大人の女性にも胸を張ってお勧めすることができます。IMG_0296最後にグンゼスクエアさんの駐車場でも撮影しました。こちらは綾部の歴史を知る上で重要な建物で、トヨタ自動車の創業者、豊田喜一郎氏をモデルにした映画の撮影にも使われたこともあり、とても良い雰囲気です。IMG_0327綾部の名所で撮影することによって皆様に『綾部市』のことを少しでも知っていただくきっかけになればと思います(^^) 田舎ならではの自然が広がるいい街です。高速道路でのアクセスも便利になりましたので関西圏からの日帰りドライブなどにもオススメですよ! 今後も地元での撮影は行っていきますので宜しくお願いします(^^)

 

Sep 14 2016

これもパーソナライズ その2 Personalize #2

2016年09月14日水曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回は当店でのパーソナライズの例『その2』です。今回は水色のデモカーでの例が中心になります。 まずは足廻りです。IMG_0315車高を下げる、と聞くと、カッコよくなる、ハンドリングも良くなりカーブでも車が安定する、等のメリットもあれば、乗り心地が悪くなる、大きな段差を避けて走らなければならない、等のデメリットも合わせて付いてきます。IMG_0126

お客様によっては過度なローダウンは必要ないよ!という方もおられます。そういったお客様に値段だけを見て必要以上に固い足廻りを勧めてしまうと、乗り心地も悪くなりお客様の満足度が下がってしまうのが目に見えています。 水色のデモカーは車検対応、乗り心地が良い、だれでも乗りこなせるというコンセプトで、柔らかめの車高調で落ち着いた車高に仕上げています。ファミリーカーにしていただいても問題無いレベルです。IMG_0038フロントバンパー下部に装着しておりますLexon Exclucive製のリップスポイラーは白色に塗ってありますが、ホイールの色に合わせて調色することで、ボディーと違う色ながらも浮いた感じもなく仕上げることができました。IMG_0209スポイラー自体も前に長くなったりしていないデザインですので比較的擦りにくいです。ちょっとしたオシャレに一役買ってくれる部品です。IMG_0051リア廻りはトランクスポイラーとトヨタエンブレムの裏面、ハイブリッドエンブレムの縦に入る模様をボディー色にすることで、より車との一体感が出ました。IMG_0049インテリアも少しだけ手を加えています。プリウスのパワーウインドウスイッチ横のパネルもホイールと同色でペイントしました。IMG_0320インテリアは車に乗る楽しさや満足感が最もダイレクトに伝わる部分ではないでしょうか? このような視覚的な事、シートやハンドルなどの触覚的な事、芳香剤などの嗅覚的な事、人間にとってはかなり重要な部分だと思います。IMG_0422今後も当店ではお客様との話し合いの時間を大事にして、お客様のカーライフがより良いものになるように、提案、実行していきます! 宜しくお願いします。IMG_0060

Sep 08 2016

LEXON Exclucive リップスポイラー ZVW30 プリウス用

2016年09月08日木曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回は当店の水色のプリウスにさりげなく付いているリップスポイラーのお話です。リップスポイラーはバンパー下部に取り付けるタイプのスポイラーです。

今回は数あるプリウス用のリップスポイラーの中から神奈川県にあります『LEXON Exclucive』のリップスポイラーにしました。以前からこちらの商品はKyoei USAでも取り扱っており、今回 Kyoei Japanでも取り扱いさせて頂くことになりました。

IMG_0304取り付ける前に仮合わせをして穴位置などをチェックしました。今回リップスポイラーはボディー色ではなく、ホイールと同じ白色にペイントしました。フルバンパーでは出しにくい、ちょっとしたアクセントを出すためです。IMG_0332 IMG_0335取り付けには純正のボルト、クリップを使用し、二箇所穴を開けボルトナットを追加します。大きな加工を必要とせず、万が一外さなければいけない時にもすぐに取り外すことができます。IMG_0337エンブレムを貼り付けて完成です。IMG_0386 IMG_0387見た目はすごくシンプルです。主張が強すぎず大人っぽい仕上がりですね!IMG_0038リップスポイラーとホイールを同色の白で合わせ、パステル調なボディーカラーと相まって、可愛さもありながらカッコよさも兼ね備えている仕様となりました。IMG_0047 青空が似合う『爽やか』プリウスです。アクアブルーメタリックは黒やホワイトパールに比べ人気の無い色ではありますが、ホイールの色やリップスポイラーでアクセントを加えることによってオシャレに仕上がりました。

リップスポイラーやホイールを好みの色に選ぶのも当店の『パーソナライズ』です。最近の新車ではこのようなパーツごとの色分けがされている車種があり、お客様の好みによって選んで頂けて個性が出しやすいです。当店も、プリウスをお客様と一緒に作っていく場合、このような細かいリクエストにもしっかり答えます。興味のある方は是非当店にお立ち寄りください! 宜しくお願いします。

Sep 06 2016

Acticare Premium Shield RH-3 車用コーティング剤

2016年09月06日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回は洗車グッズのお話になります。写真の『Acticare』(アクティケア)という商品は、いつもの洗車の後に簡単に施工できるMade in Japanのコーティング剤で、ワックスに比べ強い皮膜と撥水効果が得られる商品です。IMG_9752こちらがActicareです。施工方法は洗車をした後、ボディーに水分が残っている状態で、少量を良く振ってからクロスにスプレーし、ボディーを吹き上げていくだけです。非常に簡単で、ワックスがけよりも工程が少なくなりますので洗車の時間も短縮できます。

当店の水色のプリウスには『親しみやすいクルマ』というテーマの一環として、特殊なメンテナンスを必要とする業務用のガラスコーティングではなく、こちらのお家でも使用可能なActicareを施工する事にしました。IMG_0351当店のデモカーは施工する前にボディーをフルポリッシングしましたので下地は完璧です。あとはシャンプーで洗車をしてActicareを施工していきます。

IMG_0270 IMG_0272Acticareはホイールにも使用出来るということですので、まずはホイールから施工しました。白いホイール、特にスポークタイプのホイールは内側まで汚れが目立ちますので、コーティングすることで汚れも落ちやすくなりますので掃除も楽になります。

次にボディーに施工していきます。洗車後のボディーを拭き上げる工程での施工ですので、とても簡単で大きく時間を取られることもありません。施工前と施工後を比較できる動画がこちらです。

左が施工前、右が施工後です。かなりの撥水効果が得られ、施工後のボディーはツルツルでツヤもしっかり出ます。施工した翌週に雨が降りましたがしっかり水が弾いて、汚れも一緒に流れているのが確認できました。IMG_0382IMG_0385水が弾いている方が雨の日も車が綺麗に見えます。この撥水とツヤが簡単に得られるActicare Premium Shield RH-3は、定期的にお家で洗車をされる方にとてもオススメな洗車グッズです。これから秋にかけて雨が多くなるシーズンです。夏の日差しで疲れてしまっている愛車のボディーもしっかりケアしてあげたいですね!

 

Sep 05 2016

Tanabe Sustec PRO CR 車高調 ZVW30 プリウス 前期用

2016年09月05日月曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回のブログは、車高調のお話です。

当店の黒色のデモカーはエアサスを装着しているのですが水色のデモカーはまた違うパターンで製作していきますので、今回は車高調を装着します。

当店は認証工場ですので、最低地上高はきっちり守らなくてはいけません。低さで勝負するなら全長調整式の車高調が必須なのですが、今回は3センチほどしかローダウンしないためこちらのTanabe Sustec Pro CRというモデルをチョイスしました。こちらの商品は全長調整式ではなく、アッパーマウントやダストブーツなどを純正部品を流用するため比較的リーズナブルな価格設定になっています。IMG_0159 ちなみにですが、前期型の30プリウスはS、Gグレードのベースグレード(ソーラーパネル付きルーフ車を除く)車両とツーリングセレクションとでアッパーマウントの形状が異なる為、純正アッパーマウントを使用するこの手のタイプの車高調では、適合が2種類ありますので注意しましょう。IMG_0160ショックアブソーバーは日本の一流ショックアブソーバーメーカーKYB(カヤバ)との共同開発になります。ノンプリロードバルブという機構を採用しており、車高調特有のゴツゴツ感が軽減されています。

IMG_0161タル型のスプリングは街乗りでの乗り心地が良く、高速走行ではしっかり踏ん張ってくれるという特徴があります。

取り付けにあたってはアッパーマウントなどの部品を移植するのに少し行程は増えますが特に問題なく取り付けることができました。IMG_0294 IMG_0293赤いショックアブソーバーが良いアクセントになります。最低地上高を確保できる位置に車高調整します。プリウスは最低地上高もですがフォグランプやウインカーの高さにも注意が必要です。IMG_0315調整が終わり完成です。18インチのホイールを履かせた状態でこんな感じです。最低地上高までもう少し下げることもできるのですが、見た目のバランスを考えてこの車高で決めました。

肝心の乗り心地の方ですが車高調が入っている感じがあまりしません。純正より少し固いかな、という感じで突き上げ感も無く、かなりマイルドな乗り心地です。

こちらの車両は当初から、誰にでも親しみやすいプリウス、というコンセプトで製作しています。今回はそのプロジェクトの中でも、『車高調』という足廻りの重要なパーツの紹介でした。水色プリウスはもう少し手を加えていきますのでその様子はFacebookやこちらのブログに随時アップしていきます。よろしくお願いします。

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