7月 | 2016 | Kyoei Auto Service | 京都府綾部市・福知山市の車検・鈑金塗装・新車・中古車・ドレスアップ・カスタム・パーソナライズ・ハイブリット・プリウス・レクサス専門店

Jul 28 2016

30 プリウス前期 ハイブリッドメインバッテリー 異物侵入防止フィルター

2016年07月28日木曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。連日暑い日が続いていますね。暑いのは人間だけでなく車も同じです。30プリウスの後部座席付近にはハイブリッドシステム用のメインバッテリーが搭載されています。そして後部座席右側にそちらのバッテリーを冷却するためのファンの通気口があります。

30プリウス前期型はこちらの通気口入り口にフィルターがないためホコリなどの異物が侵入してしまう恐れがあります。実際に埃が入りバッテリーがショートした事例もあるようです。

そういったトラブルを未然に防ぐためにトヨタ自動車より専用のフィルターが発売されています。IMG_9509こちらがフィルターです。取り付けにあたって工具などは必要ありません。IMG_9511こちらの通気口に被せるだけですのでとても簡単です。それでは実際に取り付けていきたいと思います。IMG_0163

IMG_0164専用品だけあり、きっちり取り付けできます。細かい部品ですがメインバッテリーがショートするという事はかなり重大なトラブルですので、こちらのフィルターで出来るだけ予防したいですね!こちらは吸気口ですのでフィルターでゴミの侵入を防ぐ事も大事なのですが、荷物などで塞がらないようにする事も大事ですので注意しましょう。

最後に、今回使用した部品は、

G92DH-47010  Filter HV Battery

です。 前期型のZVW30プリウスにお乗りの方でフィルターが付いてない方、予期せぬ大出費を防ぐためにもオススメです! 価格も500円ほどですのでお気軽に当店までお問い合わせください。

Jul 26 2016

After Wreckin’Meet Kyoei Japan Prius Photo Shoot.

2016年07月26日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。先日お伝えしたWreckin’Meetの続きです、Wreckin’Meetも無事に終わり、富山市内へ向かいWreckin’Meetに参加された方々との打ち上げに参加しました。IMG_9649 213645225_10210285501322221_7556449956245048613_n富山と言えば海の幸です、新鮮な魚介類を美味しくいただきました。全国各地から集まられた車好きの方やメディア関係の方々ともゆっくりお話できてとても良い時間を過ごさせていただきました! ご一緒させていただいた皆様ありがとうございました!

IMG_9656居酒屋からの帰りはお世話になってますLexon Excluciveの原さんにホテルまで送っていただきました、ありがとうございます!!IMG_9660翌日は曇っていましたが雨は降っておらず予定していたデモカーの写真撮影と軽く富山観光へ向かいます。といても土地勘がないため前日にお酒の席でご一緒させていただきました富山県のショップA-Spec ENTERPRISEの長谷川さんのところへ情報収集に行きます。IMG_9664 近くの環水公園にありますスターバックスコーヒーが世界で一番綺麗と言われているそうでまずはそちらへ行ってみることにしました。IMG_9667環水公園に到着しました。スターバックスまで少し離れているので公園内を散策しながら向かいます。IMG_9670 IMG_9669 IMG_9671IMG_9673公園内は緑とお花が綺麗でとてもいい雰囲気でした。IMG_96765分ほど歩いてスターバックスに到着しました。評判通り綺麗なお店でした。ここでも前日のWreckin Meetでお世話になった方々とお出会いし短い時間でしたが楽しくお話しすることができました。 皆様とお別れし海沿いの方へデモカーの写真撮影に向かいます。

海老江海浜公園の駐車場が海ギリギリまで車で近づけるためまずはそちらで撮影しました。IMG_8747 IMG_8718のコピー IMG_8751海老江海浜公園を後にして近くに見える新湊大橋を渡り対岸にあります海王丸パークへ、IMG_9686海王丸は半世紀にわたって活躍した立派な帆船です。併設されている博物館にはボトルシップや戦艦大和の模型なども展示されていました。IMG_9692IMG_9691海王丸パークを出て富山市内に戻り遅めの昼ご飯を食べに行きました。富山は回転寿司激選区です、ということで地元でも人気の回転寿司屋さんへ行きました。IMG_969713700120_10210286369063914_5463299883053831422_n 13707684_10210286369543926_1771590845880894109_n15分ほど行列に並んだ甲斐もありとても美味しかったです。富山と言えばもう一つ忘れてはいけないメニューがあります。有名なラーメン『富山ブラック』です。お寿司を腹八分目に抑えて旅のシメに富山ブラックを食べに行きました。IMG_9699 IMG_9698味は賛否両論でしょうが個人的にはたまに食べたくなる味です。笑  元祖富山ブラックも美味しくいただき帰路につきます。IMG_9705帰り道の北陸自動車道にあります徳光パーキングエリアは、パーキングエリアに車を置いてそのまま海水浴場に出れます。ちょうど夕日が日本海に沈む時間に間に合い、とてもいい景色を見ることができました。IMG_9709 IMG_9710ここでも少し車の写真を撮らせていただいております。IMG_8801のコピー IMG_8806 IMG_8822 IMG_8832 IMG_8839のコピーちょうど横でスケーターの方達が動画を撮影をされていました。夕日をバックにスケートをされている姿が、一瞬アメリカの西海岸に来たみたいでした。笑 最高の夕日を見ながらクルージングも出来て最後まで充実した二日間でした。IMG_9719この二日間でたくさんの出会いがありました、地元を離れ色んな方々とお話しすることはとてもいい刺激になり勉強になります。

また改造車だけでなく、日常的な業務の事でも色々と役に立つ知識を教えて頂いたり本当に貴重な時間でした。最後になりましたが、この二日間でお世話になった皆様ありがとうございました、貴重な体験を無駄にしないよう日々精進してまいります!

Jul 23 2016

Wreckin’Meet Vol.5 @IOX-AROSA

2016年07月23日土曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。7月17日に富山県のイオックスアローザスキー場にて開催されましたWreckin’Meetに当店デモカーの30プリウスで参加してきました。Wreckin’Meetは2011年に起きた東日本大震災のチャリティーイベントとして2012年より行われているイベントです。アメリカで売られているメーカー純正部品やアフターマーケット部品が3点以上装着された車、またはヨーロッパ車、北米仕様の2輪車がエントリー対象です。それでは当日の様子をブログにまとめていきたいと思います。IMG_8468 当日の早朝3時に綾部を出発して舞鶴若狭自動車道を経由し北陸自動車道で富山を目指します。梅雨の季節ですので天候が心配でしたが早朝より雨、天候の回復を信じながらひたすら日本海側を北上します。

到着しました。会場はスキー場ということもあり霧がかかっていて悪天候でもいい雰囲気でした。IMG_8486 IMG_8505まずはプリウスのカスタムカーから紹介していきます。IMG_8525IMG_8528IMG_8545 IMG_8547シンプルで綺麗にまとまっているプリウスが多かったです。シンプルな車ほど細かい所にこだわりが有る事が多いです。手数よりもバランスが重要なんだなということがよくわかります。IMG_8532 IMG_8534 IMG_8538IMG_8514車高を下げたカスタムカー以外にもこのような並行輸入車?と思わされるような車が見られるのもUSDM系のイベントの醍醐味です。普通の人から見れば普通のプリウスなのですがアメリカ好きな方やアメリカに行ったことがある人が見ると思わずニヤけてしまうんです。IMG_8606ギャラリーの方の駐車場にもカスタムされたプリウスが停まっていました。アクアブルーメタリックは青空が似合う爽やかな色で個人的にも大好きな色です。IMG_8600フロントバンパーのコーナーポールはアメリカでJDMをやっている人がわざと付けていたりします。日本にしか無いオプションが逆にアメリカっぽく見えたりすることもありますね。IMG_8601プリウスの弟分でもあるアクアも北米プリウスCのエンブレムが付くことでよりプリウスファミリー感が出ますね。IMG_8614 IMG_8617メインステージ前に展示されていたLEXON excluciveのGS430です。オリジナルのワイドボディーキットにアメリカのVossenのディスクに日本のWORKのリムがセットされたWORKとVossenのコラボレーションモデルのホイールが装着されていました。 IMG_0120 IMG_0122 大阪、Balance Auto Parts Warehouseからエントリーされていた現行NDロードスターは最近装着車が増えてきている国産鍛造ホイールブランドBROCADEのホイールがフェンダーギリギリにセットアップされていました。IMG_8564 展示だけでなく車高の低さを競う『リンボーコンテスト』やBMXのパフォーマンスなど動きのある企画も行われていました。IMG_8577 IMG_8581IMG_8585国産車だけでなくヨーロッパの車が多いのもWreckin meet の醍醐味かと思います。IMG_8623 IMG_8522 IMG_8513こちらのアウディーTTは数あるアメリカの鍛造ホイールメーカーの中でも大人気なCCWの新作Twisted Classicをエアサスの足廻りに組み合わせて綺麗に収められていました。IMG_8630Ozawa Report x A-Spec Enterprise ブース前に置かれていたBMW6シリーズは日本でも人気のあるアメリカのホイールブランドRotiformのKPSというモデルが装着されていました。とても上品な仕上がりで、こんな車に乗りたい!と思った方も多かったのではないでしょうか?IMG_8641後半は天気も回復して青空も見れました。こちらのBMW Z4もボディーカラーとホイールの色合いが最高でした。IMG_8591IMG_8594USDMというジャンルはとても奥が深くマニアックなジャンルです。マニアックなプロジェクトカーには必ずオーナーの強いこだわりやストーリーがあります。IMG_8550こちらのホンダ アコード ツアラー は北米ではアキュラ TSX ワゴンとして販売されています。定番の灯火類はもちろんの事、ワイパーアームの向きまで北米仕様になっています。徹底的な北米仕様化にトレンドの最先端を行くアフターマーケットパーツ、シェイブドエンジンベイ、ワイヤータックなど見所満載でした。IMG_8552IMG_8618こちらはホンダのコンパクトSUV、VEZELです。アメリカではHR-Vという車名で販売されています。スポーティーなホイールチョイスでホンダらしさもある仕上がりでカッコよかったです!

IMG_8512IMG_8590 IMG_8520 IMG_8620 IMG_8629 IMG_8628 IMG_8627 IMG_8625 IMG_8623

他にも多種多様な車両が展示されていました。いろんな方々とお話ができて非常に有意義な時間を過ごすことができました。Wreckin’meetも無事に終わりその後は富山市内で打ち上げに参加させていただきました。次回はイベント以外の富山での出来事をまとめます。次回も宜しくお願いします!

 

海外研修 Part 6 TESLA Motors & Longo Toyota Scion Lexus. Petersen Automotive Museum

ギャラリー

このギャラリーには92枚の写真が含まれています。

皆様こんにちは、お世話になっております。海外研修のレポートもいよいよ最終回です。LAに戻っての今回はアメリカをはじめ世界で活躍する電気自動車のメーカー『TESLA Motors』カリフォルニア州最大と言われるトヨタディー … 続きを読む

Jul 20 2016

海外研修 Part 5 Stancenation & Speed Element 編

2016年07月20日水曜日

皆様こんにちは、世話になっております。研修で滞在していたペタルマの街を後にし南カリフォルニアに向けて南下していきます。今回はプリウスのお話とは少し逸れてしまいますが、帰り道にあるサンフランシスコにKyoei USAと親交のある『Stancenation』のオフィスがあるのでまずはそちらへ向かいます。

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Stancenation

Stancenationはアメリカ、サンフランシスコで2010年頃から始まったSlammed(日本でいう車高短)されたカスタムカーを取り上げるブログをメインにしたウェブサイトです。フェンダーギリギリにホイールをセットアップした日本でいう『ツライチ』というカスタム手法を極めた車達がStancenationにはたくさん登場し、世界中で大きな反響を呼びました。昨今の日本でも、アメリカでのツライチ『Stance』をトレースしたカスタムカーを『スタンス系』と呼び、新たなカスタムジャンルとして確立されています。IMG_5290IMG_5299オフィスに到着しました。Stancenationを運営するElvis氏のLS400がお出迎えしてくれました。IMG_5313これぞツライチ、といった感じでしょうか。ワンオフ製作されたフェンダーに収まるのは日本でも人気のある326パワーのヤバキングスポークです。 IMG_5309エアロパーツはAIMGAINの物をさらに加工して取り付けしているそうです。IMG_5324トランクにはエアサスのタンク、Airlift Performonceのエアーマネージメント、さらにはガソリンの給油口がトランク内にリロケートされていました。IMG_5304ツインキャリパーやホイールナットも326パワーのものがセットされています。日本のパーツを積極的に取り入れるアメリカでのJDMスタイルです。IMG_5315 IMG_5318Elvis氏のLSでランチに連れて行ってもいました。有名なショーカーに乗れるのも貴重な体験です。IMG_5322IMG_5296IMG_9560 IMG_9561 IMG_9564ステッカーなどのアイテムのサンプルもいただきました! Stancenationのアイテムは今後も入荷する予定です。 Elvisさんありがとうございました!

Speed Element

Stancenationのオフィスを後にし、近所にありますSpeed Elementというチューニングショップに来ました。こちらでは主にスポーツカーのチューニングを行っています。IMG_5341IMG_5340到着しました、インプレッサ、ランサーエボリューション、など日本でもおなじみのスポーツカーが入庫していました。IMG_5345写真のR32型のGT−Rはアメリカでは販売されていませんが無い物ねだりというものでしょうか、日本から輸入される方もおられるようです。IMG_5357スポーツカーだけでなくUS VIPスタイルのレクサスISも停まっていました。IMG_5348こちらの白いトヨタ86には先日ブログにも書かせていただいたAIMGAINと先ほどのStancenationのWネームのボディーキットが装着されています。IMG_5354 実はこの86、Stancenation Elvis氏のもう一台の愛車なんです。 オーバーフェンダーにビス穴が無くスッキリしていますね!IMG_5355アメリカで見るカタカナのステッカーは新鮮に見えます。IMG_5358 こちらのシエナのオーナーはMistR ShopのCaryさんです。MistR Shopはレーザー加工機でオリジナルのキーホルダー等を作ってくれるショップです。WekfestのプラークもCaryさんのショップで作られています。Kyoei USAのキーホルダーのサンプルも作っていただきました。IMG_3954 IMG_3957 IMG_3959IMG_5370Speed ElementのDevinさん、MistR ShopのCaryさん、ありがとうございました! 色んな人達に出会えた旅になりました。Speed Element を後にして南に向かいます。

IMG_5373帰り道もアメリカならではの景色が広がっていました。IMG_5377 IMG_5384IMG_53916時間ほどかけてLAに到着しました。長旅の疲れをベトナム料理のフォーと生春巻きで癒しました。IMG_5394 IMG_5395アメリカといえばハンバーガーやステーキなどワイルドな食べ物を想像しますが、多民族国家のため、中華料理やこちらのベトナム料理、さらには日本食も食べれます。車以外にもこのような文化の違いを知ることはとても良い刺激になりました。今回のパート5はこの辺で終わりたいと思います。次回は電気自動車で有名なテスラモータースのディーラー見学などをまとめていきます!

Jul 19 2016

海外研修 Part4 The Hybrid Haven最終日 Toyotaディーラー見学

2016年07月19日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。 海外研修パート4、今回でThe Hybrid Haven  での研修は終わりです。それでは最終日の様子です。まずは夏に欠かせないエアコンのお話からです。

プリウスのエアコン

IMG_5102こちらはエアコンマシーンです。エアコンの冷媒を規定量注入するには欠かせない機械です。NHW20プリウスからエアコンのコンプレッサーが電動になりました。それに伴ってエアコンコンプレッサーに使うオイルも機械式のコンプレッサーを使う車両とは異なります。

電動コンプレッサーに使われるエアコンオイルは絶縁性の高いPOE(ポリオールエステル)というオイルです。機械式のコンプレッサーに使うPAG(ポリアルキレングリコール)と混ざると絶縁不良を起こし、エンジン不調が起こるといった事例もあるようです。それらのトラブルを未然に防ぐためにもハイブリッド車のエアコン修理や点検にエアコンマシンは欠かせません。

IMG_5105また写真のエアコンオイルは電動コンプレッサー車でも機械式のコンプレッサーの車でもどちらでも使えるものです。同じプリウスでも初代プリウスは機械式のコンプレッサーですのでこのような兼用のオイルはとても便利ですね。

長距離運転前のメンテナンス

IMG_5155700キロの長い道のりを帰る前にKyoei USAのプリウスもメンテナンスします。IMG_5158IMG_5165オイルは当店でも使用しているENEOS SUSTINAがアメリカでも販売されていますのでこちらを使います。日本生まれのオイルですが英語表記のパッケージです。IMG_5164メンテナンスも終わりThe Hybrid Havenの皆様ともお別れの時間が近づいてまいりました。

The Hybrid Havenを離れ次の目的地へ

長いようで短かったペタルマ、The Hybrid Havenでの研修でした。IMG_5211The Hybrid Haven の皆様はとても優しく親しみやすかったです。今回の経験は必ず日本でも生かしていきたいです。The Hybrid Havenの皆様ありがとうございました!IMG_5208次に向かうのはToyotaのディーラーです。ここでも日本との規模の違いに驚かされました。

Toyota ディーラー見学

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Hansel Toyota Scion に到着しました。外観もショールームもとても綺麗です。13339450_1044632532280014_4083704410070871659_n米国トヨタの中でも少し若者層をターゲットにしていたSCION(サイオン)というブランドからFR-Sという車名で販売されていたトヨタ86もSCIONブランドがなくなったことにより、アメリカでも『86』の車名で販売されることになりました。13332937_1044632495613351_6523084714248021122_nサービス工場の中も見学させていただきました。IMG_5232とりあえず広いです。そして広いですが物が少なくすっきりしています。IMG_5237IMG_5248IMG_5241

ここでもメカニック1人1人がいかに効率のいい仕事をするか考えながら仕事をしていることがもの凄く伝わってきました。IMG_5265工場の中まで見せていただき、ここでも貴重な経験ができました。パート4はこの辺で終了です。次回は日本でもステッカーを貼った車をよく見かけます『Stance nation』のエルビス氏のオフィス、その近所にありますチューニングショップ『Speed Element』をレポートしたいと思います!

 

Jul 16 2016

We Want You!!

2016年07月16日土曜日

「スタッフ募集中です」 We are looking for new staff!

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業務拡大の為、スタッフを募集します。

 メカニック/Tech  ***トヨタ系メカニック 2級整備士***

ペインター / Painter  

マーケティング / Marketing
SNS / Social Networking Service
セールス / Sales
インストーラー / Installer
ディテーラー / Detailer
アカウンティング / Accounting
レセプション / Reception

詳細はE-mail で宜しくお願いします。 

info@kyoei-auto-service.com

担当: 上野

Jul 15 2016

新型プリウスにおける修理について講習を受けました。

2016年07月15日金曜日

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みなさま、こんにちは。

先日行われました、「これからのBP(鈑金・塗装)業界動向と対応策」という講習に参加して勉強してきました。

「おたくの工場で修理できるの?」と聞かれたらどうします?

という怖〜いテーマでした。

メインで取り上げられた車両は新型プリウスです。

そもそもハイブリット車の修理においては、手順や方法の間違いが原因で死亡事故も起きています。

ハイブリット機能に全く関係のないようなバンパーの傷直し程度の修理でも、従来の修理技術と知識では対応出来なくなっています。

今回は、そういった最新の予防安全装置や次世代の高剛性ボディが採用されている新型プリウスの鈑金・塗装修理における注意点を中心に勉強してきました。

主な内容

代表的な先進予防安全技術(ASV)について

自動ブレーキシステムやドライバー警告システムについて

ESC(VSC)について

新型プリウスと新技術について

新型プリウス修理時のポイント

  •   補機バッテリー上がり時の処置
  •   高電圧遮断作業
  •   プリクラッシュセーフティシステムについて
  •   ミリメーターウェーブレーダーセンサーについて
  •   ウルトラソニックセンサーの角度測定について
  •   ドアサイドエアバックセンサーについて
  •   各エアバックセンサーの取付位置について

新型プリウス 衝突安全ボディーの変化

  •   前部エネルギー吸収構造について
  •   新衝突安全ボディー(新GOA)について
  •   フロントガラス 高剛性ウレタン接着剤について
  •   各骨格パネルの修理・交換方法について
  •   LSW(レーザースクリューウェルディングの対応について
  •   クーラーコンデンサー取り外し作業について
  •   電動クーラーシステムについて

故障診断・初期化・再設定に関する事項

その他 etc

 

ザックリと以上ですが、非常に実践的な内容でした。

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講習を終えた率直な感想ですが、やはりこれからは「専門的な知識とスキル」があらゆる分野において必須となる。 という結論です。

誤解を恐れずに言うと、従来の車屋(整備工場も含めて)というのは、一般の方以上のいわゆる「それなりの知識とスキル」さえあれば、専門ヅラしてやってこれたのだと思いますが、これからは、というより、もう既に「相当な専門知識とスキル」がなければ、さらには一定以上の設備がなければ、プリウスなどの次世代車に関しては、一般的な修理や整備さえも扱えない現実になってきたということです。

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弊社におきましては、こういったプリウスにおける専門知識・スキルを得るための講習や勉強会に今後も積極的に参加して、常に実質的なサービス力向上に努めます。

お客様のお車を常に最高の状態に保つためには、また、カーライフを通じたエンターテイメントの提供をするには、より専門的なプロフェッショナルへと昇華していく必要があると強く感じました。

Jul 14 2016

海外研修 Part3 The Hybrid Haven編 その2

2016年07月14日木曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。今回は前回に引き続きThe Hybrid Haven編です。二日目からは実際に車にも触れて勉強させてもらっています。それではレポートしていきたいと思います。

アメリカでのマイナーサービス

アメリカでのマイナーサービスとは、日本でいう12ヶ月点検のようなものです。チェック項目に従い車の点検を行います。IMG_6622チェックシートはきっちり色分けがしてあり分かりやすいです。こちらの項目をチェックしていきます。 IMG_4978これはバッテリーチェッカーです。バッテリーの電圧だけでなく温度も計ります。バッテリーの温度を計ることによって環境に応じたより正確な診断ができます。IMG_4980 IMG_4981バッテリーをチェックした後は、エアコンフィルターのチェック、ワイパーのチェック、ヘッドライトやテールランプなどの電気回りのチェックを行います。

IMG_4982エンジン周りのチェックも行います。IMG_6612リフトを上げて足廻りのチェック、タイヤローテーションを行います。それが終わるとオイル交換、オイルエレメントを交換します。IMG_6615大まかな説明になってしまいましたが以上がアメリカでのマイナーチェックです。1回のリフトの上げ下げで作業が終わるように段取りが組まれています。次に故障例を紹介していきたいと思います。

プリウスの故障事例

駆動用モーター

IMG_6483こちらは約10万キロ走行したプリウスの駆動用モーターです。IMG_6482写真の部分がショートしてしまっています。こうなってしまった原因は10万キロ走行する間1度もATFを交換していなかった為、鉄粉がモーターの方へ回ってしまったことによりショートしたようです。

PCVバルブ

PCV(ポジティブクランクケースベンチレーション)バルブは、ブローバイガス(シリンダーとピストンの間から吹き抜けてしまったガス)をインテークマニホールドに戻して燃焼させる為のホースの途中についています。IMG_6514

スロットルバルブから吸入される空気量に応じて、ブローバイガスを吸入させる量をコントロールするのがPCVバルブです。

30プリウスでは走行距離20万キロを超えるとPCVバルブが開きぱなしになってしまうことがあり、エンジンオイルを消費してしまいます。

そのためThe Hybrid Haven では15万キロ走行時に、PCVバルブ、ホース、プラグの同時交換することを推奨しています。IMG_6631

NHW11プリウス インバーターの故障、交換

NHW11プリウスのインバーターの故障です、中古のインバーターと交換します。

IMG_6653まずはインバーターを取り外していきます。IMG_6654IMG_6655インバーターを取り外した写真です。次に在庫品の中古のインバーターを用意します。IMG_6656IMG_6658 中古のインバーターが使えるかどうか調べます。高電圧回路ですので1000Vまで測れるテスターを使います。IMG_6660インバーターのウォーターポンプは走行距離が16万キロを超えてくると回転数が遅くなってきます。今回のインバーターの故障もウォーターポンプ不良によるものでした。またクーラントもエンジンのクーラントと別になりますので、インバーター交換後はエア抜きをします。エア抜きが完了すれば作業完了です。この先の日本でも起こりうる症状ですので貴重な体験でした。

IMG_5146 この日はSnap-onのトラックが来ました。IMG_5148メカニックからするとお宝の山のようです。 笑IMG_5150ハンドツールから電動工具、サングラスまでありとあらゆる道具を購入することができます。IMG_5151いつかはSnap-onで揃えたい、と思いつつトラックを見送りました。

IMG_5131二日目の研修も終了です。アメリカには当店にあるソテツの木の10倍以上の大きさのソテツがありました! それでは次回The Hybrid Haven最終日とトヨタディーラーの見学編です。まだまだ続きますが宜しくお願いします!

 

Jul 12 2016

海外研修 Part2 The Hybrid Haven編 その1

2016年07月12日火曜日

皆様こんにちは、お世話になっております。前回に引き続き、海外研修のお話です。今回はパート2、The Hybrid haven編です。

The Hybrid haven

IMG_4876今回の研修先、The Hybrid Haven に到着しました。 こちらのショップはハイブリッド車の整備、修理の専門店で、特にプリウスに関してはこなしている数も多く知識や情報も豊富です。IMG_4957

またアメリカでは日頃の走行距離が多く、スピードレンジも高いため日本のプリウスではあまり見られないような修理や部品の交換も行われるようです。それでは研修スタートです。

ハイブリッドシステムメインバッテリー リビルド品

IMG_4886店内に入るとオレンジに色が塗られたハイブリッドシステムメインバッテリーが置いてありました。トヨタ純正品はシルバーのカバーなのですがこれはオレンジです。話を聞いてみるとこれはリビルト品のバッテリーだそうです。

これは純正の中古バッテリーを放電器につなぎ、一度完全に放電させて再充電したものです。こちらのバッテリーを使用した場合アメリカのディーラーでメインバッテリーを交換するよりも安い金額で交換できます。IMG_4887しかし中古のバッテリーを使用しているため品質にばらつきがあるようです。交換してすぐに不具合が出ることもあるようです。オレンジに塗られたカバーが少しかっこいいですね。笑  次に日常的に使う工具などを見せてもらいました。

いかに効率の良い作業をするか

IMG_4895ターコイズのツールストレージがおしゃれです。こちらにThe hybrid havenの社長が使われている工具が収納されています。IMG_4917IMG_4913あらゆるツールが取り出しやすいように収納されています。IMG_4923アメリカのメカニックは歩合制の給料です。そのためいかに効率良く、早い作業をするかを常に考えなければいけません。 こういったプロ意識の高さは見習わなければいけない点だと思いました。IMG_4894この日はMATCO TOOLSのトラックが来ていました。IMG_4909日本ではあまり馴染みのないメーカーですが大手工具メーカーのSnap-on等に比べるとリーズナブルな価格で見た目もカッコイイです。IMG_4908IMG_4907車内には所狭しと工具がディスプレイされていました。 この日は近所の整備工場の見学もさせていただきました。IMG_4943IMG_4947ブレーキやマフラー、排ガスチェックやアライメント測定など各行程で場所が分けられており、これによって効率の良い作業ができるようです。IMG_4946この日は実際に車には触れずに日本とアメリカのシステムの違い、現在の当店に足りない事や取り入れていきたい技術などの勉強をメインにさせていただきました。

IMG_4959The Hybrid Havenの周りはこんな景色も見れました。 見渡す限りの大草原です。IMG_4961IMG_4965

野生のシカも近くで見れました。まだ子供でしょうか、かわいいですね(^^)IMG_4902今回は実際に作業する前の基本的な事を学びました、次回は実際に整備をさせていただいたりその時に学んだ故障例などをレポートしたいと思います!

 

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