2月 | 2016 | Kyoei Auto Service | 京都府綾部市・福知山市の車検・整備・鈑金塗装・新車・中古車・コンプリートカー・カスタム・パーソナライズ・ハイブリット・プリウス・レクサス専門店

Feb 25 2016

Kyoei USA ZVW30 Prius Part2

2016年02月25日木曜日

みなさまこんにちは、先日のKyoei USAのプリウスのお話の続きです、今回は2015年から現在の姿を紹介させていただきたいと思います。2015年のSEMA Show の前に、エアロパーツやホイールを一新しています。

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ホイールはAimgain GⅡM からWeds MAVERICK 709Mへ変更されています。色は新色のSAMURAI GOLDです。 アメリカに拠点を置き活動している当社の支店であるKyoei USAにSAMURAIのネーミングが合っているような気もします(^^) エアロパーツはAimgain Type ⅢからType Ⅴに、リアスポイラーが日本のプリウス用アフターマーケットパーツでおなじみのSpeziell(スペジール)さんのダックテールウイングに変更されています。

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インテリアの方ですが、エアサスのタンクやコンプレッサー類もシンプルにまとめてありoem audio+(Plus)社のオーディオシステム、サブウーファーも相まってラゲッジスペースも純正と同等に確保されています。

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ドリンクホルダーの位置にAir lift performance社のAuto Pilot V2 Digital Air Managementのコントローラーがマウントされており四輪のエアバック内のエア圧が常に管理しやすいようになっています。 フロントテーブルのドリンクホルダーにはアメリカでは珍しい『コップのフチ子』さんが!笑 日本ではアメリカの雑貨がウケたりしますがアメリカではこういう雑貨がウケたりするんですね、笑

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2012年から組まれているACCさんの足廻りはトラブルもなくとても信頼性が高いです。クスコ製のスタビライザーやストラットタワーバー そしてリアパワーブレースなども装着してあり、走りも楽しめる足廻りになっております。アメリカは日本に比べ道も悪く大きな段差も多いため、エアサスの利便性がとても際立っていました。 日本でも立体駐車場など予想外の段差に出くわすことが多いので車高の低い車を持っている僕にとっては素直にいいなあと思える物でした。

Kyoei USA のホームページやFacebook、instagramページではプリウスをはじめとするカスタムカーの写真や情報がアップされていますがこちらでも随時リンクしながらアップしていきたいと思います。それでは最後になりましたが2月もあともう少し、寒い日が続いていますが風邪などひかぬよう頑張りましょう!

Feb 20 2016

Kyoei USA zvw30 Prius part 1

2016年02月20日土曜日

みなさまこんにちは、暖かくなると車に乗りたくてウズウズするのはワタシだけでしょうか? 春が待ち遠しいですね! さて今日は当社のアメリカ支店であるKyoei USAのお話です。Kyoei USAはアメリカ、カリフォルニア州のアナハイムに位置しております、アナハイムといえばディズニーランドやメジャーリーグのアナハイムエンジェルスの本拠地ということもあり、観光客も多く、街並みもとても綺麗です。IMG_6602

Kyoei USAは、エンジェルスタジアムのすぐ近くにあります、昨今のアメリカでは日本のエアロパーツやアクセサリー、ホイール等のオートパーツが人気を博しており、そういったお客様からのカスタムの相談、パーツの販売、取り付け、イベントへの出展等を主な業務として営業しております。そんなKyoei USAのデモカーのzvw30プリウスの紹介をさせていただきたいと思います、今回はパート1という事で、2年前の仕様を紹介していきます。 DSC_0124-copy DSC_0180-copy DSC_0745 DSC_0829 DSC_0843 Aimgainさんのボディーキットとホイール、ACCさんの足廻り、内装に備わるシフトノブと助手席前のフロントテーブルはKyoei USA のオリジナルになります。 詳しいスペックが、こちらの Kyoei USAのブログにて紹介されておりますので気になる方は是非チェックしてみてくださいね! パート2では2015年からのスペックを紹介したいと思います。 youtubeのビデオもございますのでこちらもどうぞ(^^)

Feb 17 2016

大阪オートメッセ 2016

2016年02月17日水曜日

みなさまこんにちは、先日大阪にて行われた自動車のイベント、『大阪オートメッセ』に行ってまいりましたので、そちらの様子をブログにしたいと思います。

Facebookページの方では様々なジャンルのカスタムカーの写真をアップしましたが、こちらの方ではプリウスのカスタムカーをアップしていきたいと思います。

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シンプルなものから派手なカスタムが施されたものまで様々でした、先日発売されたZVW50型プリウスも多数展示されていました。先代のZVW30のプリウスも多数展示されていました、こちらの方はカスタムの内容も煮詰まってきた感じもあってより細部までカスタムされている車両が多かったのが印象的でした。 新型が走り始めましたが30系プリウスもまだまだ現役ですね! 当店でも長く楽しくプリウスと付き合っていけるカーライフを模索、提案していきたいと思います!

Feb 16 2016

ENEOS SUSTINA エンジンオイル

2016年02月16日火曜日

みなさまこんにちは、寒い冬なのに急に暖かくなったりして体調を崩されたりしていないでしょうか? 車のエンジンも温度の変化によって内部の環境が変わるんです、今回はそんな愛車の体調(コンディション)に目を向けてみましょう、みたいなお話です。

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今回ご紹介させていただくのが、ENEOSさんから発売されていますエンジンオイル

  『SUSTINA』  サスティナというエンジンオイルです。 ご存知の方もおられるかもしれませんがこのオイル、最先端のテクノロジーが詰め込まれているんです。

エンジンオイルには、鉱物油や部分合成油、化学合成油などのジャンルがありますが、サスティナは100%化学合成油になります。 化学合成油のお話をする上で重要なのがオイル自体のベースとなる『ベースオイル』です。

サスティナに使われている『WBASE』と言われるベースオイルは粘度指数が従来の製品に比べて15%高くなっています。 粘度指数が高くなったメリットを簡単に説明させていただくとオイルの温度による粘度変化が少なくなったことによって、低油温時のオイルの粘度が下がり、寒い時やエンジンが冷えている時でも潤滑がスムーズになります。 冷えている時だけでなく、常用使用時でも適度な粘度を保ってくれる為、エンジン内部の抵抗を低減させてくれます。

サスティナのもう一つの特徴が ZP ジンクピーと呼ばれる『添加剤』です。 この添加剤にも少し変わった特徴があります。従来のエンジンオイルに含まれる添加剤は硫黄分を含んでおり、熱や水分、酸化によって、最終的には硫酸が発生してしまうそうです。 この硫酸が添加剤を劣化させてしまいます。サスティナに使われているこの添加剤には硫黄分が含まれていないため硫酸を発生させません。

添加剤が劣化しにくいためエンジンオイルのエンジン清浄性能が従来製品の2倍長持ちします。 ベースオイルの粘度指数が高いため、チョイ乗りから高速道路の走行などあらゆるシーンでの省燃費が実現されています。 さらに添加剤が長持ちすることでオイル自体の寿命も長持ちするんです。

ハイブリットカーは信号待ちでのアイドリングストップ機能や低速走行時にはエンジンを使用せずモーターで走行するなどしてエンジンの温度が上がりにくいため、サスティナの持つ性能がぴったり合うのではないかなと思います。また軽自動車も、近年のサイズアップにより車重が増え、交差点ではアイドリングストップにより、エンジンの始動と停止を繰り返し、どうしても排気量の小さなエンジンに負担がかかってしまいます。オイルのお値段自体は少し上がってしまいますが、サスティナはオイルが劣化しにくいため交換のサイクルを伸ばすことができます。

ここまで簡単な説明でしたがこちらにENEOSさんのビデオを挿入させていただきます。より詳しくサスティナのテクノロジーが説明されています。気になる方は一度ご覧下さいご覧下さい。

当店では現在0w−20のみ在庫がございます。 他のラインナップもお取り寄せ可能ですので気になられたお客様はお気軽にご連絡下さい。IMG_8095nw_sastina

 

車は機械ですので言葉を喋れません、日々のメンテナンスがとても大事です、いつも頑張って皆様を目的地まで連れて行ってくれる愛車にも少し贅沢をさせてあげてもいいかもしれませんね!

Feb 15 2016

ネッツ純正エンブレム

2016年02月15日月曜日

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みなさまこんにちは、こちらのエンブレムに見覚えはありますか? トヨタマークとは少し違いますがどこかで見たことがあるようなこのマーク、これはネッツトヨタ純正のエンブレムです。 写真のものは70系VOXYフロント用で、プリウスのトヨタエンブレムと同じ大きさなんです。VOXYに乗られている方がこのマークをトヨタマークに替える時にプリウスのエンブレムを使われるようです。

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エンブレムの交換はお手軽ですし車の印象も変わります。昨今でも日本ではトヨタ、アメリカではLEXUS、日本ではホンダ、アメリカではACURAなどの兼ね合いやちょっとしたオシャレ感覚でエンブレムを交換されている方は多いと思います。

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向かって右上のエンブレムは80系VOXYのフロントエンブレムで、30プリウスのリアのエンブレムと同じ大きさです。 今回のネッツエンブレムはアメリカから頂いた注文でした。やはり無い物ねだりなのでしょうか、日本ではアメリカのものを、アメリカでは日本のものを、世界各地に拘りを持ったオーナーさんがいるんですね!

少し人と違う雰囲気を出したい方には気軽に交換できて面白い部品かと思います。

参考までに部品番号は 80系 VOXY  ハイブリットのフロント用エンブレムが

75301-28200   ハイブリットでは無い方が 75301-28190  こちらは30プリウスのリアと同じ大きさです。

次に70系 VOXY用エンブレム 75303-28010  こちらが30プリウスのフロントと同じ大きさです。

少し個性を出すことで車への愛着も変わるかもしれませんね!

Feb 15 2016

30プリウス ドアインナーハンドル

こんにちは、今回のお話は30プリウスのドア内側にあるインナードアハンドル、車内からドアを開けるときに引くハンドルです。 30プリウスにはメッキのインナードアハンドルの設定がないです、でも少し高級感を出したいお客様もおられるかと思いますし内装に少しアクセントを加えたいという方もおられませんか? 今回ご紹介する部品はカムリハイブリット用のインナードアハンドルなのですが、30プリウスにも取り付けできます!

IMG_7649 2 IMG_7648 こちらがドアハンドルです。高級感がありますね :-D

品番は運転席側が 69205-33111-C0  助手席側が 69206-33121-C0

定価は1個2300円になります。DIY派の方の参考になればと思います。もちろん当店でのお取り寄せ、取り付けも可能ですので、気になられたお客様はお気軽にご連絡ください!

Feb 09 2016

Best Style プリウス リアキャンバープレートキット

2016年02月09日火曜日

こんにちは、本日はBest Style さんよりZVW30プリウス用のリアキャンバープレートキットが届きましたのでご紹介します。 今回入荷した部品はKyoei USAのお客様からの頂いた注文ですので、撮影後にアメリカへ旅立って行きました。 こちらがお客様に発送させて頂いたキャンバープレートキットです。

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こちらの商品でリアのキャンバーが6°付きます。

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当社にあるキャンバー設定値3°の物と比較してみましょう。向かって右側が3°、左側が6°です。

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厚みが結構違うのがわかると思います。この厚みでリアのキャンバー角が変化するという単純な仕組みです。 こちらの商品は60〜70ミリローダウンした場合にトー±0になるように設計されているようですがプレートの取り付け位置で微調整が可能との事です。 タイヤの偏摩耗を防ぐためにも車高に応じたベストな位置で取り付けしないといけませんね!

Kyoei USA の30プリウスにも3°のキャンバープレートを使用しています。

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Feb 06 2016

プリウスミーティング

2016年02月06日土曜日

こんにちは、少し前のお話になるんですが、先月の23日の夜に関西某所でプリウスミーティングが開催されるという情報をキャッチしたので、少しの時間でしたが参加させていただきました。 これから当社でもプリウスのメンテナンス、販売、カスタムにもどんどん力を入れていきたいのでこういうプリウスが好きな方が集まられる場は色んなお話が聞けてとても貴重です。 少しですが参加されていた皆様のお車の写真をUPさせてもらいます。

 

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プリウス好きが集まる場所、カスタムの雰囲気や方向性も様々ですがみんなが『プリウス好き』というのが伝わってきます。 そういう人が集まるからこそマナーも良く居心地がよかったです。 当社のデモカーも完成したら乗って行きますよー!

最後になりましたが主催のBeliefの皆さんお世話になりました! 今後とも宜しくお願いします!

Feb 01 2016

プリウスのカスタムも奥が深い

2016年02月01日月曜日

皆様こんにちは、急に寒くなってきましたね! 春が待ち遠しい今日この頃です。 今回は30プリウスのリヤバンパーのお話です。 30プリウスに乗られている方はご存知かもしれませんが、プリウスのリヤバンパーは樹脂製のリテーナーでバンパーを支えている部分があります。 そこの部分の強度が弱く、例えば障害物にリヤバンパーが接触してしまったりバンパーの脱着、ハーフスポイラーの重み、等でリヤバンパーとリヤフェンダーに隙間が空いてしまう、という現象が起こるようです。

そんなヤワな部分を補強してくれる部品が、KENSTYLEさんから発売されています。

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この部品をリアバンパーのリテーナーにかかる爪状の部分の下側に貼り付けて補強します。 貼り付けた写真がこちらです。

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ステンレスの部分がリテーナーにかかり、バンパーが下がるのを防ぐ仕組みです。当社で製作中の30プリウスのデモカーにはAimgainさんのリアハーフスポイラーを装着予定なので、重さでリアバンパーが少し下がってしまうことが予測されますので、こちらの補強プレートを装着しました。

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バンパーを組み付けた写真です。ビフォーアフターの写真があればよかったのですが、今回は下がる前の予防策だったので、少しわかりにくくなって申し訳ないです。 取り付け後も全く違和感なく、きっちりバンパーが取り付けできます。

バンパーを取り付けてしまえば全く外からは見えません、しかし車が好きでカスタムをされている方、カスタムはしていなくても愛車を綺麗な状態で保ちたい方はこういう細かい部分も気になると思いますし、細かい部分に目をやることで自分の車に対する愛着も増してくる、と僕は思います。 車の弱点を知る事、これも愛車と長く付き合っていくために必要な事なのかなと、改めて気付かせてくれるそんな小さな部品の紹介でした!

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