2014 | Kyoei Auto Service | 京都府綾部市・福知山市の車検・整備・鈑金塗装・新車・中古車・コンプリートカー・カスタム・パーソナライズ・ハイブリット・プリウス・レクサス専門店

Dec 29 2014

New Logo / 新しいロゴが完成しました。

2014年12月29日月曜日

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この画像は弊社の新しいシンボルロゴです。

それぞれの文字の意味は

共:日の丸を背負って『共』に世界に羽ばたく

栄:個性を持って末広がりに『栄』える

仁:思いやり。慈しみ。情け。特に儒教における最高項目で、他人と親しみ、思いやりの心をもって共生を実現しようとする実践倫理。

弊社の経営理念・目的(ビジョン)を文字に表現しました。
これからはこのロゴを背負って頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。

「GARSON / DAD正規代理店」

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「GARSON / DAD正規代理店」
実は弊社はGARSONの正規代理店なのですが、今まで特にアナウンスしておりませんでした。
ポロポロと注文を頂くのでこの際に告知させて頂きます。

今回は小物アクセサリー関係のアイテムを注文頂き、本日入荷しました。
GARSONの各アイテムは決して安くは無いですが、それに見合った高級感があります。車内をLuxuryに仕上げたいオーナー様には満足頂けると思います。まあ、今更ですが。。。

日本ではUSDM等でUSブランド(アイテム)が人気ですが、逆にUS(に限らず海外全般)では日本ブランドが非常に人気がありますね。

実際のUSシーンでは日本ブランドのアイテムを装着した車が多く見られ、そのトレンドを日本側がまた真似をしてUSDM(JDM)といって。。。あ〜ややこしい。。。まあトレンドに正解はありませんね。

GARSONというと日本ではVIPや軽カーのイメージが強いと思いますが、USではプリウスなどをLuxuryにパーソナライズするオーナーもいらっしゃいます。面白いですね。

脱線しました、、、GARSON/DADをお求めの方は是非、弊社まで声をおかけ下さいませ!

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Sep 01 2014

LEXUS IS250 納車完了。

2014年09月01日月曜日

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Kyoei Auto Service をご利用頂き、ありがとうございました。

IS250を納車致しました。

18年式ですが3万キロです。

LEXUSは全車通して中古相場でも高値を維持していますが、さすがに8年落ちとなると値ごろ感のある車両も見つかります。

とは言え8年落ちでもLEXUS Quality は感じる事が出来ますので、満足感は高いです。

そろそろ、中古のLEXUS が狙い目になってきました!

Aug 21 2014

トヨタ純正部品 リザーブタンクカバー(ZVW30 プリウス)

2014年08月21日木曜日

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こちらもレクサスCTには標準装備ですが30プリウスには付いていません。

なので、正確にはレクサス純正部品になるのでしょうか?

こちらは機能パーツというよりエンジンルーム内のドレスアップパーツですね。

見た目の印象はかなり変わります。

高級車のエンジンルームは大体フルカバーなので、そういった雰囲気に近づけたい方には必須パーツです。

パーツNo 16615−28010 (カバー本体)

90467−07211 (固定用クリップ 2個必要)

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Aug 21 2014

トヨタ純正部品 ECUコネクターカバー(ZVW30 プリウス)

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定番のECUコネクターカバーです。

レクサスCTには標準で付いてますが、30プリウスには付いてません。

付いていない状態(標準状態)を見るとコネクター(配線)部が剥き出しで、「大丈夫か?」と心配になります。

これは贅沢品でもチューンナップパーツでもなく機能部品だと思うので、本来ならプリウスにも標準装備して欲しいですね。

パーツNo 82821−76010

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Aug 12 2014

ZVW30 プリウス US OEMスカッフプレート 北米純正

2014年08月12日火曜日

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こちら国内での設定が無いスカッフプレートです。

国内純正の樹脂製と違い、フロント・リアともステンレス製で高級感のある仕上がりです。

さらにフロント側はドアを開けると、カーテシ連動でロゴがブルーLEDで点灯します。

弊社にて取寄せ・取付け出来ます。

もちろんDIY派の方ならご自身でも取付可能ですよ。

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Aug 07 2014

30プリウス 長期メンテナンスレポート(ATF交換編)

2014年08月07日木曜日

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今回は30プリウスのATF交換レポートです。

プリウスのATFの交換サイクルに関しては、メーカーの公称は無交換となっています。(但し、悪条件での連続使用の場合は10万キロ毎となっています)

しかし20万キロ、30万キロと大きなトラブル無く安心して乗り続ける為にはエンジンオイル同様、ATFの定期的な交換は必須です。

理由は、オイルは例外無く劣化するからです。

正確に言うと、重要パーツの劣化を最小限に抑える代わりにオイルが劣化してくれるのです。

では何故、メーカーは無交換を指示するのでしょうか?

表向きな理由としては、プリウスの場合、ATのシステムはいわゆるCVT(無段階変速)ですが、プリウスは変速機・クラッチ・トルコン・ベルトなど一切使っていません。遊星ギアがあるだけの非常にシンプルな構造なので、ATF(オイル)の劣化が一般の車と比較して緩やかだという事です。

もちろん、それらも一理ありますが、本当のところはどうでしょうか?

1つは下手に交換(手出し)されて、異物の混入、不適合なオイルを使用、その他不手際等で、本来の性能を維持出来なくなったり、故障の原因になるくらいなら、一切触らないで欲しいという理由と、もう一つは、そもそもATや関連システムの寿命が想定されているはずですが、そうなった場合は「システムの交換か車の乗換をして下さい。」という事だと思います。

 

では、前置きが長くなりましたが交換レポートです。

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抜き出したATFです。トランスアクスル下部のドレーンプラグを外して抜きます。

走行14万キロオーバーのATFです。

これだけ見たら劣化具合は分かりませんが、、、

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新品(左側)のフルードと比べると真っ黒です。

実はプリウスのATFはモーターの冷却も兼ねています。

また、バックギアは無く、バック時の動力はモーターのみです。

ですから、推奨は3万キロ毎、最低でも5万キロ毎に交換しましょう。

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使用フルードはこちら

「トヨタ純正 オートフルード WS」

定期的に交換する事により体感は出来ないかもしれませんが

低コストで、長期に渡って良い調子を維持する事が出来ます。

交換料金             円(オイル、工賃、消費税、全て含む)

交換時間 約30〜40分

Jul 24 2014

30プリウス 長期メンテナンスレポートスタート! (プラグ交換編)

2014年07月24日木曜日

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弊社のサービスカーの1台 30系プリウスです。

走行は現在14万キロです。

30系に限らず、プリウスの場合は多走行車が多い傾向です。

とかくハイブリットカーの場合は、メインバッテリーが高いとか、故障したらディーラーしか直せないとか、中古車は故障が怖いとか、決して良い風評が広がっている訳ではありません。

しかし結論からいうと、決してそんなことはありません。

ハイブリットカーはその燃費の良さから、距離を多く走る環境で使われる事が多いですが、しっかり(早めに)メンテナンスし続ければ30万キロオーバーも十分可能です。またそれを実現する為に特別なコストが掛かる訳ではありません。

例えばアメリカでは、30万キロオーバーのプリウスが、そこらじゅうに走っています。

今後、弊社では日本とアメリカ双方からプリウスに関する最新の情報をリリースしていきますが、まずはプリウスを長くノートラブルで乗り続ける為のメンテナンスについて、長期レポートをスタートします。

今回はプラグ交換です。

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向きが悪いですが、右が14万キロ走行時のプラグで、左が新品プラグです。

トヨタの推奨(指定)交換次期は20万キロです。

しかしご覧ください。既に交換したほうが良い状態です。

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先端が丸くなっていますね。

 

 

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こちらが新品です。

純正プラグ型式 SC20HR11     純正品番 90919-01253

デンソー製です。

今回使用したのは 品番 VCH20

同じくデンソー製のイリジウムプラグです。

同メーカー指定の同等品なので、性能差はほぼ無いですが、純正に拘る方は指定して下されば純正品を使用します。

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今回のプラグ交換は、特に車の挙動に問題があったから行ったものではありません。

いわば予見整備です。タイヤで例えると溝が減っていたのでスリップやバーストしてしまう前に交換したという事です。

これがポイントです。ご注意頂きたいのは、メーカー指定の交換距離が20万キロだということで、距離が達していない場合、点検もしない中古車販売店が多い事です。

プラグの劣化は加速性能や燃費に影響しますので、年一度の点検、そして10万キロで一度交換しておきたいですね。

「何かトラブル(故障)が発生する前にメンテナンスしておく」

或は「よりクォリティーの高いパーツに交換しておく」

結果として、これが最もローコストに車を維持する事に繋がります。

Jul 22 2014

「環境問題と事業展開」

2014年07月22日火曜日

「環境問題と事業展開」

私たちは今の自動車社会が、地球の環境に対して、様々な問題の根源である事を知っています。

奇しくも、ガソリン代の高騰等によって、より低燃費で環境と財布に優しいクルマが求められる時代になってきました。

昨年度は共栄Japanで電気自動車を製作し市民新聞にも掲載して頂き、方々から反響を頂きました。現在は毎日元気に走り回っております。Kyoei USAではプリウスのデモカーを製作し各イベント・ショーでデビューする事が出来、同じく方々から反響を頂いております。

今後はハイブリットやEVといった次世代のエコカーが市場の主流になっていく事は間違いありません。
従って、車両販売から整備・修理にいたるまで、ディーラー以上の技術力とコストパフォーマンスを提供する事が市場の声であり急務と捉えています。

私たちは以前からリサイクルパーツの有効活用やハイブリットカーを含むエコカー減税対象車の販売など「環境問題」に対して一定の取り組みをしてまいりましたが、今後はより一層具体的な取り組みをしていきます。

既に、プリウスを主力に置き、プリウスの事なら正規ディーラー以上のスペシャルディーラーを目指し事業展開をスタートしております。Facebookページでは日本とアメリカ双方の施工実績や最新トレンドをメインに情報提供していきます。

また、共栄Japanではいくつかの代車・サービスカーもエコへの取り組みと考え、プリウスに入れ替える事を短期の目標にしていきます。これは、弊社をご利用頂くお客様に代車として乗って頂く為と、自社にて様々な商品の取付や施工のサンプルとする為でもあります。

まずは第一号の代車・サービスカーとして20プリウスが入庫しました。

より低燃費で故障率の少ないクルマでランニングコストを抑え環境問題にも取り組みながら、カスタマイズ・パーソナライズも楽しんで頂くため、真の意味でハイコストパフォーマンスとエンターテイメントの提供を目指します。

ご期待下さい!

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Jul 19 2014

事業方針について

2014年07月19日土曜日

これからの私たちの事業目標の一つにプリウスのことなら車両販売から車検整備、修理、塗装、販売そしてパーソナライズ(カスタム)までお任せくださいといえる会社になるため、準備を進めています。

これから随時プリウスの情報を載せていきます。

このプリウスは我が社 共栄JapanとアメリカサイドのKyoei USAで製作し2013年去年のラスベガス行われたセマショーにデビューさせてもらいました。

私達のデモカーとし、そして同時にVIPカーエアロブランドとしても超有名なAimgain/エイムゲイン様の最新エアロとエアサスペンション界のトップでもあるACC様のエアランナーキットを装着させて頂きAimgain/ACC USデモカーとしてもアメリカデビューを果たしました。

現在もカリフォルニアを中心に日々カーショーなど参加させてもらっています。

これから自社ブランドパーツやアクセサリーも開発販売する予定なので是非期待して待ってくださいね。

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